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クラスメイっとプリキュア#16

シュールな次回予告
どうも!最近は観ているアニメが
どれも結構良い感じで嬉しい僕です!

HUGプリ16話は、ハナ達のクラスメイトの二人を
中心にした話でしたが、同時にルールーの
次回につながる大きな展開も描かれました。

次回はルールーとハナ達の決闘なわけですが
予告に出ているロボがさぁ(笑)
ルールーがパワードスーツみたいなので強化されてて、
なんか、まじめな展開のはずなのに、ちょっと笑けてしまう。
シリアスな回だと思うので、次回は話に没頭したいんですが
集中できないかも(笑)

伝統的にはルールーが新プリキュアになる展開ですが、
予告で全く触れてないところを見ると、
次回はまだ、プリキュアにならないのかな?
ブッ倒した後、ワンテンポはさむ可能性はありますよね。
満と薫みたいに、しばらく退場して、再登場とか。
確かに、ルールーがいなくなった後の
エミルちゃんの反応とか見てみたいし、
一体どうなるのか、結構ワクワクしますね。

HUGプリは良くも悪くも展開が早くて
今回のルールーの正体バレは、
予期していなかったのでビックリしました。

今回の作画は渡邊巧大さんでした。
四話の作画も担当していた方ですね。
ものすごく特徴的な絵ですよね、細田守チックというか。
好きな人は、かなり好きな感じじゃないでしょうか
全ての作監さんに、それぞれの個性があるわけですけども
それも毎週観てるから、違いがわかるわけで、
あまり興味のない方には、どれも、
そこまで大きな差がないように思えるのかなと思います。
が、渡邊巧大さんに限っては、
ものすごくハッキリ特徴が出ますよね。
初見の方でも見分けられるんじゃないでしょうか。

次にちょっと演出の話をしますけども、
ルールーがパップルに、変身アイテムを奪うように言われる場面。
パップルの制服姿とかね(笑)
村山さんの脚本らしい小ネタだと思いますけど、
この場面で、ルールーの足元に影が迫ってきますね。
悪を働けと、闇が近付いてくる。
そしてルールーはその陰の中に一歩踏み出す。
この手の光と影の演出はベタなものですけども、
最近ようやく読み取れるようになりまして(笑)
演出の勉強もしたいなぁと思いつつ、中々進みません。

パップルの制服姿も良かったし、
オシマイダーのデザインもグッときました(笑)
所々のギャグも、おもしろくて、
ルールーの話ばかりしてしまいましたけども
クラスメイトの方のストーリーも悪くなかったですね。
ホマレを不良だと思ってる委員長の性格も好き(笑)

クラスメイトの今回の展開になるきっかけとか
心理描写でもう少し丁寧にしても
良い部分はあったとは思いますが
一緒に帰る帰らないの場面とか、それぞれの心の動きが読み取れて、
良いなぁと思いましたし、観終わった後、満足感のある回でした。

ホマレとハリーの間にフラグっぽいものが立ってね、
これ今後も引っ張るのかなぁ(笑)
個人的には引っ張ってほしいんだけども。
ハリーも、普段はハナ達にからかわれたりもするけど、
ちゃんとお兄さんポジションになってきてて、良いですよね。

HUGプリもおもしろいと思いますし
プリチャンも良い感じですし
ここたまは相変わらずよくできているし、
マジマジョも、ミラちゅーよりも、
もう少し凝ったことをしようとしている感じがして、
好感が持てますね。
マジマジョも敵幹部からの寝返り追加戦士展開を
やりそうな雰囲気になってますし、
まぁとにかく、おもしろい番組が多くてありがたいことです!
ではでは!
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えるっとプリキュア#15

お、おかしい……(頭が)
どうも!僕です!
プリアラ15話、おもしろかったですね!
頭おかしい感じだったから(笑)、前のエミル回を書いたのと
同じ脚本の人かと思ったら(あの回も色々おかしかったですね)
成田さんの脚本でした。

この手の話にあまりツッコミを入れても野暮なので
感想も簡単に済ませたいと思いますが、
脚本の成田さんと、演出の田中さんの
それぞれの良いところが発揮された回だったのではないでしょうか。

成田さんの素晴らしいところは、脚本の技術だけでなく
そのヒーロー観や道徳観といった
ある種の哲学の部分の強さだと思います。
時に説教臭いと批判する人もいますが
今回の、エミルの姿には、やはり胸を熱くするものがあるわけです。

脚本の技術的な面でも
特殊な(笑)両親や、豪邸のせいで
様々な色眼鏡で見られてきたんだろうなというのが
説明台詞じゃなくエミルの態度から伝わるのも、
そして、全く色眼鏡をかけないルールーに対する
エミルの感動がちゃんと読み取れるのも
やっぱり、うまいなぁと思いますね。

まぁ、いつも言うように、どこまでが本当に脚本家の功績なのか
というのは、視聴している側からはわからないわけですが
褒める分には良いでしょう(笑)
今回はタナカリオンの演出で、なんとなく、
演出の段階で脚本にない小ネタを
かなり追加したんじゃないかなという気もします。
絵的なギャグも多いですしね。

田中さんのある種、過剰な演出は
今回のようなテンションの高いギャグにはハマッてましたね。
プリプリ以来、どうにも苦手意識を抱いてしまうのですが
こういう回を見せられると、流石だなと
思わないわけにはいかないです。

これは完全に個人的な好みの問題なのですが
田中さんのような、目立つ演出は、
コメディの場合は良いのですが
シリアスになった時、どうしても鼻についてしまうというか、
「演出している」ということが、目につけばつくだけ
逆に冷めてしまう感じがするんですね。
ギャグというのは、過剰さがおもしろみになりますから
「演出している」というのがハッキリわかる方が
むしろプラスだったりするんですが、
シリアスの場合は、まるで演出していないように演出された方が
物語に自然に入り込める気がします。

単純に、僕がシリアスよりコメディが好きって
だけの話かもしれないですけどね(笑)
東映の演出家と言えば、今度、映画の新作をやる
細田守監督がいますが、その細田さんの演出でも
有名なおジャ魔女の40話「どれみと魔女をやめた魔女」より
49話「ずっとずっと、フレンズ」の方がコミカルなシーンが多くて好きだし。

とにかく、HUGプリ15話は、
成田さんの思想的な部分と、田中さんのテンポの良い演出がマッチした
良い回だったと思います。
ただ、ハナ、サアヤ、ホマレが中心にならない話の方が
おもしろい回が多い気がするんですが、
それはそれで大丈夫なのだろうか。

次回は、クラスメイトの二人がフューチャーされるみたいですね。
二人セットな感じが、莉奈と志穂を思い出しますね。
ではでは!

保育実習っとプリキュア#14

プリチャンの映画観たんだけど……
どうも!プリキュアの前にプリチャンの話をする僕です!

プリチャン及びプリパラの映画を観まして、
例年通りのプリパラ商法で、週替わりで内容が3パターン。
それに合わせて前売り三枚買ったので
あと二回観に行く予定なんですが、とりあえず、一回観た感想ですね。
あの、本当に金がないんだなって……
映画用の新規作画がものすごく少なかったですよね。
人の動きも最小限にしてましたし。
プリパラの映画は前から、ライブ映像はテレビのバンクと同じでしたけど、
今回はライブシーン以外もテレビ用のバンクを使いまくってましたね。
しかも、今まで少なくとも、映画用の特別ライブがあったわけですが、
今回の最後のライブって、最初のプリパラ映画の流用ですよね?
プリチャン勢とプリパラ勢のコラボライブはないし、
そもそもキャラが、プリパラからはゆいとらあらしかでないのもね……。
なんというか、3D映画とかやってた頃が懐かしいですよ。
プリパラの映画を歴代で観てくと、
その盛衰が如実に見てとれるのではないかという気がする。

その、お財布事情があまりにも、目に見えて
ちょっと、映画の感想どうこうよりも
その部分に、こう、何とも言えない気分を味わいました。
僕はプリパラ、二期までしか観てなくて、
アイドルタイムも途中でやめちゃったから
ずっと観てた人たちはまた、別の感慨があるのだろうと思います。

プリチャンのテレビ本編の方は、応援してます。
エモちゃん、良いですよね。
声がソフィと同じって知ってビックリしました。
性格が、その場の勢いで突き進むけど
いざ本番直前になるとビビッて泣いちゃうっていう、
結構珍しい性格のキャラですよね。
第一話の感想で、脚本の都合で動いてる感じがするって書いたんですけど
脚本の都合じゃなくて、本当にそういう性格だっていうのが
話数を重ねるうちにわかってきました。
話を進める推進力にはなるけど、
良いところは主人公に譲れるっていう
案外、物語的には便利な性格設定かも知れない。
実際、調子良いこと言うのに、いざって時に泣き言を言う人、
現実にもいなくはないですからね。
でもアニメとか漫画だとあまり見ない性格な気がします。

映画のお金なさそうな感じを見ると
人気とか色々厳しいのかもしれないですけど、
せっかく心機一転したんですし
頑張ってほしいところです。

ここからHUGプリ14話の感想です
ルールーが着々と篭絡されていく(笑)話かと思ったんですが、
実際そういう話だったんですが、
それに加えて、サアヤの新しい一面が見られる話でもありました。

サアヤの性格は、日曜大工道具に興味を持っていたりとか
まだ見えていない部分が、色々設定されてるんだろうなと思います。
今回の負けず嫌いな一面も、元々設定されていた性格だとは思うんですが
なんとなく違和感を覚えてしまうのは、多分、全体に今回のサアヤの性格が、
ちょっと今までと違うというか。
例えば、赤ちゃんの姿勢から、次は右に曲がる、みたいに予測するとか、
ルールーがそういう分析をするのはわかるんですが、
僕の中でサアヤは、そういう、計算的な分析をするタイプじゃないんですね。
もっと、知識に基づいた分析をするタイプな気がするんですよ。
サアヤの初変身回とかは、重心という知識があって
それを元に敵の弱点を見つけるわけですけど
赤ちゃんがどちらに曲がるかっていうのは、
元になる知識がないじゃないですか。
いやこれも重心を元にしたのかもしれないですけど(笑)
微妙な違いなんですけど、
知識を元に、物事を分析するのと
単純に目の前の物事を数値的に分析するのは
ちょっと違って、そこがルールーとサアヤの差かなとも思うんですけど。
そういう意味では、今回はルールーと競っていたからこそ
ちょっといつもと違う感じになってしまったって解釈もできますね。

ルールーとサアヤの競い合いで、
変顔の競い合いもあって、実際にそ変顔はうつさないという
よくある手法があったんですけど、
なんか最近、そういうのもういいよって思うようになっちゃって(笑)
ちゃんと見せろよ!って(笑)
もう表現方法としてクリシェになっちゃってるし、
ハナがあれだけ顔芸してるんだから、
ルールーとサアヤの顔芸も見たいよって(笑)

そう、顔と言えば、今回の赤ちゃんたちの
あの独特の輪郭は何なんですかね。
顎の部分がちょっと飛び出しているというか、
ハグたんはそんな輪郭じゃないのに、
わざわざ他の赤ちゃんだけ、わざわざ特有の輪郭に
する必要が、何であるのかが不明でした。

今回、ハナ達は、お母さんの雑誌の記事のために
保育園にお仕事体験に来ているわけですけど、
いきなりお母さん退場っていう(笑)
「後で話聞かせて」って、それでいいんかい(笑)
う~ん、まぁ、作劇的に、常にお母さんが傍にいるのも変な感じだしね。
そう考えると、今後もお仕事体験中に
母がその場にいないパターンを作っていくことになりそうな。
できる限りうまく、自然にやってほしいですね

作劇上のことで言えば、
今回は久々に、オシマイダーの元の人が
話の本筋と全然関係ない人で、
人間素体設定の、うまくないところが
出たかなという気がします。
まぁ、保育園にうるさいと文句言う人って
現代的な人物像で、悪くないと思いますけどね。

戦闘中に泣いている赤ちゃんたちのお世話をしたり、
お世話する前にさっさと倒すべきでは?
とかいうツッコミは野暮だけど、一応しときますか(笑)
嫌いじゃないですけどね、ああいうの。子ども番組っぽくて。

そんなこんなでサアヤの新しい一面が見れたとともに
サアヤとルールーの交流回でもあったのかな?
だとすると次はホマレとルールーの交流か?
と、思いきや、次回はまさかのルールーとエミルちゃんの交流回。
めっちゃおもしろそうですよね!
エミルちゃん、モブ枠かと思いきや、結構、出ますね(笑)
「モブが必要だから出しましたって感じ」みたいな感想を書いた記憶がありますが、
準レギュラー扱いのキャラだと考えると、また見え方が変わるかもしれません。
全部終わってから見返したら、色々と感想が変わってくるかもな思う感じです。
ではでは!

炎の転校生っとプリキュア#13

ルールーさん、チョロい
どうも!一週間がやけに早く感じる僕です。
皆さま、GWはいかがお過ごしでしたか?

前回の日記でレイトンがひどいということを書いたんですが
第四話を観て、僕はようやく気が付きました。
これ、推理物でもなんでもねぇや!と。
カトリ―のテンションの愉快さを楽しむアニメですね。
四話では皆大好きひふみんが声優初挑戦でしたが
スーパーコンピューターの音声に割り当てることで
棒読み加減も、独特の滑舌の悪さも、むしろ良い方向に働かせていたのが
非常に感心しました。

さて、HUGプリの13話ですが
前回、野乃家に侵入したルールーと
ハナの交流を描いた話でした。

突然現れた居候のルールーを
気負うあまりに「お客様」として扱ってしまうハナが
父の指摘で考えあらため、「家族」として付きあおうとするようになる。
というお話でした。

冒頭で、ルールーと会った記憶がないのに
覚えているフリをするところから、
すでにハナの遠慮が始まっているわけです。
なんとなく、ハナはそういうことを
そういう場合ははっきり言うタイプかと思っていたので
ちょっと意外でしたが、覚えていないという事実を
最後にルールーに打ち明けることで
ハナの心境の変化が描かれています。

個人的にはね、まぁ、最初は壁があって当然だと思います。
いきなり家族にはなれません。
この壁も悪いものじゃなくて、ある種の緩衝材なんですよね。
歳を取ったせいか、人との距離感を近づけることに、焦らなくなって、
付きあいの浅い時のお互いに気を使っている感じの必要性も
よく見えるようになってきた気がします。
初対面のぎこちなさは、仲良くなってからはもう味わえないわけだし
その感じはその感じで、大事にしたいとか思いますね。

今回の、ご飯に呼ばれたハナが、
ルールーに声をかけることを躊躇して、
結局、声をかけずに階段を降りた後、
父親にルールー歓迎イベントの相談をするシーンは
ハナのアンビバレンツな感情が描写されていて、好きですね。

声をかける親密さは獲得できていない(むしろ距離を感じている)
のだけれど、歓迎したいという意思はあって……。
まぁでも、ルールーが留守なのにご飯にしようとする母とか
ご飯と呼ばれているのになぜか部屋から出ないでいた妹とか
実は若干、ツッコミたくなる場面でもある(笑)

人との距離感って難しいですよね。
あの咲と舞ですら初期は
距離感めっちゃ近づけてくる咲に
舞が戸惑ったりしていたわけで。

ところで咲と舞に限らず、
SSの学校の生徒は皆、フレンドリーですね。
これはSSの長所でもあり、
実は売れなかった理由の一つでもあるのかもしれませんが
全体に、非常に優しい世界観を持っています。
プリキュアに登場する学校のどれに通いたいかと言われたら
一番は夕凪中学校ですね。

なんたって、あのやらかした薫がイジメられない学校ですから。
薫の態度に対して、むしろ周りが
薫に対する接し方について自省するの本当にすごい。
世の中には宇宙人や魔法使いがいるといっただけで
イジメられる学校があるというのに……。
ルールーも夕凪中学校の生徒だったら
学校での会話が80%も減らなかったでしょう(笑)

感情がなく効率だけを優先するルールー。
そのため人の心の機微を理解できず、
冷たい言葉や態度をとってしまうわけですが、
この人、案外ポンコツなのでは……?
頭が良いバカみたいな(笑)

少なくとも非効率的な人間をバカにしつつ
表面上は合わせる、みたいな発想はないみたいですね。
薫は元々のツンケンした性格とか、
人付き合いに対する興味のなさが態度に出ている感じですが
ルールーは感情に興味がないというよりも
感情が何かをそもそもよく知らない感じというか
物を知らない子どものような
ある種のピュアさを感じますね。
ある意味で、ルールーも、まだ赤ん坊なのかもしれません。

そう考えると、ルールーのチョロさも納得がいきます。
野乃家に潜入してまだ一話なのに、
もうなんか胸がキュンキュンしてるし(笑)
HUGプリの展開の速さは、ちょっと気になるところなので
あまり焦らずやってほしいなと思いますけども。

次回は保育園で、みんなで子守?
なんかもう、着々と迷いなく、
ルールーが落下していく感じがしますけども(笑)
楽しみにしたいと思います。ではまた!
プロフィール

洗濯

Author:洗濯
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