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ハートキャっとプリキュア#28

実にHUGプリらしい話
どうも!今回の記事タイトルのうまさを自画自賛したい僕です!
「ハートキャッチ」といつもの「っと」を組み合わせることで
「キャっと(猫)」にしているところがミソですね

そういうわけで今回は
ホマレの飼い犬がタレント猫に恋をしてしまう
という話でした。

喜劇としては、こういう
意外な組み合わせの恋話みたいなのは、
たまにあると思うんですが
LGBTとかジェンダーの問題に
積極的なHUGプリでやると
なかなか示唆的な物語になりますね

猫に恋する犬という
種族違いの交流を求める話を軸に
アンドロイドと人間という
エミルとルールーの関係であり、
ハリネズミと人間という
ハリーとホマレの関係であり、
それぞれの、異質な存在としての
つながりを描いた回でした。

ハリーとホマレ(及び他メンバー)とか
確かに異種間交流なんですよね。
今までプリキュアでは
妖精と人間の恋愛において
そんなことは全く無視されていたわけですが(笑)
まぁ、種族だけでなく
ハリーは元クライアス社とか未来から来たとか
とにかくホマレたちとは
全く違う世界で全く違う人生を歩んできた存在
なわけで、それでも彼らは絆を築いて
一緒にいるというのは、奇跡的であり、
また一つの希望なのだと思うわけです。

エミルとルールーの関係についても
同じことが言えるわけですけども、
今回は軸になる話が
犬の恋物語だったこともあって
ちょっとエミルとルールーも百合っぽくというか
セリフ回しとか恋愛描写を匂わせる感じにも
個人的には見えてしまったんですが
ちょっと僕が、うがちすぎているのかもしれません。
まぁ、百合描写がいけないとか
そういうことが言いたいのではなく
エミルとルールーには、友達でいてほしいなと、
個人的には思いました。
恋愛寄りではなく、友情寄りでいてほしい。
百合やレズが苦手とか嫌だというわけではなくてですね
男女のコンビとかでも、恋愛に発展せず
仲の良いパートナーでいてほしいと思うキャラとか
いるじゃないですか。
それと同じ感覚で、少なくともエミルとルールーに限っては
恋愛を匂わせる方向に入ってほしくないなと、
個人的に思ったというだけです。

その他、細かいことだと、
今回、エミルとルールーがオーディション前に
いきなりライブをやってるんですが
ちょっと話が強引すぎませんかね(笑)
どういう権限であんなことが可能だったのか。
オーディションの運営とは関係なく、
会場近くのライブハウスか何かを
借りて個人的にやっただけなんでしょうか?
それともエミルの実家の資本力で……(笑)
別シーンですが怪獣姿のエミルはかわいかったですね。

オーディションの障害物競走の時の
ホマレがパッドで猫を見せるシーンは
ちょっとよくわからなかったです
犬の目の前に写真をつるすとか、
直線上にあるゴールで写真を
見せるとかならわかるんですが
あの位置でサアヤが写真を見せて、
ゴールまで犬が発奮し続けるというのが……。
まぁ、猫の写真を見てやる気を出したって感じなのは
理解できるんですが、写真を一目見ただけで
あそこまで狂乱するのはちょっと、違和感がありました。

短いですが、感想はこんなところですかね。
アイフレの話とか、
カトリーのリアルナゾトキゲームを
またやった話とかも書きたいんですが
ちょっと今日は時間がないので、また今度書きますね。
次回はハナのおばあちゃん回。
というかプリキュア関係者に和菓子屋多いですよね。
日本政府から何かお達しがあったのだろうか。愛国心的な意味で(笑)
ではでは!
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サンシャインに行ってきたっとプリキュア#27

みんなでおうえん!フレフレワールド
行ってみた!

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どうも!というわけで、27話感想の前に
サンシャイン池袋でのイベントの感想から始める僕です!

去年とかアホみたいに混んでて並んだ記憶があるんですが
今年はスムーズには入れました。
まぁお盆の時期だったので、
里帰りしている人も多いですし、
あと昼下がりの時間に行ったというのもあるので
今回の一回の来訪だけで全体の人気を図ることは
できないでしょう。誤解なきよう。

実際、こういうのの来場者数とか
売り上げの実績って、どっかで
公表されるんですかね?
その辺は知らないんですが……。

そう言えば、今回のイベントでもらったものを
整理している時に、昨年のイベントのグッズも
出てきて、それで思い出したんですが
昨年は、会場内のスタンプラリーをクリアすると
キャラクターの描かれたコースターがもらえて
しかもどのキャラクターがもらえるかランダムだったんですね。
あれコンプリートするために頑張った人とかいるんだろうか(笑)

まぁ今回のイベントも、内容はこれまでの
経験を活かしつつ、15周年の特設コーナーも
あったりして、楽しかったですね。
冒頭の写真は毎年恒例、
等身大プリキュア人形なわけですが
20180815_145412.jpg20180815_145406.jpg
マシェリとアムールの顔はどこか
不安になる造形でしたね……。
う~ん、輪郭と目のバランスというか
なんかすごく変な感じがする……。

あ、変と言えば、多分、イベント会場だけでなく
プリティストアでも売ってると思うんですが
20180815_143815.jpg
すごく変な飲料水が売ってました(笑)
独特の丸いペットボトルに入った、
ミネラルウォーターなんですが
ゆっくり霊夢っぽいというか
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もはやなんらかの狂気を感じる……
とりあえずマシェリを買ったんですが
アムールはなかった。売り切れ……?

グッズは他にも
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HUGプリがやたらに推している
ポップコーンがありました。
まぁでも
HUGプリのポップコーン推しは
初代のたこ焼きみたいなもので
販促とか関係ないちょっとした
一要素に過ぎないのかなと思いますけど。
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こんぺいとうもありました。
アラモードの時はキラキラルとのつながりがあったので
なかなかシャレオツなアイテムでしたが
HUGプリでは、まぁ、ただのこんぺいとうですね。

最初の等身大人形に話を戻しますが
近くにハグたんのぬいぐるみが置いてあって、
抱きながら写真が撮れるようになってました。
それからスタンプラリー用のスタンプ台の上に
販促用のおもちゃが乗ってまして
その一つにハグたんのぬいぐるみがあったんですが……
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無残なるハグたん……。
インク塗れで粗雑に扱われていたハグたん。

あとハグたんの巨大ぬいぐるみもありました
yu5.jpg
比較物がないんでわかりづらいんですが
結構でかいんです。
そう言えば、モフルンも、
巨大モフルンのぬいぐるみとか
DMMシアターのイベントでありましたね。

ハグたんはいいけどハリーは?というと
今回のイベントスタッフの衣装が黒のTシャツで
その胸ポケットのところに、まるでポケットに
収まっているかのようなハリーのイラストが!
すみません……写真なしですが……
毎回スタッフ衣装も凝ってますね。
魔法プリの時の、マホウ界衣装とか好きでした。

衣装と言えば、来場者の子どもも
プリキュアの衣装でくる子が少なからずいます。
HUGプリだけじゃなく、過去のプリキュアの
衣装だったりすることもあり、
ハピプリの衣装を着ている子とかもいて
お姉ちゃんのおさがりかなーとか思っていたら
まさかのキュアブルームの衣装の子がいて衝撃でした。
再放送か何かで見て、ブルームが大好きになって
買ってもらったんだろうか?
おさがりは年代的に流石に無理があるような……。
人からもらったとかならありうる?

子どもたちは例年通り、みんな楽しそうでしたね。
ショーも良かったです。
まさかそれぞれのキャラソンまで踊ってくるとは
思いませんでしたが……。
初代とHUGプリのダンス練習動画とか流れていたので
まさかのブラック客演あるか?と期待しましたが
流石にそれはなし
ブラックとエールのダンス動画
↑これが会場で流れてたんです。
でもこれ、ブラックの顔、エールに比べてでかくないっ!?
ぶっちゃけ、ありえな~い!(笑)

ショーも毎年、ちょこちょこと変化があって
洗練されて言っている気がする。

あと良かったのは、会場の外で売ってる
イベント限定スイーツですね。
フローズン(飲めるシャーベットみたいなやつ)の
上にアイスが乗っていて、甘くて冷たくて
すごくおいしかったですね。
あ、今、調べたらコレ、去年も同じようなの売ってたんだ。
味はHUGプリメンバー五人のイメージで五種類あって、
僕はアムールのグレープ味にしました。
特別な飾りは旗だけ。
去年はもう一つ別に少し高価なパフェが売ってて
それはカップにアラモードのロゴマークが入ってたんですよね。

スイーツを買うために待ってる間、
子どもたちが、味を選んでて、話を聞いてたら
味とかじゃなく、アムールが好きみたいで、
そういう子が列に何人かいたみたいなんですね。
ちょっと違う話なんですが、知り合いの姪っ子が
マジマジョのシオリが好きだって話をしてて
紫って色が、案外人気なんじゃないかと
知り合いは言うんですね。
ディズニーでやってたソフィアも
ドレスが紫だったから。
たしかプリキュアシンドロームで
鷲Pがミルキィローズの色でめちゃめちゃ悩んだ話とか
してたと思うんですが、やはり原色ばかりでなく
いまや紫は定番人気カラーになりつつあるのかなと思いました。

まぁシオリとかルールーは追加戦士補正もあるでしょうけどね
追加戦士って、ドラマがあるし、基本強いし
やっぱり人気になりやすいですよね。
あとは、その列に並んでた子で、多分、友達同士で来てる
二人の子どもがいたんですけど、
「アムールが好き、仲良しだから」
って言ってたんですよ。
なるほどなぁと思って。
確かに、一人の親友がいるタイプの子だったら
マシェリアムールのコンビに親近感がわくだろうし
自己投影しやすいというか
そういう好きになり方もあるんだなと、勉強になりました。


そんなこんなで
ここからが27話の感想です!!

ハナの担任の先生が、
初の子どもが生まれるのを目前に
色々な不安を感じながら、
父としての心構えをする話でした。

先生の奥さんのリアルタイムでの出産に、
妻の出産を控えた父親側の不安と、
描くべきテーマを取り扱っている感じでいいですね

母親側だけでなく父親側を描いたり
こういうテーマの幅広さというか
視野が狭くなり過ぎないところは
HUGプリのいいところだなと思います。

惜しむらくは、この先生の今までの
印象が薄すぎることですかね。
印象薄いなりに、今回の前半で
キャラを描ければよかったんですが
すでに出産を目前にした不安で
普段のキャラを失っている状態なので
ベーシックなこの人のキャラがわからない。
ハートキャッチなり、初代なり、
担任の先生をフューチャーした話は
これまでもあったわけですが
それらに比べて、キャラの厚みが
ちょっと足りないような感じがしました。

ただ、夏祭り回のひなせくんとかとあわせて考えて
もしかして、あえてわかりやすくしてるのかなと
そんな気も最近、してきました。
ひなせくんも今回の先生も
自分の内面があまりにわかりやすく表に出ている。
普通の人は内面をそのまま表に出さない
(いや、出す人もいますけど(笑))
その人の状況や性格で、内面の感情は
整形されて表に出てくる。
まじめな人なら押し殺すだろうし
皮肉屋ならジョークを交えるだろうし
臆病者なら何も言わず逃げ出すかもしれない。
だから人の内面を知ろうと思ったら
状況や性格を鑑みて、推理して読み取ることが
たいていの場合、必要になってくる。
でもそれは子どもには難しい
(時には大人でも難しい)。
そこでよりわかりやすく、
キャラの性格よりも優先して
内面をそのまま表に出すように
あえて描いている、のかもしれません。
それがHUGプリの方針の可能性はありますし、
子どもにとってそれが良いか悪いかは
今の僕には判断できる根拠がありません。

で、色々あって、先生がハナのお父さんに
立派な父親になれるよう鍛えてもらうことになる。
この担任の先生は、教師のわりに
生徒の前で恥も外聞も捨てすぎな気がしますが
それは上記の理由で納得するとして、
修行としてハナパパの働くハグマンの仕事を手伝うことに。
前にハナがお仕事体験に来たことがあったけど
ハナパパは人をタダで使うことにかけてはなかなか抜け目がない(笑)
さらにそこになぜかチャラリートが参加。
しかもさらにハリーも現れて参加する、と。
物語がエスカレーションしていく構造は好き。

でもチャラリートが仕事を手伝わされる理由が不明。
いや、開店準備中に商品を買おうとしたから、
その準備を手伝わされるのはまだわかる。
でもその後、開店した後もずっと手伝ってる理由が不明。
まぁよくわからないけれど、やはり
ハナパパは人をタダで使うことにかけてはなかなか抜け目がない
ということはよくわかる(笑)

最終的にハナパパが先生に
仕事を手伝わせた理由を説明するけど
わかったようなわからないような?
筋が通ってると見せかけて
いまいちよくわからない感じのアレ。

その後の、奥さんの出産シーンとか
サアヤの手を握る力が強いとか、
そのあたりの描写は好きでした。
母の力をダイレクトに感じる役目を
サアヤが担ったのには、
何か今後に繋がるものがあるのでしょうか?

奥さんが出産したあたりで
なんか話が結末に向かっていって、
見ながら、もしかして今回は戦闘ナシなのか?
と思ってしまいました。
この、出産という、HUGプリの中でも
重要でシリアスな題材を使う回で
戦闘ナシという選択をするのは、
話の出来とは別に、その心意気に賞賛を送りたい、
とか思ったのですが、普通に戦闘ありました(笑)

定番の流れなら、
奥さんの出産前ないし出産中に
敵が出現し、ちょっとハラハラさせるって
感じになると思うんですが
今回のような戦闘を後回しにした流れも、
出産というものの神聖さを侵さないような
そういう感じがして、悪くないなと思います。
もちろん、戦闘にとってつけた感が出てしまったのは
否めないわけですけれども。

まじめな出産シーンの後に
車が駐車場に停められない程度の
悩みから生まれた敵と戦うって、ねぇ?
でもサアヤの「静かに!」の台詞のおかげで
とってつけた感はある程度、軽減はされてます。
全く関係ない戦闘にはなってない。
ドリルを回さなかったのは笑いましたね。
戦闘後、ドクタートラウムがルールーを見ながら
親の気持ちがわかる発言。
なるほど、ルールーの開発者なのか。
この関係は、終盤戦で活かされるかな?
覚えておきたいところですね。

まぁ、そんな感じで、HUGプリ27話は
筋が通っているような感じなんだけど
なんだか筋が通っていないような気もする
部分がチラホラと見える、
まるでカトリーのナゾトキファイルのようなシナリオでした(笑)
で、HUGプリ27話の感想はここまで!

あとはちょっとだけ強引にカトリーのナゾトキファイルの話をします!
と、いうのも、サンシャインのイベントの帰り道
セガ系列のゲーセンで、カトリーのリアル謎解きゲームやってたんですよ。
ほら、実際に歩いて問題を探して、
問題を解くと次の問題の場所が示されて、みたいな。
ゲームセンターの中を舞台に、ちょっとした問題を解きながら
センター内を歩き回ってヒントを集めて、最後まで問題を解き切るっていう。

それでせっかくなので参加してきました。
参加費は1500円。
おもしろかったんですけど、ちょっと高いかなという気はします。
やる側としても色々準備とか大変で
そのくらいはもらわないと割に合わないのかもしれませんが。
今回のに限らず価格の高さはリアルゲーム系のネックの一つだと思います。

ゲームをせずにゲームセンター内を歩き回るというのも
それなりに込んでるゲームセンターだったので
ちょっと気まずさがありましたね。
謎自体はそれほど難しくないけれど
よくできてるなぁと感心させられて、楽しかったですね。
最後までクリアした景品はちっちゃな缶バッチでした。

カトリーのアニメは相変わらず
シナリオがよくできている系の作品ではないのですが
カトリーのキャラが強いので結構、観ていて楽しいです。
他に今、こういう女主人公の子ども向けアニメってないと思うんですが、
だからハマってるみたいな子どももいるんじゃないかという気がします。
実際の人気とか視聴率は調べてないんで知らないんですが……。
基本主人公が強キャラで自立してて、癖があって、
主人公の成長が話の主題になっていないっていう。
まぁ、現状では個性的な立ち位置にいる作品だと思うので
今後に期待したいと思います。

今回はHUGプリ27話に関係ない話をたくさんしてしまった。
ではでは!

女優っとプリキュア#26

今回、サアヤのお母さんと共演した一条蘭世さんは
すでに同じ高みにいるってことでいいんでしょうか?

どうも!プリキュアは一周休みなのに
感想は休まず書くことにした僕です。

まぁ今回、あんまり言いたいことがないんですが(笑)
今回のラストで
お母さんと共演することを目標と言ったサアヤに
「わたしのいるこの高みまで登ってこられるかしら?」
とサアヤのお母さんは言うわけですが、
その理屈だと、一条蘭世さんはすでに……。

独特の存在感を持ち、
優秀なスケーターであるアンリや、
プリキュアになったエミルと違って、
ハッキリとわき役ポジションに
収まってしまった蘭世さん。
三枚目キャラとして描かれていることもあって
ちょっとポジションが低く見えてしまうところがあって、
そんな蘭世さんがすでに共演しているせいで、
サアヤのお母さんと共演することが、
そんなにたいした目標に見えない(笑)

いや、蘭世さんだって努力の末に
今回の役をゲットしたんだとは思いますが……。
そもそもこのドラマ自体が
B級感がすごすぎてとても大女優が出るような
大人気ドラマには見えないわけですが(笑)

なんかサアヤはいつの間にか
すごく売れてるし(笑)
オーディション受からないねぇとか言ってたのが
知らないうちに……。
まぁ、ブレイクするときは、
一気に一瞬でというか、
そんなもんなのかもしれません。

いつの間にかと言えば、
いつの間にかルールーが
食いしん坊キャラになってるんですが(笑)
こないだのお祭り回で
ルールーがもっと出店を回りたいって
言い出したのが
キャラに合ってないって書きましたけど
そうか、作り手はすでに
食いしん坊キャラとしてルールーを扱っているんですね。
確かに、何話か前に
壊れたポップコーン製造機の前で
ひたすらポップコーンを食べ続けて
エミルに突っ込まれていたりしましたもんね。

でも、なんだろう。
なんか唐突な感じがするんですよね。
プリキュアになる前は、
食いしん坊要素皆無だったからでしょうか。
まぁあの時は、食事なんて
栄養が取れればいいという考え方だったわけで、
ルールーが人間らしい感情を手に入れたからこその
今の食いしん坊キャラということなんでしょうね。
食事の喜びを知ってしまったのです。
アンドロイドの仕組みはわかりませんが、
生身の人間なら確実に太るパターン(笑)
う~ん、たぶん
ルールーがそういう風に変化したことに対して
周りがほとんどツッコミを入れないから
その変化を、僕は視聴者として
スッキリと受け入れられないのかもしれません。
個人的な好みの問題なんですけど
たぶん僕は、切り替えのスイッチを
明確にカチッと押してほしいんですよね。
『このキャラは、こういう風に変化したんで
今後そういう風に扱っていきます!』
みたいな、挨拶的描写が欲しいというか(笑)

個人的に、ルールーの食いしん坊キャラが
まだハッキリと認識できていなかったので
撮影所に着いた時の、
ルールーの唇にカメラが近付いていく演出が
初めて観たとき、意図を読み取れなかったですね。
あの唇についているのが
光なのか唾なのかも、区別しずらい画だったし……。

今回の演出は田中裕太さんだったわけですが、
クレジット観たとき、ちょっと意外でした。
良くも悪くも、コテコテな演出をする方だと思うのですが、
なんか今回の演出は中途半端な感じだったなと。
一方で脚本は成田さんでした。
独特のギャグセンスとかが、
らしい感じだなと僕は思いました。

今回はサアヤがお母さんと改めて向き合うことで
自分の存在や目標を再認識するような、
そういう話でした。
自分のやりたいことと
子どもを育てることを両立させるために努力する
サアヤのお母さんの姿とかは、
現代的だし、HUGプリが描こうとしているものを
よく表しているかなと思いました。
サアヤのお父さんは
明言されなかったですけど
お母さんのマネージャーってことで
いいんでしょうか?

その他、気になったのは
ネギしか材料を仕入れられないって
もう無茶苦茶というか、
他の業者に発注しろよというか(笑)
どういうストーリーだとあの強引な展開が成立するのか
あのドラマをちゃんと観てみたい。
あ、大人気ドラマに見えないって書いたけど
もしかして、みんながこういう気持ちで
視聴した結果が、人気につながっているのか(笑)

とりあえず、今回の感想はそんなところです。
簡単な感じですが、こんなところで。ではでは!
プロフィール

洗濯

Author:洗濯
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