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プリキュア転校モード#24

今日はメアリと魔女の花を観て来ました!
女の子が手に粘液を塗ると棒が太く固くなる映画でした(ネタバレ)
そんなことよりプリアラ24話の感想です。


今回は結構好きな回でしたね。
全体の物語の中で観ると突っ込みどころは多いのですが
この回一話としては、おもしろかったと思います。

ひまりやあおいがある程度活躍していたのが嬉しいですね。
あきらとゆかりがほとんど出てこなくて、戦闘になるといきなり現れるのが
古い特撮みたいでちょっと笑えましたが、少なくとも
いちか以外のメンバーが、最低限、他の回でも
今回のひまり、あおいと同じくらいに活躍してくれると嬉しいです。
戦闘に駆けつけたキュアショコラが「待たせたね」って言ってましたが
いちか達が変身した直後にジャストタイミングで現れたので、全然待ってないです(笑)

今回シエルはちょっとボケ役です。
冒頭で、眠りについたピカリオを前に、
「私、頑張る」と決意を新たにするわけですが、
その後にすることが、空手道場に入門する、学校に入学する、
と全くスイーツ作りに関係ないことなのが意味不明です。
シリアスさの欠片もなくミーハーに活動するあたり
本当に頑張る気があるのか非常に疑問。
トワやせつなのように、真面目に考えすぎた結果で
ボケをかますのならわかるのですが、
「素敵すぎる~!」と深く考えず目の前の物に飛びつくのは
プリンセスに憧れる少女にだけ許された行為であって
弟を半ば失った状況にある人の行動としてはちょっと……。

さらにお腹が空けば変身が解けることがわかっているのに
そのことに全く対策をとっていないのもかなり不自然。
特に口癖が「パルフェ」な人の行動としては不完璧すぎます。
すぐに変身が解けないように朝ごはんを沢山食べるのがknpkへの道ではないでしょうか。
お腹が空いた後のリアクションが、本当にただ
どうしようどうしようと右往左往するだけなのも、脚本に工夫がないなと思います。

授業のほとんどは得意ですが、国語は苦手。
あれ……でもこの人、日本生まれの日本育ちでは……?

と、色々、思うところはあるわけですが
学校でのドタバタ感はおもしろかったですね。
変身が解けるにしても、皆の目の前で変身が解けるという、
これもう言い訳できないのでは(笑)
いちか達が力を合わせてキラリンを隠すわけですが、
謎の生物が逃げたらしき場所に立っているにもかかわらず、
謎の生物を追いかけて来た生徒から、「変なもの見なかった?」の
一言すらかけられないひまりを見ると、
彼女の学校での空気っぷりが想像されて、泣けてきます。

わざわざあおいに段ボール箱を被せてもらったのに、
何故かその場にとどまらず、空飛ぶ段ボール箱になるキラリンの
行動もよく考えると謎です。
まぁ、お腹が空きすぎると、頭が回らなくなりますしね。

そしてキラリンを発見しそうになった校長の目をそらすための
いちかの駄洒落&イナバウワーポーズ。
このイナバウワーポーズ、以前もしてましたね。決めポーズなのかな(笑)
一瞬の隙をついたひまりの段ボール及びキラリン回収の手際の良さも笑えました。

そして今回は新幹部が登場。
隠れもせず、町中からキラキラルを吸い取っていく、
非常に大味な作戦に、性格が表れていますね。
相手もまだ本気を出していないようですし、
今回の戦闘は小手調べでしょう。

放課後のキラパティにシエルがいて
仲間になった証、プリキュア名物「呼び捨ての儀」を行ったりしていましたが、
シエルは自分の店をどうしているんでしょうか?
あと、数話前に、攻撃の風圧で吹き飛ばされたモブ妖精達の安否が気になるのですが、
彼等はどうしているんでしょうか?
そして今回の冒頭でプリキュア達が新しく手に入れた謎の玉は、今後どう役に立つのでしょうか?
数々の謎を残し、今後の展開が楽しみです。

そう言えば、今回の冒頭の遺跡でのシーンですが、
シエルに対する、いちか達五人の反応が
微笑むゆかり→手を動かしてポーズをとるあおい
→真ん中のいちか→手を動かしてポーズをとるひまり
→微笑むあきら、といちかを中心にシンメトリーになっていたり、
他にも所々今回はちょっと演出がおもしろいなと思いました。
今回の感想はこんなところです。ではでは。
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プリキュアパルフェモード#23

どうも!
ウルトラマンジードを観始めた僕です!

仲間の宇宙人の声を潘めぐみさんが担当してまして、
多少、エフェクトかけて弄ってはあるんですが
本当に色んな声の出せる方だなと思います。

シリーズ構成が乙一さんだと知って
かなりびっくりしたのですが、
今のところ、結構面白いと思います。

で、プリアラ23話の感想なんですが、
正直に言うと、ここ最近、あんまり視聴にノレていなくて、
これはプリアラ自体の問題というよりも
自分の精神や体調的な問題が大きいのですが、
そういうわけで、しばらくはかなり簡易な感想で
ご容赦いただきたく思います。


今回は新プリキュア・キュアパルフェの登場回でした。
パルフェというのは完璧という意味らしいので
日本語にするとキュア完璧さんですね。
……あれ、どこかで聞いたことがあるような

個人的に一番嬉しかったのは、シエルを復活させるスイーツを、
ジュリオが作ったことですね。
いちかが作らなかった、手を出さなかったというのが、良かった。
はっきり言って順当な展開の流れなんですが、
これまであまりにいちかが押されていたので、
ここで、シエルを立ち上がらす役目を、
ちゃんとジュリオが担ったというのが、本当に嬉しかった。

ジュリオのスイーツがキラキラルを取り戻す流れも良かったと思います。
結構、話の詰め込まれた回だったと思うのですが
ジュリオがシエルを庇って死にかける流れは、
ちょっととってつけた感があったように感じました。
ノワール様も一発だけ攻撃して追撃しない謎行動ですし。
ジュリオ=ピカリオは、結局あれで死んだんですかね?
キラキラルみたいになって消えた感じでしたが、
次回になればわかるかな?

ビブリ―がまるでバイキンマンのように吹き飛ばされて、
お空の星にされましたが、しばらく出ないのでしょうか。
次回は新幹部も出るみたいですし。
ビブリーも結構、悲壮感のあるキャラクターなのですが、
いちか達はビブリ―に対しては全然、同情を見せないですね。
まぁジュリオ=リオ君みたいに、日常生活を共にしたわけじゃないですからね。
あるいはビブリ―が今後もノワール様に対する愛にもがきながら、
いちか達と戦っていけば、いちか達のビブリ―に対する心境にも変化が出てくるかもしれません。
ところで今回はビブリ―が吹き飛ばされたわけですが、
前回吹き飛ばされた周りのモブ妖精のことを、
全く誰も気にかけていないのですが、彼等は一体どうなったのでしょうか。

次回はまさかのシエル学校転入回。
この人は自分の店をどうする気なんでしょう?
そう言えば、映画の宣伝でシエルの師匠が映ってましたね。
シエルの修業時代を掘り下げる劇場版になるのでしょうか。
そうなるとピカリオの話も出ざるを得ないわけで、
どのように描く予定なのか期待が高まりますね。

EDが新しくなりました。
う~ん、やはり個人的に、プリアラのCGは好みじゃないですね。
単純なCGの好みで言うとハピプリ時代が好きなのですが
魔法プリのCGも嫌いじゃありませんでした。
プリアラのCGは肌の質感というか、光の感じというか、
それがあまり好きじゃないのと、
キュアマカロンの顎のラインの感じが苦手ですね。
でも色使いやデザインの関係か、キュアパルフェは
プリアラのCGの感じに結構、合っているように感じますね。

簡単ですが感想はこの辺で。ではでは。

プリキュア妖精の姉弟モード#22

こんな時間なのでサクッと短めに
プリアラ22話の感想です。


プリアラメンバーの前にジュリオが現れた、
前回の引きからの続きです。
ジュリオの姿を見て、それが妖精ピカリオだと
気が付くキラリン。
ピカリオは一緒にパリで修行した弟だったのです。
「やっと気付いたか」とジュリオは言いますが、
あれ、ジュリオとシエル(キラリン)って、
これが初対面じゃありませんでしたっけ?
見た瞬間に気付いて欲しかったってことかな。
ジュリオの本音が透けているように思えますね。

ノワールに力を貰ったジュリオは激強。
プリキュア達はジュリオの攻撃に吹き飛ばされ、
謎の穴の中に落ちます。
ついでにモブ妖精は一匹もこの穴に落ちてこないので
全員どうなったかわからないのですが、
緊急事態なのでいちか達は他の妖精の安否について気が回りません。

穴の中、いちご山の地下にある謎の空間。
そこでペコリンがキラパティの鞄を落としそうになったり
キラリンがパリでの回想を話したり、
追いかけて穴に落ちてきたジュリオがその回想を補足したりします。

キラパティの鞄ですけど、長老はアレには触れるんですね。
あまり意識したことがありませんでしたが。

キラリン及びジュリオのパリ時代の回想ですが、
前回の感想で疑問に思っていた修行ってこういう笑。
屋根裏部屋からパティシエのお菓子作りを盗み見るという。
まさに「技術は見て盗む」ですね。
焼き菓子とかはどうしていたんでしょう。
店の人が寝静まった後に、オーブンを無断使用していたのだろうか。
でも、キラリンは途中で人に正体を明かして
ちゃんと職人の元で修行していたようですね。
ピカリオも同じ人の元で修行したのかは不明。
兎にも角にもパリの修行でキラリンは急成長。
なんと人間に変身までできるようになります。
というか、
「お菓子作りが上手くなると人間になれるようになる」
ってどういうことだよ!?笑

一方ピカリオは伸び悩みます。
ワッフルを焼いてみても、試食したキラリンに
「いちご山にいた時の方が美味しかった」
と言われる始末。パリに来てからの修行全否定。
まぁ、遠慮しない物言いはキラリンの性質でもあるし
自分が順調な時は、周りのことが目に入らなくなるものですが、
これは酷い。
ピカリオは当然ショックを受けます。
しかもワッフルはピカリオとキラリンにとって
思い出のスイーツだったのです。
それを否定されたとあっちゃ……闇落ち不可避ですな。

で、気分の沈んだところをノワールに利用され
ピカリオはジュリオになったのでした。
しかしいちかはジュリオの発散するキラキラルのエネルギーから
ジュリオの内面の感情を感じ取ります。
確か、あきらの妹の回でも、
キラキラルに思いや感情を伝達する性質があることが示されていましたね。

ピカリオの心の底にある感情に触れたいちかは
さらにその感情の奥深くに踏み入ろうとします。
ジュリオの攻撃エネルギーを真正面から受け止めるのです。
他のプリアラメンバーからエネルギーを送ってもらい、
ジュリオのエネルギーを傷付きながら受け止めます。
そうしてジュリオの隠された悲しみに共感するいちかですが、
一応、後方支援している他メンバーにもジュリオの本音は
感じ取れているようです。
その後、ジュリオに合体必殺技を叩き込み、
必死で抵抗するジュリオに、いちかが歩み寄り、
傷付いたジュリオの心を優しく包み込みます。

この一連の流れが、あまりにいちか一人を推す展開だ、
という批判はわかります。
まぁでも個人的にはこういう大筋の大事な部分を、
一番のメインキャラが一人で担うのはそこまで気にならないですね。
もちろん、全員でやってくれればそちらの方が良いですけど。

もちろん今年のいちか押しは、制作者の方針だというのはわかります。
ただ、話としてメインで関わったり、展開に必要なかったりしても、
キャラクターを出すことは可能で、そのキャラだからこその
反応や台詞、ギャグの一つでもあれば、キャラは活きるんです。
プリアラは、しばしばそれすらない回があるのが、残念ですね。

時々、50話で5、6人メンバー全員を活躍させるのは難しい、
みたいな擁護意見を聞くのですが、戦隊シリーズなんて
毎年(メンバー少ない年もあるけど)それをこなしているわけで、
もちろん作品によって出来不出来はあるだろうけど、
50話もあって、5、6人のキャラクターを上手く描けないって、
それは言い訳にならないように思います。
まぁ、実写とアニメの差はありますけどね。
実写って、やっぱり現実の役者さんがやっているので、
実在感や存在感がアニメより強い場合が多いように感じます。
つまり、ただ画面の端で立っているだけであっても、
そこに演技があって、キャラの個性と存在を感じられたりするわけです。
ミラちゅーのフウカとか、台詞がないシーンでも
表情とかでちゃんと個性が出てますからね。

メインをいちかが張って、いちか中心の物語になるのは良いのですが、
他のキャラクターの個性も、脇役的に僅かなシーンであっても
上手く描いていって欲しいと思います。

で、いちかによって、ジュリオの心は浄化され、
元の妖精、ピカリオの姿に戻ります。
それを見ながら、キラリンは、自分がいちかのように
ジュリオの悲しみに気が付けなかったとこを悔やむのでした。

キラリンに出来たそんな心の隙間を
穴の縁から覗く喪黒福造ノワール様の影が……。

というところで次回。
上の感想で触れませんでしたが、
いちか達が落ちた穴には謎の神殿的なものがあったり、
いちかがジュリオを浄化する時、過去のプリキュア?的なものが出て来たリ、
色々と話が動き出しそうです。
そして次回はキラリンの闇落ちと新プリキュアの誕生。
楽しみですね!ではでは!

プリキュア妖精の帰還モード#21

どうも!今さらグリーを観始めた僕です!

基本的にミュージカルは好きなんですよね
youtubeでうたう!大竜宮城の配信が始まったのも嬉しい。
不思議コメディの中では
ヒロインの乙姫に、勉強したいと思っているが禁じられている、
というはっきりしたキャラクター設定があるのが、印象的です。
前作のナイルなトトメスは
平凡な少女が事件に巻き込まれてトトメスになる、
という感じで、そういう意味での
キャラ付けはあまりなかったですからね。

ミュージカルではないですが、
ミラクルちゅーんずも新キャラが追加されて
今後のダンスシーンが楽しみです。

プリパラも3期の後半から観ていなかったのですが、
アイドルタイムになってから視聴を再開しています。
ニノちゃんが可愛いですね。
ガァルマゲドンの準レギュラー化には驚きました。
心機一転しておもしろいと思います。

リルリルフェアリル2期はそろそろ新要素で盛り上げてほしいところ。

ここたまは相変わらずおもしろいです。
アメリカに引っ越したのぞみが再登場していますが
ひかりとの絡みに期待したい。
のぞみ再登場回で、映写機のここたま、シネマルも再登場しましたが、
これって映画の次回作に期待していいってことッスか!?

そんなこんなで、最近観ているものの感想でした
プリアラ21話の感想はここから!


八百屋の前で品定め中のいちか。
八百屋のおっちゃんの顔の作画に不安が……。
今回は、全体に演出が良いなと思って、クレジットを観たら
座古さんだったので、流石だなと思ったのですが、
それに対し、作画は所々で乱れていた印象です。

そして八百屋にシエルも登場。
シエルはいちかにキラキラルについて訊こうとしますが、
キラキラルの話をすると、自分の出自がバレてしまうので
キラキラルと口に出した後、慌てて笑って誤魔化します。
一方、キラキラルという単語を出されたいちかも、
キラキラルの話をするとプリキュアであることがバレてしまうので
深く追求せず笑った誤魔化します。
しかしお互いに分かれた後、
互いに、相手がキラキラルを知っていたことを不思議に思います。

その後、いちかは店の前で草陰に潜む謎の発光体を発見。
捕まえようとしますが逃げられます。
話を聞いた長老は何かを悟り、夜のいちご山に
プリアラメンバーを集めます。
ところで今回の長老なんですが、
いつもは髪の毛で隠れている目が
やたらに露出していて、もの凄く違和感がありました。
ポイントポイントで(驚いた時とかに)出すのは良いんですが
割と普通の時も目が出ていたので、
あれ、こいつ、こんなデザインだったけ?みたいな(笑)

夜の山で花火を上げる長老。
すると大量の妖精がそれに釣られて現れます。
いちご山から吹き飛ばされていた妖精達が
近くまで帰って来ていたのです。
なんとプリキュアと対立していたガミー達が心を入れ替えて、
各地の妖精を探し、助け、妖精達が山に帰れるようにしてくれたのでした。
しかしガミー達はこの場にいません。クールです。
ガミー一味はクールに去るのです。

こうして、行方不明の妖精達が見つかったわけですが
本当にこの件に関していちか達は何もしなかった(笑)
まぁ、仕方がありません。そういうものです。
何もしなくても12のハーティエルは集まって来るし
リンクルストーンは見つかるのです。

妖精達の再会を祝ってパーティを開くいちか達。
妖精達の顔を模したムースケーキを作ります。
個人的には前に作ったドーナツを作って欲しかったですけどね。

パーティの準備が整ったところにシエルが登場。
シエルも公園で長老の花火を見ていたのでした。
突然の来客に驚く妖精達ですが、シエルは妖精を見ても驚かず、
むしろ慣れ親しんでいるように振る舞います。
それもそのはず!
シエルはなんと妖精のキラリンだったのです!
皆の前で真の姿を見せるシエル=キラリン。
彼女はお菓子作りの修行のために海外に行き、
そこで人間になる術を習得していたのです。
そのため、元の妖精の姿しか知らないペコリン達は、
シエル=キラリンに気が付かなかったのです。

シエル=キラリンは、日本にいる間は人間になれなかったんですね。
ちょっと意外でした。
だって、人間の姿になれないということは、
人間のソムリエに弟子入りとか出来なかったわけで、
それなのに海外に料理修行に行くというのが
よくわからないというか。
海外にもお菓子作り好きの妖精がいて、
そこに修行に行ったのでしょうか?
あるいは人間に変身できるようになることを前提として、
修行に行ったのでしょうか?
それとも、修行というのは、誰かに習うとかではなくて、
料理をしながら旅を続けることで、
広い世界を知り、経験を積むみたいな、
そういうことだったんでしょうか?
妖精の姿じゃ飛行機にも乗れないでしょうし
どうやって海を渡ったのか……。
シロップに頼んだのでしょうか?

まぁ、そんなことにツッコミを入れるのも野暮というもので、
再会に喜ぶキラリンでしたが、そこに失敗続きで
追い詰められたビブリ―が登場。
お菓子からキラキラルを奪い、いつも通りのパターンのアレ。

プリキュアに変身するいちか達。
驚くキラリン!いちかがプリキュアだったなんて!

兎にも角にも戦闘開始ですが、今回のビブリーはガチでマジ。
劣勢と見るや、いつもと違うパターンを使います。
自分の中のキラキラルを注ぎ込んで
モンスターを強化したのです!

っていうか、ビブリ―の中にもキラキラルってあるんですねぇ。
それなら自分でスイーツ食べて、増えたキラキラルをノワール様に渡せば
労せずに役目をこなせるのでは?
まぁ、それじゃあ量が足りないのかもしれません。
たかだか一人分じゃあFUKOゲージも溜まりません。
というか突き詰めて考えると、プリキュアに邪魔されてまで
巷のスイーツを狙うなら、自分達でスイーツ作ればええやん、とか思うわけですけど。

兎にも角にも強化されたモンスターは強いのですが、
シエルや妖精達の思いを背負ったプリキュアはもっと強い!
なんだかんだビブリ―を撃退。
奥の手を出してまで負けたビブリーは強いショックを受けたようです。

戦闘が終了し、プリキュアに憧れているキラリンは
キュアホイップに弟子入りを懇願。
ちょうど、いちかがシエルに弟子入りを懇願したのと逆の構図になったのでした。
まぁ、師匠になったとしても、
いちか達って努力してプリキュアになったわけじゃないからな(笑)
ところで、いちかのスイーツにキラキラルが溢れていることに対して、
キラリンは、いちかがプリキュアだから、と今回は納得していましたが、
それは、多分違うというか、プリキュアだから技術が低くてもキラキラルを出せるのではなく
技術を超えてキラキラルを出せる何かがいちかにあるから、
いちかはプリキュアになれたわけです。
この辺の理解のズレが、キラリン=シエルの今後の展開のキーになるのでしょうか。

ビブリ―を退け、キラリンがホイップに弟子入りを頼み、
皆が和気あいあいとしているところに、
しかし、歩み寄る不穏な影がありました。
それはノワールの手によって自身のキラキラルを抜かれ
武器を強化された、ジュリオの姿でした。
次回、プリキュアとジュリオの死闘再び……!

今回は色々と話の展開した回でした。
色々と謎の明かされるであろう次回が楽しみです。
ではでは!

プリキュアハチミツモード#20

どうも!
次回のここたま!
のぞみが戻ってきます!嬉しいですね!

ミラちゅーも新ヒロインの登場です!

プリアラも追加戦士登場に着々と進んでますね!
プリアラ20話の感想です。


シエルの新作スイーツ発表会。
ひまりとあおい、いちかも取材に来ています。
皆、13話の衣装、いちかはイチゴンの着ぐるみです。
商店街のPRの一環として取材に来ているようですね。

シエルの新作スイーツの出来に感動したいちかは
再びシエルに土下座!で弟子入りを懇願。
今回は他の報道陣もいるので
いちかの土下座姿も中継されています。
しかも画面に映ったいちかの映像を見る限り、
カメラマンの方も結構、バッチリ映すように撮ってますよねぇこれぇ(笑)
わざわざ側面に移動していちかの顔を捉えてますからね。
ああ、いちかの土下座姿が永遠に記録されてしまった……。

しかしシエルa.k.aパルフェ=knpkさんの答えはノン!ノン!
その後、いちか達はシエルの密着取材を敢行。
これは事前に許可を取っての取材なのか、
あの場で強引に取材をお願いしたのか微妙なところですね。
シエルくらいの有名人なら、密着取材したいメディアは
他にもあると思いますが、まぁ、シエルもシエルで
あまり真面目に密着取材をさせる気がないみたいですしね。
山に入ってひまりとあおいを置き去りにしてしまいます。

商店街の取材で動画撮影するのであれば、
いちかはイチゴンの着ぐるみを着続けているべきですが、
やはり着ぐるみで山に入るのは流石に危険。
しれっと普段着に着替えています(笑)
ひまりとあおいを巻いたシエルですが、
いちかだけがちゃんとシエルを追いかけます。

ひまりとあおいはシエルの足の速さに
置いて行かれたと思ったようですが
いちかの髪に葉っぱが一杯ついていたのを見ると、
そもそもかなり変則的なルートとを使った模様。
ひまりとあおいが、視線を逸らした隙に
シエルが消えていたのも、足が速かったからではなく
即効で草むらに飛び込んだせいかもしれません(笑)

シエルは山になっているベリー等、
山の幸を摘んでいきます。
非常に山慣れしている様子で、
昔、この近くに住んでいたことを匂わせます。
そして、大きな木の上に登って、
シエルは自分の夢を語ります。
一杯努力して、頑張ってスイーツを作って、
いつか伝説のパティシエになること……。
シエルさんには申し訳ないのですが、
そこまで努力したりスイーツ作りに入れ込んでなくても、
伝説のパティシェにはなれゲフンゲフン!
シエルさんも伝説のパティシェになれるといいですね☆

シエルの最終的な目的地は山の向こうの養蜂場。
場所を調べてあおいとひまりは先に到着しています。
今回、レポーターとカメラマンの役を与えられているのに
あおいとひまりの影の薄いこと(悲)
あきらとゆかりはそれ以上ですが(笑)
新キャラ登場で、いちかとシエルが
話の中心になるのはしょうがないですけど
それでも他のキャラにももう少し出番を与えてほしい。
話に関わらなくても良いんです(関わった方が良いけど)。
ちょっと気の利いた台詞が一言あるとか、
ギャグを一個やったりとか、それだけでも良いんです。
もう少し存在感を出して欲しいんです。

で、シエルを追っかけてへろへろのいちかはしばし休憩。
そこで養蜂場の子どもと出会い、その男の子が好きな
くまの絵本の話で盛り上がります。
その後、シエルとともにハチミツを味見。
アカシアのハチミツでとても美味しいようです。
そう言えばキュアハニーこと、ハチミツが大好きという設定だけど
あまりハチミツが特別に好きなようには見えないゆうゆうが
作中で食べていたのもアカシアのハチミツでしたね。
特別なハチミツ=アカシアのハチミツみたいな
定説がスタッフの間にあるんでしょうか。

ハチミツを食べてパンケーキにかけたい、
と言ったいちかの発言が元で、
急遽シエルといちかがそれぞれパンケーキを作ることに。
それを聞きつけた人々が集まりますが、
山の向こうという僻地のわりに案外、人数が集まってます。
あおいやひまりも徒歩で先回りしてましたし、
シエルのように寄り道しなければ、結構町から近いのでしょうね。

山で採った素材の力を活かして美味しいパンケーキを作るシエル。
そこにビブリ―さん登場。
ビブリ―さんは、眩しくて昼寝も出来ない天気にイライラ。
さらに近くでいちゃつくカップルにイライラ。
そいつらが読んでいた雑誌にシエルが載っていてイライラ。
とフラストレーションがたまっているのでした。
眩しいのが嫌なら、リオと一緒に例の隠れ家にいればよいのに、
外回りをしないといけないところが、誰かの下で働く従業員の辛いところ。
ビブリーはちやほやされているシエルのことが苛つくようですが
シエルの生み出すキラキラルが最高なのは認めている様子。
性格は嫌いだけどカラダは最高だよね、的な。すみません何でもないです。

で、ビブリーは養蜂場に集まっている人々の目の前で
シエルの作ったスイーツからキラキラルを奪います。
しかし何故か、集まっている人々からはキラキラルを奪いません。
人の心でキラキラルが増幅することはリオの実験でわかっているのに。
そのため人々は気絶せず、今回は騒動がニュースになってしまう始末。
今後の伏線のためなのでしょうか?

キラキラルを吸い取って現れるモンスター。
シエルはキラキラルを返せとモンスターに立ち向かいます。
シエルがキラキラルの存在を知っていることがわかりますが、
緊急事態なだけに、いちか達はそのおかしさに気が付きません。
敵に掴まったシエルを助けるいちか達。
憧れの伝説のプリキュアに助けられ感激のシエル。
変身前はいちかがシエルに憧れ、
変身後はシエルがいちかに憧れる、
という逆転の構図はおもしろいですね。
正体がばれた後の反応が楽しみです。

今回も、逃げる隙は山ほどあったのですが、
ビブリ―は、わざわざいちか達に呼びかけたり、
キラキラルの回収よりも打倒プリキュアを優先してしまうところがありますね。
さっさとゲートを潜れよ、と思ってしまうのですが、
これはビブリ―の性格の設定が上手く出来ていて、
ああいう場面で、プリキュアに突っかからずにいられないのが
やはりビブリ―らしいんですよね。
もっとガチな性格、目的の遂行を最優先に考えるようなキャラだと、
戦闘はもっと違和感のあるシーンになってしまっていたでしょう。

そしてビブリ―を撃破。
最後に養蜂場の親子といちかとシエルが
いちかの作ったパンケーキを食べて終わりです。
他メンバーがいないのが悲しい。

いちかの作ったパンケーキは、
養蜂場の子どもが好きなくまの物語をモチーフに
三枚重ねたパンケーキに
それぞれ別の表情のくまの顔が描かれたパンケーキでした。
シエルに素材の力を活かすように言われていましたが
実際に山で採った素材としては
ベリーを脇にちょっと添えただけ。
あまり活かされているように思えないですね。
最後のデコレーションコーナーでは
ベリーを添えることすら省かれていましたし。

パンケーキのクマの顔は、チョコで描いたのかと思ったら
ああやって作るんですね。勉強になりました。

いちかのパンケーキは至って普通の味のパンケーキですが
食べた人の心に沢山のキラキラルを発生させました。
一体なぜかとシエルは不思議に思います。
おそらく、人を思う気持ちが込められているから、ということでしょう。
もちろん、シエルもそういう気持ちでスイーツを作っているはずですが、
いちかには特にそういう気持ちが強くある、時には
ある程度技術を補うほどに、ということでしょうね。

今回は、話の大筋には文句はないのですが
他メンバーの影の薄さが残念でした。
次回はリオが再登場。
さらに妖精が山に帰って来る?キラパティの効果なのか?
シエルの正体もバレたりと、話が大きく動きそうで楽しみです!
では!
プロフィール

洗濯

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