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楽しむ心トゥインクルプリキュア#24

確かに、オークション回のマドカさんは輝いていた……。
楽しむ心って大事!

どうも!今日もまたヤーテツ明けの僕です!
と、いうわけで、今回もいつ寝たくなってもいいように
軽めの感想にします。

と、いうより、前回も今回も、話としては小粒で
(小粒だから悪いわけではなく、小粒な話も必要だと思うわけですが)
それほど、書くべきことも少ないので、自然、感想も短くなるわけです。

今回は、マドカが悩む平常運転回だったわけですが、
ピアノのコンクールで、会場を楽しませたが、入賞できなかった少女と
優勝したが、会場を楽しませることができなかった自分の演奏。
その差は一体何なのか、というところで、悩むわけです。

実際、技術的な高度さと、受け手に与える影響の大きさは
必ずしも比例するものではないように思います。
そのどちらを重視するかはコンクールによって
違うと思いますが。

今回の舞台は、アイスノー星。
夏の季節に、あえてまるで冬景色のような
雪と氷だらけの星の話をやる、というのは
ベタなアイデアですが、やはり愉快です。
しかし、他の惑星の、どんな成分かもわからない氷を
かき氷にして食べるのは、ちょっと心配ですね(笑)

エレナはウィンタースポーツもイケる模様。
マドカもスノボーができるとは。
基の運動神経が良いんでしょうね。

イルマを笑わせたいマルオに、
雪と氷でできる楽しいことをいっぱい教えて、
スターカラ―ペンをもらおうとするわけですが、
ユニは、なんでこんなめんどくさいことするのかと、全然ノリ気ではありません。
まぁ、盗んじまえば早いですよね(笑)
まだ、アウトロー気質が抜けていないようです。

今回の見せ場は、やはりユニがマドカのために歌を歌うシーンですね。
マドカはツララを使って演奏しますが、自分自身に楽しむ気持ちがないため、
どこかツマラナイ演奏になってしまう。
ツララの音を聞いて、すぐ演奏できるくらいですから、
やはり音感はいいんだと思います。
楽しい音楽に溢れた家庭に暮らしているエレナが
ヒカルやルンちゃんより早く、マドカの問題に気付いた感じなのは
細かいけれども、キャラが出ていて、いいですね。

そこで、ユニが歌い出して、マドカとセッション。
ユニの歌に引っ張られる形で、マドカは音楽を楽しむ気持ちに気付く、と。
このシークエンスについては、説明的な台詞を省いて、
エモーショナルな流れを、作ろうとしているのはわかるんですが、
なんだか、ちょっと物足りなく感じてしまいましたね。

ユニの歌に合わせて演奏することで、
音楽の楽しみに気付くという部分に、
絵的な演出の感じも含めて、
なんだか、説得力を感じられなかった、
という感じです。

で、今回は、テンジョウさんとのバトルだったわけですが、
バトルシーンで、マドカからユニへの、ペンの受け渡しがありました。
ペンを盗む怪盗に対してペンを渡す=信頼関係が構築されたことを示す小道具
ということでしょうね。
ヒカルからユニへの受け渡しもありましたし、
前回はエレナからユニへの受け渡しでした。
そして今回は、マドカとユニの心が近付いて、ペンが受け渡された、と。
ルンちゃんだけ、まだ勝手にパクられたことしかないんですが(笑)
次回とか、次々回とか、ルンちゃんとユニの
交流回もやってくれるだろうと期待しています。

新メンバーに対して、一人一人、交流回をやるというのは、
個人的に、すごくいいなと思って、
フレッシュのセツナもそうだったんですけど、
キャラや関係性をちゃんと扱ってくれている感じが好きです。
ただ、フレッシュの交流回に比べると、話の作り的には
ちょっと弱いかなぁとも思います。
決してつまらなくはないんですが、
mktnとセツナの怖いもの回とか、
本当に最高だったから、比べちゃうとね。

次回は、ユニのキャラも、過去の思い出なんかが描かれて
また、深掘りされるようなので、その上で、
一層魅力的な、キャラ同士の人間ドラマが見られることを期待しましょう。
ではでは!
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増殖トゥインクルプリキュア#23

フエるフワ
上から読んでも
下から読んでも
フエるフワ
(嘘)
どうも!ヤーテツ明けの僕です!

その、ヤーテツ明け、
ヤーテツ明けなんで、すごく眠くて、
つまり徹夜明けなんですけども、
そういうわけで、いつ眠くなりすぎて
感想を書くのをやめてもいいように
とりあえず、全体の感想から書いてしまおうと思いますが、
今週も、なかなか、おもしろかったです。
おわり(笑)

元ネタはグレムリン辺りかなと思いますけども
フワがとにかく増殖する。
みんなで、終息に当たりますが
ユニは、事態の発端の責任は自分にあると言って
単独行動をしようとする。
お姉ちゃん気質のエレナは、そんなユニが気になって追いかける。
エレナとの交流を経て、メンバーとユニの距離が
ちょっと縮まる、というような今回のお話でした。

自分の責任だから、自分で何とかする、
というのは、mktnかよって思ったんですけども(笑)
mktnと違うのは、mktnの責任感は、仲間の存在を
認めた上で、それとは別に、人間性としてあるものですが、
ユニの場合は、仲間を拒否する、
孤独感の延長としての要素も大きくて。

ただ、今回は、フワが増えるってネタが強力すぎて(笑)
ユニの変化を描く人間ドラマ的な部分は、
結構、アッサリしちゃってたな、という印象です。
騒動のハチャメチャ部分で尺を使ってたので
それはそれで楽しいんですが、ユニの性格描写や
エレナとのやり取りが、もっと濃厚な感じでも
おもしろかったかなと。

今回は、エレナとユニがフィーチャーされていたわけですが、
ユニとマドカとの交流も観てみたいし、
まだ、ドーナッツのカケラはキレイにハマりきってはいないわけで、
今後のユニと他メンバーの関係に期待したいですね。
本当に眠いんで、すごく短いんですが
今回の感想は以上でお願いします。
ではでは!

祖父と父トゥインクルプリキュア#22

素晴らしい回
どうも!久々に純粋にデキの良い回を観たなって心動いた僕です!

スタプリについて、非常に好印象を抱いているということは
すでに何度も書いていますが、
強烈に、ああ、いい出来だな!と思う回は
実のところまだ記憶になくて、
決定打が出てない(by kreva)的な感じだったのですが、
今回は、よくできた脚本だなぁと。
プリキュアで、この感覚を味わったのは、久々な気がします。

プリキュアは基本、録画で観ていて、
最近はTVerで観ることも多くて、
そのせいでCMを観ないので、先月のハッピーセットに
気付かず、残念無念鳩胸ン(by知久寿焼)という感じなのですが、
一応、録画or配信を観るまでは、
ネットの感想とか(もともとそんなには見ないけど)を
目に入れないようにするんですよ。

で、今回はちょっと忙しくて
本放送の、二日後くらいに観たんですけど、
このクオリティは、かなり盛り上がったんじゃなかろうかと、
遡って、ネットの感想等観てみたらですね、
どうも、あまり盛り上がってなくて(笑)
非常によくできた回だと思ったんですけどね。

今回は、七夕ということで、
一年に一度帰ってくると、以前の回でも言及された
ヒカルのお父さんが帰ってきました。
そして同時に、ルンちゃんの誕生日でもあると。

まぁ、宇宙を舞台にするとですね、
日付の概念が、惑星によって
変わってしまうわけで、地球時間でいう七夕が
ルンちゃんの誕生日だと言うのが、本人でなく
AIなのも、宇宙移動時の時間や日付を
AIが管理してくれているからかなと思います。
今日が自分の誕生日だと聞いたルンちゃんが
何だかピンと来ていない様子なのは、
別惑星に来て日付感覚が希薄になっているせいなのか
あるいは、惑星サマーンには誕生日を祝う風習がないのか
そこは判断しかねる部分ですが。

ついでに七夕は現在放送中の、
ここたまの主人公・はるかの誕生日でもあります。
いやぁ、お二人とも、お誕生日おめでとうございます!

で、一方、お父さんの方は
まさかのCV:大塚明夫(笑)
渋すぎるだろ(笑)
その声で、キラヤバー☆はマジでキラヤバい(笑)
スタッフが調子乗って元の脚本より
キラヤバー増やした可能性さえ感じる(笑)

で、まぁ世界を回ってUMAや宇宙人の研究をしていると。
元は、大学の教授だったようです
(先生としか言ってないので、教授にはなってなかった
可能性もありますが……。まだ若そうですしね)。
父がUMA研究家で、母が漫画家志望ということで、
財政を心配する声が、ネットにあふれているのですが(笑)
あの、大学の先生までなる人っていうのは、
何だかんだ言って優秀な人ですから、
それにUMA研究と言っても、民俗学と組み合わせて
かなりアカデミックに研究しているようだし、
大学時代より安定して稼いでいるかというと
そんなことはないとは思いますが、
家族養えないほど稼げてないとは思わないですね。
現地まで行って、超常現象系の取材をしているなら、
その手の雑誌に寄稿することもできるでしょうし、
そこそこ稼いでいても全然、非現実的な設定だとは思えませんね。

むしろ、大学教授って、教授になるまでの方が
金がなくて困るらしいですよ(笑)
ヒカル父も大学の先生になるまでは、
親のスネをかじっていた可能性もあります。
あるいは、ヒカルママが一時期はどこかで
働いていたのかもしれませんね。
僕の通っていた大学の教授は、教授になるために大事なのは
稼いでくれる妻を見つけることだと言ってました(笑)

そんな、ヒカル父ですが、家族を残して、
自分の夢のために、世界へ旅立ったために、
ヒカル祖父との仲が、あまり良好ではありません。

今回の脚本で、うまいなと思うのは、
説明的な台詞なしで心情を表現する
シーンが多いところですね。
家に帰ってきたお父さんと、
お祖父ちゃんの間の、微妙で険悪な空気も、
説明的な台詞なしに描いています。
ヒカル父が帰ってきたのに、素っ気ないヒカル祖父
(まぁ、あそこでわざわざ、ヒカル父に見える位置を
歩いてくるあたり、かわいらしいですが(笑))。
「『ただいま帰りました』だよ」と父の挨拶を訂正する
ヒカルに対し「そういうことではない」と言って
そのまま立ち去る祖父。
祖父の立ち去った後を、寂しげに見つめる父。
あまりにも、人間っぽい声で鳴くイエティ(笑)

とにもかくにも、直接的な台詞ではなく
自然なやり取りで、父と祖父の関係性を
描いているところが、非常に良いわけです。
そして、イエティの声はなんかプリアラの長老みたいだな
と思ったのですが、調べたら遼じいと同じ声優さんだった(笑)
言われてみれば確かに同じ声ですな。

で、その後の、ヒカルの過去回想シーン。
大学の先生として働くヒカル父の講義風景で黒板に、
社会制度
 →気候
 →民族
としか書いてないのは、
ちょっと適当すぎないかと思うんですが(笑)
夜中に、ヒカルママがヒカル父の部屋に入ってくる場面、
あそこで、ヒカル父の机に置いてある世界地図を見て、
ヒカルママが、悲しげな顔をする描写。
あれも、台詞なしで、心情を現したシーンで、
いいなぁと思いますね。
その後のヒカルが父に夢を追いかけるように言うくだりは、
逆に台詞の力で、ウッと泣かせに来るわけです。

説明台詞の少なさは脚本家にとって美徳です。
ただ、前の記事にも、書いたことがあると思うんですが、
子ども向け作品に限っては、理解を補助するために
ある程度の説明台詞が多い方が良いのかもしれないと、
ちょっと考えたりもするわけですが、
今回は、お父さんが海外に行きたいが、
家族や仕事のために行けないということを、
別のシーンでちゃんと台詞でも説明しているし、
子どもでも、ちゃんと話が追えるようにも
なっていると思います。

特に、今回は、父と祖父の仲という、
ちょっと大人びた話で、主題自体が、
子どもには少し背伸びした話かなと思うので、
そういう意味で、脚本的にも、
100%子どもに理解してもらうことを目指すのではなく
ちょっと余韻のある感じというか、
ニュアンスはちゃんと伝わるくらいのバランス感で
問題ないんじゃないかなと言う気がします。

で、その後の、ヒカル祖父とルンちゃんのやり取りもいいですね、
というか、このやり取りは、かなり重要な場面だなと思って、
というのは、
「親というのは、いつまでたっても、子どもが心配なものだ」
という台詞が、ヒカル祖父の口から語られることで、
ヒカル祖父の、ヒカル父に対する感情の根っこにあるのが、
ヒカル父に対する、心配だということがわかるからです。

その後の、ノットレイ化した後の、台詞とかだと、
「家族は一緒にいるべきだ」とか
「息子の育て方を間違ってしまった」とか
「ユミさんやヒカルに辛い思いをさせて」とか
結構、キツい言葉が並ぶんですけども、でもその全てが
息子に対する怒りや、後悔や、恥の感情だけでなく、
自分の息子に、正しい道を歩んでほしいと、
幸せになってほしいと願っている、
心配の気持ちから発生しているということが、
ルンちゃんとのやり取りのシーンで担保されているわけです。

だから、ルンちゃんとのやり取りシーンは
大事なシーンだお思いますし、
宇宙人で、地球の常識がないルンちゃんだからこその
遠慮のない台詞回しも、おもしろかったと思います。
なんか、今回のルンちゃんはなんだか、
ドライな感じに見えるのですが、
本当に文化的に、親と離れていることを
たいして苦に感じていないんですかね。
何だかんだ、まだ子どもだから、親を恋しく
思ってるんじゃないかと、僕はニラんでいたのですが、
全然そんなことなく、ルンちゃんは僕が思うより
普通にちゃんと、大人なのかもしれません。

むしろ今回は、ルンちゃんよりも
家族団らんのヒカルたちと対比されるように
一人でいるユニの方が、寂しげな空気を
漂わせていましたね。
現状、家族が全滅状態ですから、
にぎやかな場所にいると、逆に辛いのかもしれません。
その辺の心情は、次回、触れられるのかもしれませんね。

で、まぁ、今回は、家族の形も、多様化しまして、
虐待なんかもあるし、必ずしも家族が
一緒にいれば幸せとも限らないわけで、
ちゃんと心がつながっていることが大事で
そこさえしっかりしていれば、家族の形態は
それほど、問題にならないかなと、
そういう感じの話だったわけですが、
ノットレイ化したヒカル祖父との戦闘後の
(戦闘中の描写でも、スターカラ―ペンを
勝手に借りるユニとかおもしろかったですね)
父と祖父が一緒に歩くシーン。

あそこも、台詞が少なくて、
でも、なんとなく、歩み寄ったような、
二人の感じが出ていて、良かったですねぇ。

今回の脚本は山田由香さんで、
スタプリではロケット修理の回と
エレナの家族回を担当していて、
どちらも、非常に良い回でした。
作品の出来のどこまでが、脚本家の手腕に還元できるか
というのは、一概には言えない話だというのは、
何度も書いているわけですが、
これだけ、担当回がどれも良いというのは
やはり、山田さんの腕によるところが、大きいのでしょう。
今後の担当回も、要チェックですね。

そんな感じで、今回は、本当によくできた回だなぁと
思わされたわけでした。
次回は、フワがすげー増えてて(笑)
以前登場したマタークッキーの伏線が回収されるようで
ユニとヒカルたちの関係性の発展も含めて、非常に楽しみです。
ではでは!

アイワーン死なへんでトゥインクルプリキュア#21

改心するかしないかの差だけで
退場はすると読んでいたのですが……

どうも!HUGプリの最終回で全人類がプリキュアになることは予想できたけど今回のアイワーン生存は予想できなかった僕です!

前回、ユニが変身して、その力をお披露目した後、
話自体には決着がつかない状態で、回をまたぐことになって、
なんか、おもしろいところで、話を分割するなぁと思たのですが、
今回の冒頭、いきなりキュアコスモ変身バンクから始まったのを観て、
なるほど、と思いました。

前回の初登場の衝撃の後、
次週にあたる今回で、のっけからフルスロットルで
キュアコスモのカッコいいところを印象付けられるというのは、
構成として、かなりいいんじゃないかと思いましたね。
前回で、キュアコスモに興味を引かされて、
今回、変身バンクからドーンと始まる。
おおーっ!って思いましたモン(笑)

で、当のコスモさんは、語尾に「ニャン」とか付け出して、
属性てんこ盛りが、とどまるところを知らないわけですが、
名前が名前だけに、今後、語尾だけでなく
「メガコズミック」とか「テラコズミック」とかいう言葉を
台詞の隙間隙間に挟み込んでくるようになるんじゃないかと
テラコズミック期待しています。

やっぱり、新プリキュア登場ということで、
戦闘描写もかなり今回は気合が入っていたり、
盛り上がってきたじゃない!って感じなんですが、
追加戦士のユニだけじゃなく、同時にヒカルのキャラが
グッと前面に押し出された回だったなと思います。

アイワーンを助けるために、傷ついた体で再変身、
カッパードに、過去の失敗を煽られても、
ヒカルの目が、第一に捉えているのは、
今目の前で傷ついているアイワーンである、という、
ヒカルというキャラクターの、正義のヒーローとしての資質が
ハッキリと描かれて、
ユニもまた、その姿に、感化されていく、
というあたりの、キャラ同士の、影響関係みたいなのが
すごく良かったですね。

ユニは、アイワーンを許したわけではないけれど、
アイワーンにむごい苦痛を与えることが
間違っていると感じる、自分の中の心にも
ヒカルの影響もあって、気付かされて、
そして、その心と、向き合うことになるわけです。

やはり、そこには、ユニというキャラクターの
一つの成長があって、アイワーンに対する恨みと、
苦しんでいる人を助けたいという正義の心と、
アンビバレンツな心理の葛藤を経て、
一つ前に進んだことによって、
プリンセスパヒュームという武器が、
もたらされたのだと思います。

そして、スターカラ―ペンを、キュアコスモに
キュアスターが投げて渡す、というシーンも、印象的で
ユニは、スターカラ―ペンを奪おうとしていたわけで、
そのユニに、自らカラーペンを渡すというのは、
そこに成立した、信頼関係を表していて、
その信頼関係が生まれたのは、分析的に見るならば
ユニが、自分の中の恨みを超えた、
根源的な正義の心を示したからだ、と言えるのではないでしょうか。

みんなを守りたいという純粋な正義の心が、
彼女に、プリキュアになるキッカケを与え、
恨みを超えた正義の心と向き合うことで、
彼女は、プリキュアの精神を手に入れたわけです。
だからこそ彼女は、プリキュアの仲間として
受け入れられることとなり、
スターパレスにも招待されるわけです。
戦闘時にスターから受け取ったカラーペンを
ヒカルに返すというやりとりも、
意味深いものがあって、非常にいいなぁと。

で、スターカラ―ペンの受け渡しのやりとりというのは、
非常に象徴的なものであったと思うんですが
その後、宇宙船では、
プルンスから、ドーナツを渡されまして、
ここも、プルンスが、ファンを裏切ったマオことユニを
許し、受け入れるという、非常に感動的なシーンだと思いましたね(笑)
そして、呼び捨ての儀式を経て(笑)、
ユニはみんなと一緒に地球へとやってくるわけです。


こうして、プリキュアが一人増えたわけですが、
それに合わせて、敵側も、動きを強めまして、
ダークネストが、その姿を現しました。
へびつかい座感バリバリの衣装が、
スタープリンセスとの、色々な因縁なんかを
想像させてくれちゃうわけですが、
イマジネーションを尊ぶスタプリたちに対して、
悪いイマジネーションではなく、
思考の停止を強制しようとするダークネストの
姿勢は、ハッキリとした対立項であって、
いいと思います。

ダークネストの力で、今回は
アイワーンさんが苦しむわけですが
アイワーンさんの絶叫シーンとかは、
子どもたちに変な性癖を植え付けそうで
ソワソワしました(笑)

新エンディングの歌詞も、
「ニンゲンたちはどこからやって来るの。
パパやママに聞いても教えてくれない」
とかやたら攻めてますし(笑)
まぁ、ちょっと性的な含みのある歌詞というのも
80年代アイドルっぽくて、そのあたりを
狙ったのかなと、新EDについては、思うわけですが。

性的な話と関連して言うと、
レインボー星人の、性別とか、
繁殖方法と言いますか、そういうものも、
何か、秘密のありそうな感じで、
ユニ=ユニセックス説も、
あながち的外れでもなさそうだなと
ちょっと思ってます。

で、今回、アイワーンはダークネストに
苦しめられた後、ユニによって救われるわけですが、
本当に、退場せずに残るとは思わなかったので、
今後の、アイワーンの精神的な変化とか、
ユニとの関係性がどうなっていくのか、
非常に楽しみなところです。

次回は、ヒカルのパパが登場。
前回、今回と、空の天気を見つつ、
話の雰囲気付けをしてくれた(笑)ヒカル爺との
関係は如何ほどなのか。
ルンちゃんや、ユニと、ヒカルパパが出会うことによって
二人のヒカル家入居に繋がったりするのか。
そして、ユニの持ってたマタークッキーって
結局何だったのか(笑)
色々とイマジネーションを働かせつつ、
次回を待ちましょう。ではでは!
プロフィール

洗濯

Author:洗濯
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