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ますこぐっどプリキュア#7

文秋くん……?
どうも!まぁ記者志望の男の子キャラなんて大体方向性は似ますよねと思う僕です。

文秋くんというのは、
ファントミラージュのキャラクターで
記者を目指している中学生の男の子ですね。

プリキュアの映画が5月に延期になりまして、
ファントミの映画もGW公開なので、
観客の取り合いにならなければいいなと思うのですが。
元の予定通り3月と5月ならともかく、同じ一か月の間に
二本も映画に連れて行ってもらえる子ばかりではないでしょう。
少なからず涙を飲んでどちらかを選ぶ子どもが出てくるのでは。
そうなると、公開予定日が迫っていたプリキュアの方が
すでに前売りを買った人も多いだろうし、
ファントミは予想以上の苦戦をしてしまうかも……。
シリーズ初の映画だし、成功して今後に繋がってほしいのですが……。

と、まぁ、僕が心配しても仕方ないことではあるんですが、
とにもかくにもヒープリ7話の感想です。
今回は文秋くんならぬ益子道男くんの登場です。
久々のマスコ一族ですが「増子」ではなく「益子」。
あれか、男だから「益荒男」にあやかったってこと……?
もしくは「増子」一族は成田さんがシリーズ構成の作品に出るキャラで、
今回は成田さんが関わってないから、その辺を慮って、
一応、別名字の「益子」にしたのかも。

例によって記者に憧れる益子くんが、
例によって行き過ぎた情熱で行き過ぎた取材をし、
例によって隠し事のある主人公たちが迷惑をこうむると、
ヒープリ7話はそんな話でした。

益子くんは、のどかっちがメガビョーゲンを呼び寄せている、
と誤解するわけですが、のどかっちたちは自分たちが
プリキュアであると説明して身の潔白を証明するわけにもいかず
益子くんの犯罪まがいのストーキング取材に耐えるしかありません。
プリキュアだと疑うならともかく、災厄の原因だと疑うって、
よく考えると相当、失礼だな。

例によって(笑)のどかっちたちがプリキュアであることを
他人にバラしてはいけない理由は不明。とりあえず禁止。
プリキュアシリーズではよくあることです。
まぁ悪い心を持った人間にヒーリングガーデンのことが
知られると色々と危険だとか、そういう想像はできますね。

で、まぁ、その、全体的な感想なんですが、
実は前回の6話でも少し思ったんですが、
話の主題が捉えにくいというか、
明確に一本化されていない感じがするんですね。

6話では、寂しさを抱えたラテという要素が一つあったわけですが、
同時にのどかっちとのどかママの関係性という要素もあって、
それは母娘関係という意味で、一つに包括できなくはないのだけど、
物語として観た時に、どこに軸をおいて観ればいいのか
ちょっとわかりづらく感じたんですね。
ラテに軸をおいて観ると、Aパートでほとんど話が終わってしまうし、
のどかっちを軸に観ると、ドラマがとても弱い。

今回の7話では、益子くんという要素と同時に
ヒープリメンバーの友情を描くという要素があったように思います。
要素が二つあることは、それだけで問題にはならないのですが、
その二つが相互作用的に引き立て合っているならともかく
ヒープリ6、7話においては、それぞれの描写が淡白になって
非常に薄味になってしまっているように感じました。

益子くんの蜘蛛の巣のエピソードや、
のどかっちの家を訪ねてくるちゆちーとひなたのシーン等、
一つ一つは悪くないのですが、それが一つの話として
大きなドラマとして入ってこないというか……。

今回、ちゆちーが練習で新記録を出していたのが、
次回のエピソードに繋がっているようですし、
そういう部分の丁寧さは非常に好感を持ちますし、
一話一話が決してひどい出来だとは思わないのですが、
もう少しメインテーマが明確で、
一本芯の通ったドラマと勢いのある話が観たい、
と個人的には思ってしまうところがあります。

以下、その他の細かい感想。

序盤のビョーゲンズ三幹部のやり取りはおもしろかったです。
頭の出来が違うって言って、頭で岩を砕いたのは笑った。
ただシンドイーネの「アタマデワル」は語呂が悪いなと思いました。
「グアイワル」と文字数が違うし、イントネーションの問題もあって
最初「頭で割る」に脳内で変換できませんでした。
意味合いは変わりますが「アタマワル」でも良かったのでは。
単純な悪口になるからいけないのかな。

戦闘シーンは割とツッコミたいところが多くて(笑)
まず、キュアスキャンをする直前の「OK!」って言うシーンの
スパークルのニヤッとした顔がスゲー個人的に好きでした(笑)

で、前回手に入れたみのりのエレメントボトルを使いましたが
正直よくわからんかった(笑)
それとエレメントボトルを使う時に、メガビョーゲンが
水玉をいっぱい飛ばしまくっているのに、
普通に突っ立っているだけのグレースに全然当たらないのも
ちょっとおもしろかったです(笑)
昔読んだ漫画で、散弾銃を突き付けられた主人公が
「もっと近づいて撃った方が良い。散弾銃は弾が広がるから、逆に当たらないかもしれないぞ」
みたいな挑発をするシーンがあったのを思い出しました。

今回の感想はそんなところですかね。
ヒープリにはもう一つ跳ねてほしいところ。
期待を込めつつ、また次回!ではでは!
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