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オークショントゥインクルプリキュア#15

マドカさん、目立つ
どうも!今のところスタプリは大変調子が良いと思っております僕です!

ついにですね、プリミティブじゃない星が登場しました!
是非、カッパードさんの台詞を聞きたかったところですが、
今回の敵はアイワーンさんでした。
ダークペンを浄化して回収できなかったのは、
やはり武器強化の賜物なのでしょうか?

ゼニー星は、星空連合に所属していない、
中々ダーティな星のようです。
そもそも宇宙星空連合がどんな組織なのか
よくわからない部分もあるわけですが、
きっとゼニー星のオークションでは、
色々と非倫理的な物品が取引される、
なんてこともあったりするのでしょう。
クルタ族の緋の目とか(笑)

ま、クルタ族というのも
ただの冗談ではなくてですね
今回は新キャラ、宇宙怪盗ブルーキャットが
登場したわけですけども、
それと別に、オークションで、
惑星レインボーの話が出たじゃないですか。
住人がみんな石になって滅びたっていう。
まぁ、あれだけ意味深に語ったわけですから、
今後、惑星レインボーの話はまた関わってくると
考えるのが自然で、そしておそらくそれは
怪盗ブルーキャットとも関係があるのだろうと。
怪盗ブルーキャットが惑星レインボーの生き残りで、
星から奪われた宝を取り戻すとともに、
惑星の住民を石にした原因(おそらくノットレイダー)を
調べている、という感じなのかなと予想すると、
なんや、クラピカやんけ!って(笑)

怪盗ブルーキャットは、
おそらくバケニャーンとも何か
繋がりがありそうな感じもして、
非常に今後の展開が楽しみです。

で、怪盗ブルーキャットは
同時に宇宙アイドル・マオでもあって、
プルンスが大ファンだったわけですが、
その理由が、フワと逃亡中に
たまたまマオの歌を聴いて、非常に
励まされたからだと。
なんか、僕勘違いしてて、スターパレスが
崩壊して、結構すぐに、ララとプルンスは
出会ったのかと思っていたのですが、
ララなしで、プルンスとフワだけで
逃げていた時期も、あったということなんですね。
いずれ、プルンスとララの出会い、
なぜララがプルンスを助けることになったのか、
というあたりも描かれてほしいですね。

さて、今回のハイライトは、
やはりマドカとドラムスの
オークションの駆け引きの場面だと思います。
スペースクラインの壺等、
非常に興味深い(笑)物品を次々と
金に物を言わせて落札していく
ドラゴン族のドラ息子、ドラムス様に対し、
宇宙的に見て、恐ろしく高価である、
ドーナツで立ち向かうマドカ、という。

ドラ息子、とかあまりに歯に衣着せぬ表現をする
会場のガードマンのドラムスに対する扱いにも
ちょっと笑っちゃったんですが、
とにもかくにも、プリキュア界における
ドーナツの扱いのすごさに驚きを僕は隠せません。
プリキュアにおけるドーナツの優遇、
いやもはや、神格化と言ってもいいこの扱いは
何なのでしょうか(笑)
まぁ、一個市場に出た時点で、成分と製法が分析されて
速攻で、値崩れを起こす気はするのですが(笑)
しかし、この世のあらゆる美味を食したと豪語する
宇宙料理評論家が、ドーナツを知らないとは、
この宇宙において、地球がいかにプリミティブか、
いかに辺境の取るに足らない星として、
注目されていないかが察せられますね。

オークションはマドカの策略により
うまくドラムスの心理を操って、
勝負から降りさせることに成功し勝利を収めるわけですが、
オークションバトル中の、みんなのサポートというか
謎の千手観音フォーメーション(笑)は
何の意味があるのかわかりませんが、
非常に愉快でおもしろかったです(笑)

戦闘はすでに触れましたが、アイワーンさん。
非常に脈絡なく表れて(笑)
戦闘にはいる流れの雑さというか
強引さはちょっと気になりましたが、
アイワーンと戦いつつ、マドカはブルーキャットを追う、
その混戦感は、おもしろかったですね。
「屁理屈です!」「屁理屈で競り勝った癖に」
というやりとりは気が利いているんですが、
よくよく考えると、
マドカのプレゼンのちからはあったにせよ、
ドーナツに値が付いたのは
料理評論家が試食してちゃんと味わって
その上で正当に評価した結果であって、
またそのドーナツを使ってドラムスに勝ったのも、
心理の読みあいを制したからであって、
別に屁理屈で競り勝ったわけじゃないんですよね。
まぁ、細かいことですが(笑)

今回は全体に、演出がちょっとおもしろいなと思って、
こう、ゲームのカットインみたいな感じというか、
キャラクターが画面にカットインしてくる感じで、
誰かと思ったら、絵コンテがタナカリオンだったんですね。
ポップな演出はさすがだなと思いました。

と、今回の感想はこんなところですが、
前回の感想で、マドカの影が薄い的なことを書いたんですが、
今回は、マドカが大活躍の回で、そして次回も
マドカのメイン回のようです。
新キャラも登場し、毎週スタプリを観るのが、
僕もドンドン待ち遠しく、楽しくなってきています。
今後の展開に、更なる期待を込めて!
ではでは!
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よそはよそ、うちはうちトゥインクルプリキュア#14

友達といる時に親に会うと恥ずかしいのあるある
どうも!親は親で子どもの友達に会うといらぬサービス精神を出すじゃないですかとかなんとか言ってみる僕です!

今回はエレナの家族が登場しました。
お父さんがギター弾きながら登場した時は
こんなステレオタイプで大丈夫か?
と思ったのですが、
うまいこと、人種的、文化的な差異の悩み
というよりも、もっと広い意味合いで
自分の家がよその家と違うことを
恥ずかしいと思ってしまうという
誰もが経験しうる悩みに落とし込んで
問題を描いていたと思います。

あの、まぁ、娘の友達が遊びに来たからと言って
頼まれもしないのに踊りながら夫婦のなれそめを
説明しはじめる両親というのは、
確かにすごいなと思うわけですが(笑)
まぁ全然、エミルのパパママに比べたら
余裕で普通ですからね。

前回ルンちゃんが言われてショックを受けたのは
「変わってる」って言葉で
今回トーマくんが言われてショックを受けたのは
「すごいな」って言葉だったわけですが、
この辺のワードにヴァリエーションを持たせているのも
非常にいいなと思います。
どういう言葉が他人を傷つける可能性があるのか
っていうのを、観ている子どもに、
自然に教えている感じがしますね。

今回、トーマくんが悩んでいることに
エレナ以外で、最初にちゃんと気付いたのはマドカでした。
マドカの出番がなさ過ぎて、この役目を割り当てたのかと
変な邪推をしてしまったんですが(笑)
というのも、
相手の気持ちに想像力を働かせて、
悩みの感情を汲み取るという役目は、
これまでは割とヒカルが担ってきたことだったので。
でも、ヒカルがやってきたのは
知り合いの普段と違う態度に対して
想像力を働かせることであって
初めて会ったトーマくんの態度から何かを
読み取るという今回の場合に求められるのは
洞察力に近い能力だったのかもしれません。
だとすると、一番鋭いのはマドカであっている気がします。

そして今回、トーマくんが
悩みから立ち直るきっかけになるのは
ルンちゃんとの対話とエレナの呼びかけでした。
ルンちゃんの話は今までを踏まえたもので、
可愛らしくて、おもしろかったですね。
いずれサマーンと、ルンちゃんの両親も
是非登場してほしいなと思います。
ルンちゃんは家族と離れて地球に来てますから、
そういう意味で、家族とケンカしてしまった
トーマくんに対して、何か特別に
思うところもあったかもしれないですね。
一方で、エレナの、自分もトーマと同じように、
家族が普通と違うと思ったことがある
という告白もリアルで良かったと思います。
前述しましたが、ハーフでなくても
この手の感情は誰でも抱くような感情ですから
共感させられる部分はおおいにありますね。

今回、トーマくんは
テンジョウさんの武器の新たな能力で
巨大ノットレイにされてしまうのですが、
テンジョウさんは武器の強化よりも、
せっかく別の場所で手に入れた
何の関係もないスターカラ―ペンを
本拠地に届けずプリキュアとの戦いの場に
持ってくるという迂闊さを
どうにかした方が良いですね(笑)
しかし、テンジョウさんの武器で、
ノーリスクで人をモンスター化できるとすると、
アイワーンさんの、ダークカラーペンの必要性が
全くなくなる気もするんですが、
まぁ、そこは他二人と同様に強化されたはずの
アイワーンさんの今後の活躍に期待しましょう。

というわけで、
今回も、なかなかおもしろくて楽しめる回でした。
物語上は、あまり役割を持たなかったヒカルも、
ギャグと戦闘の見せ場で存在感を示していました。
マドカはトーマの様子に気付くとは言え、
ちょっと影が薄かったかもしれません。
今回に限らず、マドカは影が薄くなりがちなので、
気を付けてほしいところです。

次回は、ついに進んだ文明のある惑星に
出かけるみたいですね。
新キャラも登場するようで非常に楽しみです。
ではでは!

初登校トゥインクルプリキュア#13

今後はこのブログでもルンちゃんと呼ぼう
どうも!学校で失敗する話を観ると自分の過去が思い出されて胸が苦しくなる僕です!

学校転入回というのは、ほぼ定番化しつつあるわけで、
転校初日にいかに天然ボケをかますか、
というのにね、どうしても注目してしまうわけですけども(笑)
それで、コメディよりの回だろうと思って油断してたんですが、
なかなか心にクる話で、虚を突かれたという。

全体の感想として、すごく良い回でしたね。
傍から見ると、笑っちゃうような失敗なんだけど本人は大真面目で、
ルンちゃんのその真剣な心模様が察せられてね……。
あのモップバケツとか、初めて見た時、僕も使い方わからなかったですよ(笑)
ていうか、普段の学校の掃除でモップは使ってなかったな。
箒で掃き掃除するだけでしたね。
大掃除の時は別ですけども。
で、バケツに限らずこういう自分の知らないものを
目の前にした時に、
馬鹿にされるかもしれない、変な人だと思われたくない、
と思って、周りに聞くこともできず
一か八かの賭けに出て(笑)、結局失敗するっていう……。
ああ……ああああっ……!
辛い。色々自分の過去の経験を思い出しちゃいますよね(笑)

はじめに、AI手袋を置いて登校するルンちゃんの姿に、
結構グッときて、だからこそ、ルンちゃんが
AI手袋をはめて登校を始めた時、
その挫折感というか、心理の変化がまた
こう、胸を締め付けてくるわけですよ。
この前半の、ルンちゃんの追い込み方というか、
下げ方がよくできていて、本当にルンちゃんに共感してしまいました。

一方で、僕はクラスメイトのカルノリ君にも共感を覚えました。
カルノリ君の「変わってる」という言葉には、
全然悪気がないのだろうと思うんですね。
カルノリ君にしてみれば、これは悪口ではなくて
ある意味で誉め言葉でさえあるつもりだったんだろうと。
「変わってる」とか「人と違っていておもしろい」ってことは
人によっては肯定的に思えるステータスであって、
だからカルノリ君も、ある種の好意的な意味合いで、
この台詞を言ったんだと思うんですよ。
でもルンちゃんにとっては「変わってる」という言葉は
否定的なニュアンスを含むものに他ならなかった。

こういう、認識の違いに無配慮だったせいで
相手を傷つける言葉を言ってしまったという経験は
実際に僕にもあって、だから、
カルノリ君が迂闊な言葉を吐いてしまった理由もよくわかるし
その後の、自分は悪口を言ったつもりはないのに、
そんなに傷つくなよっていう、クサクサした気持ちも
よくわかります。

同じ言葉でも、発せられる状況や受け取る相手によって、
いい意味になったり、悪い意味になったりします。
例えば今回、クラスメイトが最終的に
ララのことを「ルンちゃん」と呼ぶようになったことも、
状況が一歩違えば、いじめにもなりえるわけです。
ララが自分の語尾の「ルン」をもっと恥ずかしいものだと思っていたら、
あるいはララの気持ちが復活せず沈んだままの状態だったら、
「ルンちゃん」というララの言葉遣いの特徴を
あえて強調するようなあだ名は、きっとララを傷つけるものに
なっていたでしょう。

実際に「ルンちゃん」というあだ名が、そうならなかったのは
ララがクラスメイトの言葉をより肯定的に受け取れるようになったからであり、
同時にクラスメイトがララの心理を真剣に見つめ、
思いやりの心を持って、そのあだ名を使ったからでしょう。
ここにはララの成長とクラスメイトとの心の交流が、しっかりと描かれている。
今回がすごく良かったのは、この点です。

沈んでいたルンちゃんが復活する、
ヒカルが日直の話をするくだりについては
わかるような、わからないような感じで
正直あまりピンと来なかったのですが、
その場面以外は、それぞれのキャラの心情も、
そしてその変化も、よくわかって、非常に楽しめました。

カルノリ君は、
あまりにもモブっぽいキャラ(笑)ですけど、
今後も出番があれば嬉しいですね。
後半で、何で休みの日に学校行こうとしてんねん、
と思ったんですが
「休日を忘れて、なんかノリで学校に行こうとしていた」
というエクスキューズがちゃんと(?)入っていて、
そこも良かったですね(笑)

カルノリからの、カッパードさんの武器がノリノリになる、
というのもおもしろかったです。
敵キャラの戦闘方法のバラエティ豊かな感じは、
プリアラを思い起こさせますね。
飽きなくていいと思います。

さて、次回はエレナの家族回。
母の日も近いし、エレナは花屋ですから、
もしかしたら母の日回だったりするのかな?
エレナもすごくいいキャラだと思うので
更なる掘り下げに期待が高まりますね!
ではでは!
プロフィール

洗濯

Author:洗濯
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