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新しい夢っとプリキュア#44

怒涛の連続坪田さん
どうも!クリスマスの予定などもちろんない僕です!

話数的に物語も終盤で、
それぞれのキャラクターの成長物語に、
区切りをつけていくフェイズということなのか
メインライターの坪田さんの担当回が
続いています。

ここ五回くらいが
おそらく最後の個人回の流れで
それぞれのキャラにとっての重要回
ということになると思うのですが、
いまいち重要回っぽく見えないというか
盛り上がりとクオリティが非常に微妙な
印象を受けますね。

前回のホマレや
今回のサアヤは
まぁそれぞれ引っ張ってきた話に
決着を付けているという意味で
重要回であるのはわかるんですが、

例えば42話
「エールの交換!これが私の応援だ!」
とかはタイトルだけ見ると
ハナの重要回に見えるのですが
アンリ君が目立って、
ハナの成長を示す回には見えなかったし、
40話もルールーというキャラの物語の
ある種の総決算になるような意味での
カタルシスは感じませんでした。

41話のエミル回は、
家族問題に決着を付けたり
重要回的な要素というか、
ニュアンスはあったと思いますが……。

まぁ、最後の個人回というのも、
例年と比較した予想にすぎませんし
それぞれのキャラの総決算、というつもりで
描いていない可能性もありますが、
(特にハナは主人公としてもっと終盤に
成長した姿を示すタイミングはあるでしょうし)
ここ五回くらいのエピソードに
個人的には、どうもパッとしない部分もあるように
感じてしまっているのは事実ですね。

まぁ特にですね、
今回はちょっと酷かったなと……
最近ねぇ、
いまいちだなって思う物語を観ると
ちょっと気持ちが辛くなるんですよ。
きっと作り手は
大変だったんだろうなぁって、
同情してしまうというか……。
ほら、僕も今、
仕事が大変でさ……(笑)
シンパシーをね……

アニメの物語の筋がおもしろくない場合でも
必ずしもその責任が脚本家にあるとは
限らないというか
共同作業で作っている以上、
シナリオは脚本家の一存だけでは
書かれていないし、
脚本家の手を離れた後も
シナリオは変更されていくので、
出来上がった物語の筋が
おもしろくない=脚本家のシナリオが悪い
ということにはならないと
何度か書いたことがあると思うのですが、

やはり今回のサアヤ回については、
坪田さんがこの連続登板によって、
どうしてもクオリティを維持できなかったという
部分が大きいんじゃないかなという気がします。

展開の強引さや雑さとか、
台詞の説明的な感じとか、
時間が足りなくて無理やり書いたシナリオ感が
すごいんですよね……。

異世界に飛ばされた後の
プリキュアメンバー以外の
適応力の半端なさとか(笑)
サアヤの心情の描写のうまくなさとか、
まぁ正直、無茶苦茶だったなと思います。
魔法プリネタとかの小ネタも
なんか中途半端な感じで……。

あとは今回に限らず、
サアヤの全体を通した
物語の組み立ても
あまりうまくないというか。
女優の夢の方が、結構トントン拍子で
進んだ印象があって、
もちろん悩んだりもしていたけれど
いつの間にかCMで人気になってて、
あまり苦労の描写もないうちに
お母さんと共演までたどり着いちゃって。
どうもサアヤの女優になるという夢の描写に
重みが足りていない感じがして
だから今回別の夢に変わるという展開も、
今一つ盛り上がらないわけです。

例えば、僕は苦手な作品ではあるけれど
プリプリの、キララの夢の描写の積み重ねは
もっとうまかったと思いますし、
夢が変わるという部分は
ミナミと同じだけれども、
ミナミの方がその葛藤を
ハッキリ描けていたと思います。

キララとミナミの物語の
ハイブリットのような作りが
サアヤには必要だったと思いますが、
そううまくはいかなかったなと。

むしろ個人的には今回、
サアヤよりランゼの方が
好感度が高く見えちゃいましたしね。
親のコネとかもなく、
小さい役でも一生懸命こなして、
夢を真剣に追いかけている感じが
伝わってきちゃって。
その比較もあって、サアヤの夢に対する描写が
甘やかされているというか
すごく甘い感じがして、
どうもなぁと……。

プリプリのミナミの場合、
両親がミナミの心変わりを受け入れてくれることが
あまりにも見え見えで、そういう意味で
物語的な盛り上がりが弱かったと
昔の感想で書いた記憶があるのですが、
その点で、今回のサアヤの話は
(物語的な盛り上がりにはあまりうまく
つながってはいなかった気がしますけれども)
娘の変化に対する母の心情が、
クローズアップされていて、
過去作で扱ったテーマを、別の視点で描くという
HUGプリらしいやり方は、悪くなかったと思います。

まぁとにもかくにも単純に今回は
一話の物語としてのクオリティが
ちょっとかなりマジで残念だったなと……。

他に気になった部分を言うと、
この映画、日本では珍しい実写ファンタジーなんですね。
しかも西洋風の。
なんか、サアヤのお母さんって、
出演してるものが色物ばかりな気がするんですが(笑)
本当に大女優なのか?(笑)

あと何の説明もなく登場した(笑)ダイガンさんが
魔法でケガが治るみたいなそういうのはないって
言ってましたけど、あの状況、
リアル世界だったら死んでますからね(笑)
魔法で治癒はできないけど、あの世界、かなり補正は入ってて
あの辺のギャグなんかも、ちょっと雑に思えましたね

あ、今ふと思ったんですが、
今回の話の雑さや無茶苦茶さは、
もしかして坪田さんなりの
魔法プリオマージュだったという可能性も!?
……とまぁ、それは冗談ですが
(僕の感想は全部冗談みたいなものですが)
次回は、クリスマス回。
HUGプリもサンタクロースの存在する
世界線なんですね(笑)
ジェロスと、ジェロスの元部下も再登場するみたいで、
もしかしたらジェロスの退場回になるかもしれませんね。
楽しみに待ちましょう。ではでは!
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男の子もプリキュアになれる&失恋っとプリキュア#42&43

ドラゴンボール超の映画観ました!
どうも!先週感想を書けなかった僕です!

あのぉ先週サボったのはですねぇ、
男の子プリキュアがどうとかね
そういうこととは一切関係がなく、
単純に職場に泊まっていたという(笑)
やんなっちゃいますねぇ。

まぁでも、ついに男の子プリキュアが出た、
ということで、騒ぎになっていたのは
聞き及んでいましたけれども。

個人的には、うん、最近のプリキュアに
男女平等とかの思想的な側面の高まりと言うか
そういう面は明らかに見えていましたし、
流れとして、いずれ出てくるだろうなとは思っていたので、
次回作とか次々回作とか、もうレギュラーのメインキャラとして
男の子プリキュアが登場してもおかしくねぇなとか
そのくらいに思っていたので、
特別驚いたというのはなかったですね。
ネタバレを食らって、録画を観る前に
知り合いの口から聴いちゃった、
というのもあるかもしれませんが。
前情報なしで放送で直接見てたら、
もう少し驚いたかもしれません。

個人的には、男の子プリキュアについて
別に嫌な感情は持ってないですね。
逆に嬉しいとも思わないですけど(笑)
元々僕は「女の子は誰でもプリキュアになれる」
という言葉を、女の子向けアニメだから
「女の子は誰でも」と言っているのであって
本質的には
「人間は誰でもプリキュアになれる」
という意味だと解釈していたので
男の子プリキュアが登場したことによって
自分の中のプリキュアの解釈が
変わるとか、そういう衝撃はないわけです。

ただ男の子のプリキュアを登場させたことは
社会的な意味合いとしては価値があるだろうし
みんなが騒いだり、注目してしかるべき
ポイントであるのは、わかります。

あともう一つ注目すべき出来事として
同日放送のマジマジョのゲスト役者が
はるな愛だったというのも中々
すごいタイミングの一致だなと思います。

マジマジョではそれほど直接的な描写はなく
はるな愛の性別についても
ストーリー上は特別触れませんでした。
でも、肌のうるおいのために
一番大事なのは体のケアではなく
心のうるおいなのだ、というような
台詞があって、これは
「自分の体でも、自分の心を縛れない」
というアンリ君の思想に近いものを
意味していると受け取ることもできます。

ただ、これは僕の予想ですが
多分、マジマジョの脚本はインタビュー等を
読んだ感じだと、配役が決まる前に
書かれていると思うんですよね。
そこに、はるな愛をキャスティングすることで、
脚本に新しい意味が生まれた。
こういう部分は実写のおもしろさだと思うし
キャスティングした人に拍手を送りたいですね。

で、あとこれは
HUGプリの感想とはズレてしまう、
最近僕が考えていることなんですけど
「自分の体でも、自分の心を縛れない」
って考え方は、よくわかるんですけど、
最近、心優先で肉体が軽視されてもいいのかなって
そんなことをよく考えていて、
例えば黒人差別の問題がありますけど
その時、差別に反対する黒人の方々は
その肉体性は捨てませんでしたよね?
むしろ黒人であることを強調し
その身体的特徴を誇った。
肉体は関係なく精神だけを見る、
という風にはならなかったわけです。

なんとなく肉体と精神というものは
分けて考えることが多いけれど
思ったより密接と言うか、どこまでが肉体で
どこまでが精神かというのは
実は案外ハッキリ分けられないことなのかも
しれないと最近思うようになって、
例えば僕の体が現在と違う状態になったなら、
僕の精神も、今と同じ状態ではその肉体に
乗らないだろうなという気がする。
これは決して、不健全な肉体には
不健全な精神しか宿らないとか
そんなことが言いたいわけではなくて、
良い悪いの評価とは別の問題として
単純に肉体に何かしらの差異があれば
精神にも差異が出るだろうと、
ただそれだけの話です。

アンリ君の
「自分の体でも、自分の心を縛れない」
的な台詞は、決して肉体を
軽視しようという意図はないと思うのだけど
僕の個人的な現在の考え方で言えば
肉体によってある程度、心は規定されるだろうし
肉体から心が完全に自由であることが
本当に正しいことなのかもわからない、
なんて思ったりします。
つまり、ほら、僕イエローイエローハッピー世代なんですよ
「もしも生まれ変わってもまた私に生まれたい
この体とこの色で生き抜いてきたんだから」

なんて歌詞が心に沁みついちゃってまして、
私を私足らしめるものとしての肉体とみたいな
そんなことを考えちゃうんですね。

ハイ、ちょっとただの個人的な哲学的な
話が長くなってしまったので、
HUGプリ自体の話に戻します。

42話を観ていて他に思ったのは、
アンリ君って結構特徴のあるキャラで
キャラクターの描写もされていたわりに
思ったよりキャラが立ってないなと、
ちょっと感じてしまいました。

アンリ君がどうしてそんなに
スケートに強いこだわりを持っているのかとか
あるいはアンリ君がアンリ君でいるための苦労とか
なぜ、そんなにも自分を曲げないのかとか
そういうキャラクターのバックボーンみたいなものが
案外、描かれていなくて、そのせいで
絶望からプリキュアになるまでの流れの感動が
完璧には伝わってこないというか
空回りしてロスしている部分があるように感じてしまいました。
初の男の子プリキュアの登場を
冷静に見れてしまった理由の一つは
もしかしたらこの辺にもあるのかもしれません。

あとは、42話の物語に対しては、
ハピプリ映画版の「人形の国のバレリーナ」
を思い起こしましたね。
足を怪我して、夢を叶えられなくなるという点で、
類似した物語だったと思います。
ハピプリ映画は全体的に素晴らしいのですが
最終的に、ゲストキャラの足が治ってしまうというオチが
個人的にはどうしても納得できませんでした。
物語の主題とオチが矛盾しているように感じたからです。
だからHUGプリ42話も、アンリ君がプリキュアになったあたりで
このまま足が治ったらどうしよう……って
不安になったのですが、
最終的に足が治らないままだったので
そこはすごく良かったなと思います。
HUGプリは、過去のシリーズの物語を踏まえて
何かもう一つテーマを掘り進めて描き直そう
としているように感じる回がいくつかあって、
それは必ずしも良い方向にアップグレードが
成功しているものばかりではないんですが
姿勢としては好きだなと思いますね。

まぁ、42話についてはこんなもんで。
ここから43話の感想です!

とは言えね、43話は、あんまり話すことがないというか(笑)
ホマレの失恋回であって、トピックとしてはかなり
大きいんですが……。

失恋回というと、こちらも
ハピプリを思い出しますね。
魔法プリにもありますが
あれはメインキャラの話ではないですし。

初恋の上、失恋する相手が
神を名乗るクソ野郎と
ハリネズミ……
どちらの方がマシなんでしょうね(笑)

ホマレの恋が成就しそうにない
というのは、割と予想できることで、
それが、その通り、失恋する話なので、

いわゆるわかっていることを
ハッキリさせて、一つケジメをつける話というか、
負け戦とわかっているけれど……
というホマレの心情はわかるし、
ホマレとホマレママやり取りも僕は好きでしたけど

ドラマとしての展開の盛り上がりには
少し欠ける話ではあったかなと思います。
だからねぁ
そんな言うことがないっていうか(笑)

恋愛の話すると、
しんみりしちゃうしさ
個人的な経験のせいで(笑)

だから43話の感想は以上です(笑)
こっから少しだけドラゴンボール超の映画の話!

うん、観てきました。
戦闘シーンとかは迫力ありましたけど、
物語的には、まぁ超のノリですよ(笑)
気の抜けたコメディというか(笑)

だから戦闘シーンの見た目はともかく
そこに物語的な迫力はあまり乗ってこない。

ストーリー的には
特に序盤は丁寧に描いていて、
逆にそれをカッタるいと思う人もいるだろうし、
ブロリーのキャラ設定もだいぶ違うから
そこに反発を覚える人もいるんじゃないかと思います。
ものすごく優れた脚本とは思わないけれど、
後味は良い物語でした。

映像的にはCGをかなり使っていて
好き嫌いはわかれるだろうけど、
神と神とかよりは僕は
映像的な迫力やカタルシスを
感じられましたね。

ただ、僕のイメージの問題かも
しれないんですが、
ドラゴンボールの戦闘で
ちゃんとした格闘技っぽい動きされると
なんか違和感があるというか、
シンプルな動きの戦闘を
気持ちよすぎるテンポで
観せていくっていうのが
僕の中のドラゴンボールの戦闘のイメージで
最近のドラゴンボールの戦闘は
今回の映画に限らず
動きが複雑すぎるというか、
技が高度過ぎるというか、
なんかそんな違和感も覚えちゃうんだよなぁ。
でも僕ってそこまでドラゴンボールっ子でも
ないので、これは勝手なイメージの
思い込みかもしれない。

映画オリジナルの新キャラが何人かいますが
チライっていう女キャラが、エロい。
アレは狙ってる。
お尻のラインとか、エロすぎる(笑)
あとはゴクウの母親のギネが、
カリフラにしか見えなくて(笑)
似てますよね?

他には、惑星ベジータとか
サイヤ人の描写が、もっと激しいヤツラかと思ったら、
地球人とほぼ変わらないというか、
思ったよりみんな好戦的じゃないんだなっていう(笑)
案外ゆるいよね(笑)
「たったひとりの最終決戦」とか観てないので
他の作品でサイヤ人がどう描かれえるかは
知らないんですが、今回の映画のサイヤ人達の生活は
自分のイメージとはちょっと違いました。

あと話したいポイントは
ブルマの微笑み→フリーザの微笑み
っていう場面転換をするところがあって、
何やこれ、まるでこれじゃ
ブルマとフリーザが等価の存在であるような
演出じゃないか、と思ったんですが
まさか本当に等価な存在感を出してくるとは(笑)
つまり神龍に対する願いのレベルがって
ことなんですけど、そのあたりは結構笑いましたね。
あとはフュージョンのために
1時間近くボコられるフリーザさんとかも笑いました。

ドラゴンボール超の映画に関してはこんなところでしょうか。
まとまっていたし悪くはなかったですけど、
傑作ではないかなって感じです。
というか実は、同じ日に観た中島哲也監督の
「来る」が抜群におもしろかったのでオススメです!
こっちは個人的にはかなり傑作で
スゲー良かったですね。
ではでは!

さよならの予感っとプリキュア#41

負けた場合のことはもはや考えない
どうも!終わった後のことは終わってから考えるタイプの僕です!

今回は、何かプリチャン見ている気分になりました(笑)
前半のギャグの多さと、ちょっとずれた展開が。

みんなが外に走り出すシーンとか、
あれはギャグなのか何なのか(笑)
エミルの両親の声を被せるあたりとか、
もう狙ってるように見えるんだけど……。
っていうかいきなりエミル兄が
お爺ちゃんを取り押さえるシーンも唐突だしね(笑)
どこかに行こうとするエミルを
お爺ちゃんが妨害してたならあの展開もわかるんだけど
エミルはそもそもは外に行こうとしてなかったわけで
いきなりお爺ちゃんを取り押さえて、
よくわからんが外に走り出す。
しかもエミル以外も、という、
何なんだこの展開は(笑)

この辺りの勢いだけでよくわからない展開が
プリチャン感あるなと思いましたね。

プリチャンは結構楽しんで観てます。
プリパラ(一期)に比べれば、話のクオリティは
(ギャグのクオリティではなく、
一話一話の物語としてのクオリティ)
低いと言わざるえないんですが、
その適当さも含めて、独特のゆるさが魅力ですね。
プリパラの悪ノリ感のあるキャラに比べれば、
キャラクターは濃くないですが、
それぞれのキャラの関係性なんかは
僕はかなり好みですね。

特にサラとミライの関係はおもしろいですね。
ミライノようにある程度、大人なタイプというか、
空気が読めて身を引けるタイプのキャラって
空気になりやすかったり、
立ち位置がうまく決まらなかったりすることが
多いような気がするんですが、
ミライとサラの関係は、ミライのキャラの性格だからこそ
あり得る関係性というか、そこがすごく良いなと。

はい、今回、HUGプリの方は
そんなに言うことが思いつかなくて(笑)
他の番組の話なんかも久々に
しようかなと思ってます。

エミルのギター禁止話は
あの親なのになんでだろうと思っていましたが
お爺ちゃんが反対していたんですね。
エミル兄の反対もお爺ちゃんの影響だったと。
う~ん、HUGプリは色んな家族関係を描いていて
母親、父親、お婆ちゃん、お兄ちゃん、妹、そしてペット
と様々にやってきて、そのバリエーションとして
エミルにはお爺ちゃんが割り当てられたんだろうと
そんな気がするのですが、
お爺ちゃんを描くために、エミルの両親が
キャラ設定的にもかなり雑な扱いになっている感は
否めないように思います。
そこは少し気になるところではありますね。
家族を描くために家族の描写が犠牲になるというのは
本末転倒な感じもしてしまうなと。
まぁお爺ちゃん自体の描写もあんまり丁寧ではないですが。

今回の敵はビシンでしたが
プレジデントクライが、壁ドン的なことしてて
もうこいつ手当たり次第に手を出してんなって(笑)

あとはルールーが未来に帰るって、
アンドロイドだし別段未来に思い入れが
あるわけでなさそうだし、
現代に残ればいいやんと思ったんですが
ルールー自身に未来でやりたい夢ができた、
というのはいいなと思いました。

あとは、ホマレとサアヤの二人羽織ですが
熱くないおでんを云々……って台詞を
わざわざ入れるあたりが現代的だなと思いました(笑)
変な勘違いでクレームが来ても
困りますからね。

次回のアンリ君も気になりますね。
ホマレの質問をうまく無視したシーンも印象的でした。
と、今回のHUGプリに関する感想はそんなところです。

あとは前言通り、他の番組の話を少々。
個人的に今一番おもしろいのは、
飛びぬけてってわけではないですが
アイカツフレンズですね。
特にピュアパレット解散のあたりの展開は
話の作りもうまくて非常によかった。

プリキュアシリーズがより
一話一話の物語の作り的には
未就学児向けに舵を切っている印象を、
僕は持っていて、
HUGプリは物語の作りよりも
扱うテーマによって、
大人の視聴者にもアピールしようとしている感じがします。

一方でアイカツフレンズは
テーマ自体はそれほど
大人にアピールするものではありませんが
物語の作りが少年漫画的な王道に沿っていて
そういう意味で、物語の構造的に
大人でもおもしろく観られる素地にある作品だと思います。

あとアイフレもキャラの関係性はかなり魅力で
パートナーでありライバルであるという
(そして同性愛のメタファー感満載の(笑))
アイネとミオの関係もすごく良いと思いますし、
ライバルグループとの関係も、
やはりライバルだけど友達というのが、
すごく良いし、その関係性の中に
まじりたくなる心地よさがあるというか。

以前にも書いたかもしれませんが、
主人公の強さを、アイカツスターズの時のような、
主人公の才能に置くのではなくて
人間力と言うか、作中の言葉で言えば
トモダチカラに依らせたところが、
主人公のキャラも立つし、
ご都合主義でもあまり嫌味にならない感じがしたりと
すごく良い方向に働いているなと思います。

アイフレと同じ木曜日のここたまは……
つまらなくはないんですけど、
前シリーズが良すぎたなって感じはありますね。
これも以前書いた繰り返しになりますが、
商売の仕方的にもですね、
前シリーズでは、新しいアイテムが出るときは
ちゃんとそこに物語を作ったり
(ここたまランドが象徴的ですね)
ちゃんと何度も登場させたり
(ここたまショップの販売者とかね)
かなり良心的で、見習いたくなるような
誠実な販促をしていたと思うんですが、
現シリーズは、アイテムを次々に出すことを
かなり目的化してしまっているというか
商売的なニオイが前に出ている感じが
ちょっと残念に感じてしまいます。
根本に、物を大切に使おうっていう思想があるだけに
特に気になってしまうって部分もありますが。

他に観ている番組は
レイトンは相変わらずですね(笑)
物語的なクオリティに感動したりはあまりないのですが
カトリーのキャラが気持ちよくて、肩の力を抜いて観れて好きです。
リルリルフェアリルはあまり言うことがないですが
主人公の異世界へ依存度がドンドン高まってるなと(笑)

あとは実写でマジマジョピュアーズですが、
ここ二回分くらい、すごくおもしろかったですね。
古坂大魔王の出た回とか、主人公のお母さんの役者さんを
かなり前面に出してて、ああいう現場的なおもしろさと言うか、
メタ的なおもしろさと言うか、すごく好きですね。

あとマジマジョはロイヤルフォームのデザインがすごく好きで、
あれを基本デザインにしてもいいんじゃないかってくらい
カッコいいですね。

まぁ、そんな感じで、HUGプリ以外の番組の話も
こんなところですかね。
あ、HUGプリのことで一つ言い忘れてましたが、
次回の、ブレスレッドで何か新しい技を出す?シーンの
作画の青山さん感がハンパなかった(笑)
新技ならバンクにするのかな?
どうなんでしょう。
色々と注目したいところを感じつつ次回を待ちましょう。
ではでは!
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洗濯

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