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プリキュア姉妹愛モード#44

愛だ!
愛だ!

愛だ!
愛だ!……

こんなん笑うわ(笑)
どうも!僕です!
そのエコー、いるか?
キュアエコーのことではないです

プリアラ44話の感想です。
クリスマスですねー。
ミラちゅーが今日明日連続二日放送とか、中々すごいことをしてますけども。

今回はあきらメイン回。
話の設定が秀逸だったと思います。

プリキュアを倒すために
プリキュアの関係者を精神的に追い詰めるというのが
エグくて、今までで一番、エリシオさんのいやらしさというか
エリシオさんの特徴が発揮された作戦だったのではないでしょうか。

今までも、プリキュア関係者を狙う作戦はあったわけですが、
物理的に攻撃するのではなく、精神攻撃を仕掛けるあたりが
本当にエグくて良いですね。
お姉ちゃんを思う妹の心理を利用するというのが、清々しくゲス。

で、そういう、今回の問題の起こし方は素晴らしかったんですが
その解決シーンは、あまり好きではなかったですね。
あきらが、結局、全然、揺るがないでしょう。
「その寂しさが、私の強さで、愛だ!(エコー)」
みたいな。
いや、それによってあきらが強くなったとか、そういうんじゃなくて、
そのせいでミクちゃんが悲しんでいることが問題なのであって
なんか、もの凄い自己完結感がある。

その後、ミクちゃんに自分の気持ちを伝えるのは良い。
ミクを助けたいって気持ちが初めにあるけれども
そのことによって、ミクと同じような人を助けたい、という思いもでき、
あきらの中に夢が生まれた。
だからミクに縛られているわけじゃなくて
ミクのおかげであきらは夢を見つけることができたんだ!っていう。
これは、非常に良いですね。納得できます。

ただ、その直前の、あきらの闇落ちキャンセルはどうも。
今回の脚本家が田中仁さんなんですが、
やっぱり癖なんですかね。
主人公が客観的なきっかけなしに
自己完結的に闇落ちから立ち直る、みたいな流れ。
はるはるやいちかの闇落ち復活もそういう感じでしたし。
このやり方は、どうも好きになれません。

あと、この前の、あおい回でも思ったんですけど、
エリシオさんのやってることと発言が少しずれてるように思うんですね。
あおい回だと、
ライブの客を全員、洗脳して、さらにあおいを閉じ込めて、
「これであなたの夢も終わりです!」
みたいに発言してたじゃないですか。
でも、あの状況って、夢がどうとかいうレベルの話じゃないでしょ(笑)
味方から孤立して、閉じ込められて、下手したら生死に関わる問題で、
確かに死んだら夢は終わりだけど、なんか、
夢とかよりもっとヤバい状況でしょう。あれは。

キララのオーディション回みたいに、
自分の夢にとってもの凄く重要なものを潰されるのならともかく、
仮にあのライブが一回潰されたからと言って、
あおいの夢が終わるわけではないですし、
なんか、ズレてるんですよね。エリシオさんの発言が。

で、今回も、ミクの作り上げたモンスターの中に
あきらを引き込んで、
「ここで二人一緒にいた方が幸せじゃないのか」
みたいなこと言うんですけど、
目の前に、明らかに不幸せそうなミクちゃんがいるんですけど!?
っていう。
仮にね、あそこで洗脳されたミクが現れて、
「お姉ちゃん、ここでずっと一緒に遊んでいようよ」
みたいに誘って来るならわかるんですけど、
あんな動きを封じられた状態のミクを見て、
ここでミクと一緒に云々とか、絶対、思わないじゃないッスか。
なんか、エリシオさんの発言が、よくわかんないんですよね。

で、あと今回、気になったのは、闇の世界に行くための電話ボックス。
確かに、電話ボックスを使って、ジュリオやビブリーが
向こうからこちらの世界に来てたのは知ってるんですが
向こうに帰る時とか、電話ボックス使ってなかったし
ディアブルさんとかが電話ボックス使ってるの見たことないし
『電話の前でミクがいなくなった→闇の世界に連れて行かれたのかも』
っていう発想が出る程に重要な要素だとは思ってませんでした。
ところで、何で電話なんですかね。
モチーフとして、暗喩的な意味があったりするの、僕、すごく好きなんですが。

あと、今回のミクちゃんは、こころちゃん感がすごかった気がする。
他の回ではあんまり思わなかったんですが、
今回は、あー、こころちゃんの声だぁって、やたら思ったんですよねぇ。なんでだろ。

次回はゆかりのメイン回。
『撫でられるばかりが猫じゃない』って言葉としては格好良いんですが
ゆかりって、他人を撫でてるイメージはあるけど
他人に撫でられているイメージってないですよね。
だからゆかりのイメージとしては、ピンと来ない台詞だなと個人的に思うんですが
兎にも角にもゆかりの重大発表とは!?
次回を待ちましょう!ではでは!
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プリキュアクッキンアイドル アイ!マイ!まいん!モード#43

どうも!忘年会にてんやわんやの僕です!
アルコール入りでこの記事を書いてます!

前回に比べると、全然良かったなぁ、という今回です。
でもしらべたら、思ったより前回って評判悪くない? んですか?
僕は本当、特に後半、ちょっと観ててキツかったんですが。

兎にも角にも、今回の43話はですね、
個人的には良かったなと、楽しかったですね。
ひまりの、お父さんとお母さんがでないって批判も見かけるんですけど、
出さないなら出さないで、まぁ、良いかなと思います。
半端に出しても変ですし、ひまりの抱える問題について言えば
個人的な問題で、特別に親が深くかかわるような問題でもないですし。

映画風の演出のとかもお洒落でしたね。
その演出部分の、回想の挟み方とか、細かくは色々意見があって
もっと良くなるよ!とは思うんですが、普通に、楽しく観れました。

最後の方の、
ひまりがキュアカスタード状態で、オーディションを再度受ける時に、
そこは審査員にもう一度、「その話、いるか?」って聞いて欲しかったですけどね
それに対して真っ向から「いります!」って反論するひまりを観たかったっていうのはあります。

あと、あのクリームの材料とか、氷はどこから出したのかなって言う。
ひまりがわざわざ氷を持参しているとは考えにくいですし、
真似だけで良いと言っているのに、スタジオのスタジオの食材を使ったら
これはある種の、泥棒ですからね!
はい!こういうのを、重箱の隅をつつくと言います(笑)

他に、今回に気になったのは
ちゃんとひまりと、あの教授が、まだちゃんと関係してんだなぁとか。
あおいと岬さんの関係よりかは納得がいきますね。
前回、いきなりあおいと岬さんの距離が近付いててビックリしたよ。
ええっ!?もうそんな個人的な相談のために時間を取ってもらえる距離感なのって。

お菓子作りの楽しさを世に広めたいから
お菓子作りの番組のタレントになるというのも、まぁわかるようなわからないような。
しかし、タレント志望がしのぎを削るオーディション会場に
闇の力を放つなんて、これはかなり、キてる作戦だなと、思いますね(笑)
殺人が起きてもおかしくない。

お菓子作り番組のオーディションを受けるひまりを
まいんちゃんが演じるというのも、非常に複雑なメタ構造があるような気がしますが(笑)
結果自体は今回、発表されませんでしたが、どうなるんでしょう?
落ちているという可能性も、後の回で、合格発表がなされる可能性も、両方ありますね。

商店街のPR動画の時もそうでしたが、
ひまりってなんだか、謎のアイドル要素推しがありますよね(笑)
あおいとは別に、芸能界デビューの道を進んでいるというか。

すみません。ちょっと本当に酔っているので
前後不覚な感想かもしれませんが、こんなところで今回の感想は終わります。
本当に、個人的には楽しめた回でした。次回も期待します。では!

プリキュアWOWモード#42

観ている間、三回くらい
「もうどうでも良いわ」って言いました。


どうも!僕です!
プリアラ42話の感想、なんですが……
もう、良いかなぁって……(笑)

ちょっと、酷いですよねぇ……
父母の扱いとか観るに、今回の脚本家さんだけの責任ではなくて、
全体的な構成にも問題があると僕は思うんですが……

今回はあんまり感想言わなくて、良いかなぁって……
僕も嫌な気分になりたくないし……

本当に、最近、色々あって、疲れているせいもあるんですが、
プリアラ、さらに言えば、プリキュアと言うコンテンツに対する熱が
僕の中で明らかに、冷めてきている。
例えば、プリプリやドキプリが苦手だという話は、何度か書いていると思うのですが、
そういう反発と言うか、アンチとしての熱すら、プリアラには感じていない。
プリアラのことが、嫌いなわけではないんです。
でも、興味が引かれるほど好きでもないっていう、
ある意味では、一番よろしくない状態になっていて、
多分それはプリアラだけの問題ではなくて、
プリキュアと言うシリーズが長期化したことによる、そのスタンスの変化の問題とか
単純に、僕の実生活の変化の問題とか、様々な要因があると思うんですが、
兎にも角にも、熱の温度が上がらない。
過去作に対する愛は変わっていませんが
(そういう意味で、プリキュアの二次創作に対するやる気は損なわれていません。
単純に今、実生活の時間がなくて、pixiv等、更新できずにいるのですが)。

今回の42話、パジャマパーティのシーンで、
ひまりだけあおいに枕を投げていないところだけは好きでした。
そういう感じで、42話の感想は以上で終わりです。

ここからは関係ない雑文です。

それでは、今でも、ある程度、熱を保っているものは何かと言うと、ここたまは好きですね。
何度か書いてますが、話の平均点が高い作品です。でも完璧なわけではなくて、
例えば、二期においては、ここトレハウスのトレーニングの意義であるとか、
ここトレハウスに住みこまなければならない必然性のような部分で、
結構、強引と言うか、物語の都合みたいなものが見えていて、
それが納得できない人は、全然良い評価しないかもしれない、と思ったりもします。

でも観ていて、僕はちゃんとおもしろいと感じていて、
その理由は、キャラクターが良さ、かなと思います。
ピコタもすごく好きだったし、ショコランシェは初登場からものすごく惹かれました。
一生懸命で、善人で、未熟だけど、誰かのために努力をしようとする。
新しく入ってきたポカリンはまた少しタイプの違うキャラですが
やっぱり魅力的だなと思います。
ここトレハウスの入居者は、良キャラ揃いですね。
多分、キャラの抱える物語が、ハッキリしているせいもあるんだと思います。
短いスパンで卒業していくという話の構造のために、
皆、ハッキリと目的があり、キャラの性格や欠点が明確になっています。
キャラの設定自体が、すでにちゃんと物語性を持っていて、
だからドラマが作りやすく、魅力的に感じる。
一年通してのレギュラーキャラではないことが
話の作りとして良い方向に作用していると言えるでしょう。


他に、自分の中で熱があるのは、ミラクルちゅーんずですね。
ただ、これは話がおもしろいから、というのとは全然、別で
他に女の子向け特撮がない現状において、
とにかく個性的で新しい、というところが大きくて、
良いところも悪いところもあるのだけど、
全部含めて僕の中で、愛すべき作品になっています

狙っている年齢層がかなり低いこともあって、
むしろあえて、話はあまり凝った作りにならないようにしているのだと思いますが、
時々、台詞を省いて、演技だけで感情や仲間の絆を感じさせたりするシーンがあって
ちょっとドキッとします。

あと、スーパーネガティブジュエラーと戦っていた頃のマイの表情が、
どこまで狙った演技だったのかはわかりませんが、凄く良かった。
敵が強くなり、女王様とも通信が途切れて、もの凄く不安なんだけど、
チーム最年長のリーダーとして、皆を安心させなきゃいけないという責任もあって、
その板挟みから来る、押し潰されそうな、不安の表情と言いますか、
とにかく、その状況とキャラに合致した、良い表情だったんですよね。


ミラちゅーはちょっと特殊ですけど、でも、自分の中で熱が保たれているのは、この二作品ですね。
視聴を続けているのは、あとリルリルフェアリル。

リルフェアは一期中盤あたりがもの凄くおもしろかったのですが、
一期の終盤が非常に残念で、その後の二期も、いまいちだと言わざる得ないです。
二期は、タテの話の弱さが致命的だと思います。
次回、ようやくボスキャラ的な存在が登場するようですが、遅すぎると思います。
二期になって主人公が変更になり、キャラクターが増えたこともあって
それぞれのキャラクターの物語にかけられる比重が減ってしまったのも残念です。
キュートで魅力的な部分もあるので、それなりに楽しんで観続けてはいますが
それほど熱はないですね。


あと最近、録画が溜まってしまっているのはプリパラですね。
これは好みの問題が大きいとは思うのですが、
今までの経験でも、最初に録画が溜まり始めるのは、プリパラなんですよね。
プリパラが、例えばリルフェア等と比べて、
客観的につまらないかと言えば、そんなことは全然ないのですが。

多分、個人的に、ノリきれないのは、セルフパロディ感のせいが大きいかと思います。
アイドルタイムで心機一転して、三期の頃に比べれば、セルフパロディ感は減少したとは思うのですが。
ただ、そのセルフパロディ感は、プリパラの魅力でもあるわけで……。

あとは、キャラの尖り方が、ちょっと食傷気味になってきたのもあります。
ドケチキャラが名古屋弁で喋るみたいな、飛び道具感ですよね。
もちろん、レッドフラッシュとか、語尾とか、
初期から飛び道具感のあるキャラ付けが特徴だったんですが
それがもう、ある種、取ってつけた感じというか、
キャラクターの魅力とも、物語とも、上手くリンクしていないように感じるというか。
そういうわけで、プリパラはここ何話か、録画が溜まってるんですよねぇ……。
熱はもう、ほとんどないですね。観れば、おもしろいと感じるんですが。


実生活の問題もあって、アニメ全体に対して、今、熱は失われつつあって、
僕としては、できることなら、少なくともプリキュアの熱は取り戻したいわけで、
なんとかならんかなと、思っている次第であります。
ではでは!

プリキュア冤罪モード#41

どうも!
忙しくて最近本当に感想が雑になってる僕です!
申し訳ありません!

新しいプリキュアのタイトルが発表されましたね!
HuGっと!プリキュア

……いや、ちょっとよくわからないです(笑)
タイトルから内容が全然想像つかない。
個人的には正直あんまり惹かれてない……
でも、公式ホームページ
「なんでもできる!なんでもなれる!」の部分はちょっと興味がわきますね。
色んなものに変身できる(プリキュアに変身するのとは別に)みたいなのは
観てみたいかもしれない。
ハピプリのかわるんるんみたいなのを、
もっと推し進めて、前に出して、上手くしたようなヤツ。

まぁ、今後の情報を、デザインの発表なんかも
楽しみにしたいですね。


では、プリアラ41話の感想です!
ちょっと、大雑把な感想になります。申し訳ない!

今回は作画が上野さんでしたが、なんか、ちょっと違和感があって、
線の感じとかは上野さんっぽいと思ったんですけど、
あれ?上野さんの作画ってこんな感じだったっけって。
作画が悪いとかそういうことと別に、なんか違和感を感じたんですが。
まぁ、僕はそれほど作画を気にしない人なので、
ただ何となく引っかかっただけかもしれません。

で、話はリオくんが冤罪をかけられて、
自責の念なんかもあって、町を去ろうとしてして、
それをシエルが止めるという話でした。

リオくんに冤罪をかけるために、
エリシオさんが、ディアブルの力を使って
人の心をネガティブに染めるわけですが、
このシステムちょっとズルいですよね(笑)

群衆の心理の動きを、話の都合で簡単に操れちゃうあたりが、
話の作り方としてズルいなぁ、みたいな(笑)
これは悪い意味でじゃないですけど。

個人的には、ディアブルシステムはそんなに好きじゃないんですが、
ただ、子ども達から見ると、周りの大人が狂暴になるというのは
結構スリリングだろうなと思う。
同時に大人が狂暴化する理由を、ディアブルと言う外部に置くことで
大人が本質的に悪人なわけじゃない、というエクスキューズになる。
これがあるおかげで、話が解決した後は、
子どもは安心して大人に甘えることが出来る。
子どもにとっての、スリルと安心のバランスとしては、
よく出来ている構造かもしれません。

こう、怒って乗り込んでくるお菓子屋さんの中に、
あのバレェのお姉さんとかは混ざってないあたりとか、
ちょっとズルいとか思いつつ、
あのお姉さんが悪人化しても子どもは絶対喜ばねぇなと思うわけで。

あと、今回は戦闘がね、
エリシオさんが、装備品を付けて戦うという。
結構びっくりしましたね。
ジュリオの武器だったり、妖精の凶暴化だったり、ビブリーの人形だったり、
敵のパターンを色々と変えてきてるのが楽しいですね。

で、プリキュアさん達がね、
空の敵にはかくも弱いという(笑)
まぁ、飛んでるゴキブリは飛んでないゴキブリの5倍くらい脅威ですし、
空を飛べるというのは、戦闘においては相当の利点だと言えますね。
あきらと協力していちかが大ジャンプしますが、
あきらを使うんだったら、あの壁みたいなクリームエネルギーで
足場を作るとか、できそうなもんですけども。

まぁ、本当に雑なんですけど、感想はそんなところです。
では!
プロフィール

洗濯

Author:洗濯
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