FC2ブログ

プリキュア新フォームモード#40

どうも!
今日は、アレに行ってきたんですよ
ららぽーと立川立飛の、ミラクルちゅーんずのフリーライブ。

いや、人の入りがすごくてビックリしました。
CDを予約すると、一緒にチェキが撮れるんですけど、
その予約が長蛇の列で、僕は元々、チェキを撮るつもりがなかったので
良かったんですが、並んだ人は大変だったでしょうね

子どもが大勢いて、ちゃんとコンテンツが盛り上がってるのは
素晴らしいことで、嬉しいですね。
僕はイラちゅー大好きですが、世評については若干不安だったんですよ(笑)
まぁ人数多いし、周りの子どもに気を使うしで、ライブ自体は
あんまりよく観れなかったんですが、盛り上がりの雰囲気だけでも元気を貰えた気がします。


で、プリアラ40話の感想です!
前回のピンチシーンからスタート!

リオくんの力がプリキュアの力だという、衝撃の情報から始まりまして(笑)
リオくんはプリキュア扱いなのかと思ったら、ルミエルさんの力を借りているだけで
プリキュアではないと、明言されました。
男の娘のプリキュアが出るのは、まだ先になりそうです。
インタビュー等で鷲尾Pが可能性は示唆しているので、
今後のシリーズで出る可能性は、もちろんあります。

今回の、前半の追い込みは良かったですね。
街の各所でスイーツを作れば闇のキラキラルを元に戻せるっていう、
理屈はよくわかんないけど、そうなんですねっていう展開(笑)
キラキラルはダイノガッツ並に奇跡のエネルギーなので
別に、細かく理屈に突っ込む必要はあまりないかなと僕は思います。
で、とにもかくにも、プリキュア達の思惑が失敗して、街が闇に濃く包まれて、
本当にどうするんだろうな、って不安になるような追い込み方だったと思います。
こんだけ追い込んでくれると、ハラハラするし、おもしろいですよね。

で、そこから猫が現れた時は、ちょっと笑いました(笑)
その時点で妖精が何にもしてなかったので、この妖精達が活躍するんだろうなと、
予想はしてたんですが、まさか猫達まで活躍するとは(笑)
で、あの洞窟がちゃんと別の道に繋がっているみたいで
(そうでなければ猫が洞窟の奥から現れたり、
妖精達が町に下りられた説明がつかない)
逃げ道を全然塞いでないあたり、敵幹部の能力の限界を感じます(笑)

そしてプリキュアが敵に気を取られている間に
妖精達が各所でスイーツを作り、闇を追い払う。
プリキュア以外の活躍がプリキュアを助ける流れは鉄板ですね。
プリキュア以外にもスイーツは作れるのよ!的なことを言ってましたが
じゃあ最初っからやれよって思わなくもないんですが(笑)
まぁ、危険だからしょうがないですね。
やらずに済むならやらないに越したことはない的な。
で、まぁ、妖精達と動物達の力がプリキュアを支えるのはわかるんですが、
洗脳の解けた町の人達が、状況をほとんど理解した感じなのが、
ちょっと強引な気もしました。
洗脳されてた時の記憶があるんでしょうか?
次回予告を見ると、キラキラルのこととかリオくんのこととか
町の人にも知られる形になるんですかね。

で、敵幹部が巨大化するのも、素晴らしいですね!
序盤の追い込みもそうですけど、
色々と振り切ってやろうって感じがして、
すごく好きですね。ここまでやるぞ!っていう意気込みを感じるというか。
まぁその前の、敵幹部の自分語りとかは、
ちょっととってつけた感あって、笑っちゃったんですけど。
若干、同情できる部分もあって、100%の悪人という前回の台詞が、
一種の強がりとして解釈できるようになったので、
そこはまぁ、個人的には悪くないかなと思います。
人によっては、ヒヨったと思う方もいるかもしれませんけど。

ただ、なんか、敵幹部とプリキュアが戦っている時の
ビブリーの台詞とか、プリキュアの台詞とか、敵幹部の台詞とかが、
噛み合っているような、合っていないような、
ワンマンな考え方の敵幹部と
皆の協力で戦うプリキュアとの
対比になっているのはわかるんですが、
展開との順番の問題か、いまいちキマってない感じがしました。
言いたいことはわかるんですが、
おお!カッコイイ!ってならない感じ。

兎にも角にも、その後、プリキュアのニューフォームで敵幹部を倒します。
そういや、まだニューフォームになってなかったんだなぁと。
箱物がすでに出てたんで、なんかもうニューフォームになった気になってましたよ(笑)
まぁ、妖精や周りの人々皆の力を使ってって言う割に、
プリキュアが巨大になった敵幹部と戦う時に、
応援の一つもないとか、話の中での役割が済んだ途端に
妖精達も町の人々も画面に全く映らなくなって、
話の終わりまでもう出てこないとか、
若干、モヤモヤするところではあります。
気にしすぎと言われれば、確かにそうだと思うのですが。

最後、敵幹部を倒した後、エリシオさんが現れて、
色々と話をして行きますが、
エリシオさんを前にしたプリキュア達、リラックスしすぎじゃないですか(笑)
シエルとか手を組んじゃってるし、
もうちょっと臨戦態勢でいた方が良いと思うます(笑)

そんな感じで、また次回!楽しみにしましょう!では!

P.S.
入れる場所がなかったので、末尾に書きますが
もう少しツッコミ。揚げ足取りですが。

いちかがスイーツを作ってる時に
洗脳されたお父さんがやって来るじゃないですか。
鍵かけろよって思うんですが(笑)
そん時に、お父さんの方にスイーツを突き出して、
そのキラキラルの力でお父さんの動きが止まりますが、
あの状況なら、スイーツを庇うように、体を動かすのが自然で、
お父さんにスイーツを突き出すのはよくわからないですね。
こういうのを、揚げ足取りと言います(笑)
スポンサーサイト



プリキュアリオくん復活モード#39

どうも!僕です!
一週間が早い!

今回、プリキュア39話が
「しょんな~!プリキュアの敵はいちご坂」
というタイトルだったで、
いちご坂の人達が何らかの理由でプリキュアに疑心を抱き、
プリキュアを批判するようになる、みたいな話し方思ったんですが
(そのことによってプリキュアの存在意義を問い直すような話になるかと思ってたんですが)
そういうわけではなく、単純にいちご坂の人々が敵に操られるという話でした。
ディアブルの能力を使えば、いちご坂の人々の、
意識を保ったまま、プリキュアと敵対させることも可能だったとは思います。
僕的にはその方が熱い!展開なんですが、子どもにウケるかはわからないですね(笑)

今回は、近くの妖精達を集めて、会議を開くところから始まりました。
近くの妖精達には、スイーツを作る文化はあるんでしょうか?
キラキラルの存在を知っているんだから、あるんだとは思いますが。
でも昔からスイーツを作ってる妖精達だとすると、
あんまりスイーツ作りが上手じゃないのは違和感がありますね。
シエルはともかく、いちか達ってめっちゃお菓子作りが上手い人達ってわけじゃないと
僕は認識しているんですが、そんないちか達に指導されるってことは
普段そんなにお菓子作りをしてないんでしょうか。

まぁ、その辺は細かい設定なのであまり気にはしないです。
それとは別に、個人的に、スゲー嫌なのが、
妖精の長老達が、プリキュアに跪いてお菓子作りの教授を請うシーン。
あの、その、プリキュアがものすごく権威化している感じが、スゲー嫌です。
ああいう態度をとられて、プリキュア側が慌てたり、
いやいや、そんな畏まらないで下さい的な対応をするならまだしも、
ナチュラルに対応してるし。
プリキュアが妖精に対して、上の立場にいるような空気がある感じがして、
その見方は穿ち過ぎと言われればそうなんですけど、
僕はすごく嫌ですね。

妖精達は「お世話するメポ~」くらいの
感謝のない態度でも良いと思うんですよね(笑)
もちろんプリキュアに対する感謝や礼儀があるのは当然なんですが
跪いて教えを請うのは、う~ん。

まぁ、あの会議自体もね、
わざわざ影絵を使って参加者の不安を煽ったりね(笑)
いちご坂の妖精もいるはずなのに、
他の場所の妖精がプリキュアを信用していない時に
擁護する声が一つも上がらないとかね(笑)
細かいこと言うと色々不備のある会議な気がするんですが。
あと、元敵の妖精達が、
俺達も闇の力に支配された~闇の力には抗えない~
みたいなことを言ってましたが
彼等は進んで悪の道に踏み込んだ妖精なので
なんか問題を棚上げしてるなって思うんですけど(笑)
そんな中、ガミーだけはその辺りのことを多少なり自覚していて立派ですね。

まぁ、その後、ディアブルカーに乗った敵が現れて、
いちご坂の住民を支配して敵兵に変え、
プリキュアを襲わせます。

今回の冒頭で、ゆかりが
「そういや最近ディアブル見てねーわ」みたいなこと呟いてまして、
まぁ、ゆかりは一応気にしてはいるけど、他のメンバーは気付かない程度の重要度というか
ディアブルさんの脅威が、本当に大したことなかったんだなって感じで、
ディアブルさんに対して同情の涙を禁じえない。

で、せっかくいちご坂の住民を敵兵にして、
プリキュアが手出しできないようにしたのに、
わざわざ敵の幹部自ら前線に出て来るっていう。
プリキュアの攻撃をいちご坂の住民を盾にして防ぐみたいな
そういうエゲツナイことはしないんで、安心感がある(笑)
この手の作戦ならもう一人の幹部の方がやった方が
もっと上手く展開してくれそうな気がしますね。

で、今回の幹部が
「100%の悪人がいるってことを教えてやる!」
みたいなことを言ってて、個人的に、この台詞は好きじゃないですね。
まぁ、和解路線はつまらん、という意見はよく聞きますし
ある一人の敵とは和解するのに
他の敵とは和解しない、ということに対する整合性のとれなさとかですね
そういう問題があるのはわかるんですが、
それとは別に、「100%の悪人」という存在を認めてしまうということに対する危惧が僕にはある。

まぁ幹部本人が「100%の悪人」を名乗っているだけなので、
作品自体がそれを肯定しているか、ということを判断するのは早計かもしれませんが。
単純に、僕は自分の周りで、「100%の悪人」って見たことがないんです。
こいつは「100%の悪人」だと思いたいヤツはいますが(笑)
映画監督の三池崇史が、テラフォーマーズの実写版を撮った監督なので
嫌いな人も多いとは思うんですが、僕はかなり好きな監督の一人で、
その三池監督が前にラジオでおもしろいことを話ていました。
「『悪』というのは物語が作ったんだ」って言うんです。
つまり、たいていの物事にそれぞれの立場や原因や理由があって
何が『悪』かは一概に言えないのに、それだと物語が作りにくいから
物語が作りやすいように絶対的な『悪』という存在が出来たんだ、
というような話だったんですね。

僕もこの意見には賛成で「100%の悪人」に見える人でも
それぞれの事情や理由や原因があると思うんです。
もちろんその事情や理由や原因が、他人にとって
理解できたり、同情できるものとは限らないわけですが。
問題は「100%の悪人」という概念を認めた瞬間に、
思考が停止してしまう恐れがあるということです。
つまり、相手の事情を考えるという行為がストップされ、
「100%の悪人」というレッテル張りによって、対応するようになる。
それはとても危険だと思う。

もちろん、実際には「100%の悪人」は存在するのかもしれません。
(ニュースだけを聞いていると、「100%の悪人」としか思えない人もいます)
でも、そのことによって、本当は事情や理由のある人が
「100%の悪人」とされて、ただ傷つけあうことしか出来なくなるとしたら
とても悲しいことのように思うのです。

僕は勧善懲悪を否定したいわけではありません。
勧善懲悪のストーリーは爽快だし、とても楽しい。
でも「100%の悪人」という言葉は、とても危険だと思う。
少なくとも、初期平成ライダーを経た上での今、作られる物語として
この言葉の意味は大きく考えるべきだし、考えられて使われたのだと、僕は信じたいのですが
(例えば仮面ライダー龍騎では「100%の悪人」の浅倉ですら、
見る立場によっては正義になってしまう、ということを描いているわけで)。


まぁ「100%の悪人」については僕が気にしすぎなのかもしれません。
他に、今回の大きいイベントとしては、リオくんの復活ですね。
まとめサイトとかで「ついに男のプリキュアが!」
とか騒がれているのがかなり謎で、リオくんをプリキュアと認めて良いのは
薫と満もプリキュアだと認めている人だけだと思います
そしたら結構いるか(笑)

別に、プリキュアって名乗ってないし、
プリキュア扱いじゃない戦闘員は今までもいたし、という。
まぁ確かに、ガッツリ戦える男キャラってあまりいませんでしたからね。
そういう意味では、今までにいない存在と言えるかもしれません。
ウェスターやサウザーは、仲間になるのが最終盤で
戦闘での活躍はほとんどしませんでしたし、
セイジやブルー様も戦闘要員ではなかったし、
カオルちゃんとかは一回こっきりのイレギュラーだし
まぁ、カナタ王子ぐらいですかね。似てるとするなら。
ジョー岡田は、う~ん。

リオくんが助けに来たところで、次回です。
予告を見ると、プリキュアがお菓子を作ろうとしてて、
きっと観ながら
そんなことしてる場合なのかっ!?
ってツッコミを入れている自分がすでに想像できるわけですが(笑)
楽しみに待ちましょう。では。

プリキュア擬人化モード#38

どうも!リアルがリアルに忙しい僕です!

ちょっと余裕がなくてですね、実は先週、忙しくて
感想が書けなかったんですよ。
しかもレコーダーが壊れて、録画もできなくて、どうしたもんかなと、
思ってたら、よくよく調べたら先週はプリアラお休みだったんですね!
ラッキー!っていう(笑)
録画も感想書く必要もなかったんだー!っていう。

そういうわけで二週間ぶりの感想です。
とか言いつつ、あんまり言うことがないんですが(笑)
薄味で申し訳ないです。

実は映画も観たんですが、記事を作って感想を書こうか迷ってます。
かなりコメディ寄りだったので、あんまり感想がないというか(笑)
コメディって究極、笑えたか笑えなかったかだけの話なので、
あんまりどうこう言ってもしょうがねぇなって言うのはあります。
評判は結構良い感じなんですかね?
個人的には、この手のギャグなら、もっと上手く作れる人がいるだろうっていう感想でした。
例えば、プリパラのスタッフならもっとおもしろいギャグを作れただろうと思うんですが、
ただ、作品の方向性やカラーとか、そういう兼ね合いもあるので、
一概にどうこう言いづらいですね。
最近のプリキュア本編にも言えることですが、
僕の個人的な好みや、あるいは、大人が観た場合のおもしろさ、と
作り手の狙いそのものがかなり乖離してきているのを感じます。
僕としては、もっとこうした方がおもしろい、と思っても
そもそもそういうおもしろさを作り手は狙っていない、という感じです。

ま、映画の感想はさておき、
プリアラ38話の感想です。

今回はペコリンが人間になるお話でした。
ペコリンって人間で言うと、あんなに幼い感じなんですねぇ。
今回、いちか達は、ペコリンの保護者目線になってましたが、
個人的に、いちか達にとって、ペコリンが、そういう立ち位置、
親と子的な関係性、だと認識していなかったので、ちょっと意外でした。

プリキュアが保護者目線になる話と言えば、
無印の、なぎさの弟がお父さんに忘れ物を届ける回がありますね。
あれは、非常に好きな回なんですが、
あの回において、主人公はやっぱり、弟ではなく、なぎさなんですね。
弟を助けるために四苦八苦する、なぎさの話なわけです。

一方、今回のプリアラは
いちか達ではなく、ペコリンが主人公です。
いちか達は基本的に傍観者であって、
ペコリンの行動に一喜一憂反応するだけです
(戦闘シーンは別ですが)
なぎさのように話を動かしたりはしません。
視聴者も、いちか達と一緒に、ペコリンの成長を見守る回だと言えるでしょう。

ペコリンのお買い物エピソードは、
微笑ましいですね。
大人目線で観ると、大したことが起こるわけではないので(笑)
ちょっと起伏が弱い感じもしますけども。

今回、一つ気になったのは、ペコリンの作ったドーナツを皆で食べるシーンなんですが、
シエルと長老だけ輪に入ってないんですよ(笑)
皆で輪っかになって食べるから云々言うならね、シエルと長老も輪に入れてあげようよって言う(笑)

あとは、戦闘シーン。
いちか達を庇うペコリンのシーンとか、
新アイテムとか出そうなテンションの高さだったと思うんですが(笑)
あのフラフープっぽいエネルギーの技とかも、今回限りの技なんでしょうか?
新必殺技の登場とか、そういう重要な位置付けにしても通じそうな展開だと思いましたね。

短いんですが、感想はそんなところです。
本当に申し訳ない。次回からはもう少ししっかり書けると良いのですが。
次回はジュリオくんがついに復活!?でしょうか。
楽しみです。では!
プロフィール

洗濯

Author:洗濯
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR