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夏祭りっとプリキュア#25

エミルの両親回もそのうちやるんでしょうか?
どうも!実生活がどんどん忙しくなる僕です!

ちょっと観直す時間がなくて、
今回もうろ覚え感想になっちゃうんですが
細かいとこはあまり言わずに、
ざっくりと書こうかなと思います。

〇ホマレのお母さん登場
前々回の感想に、ハナ以外のキャラの母親が
描写されてないことについて、ちょっと書いたんですが、
そしたら、今回はホマレの母親で
次回はサアヤの母親が登場するという。
やっぱちゃんと設定はあって
作り手もいずれ描くべきものとして、
扱っていた要素だったわけですね。

ただ、あれが足りないなぁ、と思った後で
その部分を描く回がくるあたり、
僕とHUGプリは、情報提示に対するタイミングが
ちょっとズレている感じなんでしょうね。
この辺りは好みの問題も大きいですけど、
個人的にはもっと早く提示してほしい情報ではありました。

〇なんかキャラ違くね?
今回は、なんかキャラの性格が、
ちょっと変じゃねと思う部分が多かったですね。

まず、ひなせくん。あの吹奏楽部の少年ですけども、
ハナに興味があると感じ取れる描写は今までもあったわけですが、
彼って、もう少し大人っぽいというか、クール系じゃありませんでした?
もちろん、好きな子に直接、話しかける状況で、
いつもよりテンパってるのはわかるんですが、
それにしてもキャラが違い過ぎて、違和感が大きかったです。

次に、お祭りを楽しむ場面で、
ルールーとサアヤは射的で活躍するわけですけど、
まぁそれはOKとして、
次の型抜きでルールーが失敗しているのが、いまいち納得できない。
だって精確な動作なんて、一番得意そうじゃないですか。
まぁ、ルールーもホマレとハリーの関係に気付いていて、
二人の関係が深まるように空気を読んでわざと失敗した、
という可能性もありますが。
サアヤが気付いているからには
分析力のライバルである
ルールーも気付いていておかしくない(笑)
もし本当にそうなら
ルールーも成長したなと、感慨深いものがありますね。

で、ルールーでもう一つ。
ルールーがお祭りの出店を回り足りない、
と言い出すのも、若干違和感が。
ルールーも人間的な感情を学んで、
どんどん人間臭くなってきていますし、
そういう意味では
あってもおかしくない台詞なんですが
やっぱルールーがこういうことを言い出すのは
意外性があって、ちょっとおもしろいわけで、
それならそれで、もっと周りが大げさに反応したり
するんじゃないかな、してもいいんじゃないかな、みたいな。

〇お祭りの描写
お祭りの描写についてなんですけども、
例えば、うちの近所の祭りの屋台のくじ引きって
たいてい「ハズレなし」をウリにしてるんですよ。
と言っても、それは呼び方の問題であって、
一番下の景品は今回のパップルさんの屋台と同じ
ティッシュとか、そういうほとんど価値のないものなんですけど、
何であれ景品を出してるんだからハズレではないと、
そういう論法で「ハズレなし」を謳っているわけです。
これって多分、どこでもそうなんじゃないかな、
ハズレのあるくじ引きより、「ハズレなし」を名乗っているくじ引きの方が
主流なんじゃないかなと思うんですが、どうでしょう。

次に射的ですね。
射的も、僕の近所だと、商品が倒れるだけじゃなくて、
棚から落ちないともらえない、というシステムになってます。
だからどう考えても大きい商品は絶対取れない(笑)
基本的に、自分の周りのことしかわからないので、
もしかしたら、倒れるだけでOKのところもいっぱいあるのかもしれません。

ただ、僕が思うのは、お祭りの出店のルールが
現実とあまりに違うと、リアリティが損なわれていくというか、
何でもかんでも現実通りにやる必要はないんですけど、
(目玉賞品がオトリじゃなくちゃんとゲットできるようになっているとかは全然いいんですが(笑))
今の子どもたちが行くお祭りと、
あまり描写が乖離しない方が、いいんじゃないかなと
そんなことは思いました。

〇新幹部ビシン
キターーーーー!ヤンデレ中二キャラだーーーーー!
今調べてびっくりしたけど、
ビシンって男なんだ。女だと思ってた。
狂人キャラというか強キャラ臭出してるので、
ビシンくんの今後には期待したい。

その他、ハリーの過去とか、ホマレとの関係とかね、
色々と話は進んだ回だったと思います。
ビシンくんとホマレは今後、
因縁の敵同士になっちゃったりするのかな。
本当にざっくりした感じですけど、今回の感想はこんなとこで。
ではでは!
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ナイトプールっとプリキュア#24

水着が禁止だったのはもはや昔の話……
どうも!あの頃が懐かしい僕です!

〇アイカツフレンズの話
最近、アイフレが、観ていて楽しいですね。
アイカツシリーズはほとんど見てなくて、
前作のアイスタも途中でやめちゃったんですが、
アイフレは序盤は、ふーんって感じでしたけど
今は、かなり楽しんでます。

前作とか、まぁ他のアニメでもよくあるんですが
いわゆる主人公補正ってものがあって、
何かを始めたばかりの主人公が
昔からそれを続けてたヤツにすぐ追いついたり、
主人公だけチャンスをもらえて優遇されたり、
そういうの、あるじゃないですか。
前作のアイスタは結構それが露骨で
周りのキャラが馬鹿を見ているような、
そういう感じさえあったように思うんです。
アイフレももちろん、それはあるんですが、
思ったよりちゃんと段階を踏ませていることと
さらにそこに一つ、最低限のロジックをつけたというか、
友達作りが滅茶苦茶うまいっていう主人公の設定が、
ご都合的ではあるけれど、ある程度、主人公の躍進の
嫌味を消してくれているような気がします。
主人公だけの才能じゃなくて、周りの助けがあって
やり遂げられている、という感じがするからかもしれません。
某所で見た「人脈パワープレイ」って表現には笑ったけど(笑)

主人公以外のキャラも、おもしろくて、
また新キャラも増えるみたいで、今後が楽しみです。

〇22話で書き忘れていた話
22話についてまだ書き忘れていたことが(笑)
あの回、初代が出たインパクトが大きすぎて、
他の細かいことは結構、語り忘れちゃってました。
あの、エミルとルールーが仲直りした時に、
鳥が寄り添って飛ぶじゃないですか。
エミルとルールーの絆を鳥に託して表現しているわけですが、
その鳥が、次は失恋したパップルの元に現れるというのが、
おもしろかったですね。
エミルとルールーの前では希望に満ちた表現として存在した鳥が、
パップルの前では対比的に、パップルの失意を強調する役目を果たしている。
同じ小道具を、二つの場面でうまく使っているなと、思いました。
書き忘れは以上です(笑)

〇ここらか24話の感想です

すみません。ちょっと今週は二回目、観直す時間がなくて
うろ覚えで書いちゃう部分もあると思いますが、
ご容赦いただけるとありがたいです。

今回はナイトプールの話でした。
商店街のナイトプールの勘違いっぷりを見たハナ達が、
自分達が準備することを申し出て、
その立場を利用して、ライブまで行うという(笑)

メインの筋としては、
前回の、クライアス社、社長の襲撃によって、
これから先、世界を守れるかどうか
内心、不安を感じていたハナが、
人々は自分が守らなければならない存在であると同時に
自分を応援してくれて、力を与えてくれる存在でもある、
と気付いて、勇気を取り戻す。
そんなお話でした。

前回、暗い過去が明らかになったハナですが、
いつも笑っているように見えて、
実は結構無理しているキャラなのでした。

でもそのことに気付いているのはハナのお母さんだけで、
周りのメンバーは、いつも笑顔のハナを見て
安心して勇気づけられている。
逆に、メンバーを安心させて勇気づけるために
ハナは無理して笑っているともいえるわけで、
そのハナの一つのプライドというか、
知られざる克己心みたいなのは、
結構グッとくるものがあります。

この、誰も知らないところで踏ん張る姿も
非常に美しいのですが、ただいつかは、
ハナが結構無理して笑っているということを、
他のメンバーにも、気付いてほしいですね。

フレプリで、mktnがオルゴールをなくした時、
誰にも言わず一人で見つけようとした。
その時に、せつなが、mktnの責任感を理解して
「美希はそういう子よ」
みたいなこと言うじゃないですか。確か。
ちょっとうろ覚えなんですけど……(笑)
そういう、行動の本心を理解しているのって、
絆がある感じというか、仲間って感じで
いいなって思うんですよ。
HUGプリメンバーもいずれ、そういう、
本心を理解しあえる仲間になってほしいなと思います。

ハナのあの過去を知っちゃうとね、
カッコいい大人になろうとか、
やたら人生を謳歌しようとしているのも、
苦しみに対する裏返しのような感じがしてね……。

今回はちょっと、
敵が出てきたのに、なんか悠長に話をしてたりとか、
ちょっと不自然な部分もいくつかあって、
魔法プリも回によって、そういう不自然なところがあったなと
思い出したわけですが、
なんかパップルさんとか、倒した敵のノリというか、
なんとも雑な感じの(笑)
再登場の仕方も、魔法プリっぽいなと思いました。

結局彼らはどういう存在なのかとか、
消えたように見えたのは何だったのかとか、
色々悪いことしてたのに、
償いもせずに一般人に戻っていいんかいとか、
細かい事を言うとキリがないんですが(笑)
これは、どうなるんでしょうね
エミルとルールーは本当にあのプロダクションに所属するのか?
動画再生回数200代は、頼りないと思いますが(笑)
旧幹部たちは次回も出るみたいだし、
準レギュラーポジションになるのでしょうか

ちょっと自分の視聴テンションは落ち気味ですが
これから新展開で、ハナ達の関係もさらに深まっていく、
と考えると、今後が楽しみでもあります。
次回はついにホマレとハリー回、二人の関係の行方も注目したいところ
ではでは!

私なら5分で(ryっとプリキュア#23

ダイガンさんのご冥福をお祈りします
どうも!サンシャインのマジマジョイベントに行こうか行くまいか、
そもそも起きれるのかどうか悩み中の僕です!

ちょっとここ数回の感想で言い忘れていたことがあったので
補記しておきますが、前回の初代登場回、
他にもプリキュアがいるんですか?
みたいに聞かれた時の、初代二人の
あ、いるっス。50人くらいいるっス……(汗)
って内心で思ってそうな苦笑気味の反応がおもしろかったです(笑)

あと、マシェリとアムールが追加されて、
5人そろったキメポーズになりましたけど
エトワールの決めポーズって、変身後に個人でキメる時は
あおり気味の角度で描かれているので、
なんか5人そろったときに、普通に正面から見ると
違和感がある、というか
いまいちキマらない感じがするな、と思いました。

以上、言い忘れていたこと、でした。
で、ここからHUGプリ23話の感想です。

まずOPとEDが代わりましたね。
OPのエミルとルールーの追加については
正直ちょっと微妙だなと。
ハナとサアヤとホマレが、順繰りに映る時は、
その順の中に流れとして
エミルとルールーも追加されていてほしいわけですが、
ハナ達が連続して順に映るところで
エミルとルールーが追加されていない部分がありましたね。
そもそも連続して順に映るところが多いので
その全部に追加するのは無理ではあるんでしょうけど。
ただ後半の、キュアエール、アンジュ、エトワールの戦闘シーンの流れには、
マシェリとアムールの戦闘シーンをちゃんと追加してほしかった。
マシェリとアムールが映るの、OPの最後の締めの部分だけですからね。
まぁ、ミライクリスタルホワイトも残ってますし、
追加戦士がもう一人いたりして、
OPがもう一段回変化を残している可能性はあります。
その時に、エミルとルールーの比重も
あわせてまた増やす予定なのかもしれません。
HUGプリは予想外の展開が多いので、ないとは言えないですね。

EDは、ちょっと苦手だなと思いました。
唇の動きが今までよりリアルで細かくなったと思います。
それが、キュアエールたちが
口紅をしているせいもあるのかもしれませんが
変に目立って見えるというか、
アニメの絵に対して、唇のリアルさが
なんか生々しくて、僕はちょっと、好きじゃないなと。
前のEDの時から、手の平というか、指の感じとかも、
あまり好きなCGモデルではなかったのですが。

で、本編は、なんか色々、急展開だったな、と思いました。
HUGプリは結構、先の展開が読めなくて、
初代登場も驚いたし、まさかエミルがプリキュアになるとは
初登場の時は全く予想もしていませんでした。
作り手側も、意図的に、視聴者の予想を裏切りに来ているように感じます。
それはそれで、おもしろいところでもあるのですが、
予想を裏切るというのは、場合によっては、
期待を裏切ることにもつながるわけです。

ダイガンさんは、初期からずっと登場していて、
僕は結構期待していたんですよ。
しかも今回、5分で済むとか大言壮語しているのに、
かなりロートルっぽくて、そのギャップの感じとかもおもしろくて
さぁ、実力はどうなんだと思った瞬間、アレですよ。
僕のダイガンさんに対する期待はどうすればいいの?

予想を裏切ったり、視聴者を驚かせたりするには
多分、二つ方法があって
それまでの積み上げを崩して横から別のものを出すか、
前振りもなく、突然、新情報を出せばいいわけです。
ダイガンさんの退場は前者のパターンで、
次はダイガンさんが来るぞと思わせておいて、
横槍を入れたわけです。
もちろん、クライシス社には元々、
いくつか不審な描写がなされていて、
全く前振りのない横槍、というわけではありませんが。

逆に後者に当たるのは、
今回のハナの過去エピソードでしょう。
いじめられっ子を助けたら、自分がクラスから孤立してしまい、
母親が別の学校へハナを転校させたという。
ハナに助けられた元のいじめられっ子が
どうなったか気になるところではありますが
(ハナが転校したらまたいじめの対象になってしまうのでは?)
とにもかくにも、ハナはそういう暗い過去を持っていて、
それを踏まえてみると、これまでのハナの言動も、
また少し違って見えてくるというものです。

一つ疑問なんですが、ハナは元々明るい性格で
クラスで孤立したことで落ち込み、
その後、転校で心機一転して、元の性格に戻ったのか、
それとも、ハナは元々、大して明るくない性格だけど
転校先でクラスから孤立しないように
今の明るい性格を無理して作っているのか、
どっちなんでしょうか。
というのは、転校前のハナの髪型って
どう考えても根暗で、明るい性格に見えないんですよ。
あんな風に片目を隠しちゃって。
今の性格が、無理して作った性格だとするなら、
これは結構重要な問題になるなと思うんですが、
どうなんでしょう。

まぁ、とにかくハナの過去については
ほとんど前振りがなかったように思うので、
(もしかしたら見逃しているだけかもしれないけど)
やはりビックリしたんですが、
個人的には、この新情報をキーとして
今回のピンチを脱出してしまったことが、非常に残念でした。
やっぱり、ピンチは、このアニメが始まってから
登場人物たちが一つずつ積み上げてきたものの力によって
乗り越えてほしいと、僕は思うのです。
これまで、ハグタンとハナたちが積み上げてきた関係性が、
敵の攻撃を打ち破るカギになってほしい。

もちろん、ハナの暗い過去には
それっを乗り越えた明るい現在との対比があるわけで、
その対比を思えば、ハナたちが積み上げたものと
言えなくもないのですが、
今回の回想の描き方を観るに、やはり、
辛かった自分を助けてくれた母親、という部分に力点が置かれていて、
その後に出会ったサアヤたち仲間とこれまで積み上げたものは、
ピンチから抜け出すキーとしてはあまり描かれていない。
今回のピンチ脱出は、ハナだけが知っている、ハナ固有の経験によるもので
だから、敵の力から抜け出すことが出来たのはハナだけだったし、
アニメが始まってからこれまでハナたちが積み上げてきたものが、
もっと前に出てくれた方が、個人的には嬉しかったな、と思います。

そう言えば、母と子、母性みたいなものが、
HUGプリでは一つのテーマになっていると思うのですが、
その割に、ハナ以外のメンバーのお母さんって、
ほとんど描写されないですよね。
サアヤのお母さんが大女優なのはわかりますが、
それ以上の情報はないし、
ホマレはあれだけやさぐれてたのに、
そのホマレに対して家族がどう接したかはほとんど描かれていない。
エミルの両親なんて、設定自体が非常に雑だと思うし。
まぁ子育てとか母子関係は要素の一つに過ぎないから、
全員のその要素が描かれる必要はないのかもしれませんけど。
でも、例えばプリプリでは、
サアヤのお母さんが大女優なのと同じように
キララのお母さんがトップモデルだったわけだけど、
それはある種の目標というか、乗り越えるべき存在というか、
そういうものとしてちゃんと機能していたと思うし、
ミナミの家族も、ちゃんと物語上の機能を担っていた。
何度も言っているように、僕はプリプリが苦手だけど
そういう家族や母親の描写に関しては、
HUGプリも、もう少し踏み込んだものが見てみたいなと思う。

さて、その他、気になった部分を箇条書き。

冒頭、ミライクリスタルからアスパワワをハグたんにあげるのが、
歯固めみたい、と言っていましたが、
歯固めの儀式ってそう何回もやるもんじゃないだろ、と思ったり(笑)
まぁ、石を使っているから、そういう連想なんでしょうけど。

放課後、ハナ以外のみんなに予定があるシーンを観て
これ、プリアラだったら、いちかをハブって
予定があるはずの他のみんなが集合してるパターンだ、とか思いました(笑)
みんな予定があってお花見に来なかったはずなのにっていう(笑)

敵の新幹部、ドクターなんたらさん
「今週のビックリ云々メカ!」って、
おいおい、そのパロディ許可とってんのか、というか、
今の子どもはわかるのか?
パップルさんもそうですが、ネタの古さが気になります。
どこを狙っているのか。
まぁ子どもにわからなそうなパロディ満載の
妖怪ウォッチもあれだけ売れたわけですしね。

ホマレとハリーのフラグは着々と進行していて安心(笑)

あともう一人の新敵幹部
「全部壊しちゃうよ」って、
こんなストレートに中二病心をくすぐるキャラは久々です(笑)
女性バーサーカーキャラなのかな?
大きなお友達に人気が出そうな気がする。

と、こんなところですかね。
次回は水着回です。
まさかのチャラリートくん再登場?
パップルさんは今回のEDカードでフォローされてましたが
YouTuberになったチャラリートくんと違って
結局、今、何をしているかは謎ですね。
ダイガンさんも今後どうするのか……。
そう言えば、パップルさんがバブルまっさかりな格好なのは
ダイガンさんと同じように、会社にとって
もう過去の遺物である、という暗喩なのかと思いました。
でも旧クライアス社メンバーの中で
チャラリートくんだけはめっちゃ現代っ子なんですよね。
もしかして新クライアス社に再雇用してもらって復帰、
なんて展開もあり得るのか?
読めない展開に驚いてはいますが、作品に対する僕の熱は
ちょっと冷め気味です。これからの盛り上がりに期待しつつ
次回を待ちましょう。ではでは!

元祖ふたりはプリキュアっとプリキュア#22

hugプリ22話
HUGプリ22話は大体こんな感じ
どうも!クソコラ制作に興味のある僕です!

いやぁ、初代が出ましたけども、
正直プリキュアに初代が出たことより
プリチャンにあいらが出たことの方が驚いた!

まぁプリチャンは前振りが何もなかったからね。
あいらの登場するプリティーリズムADは
僕が唯一ちゃんと観たプリリズ作品なので
中々感慨深いものがあります。

何度か書いてますけど
プリパラにみあが出たとき、すごく嫌な感じがしたんですが
プリチャンにあいらが出たことは、あまり嫌に思ってない。
全くダブスタ野郎だぜ、と自分でも思いますが……。

まぁ、プリパラの時空に登場するだけで
キャラが良くも悪くもクドい味付けをされるのは予想できたし
プリパラはそれまでセインツという存在を、
不可侵なものとして扱うことで、
ある種のバランスを保っていた面もあったので
キャラ改変の大きさ及び、作品内秩序の崩壊という
二つの要素が、僕に嫌な印象を与えたのでしょう。
実際、プリパラのみあって、ちょっと情けないというか
かっこわるい方向へキャラが改変されているように見える部分があって
僕はプリリズDFを最後までちゃんと観てないので
あまり言う資格はないのだけど、はた目から観ていて、
そういうキャラの使い方は嫌だなっていう印象がありました。

プリチャンの方は世界観的に
セインツ的な設定が存在しないことと
あいらのキャラ改変を最小限にしても
作品に溶けこますことが可能だろうという予想があるので
多分、それであまり嫌な感じがしないのだと思います。

つまり、プリパラは良くも悪くも「悪ふざけ」が魅力であって
過去作の登場人物というある種のレジェンドでも、
その「悪ふざけ」につきあわなければならない。
でも僕にとって、レジェンドとは
「悪ふざけ」に使っていい存在ではないのであって、
プリチャンでは「悪ふざけ」しないという選択肢があり得るので
そういう意味で安心していると、そんな感じです。

で、ここからがHUGプリ22話の感想です

エミルとルールーの関係とかは、
個人的にHUGプリの中でも好きで注目しているトピックで
未熟な二人がそれぞれを思いあい
思いあうがゆえにケンカして、
最終的に成長するという今回の物語は
全然、嫌いじゃないでした。

ただ、今回、ちょっとな、と思ったのは
初代の二人がいなくても全然成立する話だったな、というところです。
もちろん、ケンカしたルールーとエミルの二人が仲直りする、というところで
初代の二人のエピソードがリンクするというのはわかるんですが
ただその部分があまり活かされていないというか、
初代二人がいなくてもやろうと思えば簡単に成立する話だな、という気がしました。
HUGプリだけで成り立つ話に、初代を添えただけ、という感じ。

そもそも今回は
初代の登場に加え
エミルとルールーの武器も新登場という
大きな要素が二つある回で、どっちつかずになったというか
武器の登場の方がメインに見えるんだけど、
その分、初代の存在が浮いている感じがするし
逆に初代登場回としては物足りなくなっている。

イベントを二つも同時にこなそうとしたのが、あまり感心できません。
また前回の記事で書きましたが、僕はシリーズそれぞれの独立性が
保たれてほしいという思いが強いタイプなので
HUGプリの縦の話が進む回に、他シリーズのプリキュアがいるのも
ちょっと嫌な感じがしました。
独立性を保つという意味では、初代がいなくても今回の話が成立する、
というのは、むしろ幸いだったのかもしれません。
作り手も意識していたかもなとか、ちょっと思いますけど。

個人的には、純粋に、初代が登場する
一種のお祭り回にして、HUGプリの縦の話は
一時停止させておく、というのが、無難だったんじゃないかなと思います。
ただ、HUGプリはかなり展開を詰めていますので
スケジュール的に、無理だったのかもしれません。
展開を詰めたことでできた時間で、HUGプリ後半は何をやるのか、
というところで、また今回の評価も変わってくるかもしれません。

まぁ、初代がいなくても成立するとは言いますが
確かにほのかがいなければ、中学生が手作りで
ギターを作るのは難しい気もしますし(笑)

その他、気になったのは、
パップルの退場回だったのですが、
途中の、鶴の恩返しの影について、
あれは性描写の比喩だという感想を見て、
なるほどなと(笑)
ギッコンバッコンってそういう……。
個人的に子ども番組に、性的な暗喩が登場することは
それほど気になりません。物にもよりますが。

で、パップルについてエミルとルールーが
色々と説得というか、説教をするわけですが、
もうエミルもルールーも絶対男女の色恋とか経験したことないわけじゃん(笑)
もう、なんかね、どういう立場で発言してんねんというか。
知った口きいとんとちゃうぞ、というか(笑)
パップルみたいな大人の女性が、大人の恋で火傷して
その傷をエミルみたいな小学生に慰められるっていうのが
ちょっとどうなのかなって思いましたね。

チャラリートはユーチューバーになってましたけど
パップルさんはどうなるんでしょう。
次回ちらっと映るかな?

で、今回はエンディングも特別仕様でした。
まさか映画公開までずっとこれってことはないよね?
次回から、エミルとルールーを追加したエンディングに切り替わるかな?
エンディングで踊るルミナスを見てなんだかホッとしました(笑)

さて、まぁ、今回の感想はそんなところですかね。
初代の登場は、映画の前売り券の発売開始に合わせた宣伝だったわけですが、
公開前じゃなく、前売り券販売前の宣伝っていうのがおもしろいですね。
そっちの方が効果的ってことなのだろうか。
12日からはローソンのスタンプラリーも始まります。
今回はプリキュア新聞は出るのかな?
とにもかくにも夏休みで、サンシャインのショーもあるし
映画公開まで色々とイベントがありますが、適度に楽しんでいきましょう。
ではまた!

初心者プリキュアっとプリキュア#21

映画だけじゃなくて本編にも出てくんの!?
どうも!初代登場に驚きを隠せない僕です!

いつも通り、プリキュア以外の雑談からですけども
ついに、ここたまが第一シリーズの幕を下ろし、
しばらくベストセレクションをやった後、
第二シリーズがスタートするわけですが、
第一シリーズには非常に楽しませていただいたので、
第二シリーズにも期待しております。
こころとかのぞみ、ひかりといった面々が
第二シリーズにもゲストとして登場してくれたら
嬉しいなと思います。

また7月7日からはリルリルフェアリルの第三期が始まり
前情報によれば、ヒューマルの登場人物は
一新されるとのことで、
ジュエルペット的なスターシステムを採用するのか
一週間前なのに予告動画すらない現状では
ちょっとわからないのですが、
一期、二期の登場人物が顔を出してくれたら
嬉しいかぎりです。まぁ、一期、二期で
話がちゃんと完結してないせいもあるんですが。

マジマジョピュアーズにミラちゅーが登場した時も
嬉しかったし(できれば変身もしてほしかったけど)、
過去作キャラのゲスト出演は嬉しいものですが、
この流れでこう言うと、ダブルスタンダードと
批判されてしようがないのだけど、
プリキュアの初代登場は実はそんなに嬉しくない。
というか、ちょっと嫌でさえあったりします……。

何度か話してますけど、
この初代登場は、子どものためなのか?
ということですよ。
仮面ライダーとかスーパー戦隊は
まさに、なんですが、
シリーズ商法とは現在の子どもだけでなく
昔の子どもだった大人たちまで、
広い年齢層を商売相手とするための
やり方だと思うんですね。

これは短いスパンだとまた別で
3年とかそのくらいのシリーズなら
過去作の客演も、大人のため、
という側面は少ないでしょう。
そういうのに関しては、僕は気にならない。
むしろ上記のように、嬉しいし
好ましいとさえ思う。

プリリズに始まり現在のプリチャンにつながる
プリティシリーズは、元々、特にプリパラが
大きなお友達も意識したあざとい商売をしていて、
プリパラ後半にミアが登場した時は
僕はすごく嫌だったのだけど、まぁ、
プリパラが始まった時から、シリーズ商法の匂いは
脈々とあったわけで、それはそれで、そういうやり方なのだと納得する。

でもプリキュアは、そういう部分に
ある種の高潔さがあったじゃないか、と思うわけです。
プリキュアは子どものものであって、だから
アメトークでプリキュア芸人も許可しないとか、
そういう子ども番組としての高潔さ。
子どものためにやってるんだという、意識の高さ。
その部分に、個人的には、非常に尊敬の念を
抱いていたわけです。

もちろん、大人向け要素が0だったわけじゃなくて
オールスターズは昔からやっていたし
アニメージュとか、アニメ雑誌の特集があったり、
信憑性は何とも言えないですけど、
作品ターゲットに大人の男性も入っているなんて
資料がまことしやかに語られていたりしたわけです。
でも、そこには、何というか、線引きがあって、分別があった。
オールスターズとか、ハピプリの歴代挨拶は
ある種のお祭りみたいなものだったわけですし。
それが、ここ何年かから、
シリーズものとしての押し出し方が強くなって、
プリキュアを懐かしく思う世代に対する
アプローチが強くなったように思います。
シリーズものとして、大人も取り込もうという感じが
公式の動向から、明らかに見えてきて、
今現在の子どもたち以外に向けた比重が
大きくなってきたように思う。
それを喜ぶ人もいるだろうとは思うのだけど、
個人的には、少し悲しい。

プリキュアは、子どものものであってほしい。
大人のファンはファンで、勝手に楽しむから、
そんなにサービスしなくていいよ、と思ってしまう。
子どものものを奪っているようなうしろめたさを感じるし
製作者にもっと子どもの方を向いてくれという
いらだちのようなものも感じてしまう。
もちろん、製作者は十分に子どもの方も観ているだろうし、
子どもの中にも、自分の親や兄弟姉妹とシリーズを通して
つながり通じ合えることを喜ぶ子たちもいるだろう。
あるいは歴代のプリキュアが出て嬉しい子どもが
多数派であることさえ考えられる(実際はわからないけど)。
でも個人的には、過去作をいつまでも引っ張ることに、
違和感を覚えてしまう。
本編以外の部分や、オールスターズ的なお祭りならいいけど
本編にまで登場するのは、やりすぎのように感じる。
15周年ということで今回は特別なのだろうけれど、
これから先、スーパー戦隊シリーズのように
過去作からのゲスト出演が、当たり前になってしまうのは
ちょっと嫌だ。

ウルトラマンシリーズについては詳しくないのだけど
ウルトラマンメビウスのウルトラマン80の回で、
ウルトラマン80の姿を見ながら、かつての生徒たちが言う台詞
「あれは!ウルトラマン80!俺達の!ウルトラマンだ!」
が好きだ。
「俺達のウルトラマン」という部分がすごく良くて、
俺達のもの感というか
お父さんやお母さんのものではなく
お兄ちゃんやお姉ちゃん
ましてや妹や弟のものでもない、
私のものとしてのシリーズ。
その、世代としての独占感みたいなのって、
僕はすごく好きな感覚で、同じ世代の人と、
昔好きだったアニメを話す時の、あの懐かしさというか、
上や下の世代にはわからない排他的な優越感というか、
あの感じは、すごく大事だと思えて、
僕と違う世代には、僕にはわからない、
その世代の特有の独占感を、持ってほしい、
そういうアニメや創作物が存在してほしいと、僕は願う。
過去作のキャラを客演させると、そのシリーズの独立性を
損なってしまう部分が出てくるように感じて、それが嫌なのです。
その作品が、その世代の子どもたちだけのものでは
なくなってしまう。逆に言えばその世代の子どもたちは
自分たちのためだけのプリキュア、というものを
持てなくなってしまう。それが怖いのです。

ウルトラマンメビウスや
ゴーカイジャーや
仮面ライダーディケイドのような
お祭り作品を否定するつもりはないけれど
それが常態化することは歓迎しない。
ウルトラマンは、過去のウルトラ戦士をミックスしたり、
あるいは新しい怪獣よりも過去の怪獣のリメイクが多かったり
というのが、どうも続いているようだけれども、
僕個人としては、もっと新しいものが見たい、
という欲が常にある。
シリーズとして守るべき信念は受け継いでほしいが
あまり過去作とのつながりを強くはしないでほしい。
常に新鮮であってほしい。

さて、プリキュア21話の感想というより、
初代二人が出たことに対する意見だけで
かなり長くなってしまったわけで(笑)
仕方がないので
21話の内容は簡単に済ませようと思います。

エミルは、ある種、ファン的な立場から
本当のプリキュアになった、
これまでのシリーズではなかった立ち位置のキャラで
それが、非常に新鮮に感じますね。

エミルの心配性の性格はフィクション度が高いわけですが
プリキュアに対する憧れの感覚は
子どもたちにも共感されやすいのではないでしょうか。

子どものエミルと、知能は大人だけど、
感情に対しては赤ちゃんのように無知なルールー。
それに対して、先輩的な立ち位置になるハナ達。
ハグたんだけじゃなく、他のキャラの関係性の中にも
疑似的な親子関係や兄弟関係、
教育的な相互関係があって、
そのあたりはすごくおもしろいなと思います。

ルールーとエミルの関係はすごく良いですよね。
エミルに対して、親友であるが故の怒りを覚え、
その感情を自分で理解できず戸惑うルールーの感じとか、すごく。
エミルを迎えに行くハリーとホマレのコンビも、
もはや夫婦感があって良い(笑)
ホマレがハグたんを抱っこしているあたり、
作ってる方も夫婦っぽさを意識している気がする。

公園の遊具のトンネルから、ホマレとハリーに
励まされて立ち上がるエミルの場面は、
暗い穴を抜けて、明るい外に出るという
エミルの心情の比喩になっていて、
ベタだけど、良いよね。
というか、僕でも理解できる演出というか
小道具(公園の遊具)の使い方をされると、
読解できたことが嬉しくて、つい高く評価してしまう(笑)

最後の初代登場は非常に唐突だったけれど、
全体によくまとまっていて、楽しい回だったと思います。
まさか初代を召喚するとは
ハグたんのの能力がもはやきゅぴらっぱ~レベルに
なってきましたね(笑)
パップルさんは次回で退場ですかね。
社長のビジョンを明らかに操作している敵幹部のことも気になるところ。

色々文句を書きましたが
初代が出てどうなるかっていうのは、
なんだかんだ注目しちゃうわけで、
ここは自分の主義主張はともかくとして、
次回を楽しみに観たいと思います。ではでは!
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洗濯

Author:洗濯
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