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忙しトゥインクルプリキュア#34

ユニは案外ヒマだったよね
どうも!忙しいと口では言って、案外サボッてるんじゃないかと自問する僕です!

いやぁ、ここたまが最終回を迎えて、
予告の時点で、前シリーズのここたまが
出るのはわかってたんですが、
なんか、前シリーズのキャラを観たら、
自然と、涙がにじんできちゃって、
別にそこまで、感情が
高ぶっているわけでもないのに
何か、自然と……。

ああ、昔の友達に会う気分って
こんな感じなのかなって気もして
何か、プリキュアのオールスターズメモリーズとか
個人的にはあまり評価してないんですけど、
ネットで結構、好きって意見も観て、
あれが、物語やオールスターズ物として
よくできた作品とは、僕は思わないんですが、
過去作をリアルタイムで追っていて、
他のオールスターズを、あまりDVDとかで
観返したりしない人が、
ふとオールスターズメモリーズを観たら
こんな気分になるのかなと、
そして確かに、この気分は存外心地が良いなと、
そんなことを思ったわけでした。

ここたまだけでなく、こころちゃんも登場したのは驚きでした。
ついでに今年初めて気づきましたが、
こころちゃんと九条ひかりは同じ誕生日で9月9日なんです。
なんや、優しい子が生まれる日なんでしょうか。

と、いうわけで、
どういうわけでもないんですが
スタプリ34話のお話です。
惑星サマーンへの帰省から、
縦の物語が進む回が続いたので、
リアルタイムとしては
ちょっと遅めの夏休み明け回。

トゥインクルイマジネーションを探すために
気合のたぎるフワですが
皆は新学期で忙しい。

ヒカルは学校が終わるまで待つように言いますが
学校が終わっても、ヒカルは終わっていない
夏休みの宿題をやらなければならなかった。
う~ん、フワからしてみれば、こりゃ
理不尽な話でござんすよ。

ヒカルは星空連合のお墨付きをもらったせいか、
リアル宇宙人の話をまとめて自由研究として
提出するという暴挙に。
ん、まぁ、そもそも宇宙人が地球人に
接触するのは犯罪でも、地球人が
勝手に宇宙人のことを話すのは
犯罪ではないのか。
地球は星空連合に未加入なので
星空連合の法は適用されないでしょうし。
マドカパパに目を付けられないかだけ心配ですが、
他人の子どもの自由研究をチェックするわけもないし。

全てを想像で描いたと誤解したクラスメイトに
絶対漫画家になれる、と言われているのは
ヒカルママが漫画家志望だということを
踏まえてのことなんでしょうか。

で、ヒカルは自由研究に力を入れ過ぎて、
宿題がだいぶ終わってない。
ララは数学だけ終わっていない。
一番苦労しそうなのは、英語や国語かと思いきや、
それは案外平気だったんですね。
もしかして、喋るのと同じように、
自動翻訳的に文字とかも習得済みなんでしょうか。
AIに予定を組んでもらっていたのに、
夏休み中に宿題が終わってないあたり、
ララはAIを上手く使えない、というララファミリーによる評価が
案外、的を射ていることがうかがえますが(笑)
まぁ、でも、予想外の騒動もあったし、
地球の文化に慣れていないララは、一つ一つの宿題が
だいぶ時間を要するでしょうし、どうしたって
時間が足らなかったんだって、ことなんでしょう。

んで、いつまでもトゥインクルイマジネーションを探さない
ヒカルたちに業を煮やしたフワが勝手な行動を開始。
今回、フワはそんなに悪くなくて、
ヒカルの落ち度も結構あったと思うんですが、
こういう感じのことって、自分が子どもの頃にも
親との関係で、よくあったよなと。
子どもには子どもで、親には親で、
それぞれ都合があって、でも、行動のイニシアチブは
たいてい親の方にあって、子どもは親の都合で
やりたいことを我慢させられることになる。
子どもの頃は、親が理不尽に見えたけれど、
大人になってから考えると、親の気持ちもよくわかる。
親は自分の行動にも、子どもの行動にも
責任を持たないといけないから、
子どもを自由にさせるわけにはいかないし、
自分のことはそれはそれでやらなきゃいけないし、
その両立をするっていうのは
結構、ストレスのたまることで、時には
子どもへの配慮が疎かになってしまったりする。

今回のヒカルとフワのやり取りは、
冒頭の、フワがご飯を一人で食べられることに
ヒカルが感動するシーンからもわかるけれど、
親と子ども、子育ての関係を念頭に
描かれているなと思うわけで、
守られる対象だったフワが、前回に引き続き、
戦闘でヒカルのピンチを助けるというのも、
つまり、親に守られる存在だった子どもが、
逆に親を守ろうとするようになる、という
子どもとしてのフワの成長を示しているのでしょう。

ヒカルの宿題の手伝いに失敗した後
(ヒカルは消しゴムかけてましたけど
足跡って消しゴムじゃ消えないんじゃあ……。
フワが鉛筆で書いた線を足でこすってにじませた
ってことなんだろうか?)
マドカやエレナも忙しいとわかったフワは、
ユニのところに行きますが、
手掛かりがないからトゥインクルマジネーションを
探せないとユニは言います。
そこでフワは、遼爺のところへ。
ついでに今回、ヒカルの飼い犬イエティが
事件に巻き込まれるわけですが、
予告を観た段階では、もっとフワとコンビになって
イエティが色々するのかと思っていました。
でも、イエティが話に絡んできた意味は
あまりなかったですね。
遼爺出すから、同じ声優のイエティも使うか、
みたいな、そんな感じだったんでしょうか(笑)
まぁ、カッパードさんのイエティから
邪悪なイマジネーションをとったのは笑いましたけど。
イエティ、あんな顔して、案外闇が深いのか……(笑)

フワは成長してワープが簡単に使えるようになったようで、
今回は移動にワープを乱発するのですが
それをガルオウガさんのせいにプルンスがしていたのは
ちょっとおもしろかったですね。

で、今回は、ヒカルが、
みんな忙しいのに邪魔しちゃ駄目とフワを怒ったりとか、
その後エレナが、みんな忙しくて、フワをないがしろにして
ごめんね的に謝ったりとか、するわけですけど、
ユニは一体どんな気持ちでそれを聞いていたのか……。
いや、ユニはどう考えても、手が空いていたでしょ(笑)

学校に行く前に、最初からフワをユニに預けとけば
よかったのでは、という気がしないでもない。
まぁ、でも、今はフワはヒカルの家で生活していて、
朝はバタバタしてるし、ヒカルもフワがここまで
好き勝手に動くとは考えていなかっただろうから、
いつも通り、学校に連れて行ったということでしょう。
ユニに預けとけばよかったというのは結果論ですね。

予告を観た段階では、もっと初めてのお使い的な、というか
フワとイエティの二人(二匹?)だけで、色々騒動に
巻き込まれていく、ジュブナイル的な感じというか
そういうのを想像していたんですが、そういう部分の広がりは
あまりなかったのが、今回はちょっと残念でした。
さて、次回は、星空連合の宇宙人が来る。しかし言葉が通じない。
地球に来させるなら翻訳機ぐらい渡しとけよと思うのですが、
サボテン型の宇宙人とエレナという組み合わせも
なんか、そんなステレオタイプで大丈夫なのか?な感じ。
でも、エレナ回は結構良い回が多い気もするし、
期待して待ちましょう。ではでは!
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もうちっとだけ続くんじゃトゥインクルプリキュア#33

次回以降、トッパー長官に対して、
スタプリメンバーがどういう答えを導きだして
話すのか……注目したいところであります(キリッ

だっておwwwwwwww

大いなる責任については
フワッッと流されました(フワだけに)

どうも!一人テンション上がってた自分が恥ずかしい僕です!

恥ずかしさをごまかすためにも、
プリキュア以外の話から始めます。
ここたまと、アイカツフレンズが、最終回直前です。

ここたまについては、ネット配信の
「もののかみさま ここたま」へ
アイカツは放送時間を変更して
「アイカツオンステージ」へ移行します。

前回のここたまを観て、
次回予告で、前作のレジェンドここたまが
シルエットで登場した時は、流石に笑った(笑)
「もののかみさま」と、物語的にも
直接つながるようにするんでしょうか。
こころちゃん達、前作の人間キャラも観たいところですが、
それはちょっとわががままな願いですかね

アイカツフレンズは、一期に比べて、
二期は、魅力が少し弱まったように思っていたんですが、
前回の、ファンの安全を考慮して、
ピュアパレットがライブを中止する決断をする、
という展開は、非常に燃えるものがありました。
主人公たちに不都合な災難が降りかかる、というのは、
物語の定型的な作りではあるんですが
アイカツフレンズの展開が良かったのは、
その不都合さが、ピュアパレットの本質を問う
ものだったというところです。

つまり、ファンは友達であり、
友達を大事にするということが、
あいね、そしてピュアパレットという
アイドルの本質にあって、
だからこそ、ステージをとるか、
ファンの安全をとるかという葛藤は
ピュアパレットにとって、
最も根源的な問いなのであって、
そこで何よりもファンの安全をとったのは、
ピュアパレットらしさであり、
ファンの支えによってステージが再開される
というのも、ピュアパレットがピュアパレットであるが故の
奇跡であって、アイカツフレンズが描いてきたアイドル像の
一つの総決算であったと思うわけです。
クライマックスに相応しい、展開だったと思います。

ここたま、アイカツは、後番組も継続して視聴予定ですが、
番組の切り替わりとは別に、あと、話したいなぁと思うのは、
ファントミについてですね。

一か月分くらい録画がたまってて、最近まとめて観たんですけど、
特に大きな戦闘もなく退場するサマー臨時署長とか、
衝撃的でしたね(笑)
まぁ、昨年の、敵幹部がサンタクロースと旅に出て退場
とかも相当、衝撃的でしたが(笑)

サマー臨時署長が退場するサマーフェス回ですが、
ギャンヌ署長の演技が、アウトテイク使ってるんじゃないかって
感じで、演技中に、耐え切れずつい笑っちゃってたりとか、
スイカ割で、頭を叩かれた時、セットに体ぶつけて、
素で「痛い」って言ってるみたいだったりとか、
でもそれがすごく良くて。
役者の素がでちゃってる部分が、ギャンヌ署長の
茶目っ気のあるキャラに、逆に合っていて、
演技じゃない部分が見えることが
キャラを演じるにあたって、逆にマッチしているという、
なんか不思議なことになっている感じがしました。
ギャンヌ署長、すごく良いなって思います。

で、新たな敵幹部として、次回、
主人公たちよりさらに年齢の低い?
女の子が登場するみたいで、まぁ、かわいい(笑)
このキャラもいずれ、追加戦士になるのか、
いずれにせよ、シリーズごとに、
新しいことに挑戦しているのが
非常に素晴らしいですね。
今後の展開に期待したいです。

というわけで、恥ずかしさも冷めてきたので
ここからスタプリ33話の感想です!

大いなる力には大いなる責任が~
的な話を、続けるのかと思いきや、
その部分とはだいぶズレてきて、
力があるから、人を救うのか、
誰かを守ろうなんてことは、
力のある者の驕りではないか、
というような、また別の観念的な問いに
話が展開していきましたね。

力を持った者の責任については
フワっとした感じで(笑)
その、そもそも、フワを守ろうと決めた
メンバーそれぞれの理由が、
結構フワっとしてるんで(笑)
今回みたいな熱い展開になった時に、
ちょっと気持ちが乗り切れない部分が
できてしまいますね。

割とみんな、根本的な正義感が
フワを守ろうという理由になっていて、
その気持ち自体を大事にすることは
とても良いことなのだけど、
作劇的な説得力という意味では
ちょっと弱さを感じてしまいます。

でも、守られる存在だったフワが、
ガルオウガからみんなを守ろうとする、
という展開は、ガルオウガの、
誰かを守ろうなどというのは、
力を持っているものが、弱者を甘やかして
驕っているだけに過ぎないにではないか、
という指摘に対する、
強いから守るのではなく、
ただそこに、守りたい気持ちがあるから
守るのだという
スタプリメンバーとフワが示した
一つの解答であって、
その中で、新しい力に目覚めるというのは
筋が通った展開だなと思いました。

ガルオウガとの問答も、
キッチリ整理されているかというと
ちょっとフワっとした部分もあったと思うんですが、
それぞれの台詞が、キャラ設定を反映していて
(大家族のソレイユが「守るものが多いほど~」的なことを言ったり)
スタプリは、そういう部分、気を使ってるなと思うことが
多くて、良いなと思います。

ユニの、自分が奪われたから
人のもの奪っていいのか問題とか(笑)
この問題は、何か落とし前をつけるのかなぁ?
個人的には、あまり気にしてないんですけどね。
子ども番組によくある設定の粗さ、
という感じで、許容できてしまうというか(笑)

でも、故郷を失った、ユニとガルオウガという対比は、
注目したいところですね。
ユニはガルオウガに限らず、故郷を失った
宇宙人の集まりであるらしいノットレイダーと
同じ境遇にありながら、今は敵対している、
ある種、鏡のようなキャラであって、
ユニがバケニャーンに姿を変えて
ノットレイダーの中に潜入していたのも、
物語の象徴的な意味合いとしては、
ユニがノットレイダーと、半ば同じ存在としてあることを
示しているのだと思うわけで、
ユニが行った、過去の窃盗を
清算するかは別として、今後の展開において
ユニとノットレイダーを分かつものは何なのか、
という部分が、ハッキリ描かれていくと良いなと思います。

で、ユニと対比されたガルオウガさんですが、
同時に、滅ぶ星を見つめる姿や、
力がなく、守るべきものを守れなかったという話などは、
前回のトッパー長官の話に、かなり近いですね。
ここにも、一つの対比があるように思います。
似たような経験をしても、導き出される答えは
人それぞれである、ということを描いているんでしょうか。
ただ、前回と今回で描いた
力のあるもの、守るもの、守られるもの、というのは、
今後もスタプリの、一つのテーマとして
描かれていくのかもしれませんね
(こういう大仰な予想をして、また恥をかくかもしれませんが)。

ガルオウガさんの悲しい境遇については
最初に、ノットレイダーの本拠地が、ブラックホールの近くにある
という情報が提示されて、ただの雰囲気付けかと思ったら……。

ブラックホールというのは、惑星が崩壊することによって
できるものなので、ガルオウガさんの住んでいた星が、
ノットレイダー本拠地の傍のブラックホールになったんですね。
この情報の出し方が、さり気なくうまくて、
ああ……ってすごく悲壮感を感じました。

自分の星を守れなくて悪者にって、
昔そんな神様がいたような気がするんですが(笑)
まぁ、むこうはレッドですが、ガルオウガさんは
青鬼なんですよね。

デザインを見ると、目の下の模様が
涙のようにも見えて、ガルオウガさんの
悲しみを表しているなと思うんですが、
鬼が泣くと言えば、「泣いた赤鬼」という
童話がまず頭に浮かんでくるわけです。

ガルオウガさんは青鬼で、
それは、テンジョウさんと被らないようにとか、
もしくは地球の色との対比だとか
色々なデザイン上の理由が考えられると思うんですが、
ちょっと今はまだわかりませんが
いずれ「泣いた赤鬼」との関係で、考察できることも
出てくるかもしれませんね。

で、ガルオウガさんのことで、
前回触れ忘れたんですが、
戦い方が劇場版のキュアパッションみたいだなと(笑)
プリキュア最強議論でしばしば名前の挙がる
チート能力の類似能力なわけで
そりゃ強いわ。特に今回は酸欠の心配もなかったし(笑)

とは言え、二週連続でプリキュアに敗退という、
結果的には、なかなか冴えない形になってしまったガルオウガさん。
そんな失態を冒しても、罰しないダークネスト様優しい。
これはついていきたくなるのもわかりますわ。
こんな優しいダークネスト様が追い出すとも思えないから、
やっぱりアイワーンがノットレイダーを離脱したのは
自分のプライド故なんでしょう。多分。

冴えない結果に、悲しい過去、と、
視聴者になかなかの同情印象を付けたガルオウガさんですが
今回登場時の、姿の変わったフワをフワだと気付かず解放、
も、ある意味、敗北以上に衝撃的な失態でした。
不幸キャラにドジっ子キャラまで乗せてくるとは、
恐ろしい……(笑)
まぁ、地球人は、フワしか知らないので、
多少姿が変わっても、それがフワ以外の宇宙人であるという
選択肢が発想としてあまり出てこないわけですが
色々な宇宙を観てきたガルオウガさんたちからすれば、
フワのような宇宙人も、珍しくはなく、
姿が変われば、当然に別の個体、宇宙人と認識してしまって
おかしくはないでしょう。

まぁ、見つけた場所が、他の惑星と基本的に交流のない
辺境の惑星である地球だという点を考えれば、
見つけた宇宙人を、調べもせずに解放するのは
それがどんな宇宙人であれ、失策のような気もしますが……。

そんなこんなで、ガルオウガさんの話ばかりしていますが、
今回は、スタープリンセス側からも、更なる新情報が出てきました。
というか、スタープリンセスは、その人間味のない反応から、
やはり特別な存在として描かれてるんだろう的なことを
前回の記事で書いたのですが、今回の冒頭を見ると、
割と俗っぽいリアクションをとるなと(笑)

どうも、前回の記事の考察はズレが多いみたいで。
まぁ、それは置いておいて、最終的に、
スターカラ―ペンは集め終わったけど、次は
トゥインクルイマジネーションを集める必要があると……。
それが何なのか、どこにあるのかもよくわからないんですけどね(笑)
いやいやいや、投げやりすぎる。
下請けに、全投げ的な(笑)
故郷の復活を餌にユニちゃんが
良いように使われているようにさえ見える(笑)

まぁ、これまでのプリキュアだったら
同じものをもう一周集めさせられたりするところなので
そういう意味ではシリーズとしての進歩が見えるとかなんとか(笑)

そんなわけで、次回はフワが
トゥインクルイマジネーションを探すために
頑張って周りに迷惑をかける話のようですね
今後の展開も楽しみです
ではでは!

大いなる責任トゥインクルプリキュア#32

スパイダマ~♪
スパイダマ~♪
大いなる力には大いなる責任が(ry

どうも!責任って言葉は正直苦手な僕です!

すみません!何だかんだ忙しくて
先週の放送日に観たまま、
ちょっと観直しをせずに感想を書くので、
忘却ないし事実誤認等、
ありましたら(あるでしょう)
ご容赦の程を……!

前回の続きから、地球に帰ってきたスタプリメンバーを
星空連合が追いかけてくるわけですが、
思ったより皆の対応が軽い(笑)

いや、プリキュアとバレたら星空連合に
引き入れられて~みたいな感じで、
前回、結構、視聴者を脅してきたからさぁ
拉致監禁的なこととか、そういう
もっと強引な方法でプリキュアを
仲間にしようとして売るかと思いきや、
ゆっる(笑)

追いかけられてきたプリキュア側も
追いかけてきた星空連合側も、
ずいぶん、ゆるくて軽いノリ。
もっと大人の厳しさ、怖さを持ったヤツかと思いきや、
ちゃんと対面して、話して、説得を試みてくる
トッパー長官の人の良さヨ。

アブラハム監督の処分もあまり深刻なことに
ならなそうで良かった良かった。
しかし、どう考えても迷惑をかけるのに、
ポロっとアブラハムの名前を出すヒカルは
ちょっとどうかと思う(笑)

地球は本当に辺境の星
(星空界を中心とした基準ですけども)
らしく、フワの力を使わなければ
サマーンから10年かかるという……。
そういう、どこに続くかもわからないワープホールに
飛び込んできたあたり、トッパー長官の
覚悟というものがわかりますね。

同時に、そんな辺境の星に派遣されている、
アブラハム監督の星空連合内での地位も
非常に気になるところです。
どう考えても出世コースではない。
つーか左遷ですよ、左遷。
そりゃあ、本職サボって映画も撮るわ(笑)
出世コースから外れた人だからこそ
自分の心のままに、規則を破って
ララたちをカバッてくれたとも考えられますね

で、トッパー長官は
スタプリのリーダーとして、ヒカルを呼び出し、
星空連合に入るように、話をするわけですが、
まぁ、実際にヒカルがリーダーかどうかは置いておいて、
傍から見て、中心的な人物には見えるでしょう。
トッパー長官は「大いなる力には大いなる責任が伴う」的な
スパイダーマンで何度となく聞いたような、
ベンおじさんっぽい話をしてくれます。

この時、トッパー長官が、
プリンセスを失ったスターパレスを見て、
絶望している回想があるんですが、
え、スターパレスって、行くのが難しいわけではないのか?
プリンセスが復活したか等の詳しい状況を
星空連合が把握できていなかったので
そうなのかと思っていたんですが、
近付いたり、着陸したりするのが、難しいんですかね。
あるいは、プリンセスがいたころは、普通に着陸できたけど、
プリンセスがいなくなり、全員が復活するまでは、
星が闇の力的なものに閉ざされて、
立ち入ることができなくなったとか、
そういうことなのかもしれません。

トッパー長官がプルンスとどうやって知り合ったかとか、
ノットレイダーはどうやってスターパレスに行ったかとか、
そういうことを考えると、昔は(簡単にかはわからないけれど)
一応、行こうと思えばスターパレスに行けたけれど、
プリンセスが消えてからは、着陸して星の中に行くことは
できなくなった、というのがやっぱり、筋が通りやすそうですね。

とにもかくにも「大いなる力には大いなる責任」的な話は、
プリキュアシリーズでは、鬼門的な話というか
うららとか、mktnとか、キララが、仕事のオーディションと
プリキュアとしての責任を天秤にかける話というのは、
これまでもあったわけですけども、
普通の女の子が、普通の日常を送りながら、
ヒーロー活動をする、つまり
個人的な日常と、世界の平和が、同じ重さで
扱われているというのが、
(もう何度も他の記事で書いていますけども)
僕はプリキュアシリーズの特色だと思っていて、
その部分を踏み込んで、描くというのは、
プリキュアシリーズ特有のバランスを
崩す可能性のある、なかなかに扱いの難しい
問題であると、僕は思うわけです。

次回以降、トッパー長官に対して、
スタプリメンバーがどういう答えを導きだして
話すのか……注目したいところであります。

で、話変わって、今回の戦闘ですが
ついに、ガルオウガさんが出張ってきました。
そしてまぁ、これが強いのなんのって。
と、思ったら、
あんさん、宇宙空間で呼吸できないんかーい!(笑)
いや、普通に考えて、
宇宙空間で呼吸できる方がおかしいんですが、
カッパードさんとか、普通に宇宙空間でも平気だし
宇宙人っていうと、そのくらいはデフォルト能力感あるっていうか
あんなに強そうなのに、その部分のスペックは
カッパードさん以下なんかーい!
っていうね(笑)

戦闘シーンは迫力あって良かったですけども、
戦闘後、ついに最後のスターカラ―ペンを手に入れて
スターパレスに行きまして、
全てのプリンセスが復活するわけです。
そして全員で息のあった首振り(笑)

やっぱりちょっと、これは意図的にだと思いますが、
プリンセスは人間味のなさというか、
普通の生物に比べて、異質さを感じますね。

で、まさかのフワの姿が進化!
ユニコーンっぽい感じに。
色使いのせいもあってか、キュアパルフェ感がすごい。
正直、第一形態の方がかわいい……

と、まぁそんなこんなで、
色々なことも起きたし、トッパー長官に対する返事も必要だし、
今後の展開が気になる32話でした。
ガルオウガさんがリベンジに来る(?)次回も期待です。
ではでは!

AIトゥインクルプリキュア#30,31

時~間~は欲しいけど~♪
いざ自由って言われると~♪
何してい~いか分からない♪
命令されたい縛られたい♪
自由が苦手な 切な~い人間っ♪
byマーチンとプーチン
どうも!AIのお墨付きをもらって働かなくていい人間になれたらめっちゃ楽やなと思う僕です!

すみません!
先週の感想は仕事で書けませんでした。
そして明日も私用で書けそうにないので、
本日、先週分も合わせて書かせていただきます!

二話分で、時間もありませんので、
簡単な感じでいかせていただきます。
まずは30話の感想です

もう各地でね、ディストピア、ディストピアと大盛り上がりだったわけですが(笑)
これ、フレプリで観たことある!みたいな。
ヒカルたち主人公が、AIに管理された惑星サマーンに対し、
嫌悪感や拒否感をほとんど見せないことも、結構指摘する意見を観ました。

確かに、特に、僕なんかは、手塚治虫であるとか
藤子不二雄の漫画とかでですね、科学に人間が
依存してしまうことに対する警鐘を、小さい頃から
教え込まれてきていますから、
サマーンのAI文化を無邪気に楽しんでいるヒカルたちの描写は
違和感を覚えなくはなかったですね。

ただ、ララの不遇な描写であるとか、
乗物を降りるとまともに走れないサマーン星人であるとか、
マザーAI乗っ取られであるとか、
根底に、科学に対する警鐘の思想は
キチンとあるように思いました。

ただ、現実において、AIがドンドン発達していること、
そして、さらにサマーンが、ララの故郷であること、
スタプリのテーマが多様性であるということ、
そういう色々な状況を組んだ上で、
単純に否定するだけではない、スタプリ独特の立ち位置を
描こうとしたんじゃないかなという、そんな気もして、
ヒカルたちの反応が現実的なキャラクター描写として
不自然でないか(物語の都合に流されていないか)
という部分について、賛否が分かれるところかと思いますが、
主題に対して、今まで描かれてきたものとは
少し違うものを描こうとしたように感じられる点は、
良いんじゃないかなと思います。

サマーンのAIもそうですが、
僕らの持つ善悪に対する尺度と、
他国に、すでに根付いている文化との
兼ね合いというのは難しいものがあって、
例えば、日本であれば、
男女平等であることが、基本的には
正しい、奨励される、わけですが
(もちろん、現実にそれが
キチンと尊重されているかは別ですが)
厳格なイスラム教の国とかだと、
女性の身分っていうのは、男性に比べて
恐ろしく低いわけです。
でも、それは文化として昔からある。

そのある国に根付いている文化を、
他国が、他国の善悪の価値観を用いて、
評価し、干渉することは、どこまで許されるのだろうか?
というような、問題もあるわけです。

その国にいる当事者たちの間に
不満があって、それを支援する形なら、
それは十分に許容されるかなと
個人的には思いますが、
サマーンの場合は、少なくとも見える範囲では
ララ以外の国民は、星の文化を納得して受け入れているわけです
(実際には、納得していない国民もそれなりにいると思いますが)。

でも、この納得して受け入れているというのも考え物で、
それは生まれる前から文化が先に合って、
その中で育てられたから、そもそもその文化に
疑問を持たないように、文化によって矯正されているのだ
と言うこともできるわけで、
もうこうなると、水掛け論のイタチごっこです。

文化の多様性は尊重するべきですが、
文化の名のもとにおいてなら
いかなる行為も許容されるべきなのか?
というようなこととかね
スタプリ30話の描写を観て、
ちょっと考えたりなんだり……。
物語自体の出来どうこうより、
ちょっとメタ的な視点の感想ではありますが。


他に、サマーンの描写で言えば、
ララに対する家族の、ものすごくナチュラルな差別感とか、
あーリアルだなぁって思いましたね。
全然悪気がない、見下しというか(笑)
ララの家族としては、ララを見下している
意識もないんでしょうが。
現実の差別においても、これはやりがちですよね。
気を使って、優しくしているつもりで、
それが本質的には、見下している要素を孕んでいる、
というようなことが、往々にしてある。
僕も気付かずに、やってしまってもいるだろうし。うん。


多様性云々のテーマ的な話以外だと、
30、31話で、星空連合とか、スターパレスなんかとの
関係性も少しわかりましたね。

スターパレスって多分、
そう簡単に行ける場所じゃないってことですよね。
スターパレスに女神が戻ったことも、
星空連合はハッキリわかっていなかったようですし、
多分、簡単に直接観測できる場所ではないんでしょう。

なんか、もうちょっと普通に、宇宙にある惑星の一つとして
行こうと思えば行ける場所だと、勝手に認識していたので、
自分の頭の中の設定の理解を修正しました。
ヒカルたちが、簡単に行っているように見えますけど
スターカラ―ペンを手に入れた上で、フワの力を借りて、
ようやく行ける、特別な場所、というわけなんですね。

スターカラ―ペンやノットレイダーに対する
星空界の対応の遅さ、星空連合加盟国の
スターパレスの危機に対する認知度の低さは、
この辺りが関わっているんでしょう。

さらに、星空連合未加入の地球人である
ヒカルがプリキュアになってしまった時点で、
ララとしては、母国や連合に詳細を報告することを
躊躇せざるを得なかったわけですね。

とは言え、世界の平和のためなんだから、
という向きもあるかもしれませんが、
個人の幸福と世界の平和が、
同じように重要で大事にされるというのが、
僕は、プリキュアというシリーズの
思想的な肝かなと思っているので、
個人的には納得できる流れですね。

少し疑問に思うのは、プルンスが脱出してから
ララに出あうまでの間、あるいは地球に来る前のどこかで
星空連合に、コンタクトを取ろうとはしなかったのかということですね。
連合加盟星も少なくないでしょうし、まず星空連合にコンタクトを取って
保護してもらうというのが、安全で妥当な策に思えますが、
連絡することが追われる身ではどうしても不可能だったのか、
それとも、星空連合に対して、何か思うところがあったのか……。

ところで、地球に来た時ララが吐いてたのは、
急いでいて、色々無茶な運転をしたからだと
思っていましたが、単純に乗り物に弱い設定なんですね(笑)
普段は、ロケットに乗ってても、平気そうですが、
無茶な運転をしなければ平気くらいには慣れてるのか?
普通は、自分の足で動いて、色々運動している方が、
三半規管が鍛えられるので、乗物に強いんですけどね。
まぁ、案外メンタルな部分も大きいですからね。乗り物酔いは。

で、30話は、色々あっての指名手配で次回への引きとなるわけですが
まぁ、ネットでもかなり指摘されてましたが、強引ですね(笑)
この展開はかなり強引だと僕も思いますが、でも、
多少強引でも面白けりゃいいなって思ってしまいました(笑)
この引き、めっちゃワクワクしましたもん。

というわけでここから31話の感想です!
ちょっと、30話の感想で、先取りして、感想が混ざっている部分もありますが……。

まぁ、31話は、何と言っても、AIですよ(笑)
ララのパーソナルAI。
そんなに頻繁ではなかったけれど、
ヒカルの存在に疑問を感じたり、
なんとなく、計算しきれない体験に
反応する描写が、たまにあった
AIさんが、一気に人間性を獲得しました。

30話の時点で、前振りが合って、
まぁその、これまでの積み重ねとかが、
どのくらい、うまかったかどうかとか、
色々意見は人によるのだろうけど、
僕は単純に、この、感情のないはずのものが、
感情を獲得するというのが、
もうSF的にはベタ中のべたですけども、
泣けちゃいましたね。

ドラえもんのバギーちゃんとかさ。
まぁ、僕はこの手の話に弱いですよ(笑)

アイワーンさんのやべー感じも、
一つの星のメインの管理システムをハッキングとか、
自分がやられたことに対する、過度な感情の高ぶり方とか
極まってきたなって感じで(笑)
パーカーを着たヤサグレデザインもいい。

ちょっと、先取りして30話の感想に書いちゃった分もあるから
あんまり書くことがないんだけど(笑)
満足感のある回でしたね。
ララの上司が、謝罪とかもなく、
理不尽なこと言うだけのキャラになってしまったのは
非常に残念なところですが。
そこは、モヤモヤしちゃうし、何とかしてほしかったところ。

あとは、30話と同じで、最後の引きの展開は
強引だったような気がしますね。
星空連合が来る前に出発するわけですけど、
星空連合の長官はすでにサマーンにいたわけですから、
その場で、ララたちを確保できたんじゃないかと
思うんですよね。
ロケットを修理している間、彼らは何をしていたのかと。
まぁ、サマーンのAIと技術力をフルに使えば、
ロケットを直すのなんて、チョッパヤでできるのかもしれませんが、
少なくとも、あの戦闘の直後に、
星空連合の長官はプリキュアに接触してきて
おかしくないはずなわけで、その辺どうなったのかと。

いやまぁ、確かに、星空連合が追ってくる次回への
展開はおもしろいんだけどさ(笑)
30話の引きよりも強引な気がしちゃってね。
まぁ、なんだかんだ次回も楽しみです。
本当に、アレな感じで、感想記事が書けなかったり、
コメント返信も遅れてしまいますが
ご容赦いただければと思います。
ではでは!
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