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プリキュア大きなスポンジモード#28

どうも!
ウルトラマンジードは話数がもう少しあれば
積み重ねを作ってもっと話を面白く出来るのに!
と、今週のゼロ復活の展開を観ながら思う僕です。

プリアラ28話の感想です。

ああ、当番回って良いなぁ(笑)

いや、はっきり言うと、話の出来としては
あまり良くない。良くないんですが、
なんか、悪くないですよね(笑)

ひまりが助手になるまでの話の
唐突さとか、強引さとか、
今一つピンと来ないが
良い話風にまとめる強引さとか
全体にある適当な科学感と
荒唐無稽さとかですね、
なんか、
あ、子ども向けアニメ観てる~!
っていう感じがして(笑)
ある種の微笑ましさというか
肩の力の抜け加減と言うか
出来不出来で言えば不出来だけど
この感じ、僕は嫌いじゃない、みたいな。

青山作画のひまりも可愛かったですし、
ひまりというキャラクターの性格や心理等、
大事な部分はブレずに描かれていたと思います。
話自体に不満があっても、この部分が大きく外れていなければ
少なくとも僕は観ていて嫌な気はしない、というか楽しいですね。


今回気になったのは、先にも書きましたが
適当な科学感というか、「お菓子は科学」の描き方です。
例えばチュロスが何故星形かを説明する回とかだと、
チュロスを上げる時の圧力が云々、というように
具体的に、科学的な知識が出て来たわけですが、
今回は「卵をかき混ぜる時、温めると粘り気が減って
スポンジがふわふわになる」とかですね、
それって、科学って言うか、単純にお菓子作りの知識だよねっていう(笑)

こうすると→こうなる
だけではただの事実、現象の知識でしかなくて
こうすると→何故ならこういう理由で→こうなる
の「何故ならこういう理由で」の部分こそ、
科学的知識であって「お菓子は科学」の肝なのだと思うのです。

もちろんひまりとしてはそれはわかっていて、
同時に脚本家としても、あまり科学的知識、用語を出しても
子どもを置いてきぼりにする、という気遣いもあったんだと思います。
けれども、今回の、戦闘におけるひまりの知識も含めて、
それは例えばリオがいちかに教えたクリームの上手い混ぜ方の知識と
どう違うのかという感じがするんですね。
他のキャラクターが持っているお菓子作りの知識と違って
科学的なひまりのお菓子に対するアプローチとは
どういうことなのか、という差別化が、今回は出来ていないと思います。

これだけ大きいと周りが乾燥するからミルクを多めに入れましょう!
ってそれは科学じゃなくてただの勘だろ!っていう(笑)
この部分が具体的に描写されないと、
ひまりというキャラクターの説得力が非常に弱まるんですね。

似たような話なんですが、
ミラクルちゅーんずで、新加入のひかりというキャラを
プッシュする回があって、それは、ひかりがレコーディングの時に、
自分の意見を色々言って、積極的にプロデュースに関わっていく、
それを見て、周りのメンバーがすごい!とひかりを評価する、
というエピソードだったんです。

でも、この回で、ひかりが口に出す意見って、
ほとんど具体的に描写されないんですよ。
「意見があるんです」ってプロデューサーを呼んだりとか
スタッフと話している描写はあるんですが
具体的にどういう意見を出したかとか、
そういう部分は声が聞こえなかったり省かれたりして描写されない。
だから、意見を出している、という事実、出来事はわかっても
それ以上の説得力は生まれないわけです。
なるほど、こんな意見を出すなんて確かにすごい!
と思わせる説得力がないわけです。

同じ回で、他のメンバーが、ひかりのいない場所で
ひかりについて話すんですけど、それも
「ひかりってすごいね!」「すごい!すごい!」
って感じで、具体的に何がすごいか言わない。
「すごい」としか言わない。
具体性がなさ過ぎてちょっと笑っちゃいました(笑)

プリアラ28話に話を戻しますが、そんな感じで今回は
ひまりの「お菓子は科学」というキャッチフレーズに対する
肉付け、説得力にちょっと弱さがあったように感じました。
さらに言えば、大きいスポンジに均一に火を通すことは不可能だけど
それを可能にした新型オーブンを作りました!
という時点で、もはや夢物語であって
科学ってなんだっけって感じではあるわけですけども(笑)
ただ、新型オーブンに関しては、
荒唐無稽であるが故に、科学的な雰囲気を損なっているけれども
同時に、子ども番組らしい奔放さ、楽しさを生み出してもいるので
描き方のバランスなんだとは思います。


あと気になったのは、
やっぱり最後、失敗したスポンジの再利用方法を
キラッと閃くのは、ひまりの方がすっきりしたよな、とか。
まぁ、一話に一回いちかにキラッと閃かせる、
みたいなプリアラ脚本のルールがあるのかもしれません。


以上、不満も描きましたが、
話運びの奔放さや、戦闘シーンのアイデアの豊かさとかですね
素直に楽しいなぁ、と思える部分も多い回でした。
次はゆかり回、う~ん、どうでしょう。
期待して待ちましょう!
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プリキュアライブで闇堕ちモード#27

どうも!
今回はリアルガチでリアルが忙しいので
本当にサクッと済ませます。
プリアラ27話の感想です。


今回も良かったですね。
ああ、当番回って良いなぁ
って思いました(笑)

やっぱり当番制的に各キャラのメイン回を
回していくの、僕好きだなぁって(笑)
今、youtubeで配信してるマジレンジャーが結構、
そういう構成が強い作品だと思うんですが、
マジレンジャーも観ていて、とてもおもしろいですね。
誰を主役として、何をする話か、が一回一回はっきりしている、
というタイプの作りが、個人的に性に合うのかもしれません。

で、今回良かったのは、あおいの追い込み方ですよね。
どんなに実力が上の相手だと思っていても、
全く敵わずぼろ負けするっていう、その現実を突きつけられるって
情けないし、悔しいし、辛いですよね。
あおいの気持ちがしっかり伝わってきました。

逆に、その後のあおいの復活が、
いちかの台詞頼りみたいになってしまって、
もう一つ何か、小道具であるとか、
何か、脚本的な意味での論理性を補強するものが
あれば、もっと盛り上がったのになぁとは思います。
まぁ、追い込み方の方が良かったので、
その後の解決は多少、淡白でも、
個人的にはそこまで不満は感じないんですけども。

あおいは音楽という、お菓子と関係ない要素が
メインの主題としてあるために、どうしても
お菓子要素を話に組み込みづらい部分があると思うんですが、
その中で、今回のグミの使い方、序盤と最後での
あおいの変化を示す小道具としての使い方は、
結構良かったんじゃないかなと思います。
吠える→ホエール→鯨!とか、
強引な流れもご愛敬(笑)というか、むしろ微笑ましいみたいな。
よくよく考えると、登場するスイーツも玩具作る関係で、
脚本より先に決まってるんだろうと思うんですけど、
それを毎回、話に組み込まないといけないって
脚本家もこれは大変ですよね。

あと今回気になったのは、あおいの、例の執事さんなんですけど、
あれ、この人って、臨時で帰って来てただけなんじゃないんでしたっけ?
まだいるの?まぁ、海外の夏休みは長いですからね。
夏休みを利用して日本に帰国中のここたまののぞみが言ってました。
来週にはまたアメリカに行ってしまうみたいですけど……。

あとは、キラキラルの抜かれたお菓子(アイス)をかじる描写がありました。
石みたいに硬くなって、食べられない状態になってましたね。
キラキラルを抜かれたお菓子がどういう状態なのか、
今まで他に描写はありましたっけ?記憶にはないんですが、
とにかく、食えない、ということが今回ではっきりしました。

他には、誰も気にしてないけど、
闇堕ちしたあおいにライブを中断されたバンドは可哀想だなと(笑)
そんなところですかね。
次回はひまりんのメイン回。
科学でスイーツと聞くと、とりあえずカルメ焼きを思い出してしまう僕です。
前回と今回で、プリアラに対する視聴意欲が回復してきました。
予告を見る限り青山さんの作画回です。
青山さんの描くひまりんは可愛いと思う!
楽しみに待ちましょう!

プリキュア無人島で一緒にかき氷モード#26

どうも!
そうそうこういうのが観たかったんだよ!
プリアラ26話の感想です。


今回は、良かったですねぇ。

人が弱さを見せた時は、それが敵であっても
助けずにいられない。
そういう優しさが、ヒーローには欲しいですね。

そして、そのことによって、仮に自分が傷付くとしても
弱っている相手を守り、手を差し伸べることを選択する、
そういうキャラクターには、好感を覚えるし、敬意を持ちたくなる。

こういう描写を、もっと早い時期に、
いちかにやらせてほしかったって言うのは、ありますけどね。
ガミー達とは、和解するわけですけども
それより早い段階で、そんな意地悪しないで、
みんなで一緒にお菓子を食べようよって、
手を差し伸べるような描写があって良かったんじゃないかなと思います。
まぁ、単純な勧善懲悪の構図をまず作りたかったって事情も
あるんだとは思うのですが。

ビブリ―の過去は具体的にはわからない。
重そうなので、本編ではこれ以上描かないかもしれない。
でも、声優さんの演技力のおかげもあるんでしょうけれど、
揺れ動く内面が伝わってくるような気がしました。

一方のシエルは、もはや完全に主人公ですよ(笑)
勧善懲悪の明確な主人公を担わされたいちかよりも
キャラクターに深みが出ているような気がします。

ノワールに顔向けできない状態で
唯一の親友である人形さえ味方でなくなるという
ビブリ―に対する追い込み方。
そして、手を差し伸べた相手が、自分の助けを利用して
攻撃を仕掛けて来るというシエルに対する追い込み方。
それぞれドラマチックでした。

追い込まれた先で、どういう行動を選択するか。
それを描くことでキャラクターに深みが出て
魅力的になるのだと思います。今回で僕は確実に
ビブリ―とシエルが以前より好きになりました。


ビブリーは何周か前のプリキュアの攻撃で
ぶっ飛ばされてこの島まで来たのかと思いきや、
自分で傷心旅行していて遭難したという。

ビブリ―とキラリンが島で出会うシーンは
ビブリ―のテンションの高さが一見コミカルだけれど、
もの悲しさもあって、バランスが良かったですよね。

そう言えば、キラリンとビブリ―が崖の上で出会う時、
キラリンは飛んで崖の上まで行くわけですけど、
ビブリ―が去った後、いちかが普通に現れるじゃないですか。
あれどうしたんですかね(笑)
回り道して来たのか、いや、いちかならあの程度の崖、登ってくるかもしれません(笑)



今回は皆で海に遊びに来て、
海の上にキラパティを浮かべるわけですが、
そこでお店を開くとか言う思惑は全然なかったですね。
海の家的なことをやるのかと思ってましたが。

そしてキラパティごと流されて漂流、
無人島に辿り着くわけですが、
この島がどの位置にあって、どの方角に行けば
元の場所に戻れるか、みたいなことは
全く考慮されなかったのが清々しかったです(笑)

浮き輪があれば帰れるはずだ!みたいな感じで
最終的には気球にして帰るわけですけど、
いやいや、方角とかどうしてわかったんだよっていう。
まぁそこはひまりんの知識でどうにかしたのかもしれませんね。
今回はつららの解説とかしてましたし。
もはやスイーツ博士じゃなくて、
単純な物識り博士キャラになっている気がしないでもありませんが。

ついでに今回は、キラパティでスイーツを作ると
キラキラルがキラパティに貯まることが判明しました。
あれって、どの程度までスイーツ扱いになるんでしょう。
今回、材料が見つからなくて困ってたわけですけど、
例えば、その辺の虫を捕まえて、油で揚げて砂糖をまぶしたら、
スイーツ扱いになるのかどうか、とか(笑)

最終的に結構な量のキラキラルが貯まってましたが、
あれはかき氷何杯分くらいなんでしょうか(笑)

あと、キラリンがかき氷一口食べてシエルに戻ってましたが、
かき氷一口分のカロリーなんてたかが知れていると思うわけで、
シエルは燃費が良いんだか悪いんだかわかりませんな(笑)
カロリーだけじゃなく、キラキラルのエネルギーも
利用しているのかもしれません。
それなら少量のお菓子でも、キラキラルの含有量が高ければ大丈夫です。

ところで、シエルはかき氷を見て驚いていましたが、
何度も言いますが、この人、ある程度の年齢までは
日本で育ってるんですよね?
ほとんど作中では外人扱いになっているけれども。

かき氷と言えば、最後のレッツラデコレーション、
どう見てもアイスクリーム使ってましたよね(笑)
もはや、作中と同じものを作るみたいな縛りを無視しているのが
逆に清々しく感じ始めました(笑)



今回は、今までのプリアラの中でも上位に好きな回ですね。
ではまた次回を期待しましょう!

サンシャインシティ池袋:夢みるみんなのパティスリーに行ってきた!

どうも!
プリアラ26話

そうそうこういうのが観たかったんですよ!

とテンション上がり目の僕です。
が、その前に、この間、アレに行ってきたんですよ

アレ=夢みるみんなのパティスリー

キュアサンシャイン池袋でやってる、毎夏恒例のプリキュアイベントですね。
サンシャインシティに行ったらサンシャイン池崎がポスターになって宣伝してて
本当に「笑ってはいけない」以降、売れてるなぁと思いました。
サンシャイー―――――ン!
いつ……ボゴッ!……き……

イエェェェェェェェェェェェェェイっ!

そういうわけでイェイイェイ言うとりますけれども、
このイベントが、もの凄く混んでてビックリしたんですよ。
まぁ時期的に一番混んでる時なのかもしれませんが、
入場90分待ちで、すごい長蛇の列。
去年とか一昨年は、多分時期の関係もあるでしょうが
ここまでの混み方じゃなかった気がしますね。
まぁ実際に入場者数の数字を見ないとわかりませんが、
今作は子どもの人気をかなり持っているのかも。

プリキュアのイベントだと、
プリキュアの衣装を着て来る女の子も多いんですが、
マカロンとパルフェが圧倒的に多かったですね。
やっぱりこの二人が人気の模様。
まぁ僕の前に並んでいた子どもはプリキュアのイベントなのに
リルリルフェアリルの玩具で遊んでいましたが(笑)
あと感じたのは、去年とか一昨年は、
別の世代のプリキュアの衣装の子もいたんですけど、
例えば去年の魔法プリイベントなら、プリプリの衣装とか、
なんならハピプリの衣装の子もいたりしたんですが、
今回は、プリアラ以外の衣装は見なかったですね。
鞄とか靴に魔法プリのイラストが付いてる女の子は見ましたが。
プリアラは現役力がかなり強いのかもしれません。

会場ですが、プリアラはスイーツを扱っている強みで、
会場限定スイーツも販売していました。
人形焼きとか、パフェとかですね。僕はパフェを食べました。
これが、クリームとアイス、その下にゼリー、
その下にチョコを絡めたコーンフレーク、
という層の構造になっているのですが、
これが中々の癖ものでした(笑)

多分食べ方も悪かったんだと思うんですが、
間にゼリーの層があるせいで、溶けたアイスが
コーンフレークに届かないんですよ。
アイスクリームと上手いこと混ざってふやけてくれたりしないので
最終的に乾いたコーンフレークが底に残ってしまって、
口の中の水分を奪っていくんですね(笑)
しかもチョコソースが掛かっていて、炎天下ですよ。
喉が渇いて渇いて(笑)
まぁ美味しいんですけどね。

スイーツと言えば、会場では、今ミスドとコラボして期間限定で販売中の
ペコリンドーナツも売っています。ただ、これは日にちが決まっていて、
僕の行った日は会場で売っていなかったので、
帰りに普通のミスドによって買って食べてみました。
耳がクリームじゃなくてマシュマロになっていましたが、
中々の再現度。味はまぁ、ミスドのドーナツです(笑)

ペコリンドーナツをセットで買うと特別にレシピノートが
貰えて、デザインが2パターンあるんです。
それぞれホイップ、マカロン、カスタードの三人組と
パルフェ、ショコラ、ジェラードの三人組が描かれているんですが、
せっかくなら表紙の絵が繋がっていて、二冊並べると
全員集合の一つの絵になるみたいな仕掛けにしてほしかったなぁと思いました。

サンシャインのイベントに話を戻しますと
去年よりも出し物も数があって賑やかだった印象ですね。
パティスリーの制服を着たスタッフに出迎えられて、
まずはそれぞれのプリアラメンバー一人一人と写真が撮れるボードがあります。
しかも変身前、変身後の両方です。
シエルだけ、何故かパルフェのボードがなかった気がするのですが
ちょっと混雑していたので、僕が見逃しただけかもしれません。

その後は定番のプリキュアの立体マネキンとか
玩具紹介コーナーに、遊び場コーナーみたいのがありました。
定番の名前入りキーホルダーやペタペタ焼き、
オリジナルキャンドルの作成コーナーがあって、
それ以外に今回はネイルアートとフェイスペイントコーナーがあって、
去年よりコーナーが充実していた印象です。

映画紹介コーナーで知ったんですが
カメオ出演だとは思いますが、プリアラの映画、
モフルンが出るんですかっ!?ナンデストー!

で、ステージのプリキュアショー。
プリキュアの登場の仕方がカッコいいので、
是非会場で見ていただきたい。
まずはメンバーが多いので一人一人のキャラソンダンスを
メドレー形式で見せてくれます。
一人が踊っている時は他のメンバーが舞台からいなくなるので、
自分の出番じゃない時に暇つぶしでちょっかいを出し合っている
他メンバーのプリキュアを見るという楽しみはちょっと少ないですね。
プリプリの時は結構、そいうところがおもしろかった記憶があります。

一人一人のダンスが終わると、全員でのダンスになるのですが
日によって、中心になるメンバーが違うらしくて、
僕の言った日はショコラが中心になってダンスしてました。
メンバーが多いからこその楽しみではあるのですが、
これは何でしょう、リピーターも狙っているのかな?
そう言えば、会場内のスタンプラリーでもらえる景品も、
メンバーの描かれたコースターみたいなヤツで
どのメンバーが描かれているかはランダムなんですね。
これやっぱ何度も挑戦しろってことなんですかね(笑)
ついでに僕のはマカロンが描かれていました。

後は、去年は会場外に、いくつかのポイントが設置してあって、
そこを巡って、イチゴメロンパンの折り紙を完成させる、
というお楽しみがありました。
今年はそういうのはないんですが、
会場外の吹き抜けに、ちょっとした仕掛けのある、
プリアラメンバーのポスターがバーッと並んで張ってありました。

総合して、結構、豪華な感じがしましたね。
客の入りがすごかったから、それで盛り上がっている印象が
上乗せされている部分もあるとは思うのですが、
会場限定グッズなんかもあるので、興味のある方は是非、
行ってみてはいかがでしょうか。
ついでに、子どもだと、キラパティの店員証が貰えるみたいです。
店員証は子どもなら入場者プレゼントとしてただなのですが
グッズコーナーでは店員証を入れる会場限定カードケースが売っているという(笑)
あざといよ!商売の仕方があざとい!

会場限定グッズで言えば、プリアラメンバーのプリントされた瓶に
入った金平糖が売っていまして、まさにキラキラルって感じの見た目で
ちょっと欲しかったんですね。混んでたので買い物は断念しましたが。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
夢みるみんなのパティスリーの感想はここまで。
ここからは個人的な最近思うこと
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



最近思うんですが
僕は、基本的にアニメだけを見てプリキュアを語っていますが、
実際の子ども達は、アニメ以外からも一杯情報を得ているわけです。
漫画もそうですが、それ以外に絵本もありますし、
雑誌の紹介記事だってありますし、色々な情報源に囲まれて、
子ども達はその総合的な情報を得た上で、アニメを観ている。

例えば、アニメだけ観ていると、どのキャラが目立っていないとか、
誰誰と誰誰が仲が良いと言うがそういう描写がないとか、
文句を言いたくなったりするわけですけれども、
子ども達はそういう部分を他の情報源によって補足され、
刷り込まれ、了解して観ているわけです。
そしてアニメの作り手も、アニメ以外のメディアでの
宣伝、展開を、ある程度、念頭に置いてアニメを作っているわけです。
だとするなら、プリキュアというアニメ作品を
アニメそれ自体だけを見て云々するのは、実のところフェアではない。
何故ならそれは本当は、もっとトータルな展開の中で受け取るべきものであって
実際に子ども達は、アニメ以外の多くの情報に
晒されながらアニメを観ているわけです。
もちろん、子どもによって、得る情報の量や質には偏りがあるでしょうが。

そう考えると、アニメだけ見ている大人と、
色々なメディアからプリキュアの情報を得ている子どもで
作品に対する印象や人気が乖離していしまうのは
必然的なことだと言えるわけです。

ただ、もう大人になった今の僕が、
子ども達と同じように様々なメディアの流す
プリキュアの情報の洪水に浸って日々を過ごすというのは
ちょっと無理がある。
その点で、ただアニメだけを観て、その出来不出来を語ることが
プリキュアという作品に対してどれ程の意味のある行為なのか、
ちょっと迷ってしまったりもするのですが、とにもかくにも
まぁ、好きだから感想を書いているわけで、
今後もだらだらと駄文を書く所存でありますので
お付き合い願えたら幸いであります。

プリキュアあきらとゆかりモード#25

どうも!話題のプリアラ25話の感想です!


今回は、いわゆる百合描写で、
わぁわぁ巷が盛り上がってるわけですけども、
う~ん、そういう話関係なくですね、単純にシナリオが上手くなかったですよね。

ゆかりというのが描くのが難しいキャラクターなのはわかります。
どこまで嘘でどこまで本気かわからないキャラなわけで、
そういうキャラの本音を書くのは本当に難しいと思うんです。
素直に本音を書けば、キャラクターが崩れるし、
濁して描けば、本音か嘘か曖昧になってしまう。
だから、そういうキャラクターが、
本音を口にしても不自然でない状況、
同時に、嘘ではなく本音を話していると視聴者にわかる状況、
そういう状況を作るためのおぜん立て、前フリ、話の流れ、というのが
非常に重要なのだと思うのですが、今回の話は
そういう話の展開が上手く出来ていないので、
後半はゆかりがゆかりに見えないんですよね。
本音を隠すことなくただ吐露するキャラクターになってしまって、
普段の机上さや、つかみどころのなさが、まるでなくなってしまっている。
ゆかりがそうなるだけの話の流れがあれば良いのですが、
それほどゆかりが精神的に無防備になる流れとしては、
色々と話の作りが弱いと思いました。

今回はコンフェイト公国からナタ王子がやって来ます。
コンフェイト公国はお菓子作りで有名な国らしいのですが、
お菓子作りの修行に行く場所には選ばれない程度の国です。
まぁ、フランスには敵いませんよね。
王族もいるんだし、それなりに由緒ある国なのだとは思うのですが。

ゆかりに一目惚れしたナタ王子がゆかりを連れて行こうとする。
後でシエルが言いますが、ここでゆかりが、ナタ王子についていきたいのか
いきたくないのかが明示されないのが結構、問題なんじゃないかと思います。
ゆかりが行きたくないのに、強引にナタ王子が連れて行こうとする、
それを阻止するためにあきら達が奮闘する、なら話が分かりやすいのですが、
ゆかりのミステリアスな性格を出すためか、その部分をぼかしたために、
話の芯がよくわからなくなってしまった感じがあります。

というかシエルが、ゆかりの気持ちが一番大事、と言った後、
浜辺であきらがゆかりと話すまで
誰もゆかりの気持ちを確認しないのがすごいですよね(笑)
いちかの性格ならあの場で聞いても良さそうなのに。
そこでゆかりさんが「さぁ?どうかしら?」なんて
冗談とも本音ともつかない返答をする、とか。
そういうやりとりがあれば、芯がよくわからないなりにも、
もう少し話に入り込めたかもしれない。
やっぱり、高校生組とは距離感があって、
気安く話しづらいんでしょうか(笑)

ナタ王子ですが、名前はやはりカナタ王子から取っているのでしょうか?
ファンサービス?う~ん、よくわかりませんね。
国の名前がおそらく金平糖から取られているので
王子の名前もお菓子関連で良かったように思いますが。

今日、録画を観なおしていて気付いたのですが、
ナタ王子に連れていかれそうなゆかりを、あきらが引き止めた時、
最初ゆかりは嬉しそうに微笑んでいるんですが
「ゆかりには学校やキラパティもあるし」
とあきらが言った時に、ゆかりの笑顔が消えるんですよ。
これって、どういうことなのかなと思って、
もしかしてあきらに
「私が一緒にいたいからゆかりを連れて行くな」
と言って欲しかったんでしょうか。
あきら自身がゆかりにいてほしいと思っているんだと言って欲しかったのに
他の外部的な事情を理由に出されたことで、ゆかりが拗ねた、
という解釈をすべきなんでしょうか?
もうね、思考が恋人ですよ(笑)

冒頭の女の子の件も含めて、あきらが公明正大な人間で、
自分を優先して構ってくれないことがおもしろくないゆかりさんが
ナタ王子をダシにあきらを揶揄うのだけれど、
想定外に互いの気持ちがすれ違ってしまう。
しかし敵との戦いにおいて、あきらがゆかりを助ける理由を
「仲間だから」とか公明正大な理由ではなく、
「好きだから」という個人的な感情によるものだと告白したことで、
お互いの軋轢が消え、信頼を深める、
というのが今回の流れなのでしょうか。

う~ん、だとすると多分初見時、

>あきらが公明正大な人間で、
>自分を優先して構ってくれないことがおもしろくないゆかりさんが

という部分を僕は上手く気付けなかったといか
飲み込めなかったのかもしれません。
お買い物回とかあったわけですが、ゆかりさんが
そういうことを思うほどあきらさんに精神的に
依存しているとは思っていなかったので。
確かに最初から、二人に恋心があって、
恋人同士のすれ違いの物語、として見ると、
まぁ、ある程度、話の流れもわかるような気がします。

あきらの「好きだから」も狙ってますし、
ナタ王子に対して謝る時いきなり「恋なんてよくわからないけど」
みたいなことも言い出しますし、明らかにあきらとゆかりに
恋愛感情を持たせて今回の話は作っていると思うんです。
でもそれをあまりにはっきり書くのはどうかという
自主規制が作り手にある程度、働いたんじゃないかと思うんですよ。
その結果、あきらとゆかりの感情がはっきりしない、
視聴者がどう読み取っていいかわからず、唐突に感じてしまうような
そういう話になってしまったのではないかなと思います。


その他、気になった部分は
ダンス対決の「リフトは互いに信頼がないとできない」
からの戦闘でのあきらとゆかりのリフトによる合体攻撃
とかは、取ってつけた感があった気がします。

あと、これは脚本の指示か演出の功績かわかりませんが、
あきらとゆかりの浜辺での会話を聞いてるいちかの手に
花火のバケツが持たれていたのは良かったですね。
デバガメしてるんじゃなくて、花火をしに来て偶然、
話を聞いてしまったというのがわかりますし、
皆で花火しようよ!って仲良く夏を満喫しているのも微笑ましいですし、
手に花火を持っているだけで、色々と想像できて楽しくなります。

逆に、脚本か演出か、いや、皆の責任かも知れないんですが
新幹部がゆかりの変身パクトを遮る描写は、ちょっと変でしたね。
あれ、隙間から手を伸ばせば取れそうじゃないですか(笑)
暗黒エネルギーのバリアー的なものが網の隙間にも張ってあると
考えようとしたのですが、その後、いちか達が
生身であの壁を破壊するじゃないですか(笑)
全然、素手で触っても平気なんだていう(笑)
しかも人間の力で壊せるのかよって(笑)

今週の感想はこんなところですかね。
次回は水着回。楽しみにしましょう!

P.S.
実は、今回、観るのが遅れて、録画の初見が木曜日だったんですよ。
それでプリアラの前にここたまを観まして、
僕はここたまは、各話の脚本の平均値が高いアニメだと思っていますが
この間の93話は特によく出来ているなと思いました。
それで、逆にプリアラの脚本の粗が余計気になった分はあるかもしれません。

ここたまの93話も、ツッコミどころがないわけではないんですが、
キャラクターをピンチに追い込み、葛藤させるという部分、
つまりドラマであり、視聴者におもしろいと思わせる部分が
よく出来ていたので、非常に楽しめました。

キャラクターの心情がちゃんとわかっていて、
ピンチと葛藤がしっかりと描かれていれば、他の部分で
完璧でないところがあったとしても、充分におもしろい話になると
大変、学ばされました。

もう一つ、脚本に関して最近、おもしろいと思ったのは
リルフェア(魔法の鏡)の18話ですね。
これは脚本の出来はさほど良くないというか、
ものすごく強引な話の展開が随所に見られるのですが、
演出のテンポがものすごく良いんですよね。
もう音楽的と言ってもいいかもしれないリズム感。
台詞のタイミングも含めてですね。
演出のリズム感で、強引な脚本を押し切る、
さらに言うと、脚本の強引さまでが、むしろ
演出のリズムを作るのに一役買っているように思えるというか
こういう話の作り方があるんだなと、結構驚きました。

以上、最近、プリアラ以外のアニメで思ったこと、でした。
プロフィール

洗濯

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