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プリキュアゆかりんモード#16

どうも!
土曜日のリルリルフェアリルの
第8話に衝撃を受けた僕です!
力技って言うのはああいうのを言うんですね!

プリアラ16話感想です!

ジュリオとは一体誰か、
キラパティでメンバーが悩んでいるところから話は始まります。
何故、自分達に近い人ばかりが狙われるのか、
と疑問に思うキラパティメンバー。
うん、でも普通にその辺、歩いてた人も襲われてなかったっけ?
あれも一応キラパティのお客さんだったんですっけ?
あるいは単純に身近な人が襲われた時しか
ニュースが伝わってこないだけ説(笑)

考えすぎで頭がオーバーヒートするいちか
「うきーーーっ!」
って叫んでましたがそれじゃあウサギじゃなくて猿でござる。
一方、ゆかりはこれまで流れからすると
次は自分がジュリオに目を付けられる番だと考えます。
まさかの展開予測。ゆかりは第四の壁を破っている……?

さて、翌日の朝、祖母に
今度のお茶会の話をされるゆかり。
ゆかりの好きなようにやるように、
というようなことを言われたゆかりは、どこか意気消沈。
キラパティに来てもボーっとしてます。
キラパティは大繁盛、仕事は大忙しですが、
ゆかりはあきらだけちょっと助けて、どこかに行ってしまいます。

あきらのことをちょっとでも助けるあたり、
やはりメンバーの中でも、ゆかりにとって
あきらはちょっと特別なのでしょう。
まぁ同じ高校生ですからね。
いちか達の前ではどうしても
年上のお姉さんとして振る舞わないとならないけれど、
同学年ならそういう気苦労がありません。
また、あそこであきらを助けたのは
自分を気にかけてほしいという
あきらに対する無言のメッセージでもあったのでしょう。
仕事が一段落した後、あきらは
どこかに行ってしまったゆかりを追いかけます。

ゆかりを見つけ、あきらが話を聞いていると、
そこにリオくんが登場。今回は塀の上から。
高いところから登場しないと死ぬ病にかかっているのでしょうか。
リオくんは言います。
他の皆には大好きな特技があるのに、
ゆかりにはそれがない、と。
いちかはお菓子作り、あきらは接客、
ひまりは仕入れ、あおいは力仕事……
ってえ?そっちの話?
ひまりはスイーツ博士で、あおいはバンドで、
それぞれ夢中になれることがあるって話では?
あおいの力仕事は好きだからやってるわけじゃないだろうし、
そもそも仕入れってひまりの担当なの?
こないだはいちかが買いに行ってなかった?
そういう仕事上の役割という意味だったら、
お店のカウンターを作ったりとか、ゆかりは
内装のデザイン面で活躍しているのでは?

まぁ、仕事以外で夢中になれることと言うと、
ゆかりだけじゃなく、実はあきらも特にないですからね。
妹のことを熱心に想ってはいますが、
それはちょっと話が違いますし。

兎にも角にも、年上に生意気な口を利くリオくんに、
若干、不信感と嫌悪感を抱いている様子のゆかり。
あるいはあきらと二人きりの時間を邪魔されたからかもしれません(笑)
そこにいちかが現れます。
いちかは自分がミスばかりするせいで
ゆかりに見限られたのではないかと心配していました。
いちかは今回、レジを打っていた気がするのですが
レジ打ちでミスを連発するのは確かにヤバイ(笑)
そこでいちかは、ゆかりの機嫌を直し
もっと仲良くなるために、皆で一緒に遊ぶことを提案します。
その提案に、ゆかりはあることを思いつきます。
それはお茶会にいちか達を呼ぶことでした。

さて、お茶会の日、ゆかりの家を訪ねるキラパティメンバー。
ついでにリオ君も呼ばれています。
ゆかりの用意した着物にそれぞれ着替えますが、
ゆかりの茶目っ気で、あきらは女性用ではなく
男性用の着物を着せられます。
着物に合わせ髪型も調整。
いちかは縄文人みたいな髪型に。
卑弥呼様ーーー!(笑)
ひまりはどれみちゃんみたいな
謎の球体ヘヤーになってます。

茶室に集うキラパティメンバー。
リオとゆかり祖母もいます。
このお茶会というのは、よくわからないんですが、
時間をずらして何組かお客様を迎える、
ということなんでしょうか。
キラパティメンバー以外の人はいないみたいですし、
ちょっとその辺のことは疎いのでよくわかりません。

出されたお菓子を見て、勢いよく食べようとするいちかですが
リオとあきらが作法に従ってお菓子を食べるのを見て自省します。
リオはさらに、ゆかりの点てたお茶を、完璧な作法で飲みます。
さらにリオは自分でもお茶を点てて、お点前を披露。
今見て覚えた、とポテンシャルの高さを見せつけます。
技術的には確かに問題ないように見えるリオ。
しかしリオの点てたお茶を飲んで、ゆかりは
お茶が映し出すリオの内面の何かを感じ取るのでした。

お茶会の後、池の傍に一人でいたゆかりの元に、
リオがやって来て、二人で会話します。
そこでゆかりは、自分には姉がいて、
家の跡継ぎとかその手のことは姉が引き受けているので
自分は自由に生きれるけれども、それが時に
寂しく、苦しいこともある、と心情を吐露します。

ゆかりの弱みを聞いて、不敵な笑みを浮かべるリオ。
しかし同時にゆかりも不敵な笑みを浮かべているのでした。

その後、
茶室で次のお客のための準備をしているゆかりの元に、
いちかがお茶会のお礼を言いにやってきて話をします。
ゆかりは茶道のおもてなしの心について話します。
それを聞いたいちかは、スイーツを扱う時のゆかりの手が
好きだと言い、茶道の気持ちがそれに通じている、
つまり、スイーツ(お菓子)と茶道(お茶)は
相性ピッタリの仲良しなんですね、というようなことを言います。
いちかにとっては何気ない言葉ですが、
ここで象徴されるのはスイーツ=いちかであり、
お茶=ゆかりなのです。
ゆかりにとっては、いちか、ひいては他のキラパティメンバーと
自分の絆はばっちりだと言われたようにも受け取れたでしょう。

だからこそここでいちかはキラッと閃き、
スイーツと茶道のコラボ=いちかとゆかりのコラボ、
という話に展開するわけです。
いちかの作った新作スイーツ、シロイルカ大福と
茶室風にアレンジした店内でのゆかりのおもてなしによる
キラパティ流のお茶会をいちかとゆかりは開きます。

シロイルカ大福にはいくつかの種類があり、
それぞれのカラーに合ったフルーツが中に入っています。
しかし青いフルーツが思いつかなかったので、青はグミとのこと。
大福とグミ……う~ん、顎が疲れそうですね(笑)
確かに紫のフルーツは一杯ありますが、
純粋に青いフルーツってあまり思いつきませんね。
青と紫がいるせいで、紫のフルーツを
青だと言い張ることも出来ないのがなんとも(笑)

イベントについて、常連客に手紙を出しておいたため、
お茶会は大盛況。先に招待状を出していたなら、
大福も作り置き出来たと思うんですが、
なんか追加で作ってましたね(笑)
普通に販売もしてたのかな?
美味しすぎておかわり続出とか、
お土産に持って帰りたい人がいて、
数が足りなくなったのかもしれません。

そんなこんなで、ゆかりのおもてなしを受け、
感極まって涙を流しながら帰り道を歩くゆかりファンクラブの皆さま。
もうこの人達はゆかりがすればなんでも喜ぶだろ(笑)
そんな彼女達の元に現れるジュリオ!
いつも通りキラキラルを抜き取ります。
いや、ちゃんとその場にいる全員のキラキラルを抜き取ったのは
珍しいかもしれない(笑)

そこに、ファンクラブの一人が忘れたハンカチを届けに来たゆかりが遭遇。
無防備に現れたゆかりにリオが一言「油断しちゃった?」
変身して戦うゆかり。
今回のジュリオの武器は、アメリカンクラッカー的なヤツ。
こう、紐の先に球が二つ付いていて、
若干、キンタ……ゲフンゲフン!なんでもありません!
ゆかりのマカロンエネルギーと
対になるようにデザインされているようですね。
ジュリオの方はマカロンではなく大福ですけれど。

ジュリオと一対一でぶつかり合い、ピンチに陥るゆかり。
ジュリオが言います。
自分勝手なお前を仲間は助けに来ないと。
まぁ、ゆかりが仕事をしないことに周りが腹を立てる描写はなく、
むしろゆかりを気遣う描写しかされていないので、
この指摘の空回りっぷりは半端ないですね。
さらに、姉に親の注目を奪われて、寂しいんだろ、
本当は構って欲しいのだろと、ジュリオは精神攻撃を続けます。
ゆかりがその実、寂しがりである、というのは事実でしょう。
前半の、店を出る前にあきらを一瞬手伝うのも、
口には出さないけれども、寂しい自分に気付いて欲しい、
というある意味めんどくさい(笑)ゆかりの
かまってちゃんな性格を表しているように思います。

しかし、そこでゆかりは微笑みます。
ジュリオにどこで姉の話を聞いたのかと問います。
なんと姉の話は嘘だったのです。
そしてゆかりがその嘘を話したのは、ただ一人だけ。
ゆかりのネタ晴らしに動揺するリオ。

好きにして良いと言われて、
寂しかったり苦しいことは確かにある。
でも私はそこから逃げたり、自分を誤魔化したりしない!
とゆかりは言い、個人必殺技を放ちます。
それはいつものマカロンエネルギーに見えて、
なんと隠し刃が!
刃に傷付くジュリオに一言「油断しちゃった?」

そこに都合良くタイミング良く現れるいちか達(変身済)。
集合必殺技でジュリオを退散させます。
しかし、勝利したゆかりの表情には、どこか曇りがあります。

その夜、祖母にお茶の稽古をつけてもらうゆかり。
そこで、祖母はリオについて、何かを言おうとします。
どうやら祖母も、リオのただならぬ何かを感じ取っていた模様。
一体、リオのお茶の作法から、ゆかりが感じ取ったのは、何なのでしょう……?
謎を残したまま、いちかを見つめるストーカージュリオの視界で今回は幕を閉じます。



今回は今一つ消化不良に感じました。
ゆかりの家庭が出て来たわけですが、実のところ、
ゆかりの抱える問題に対する新情報はほとんどありません。

何でもできるけど、夢中になるような好きなことがない、
というのは、既に語られていたことであって、
今回の話によって、ゆかりの問題がより深く掘り下げられたようには思えません。

ゆかりの姉の話が出てきましたが、
ゆかりは嘘だと言っています。
しかしゆかりの表情などから考えると、
あるいは嘘というのが嘘、かもしれません。
ゆかりの両親は出て来ていないわけですし
これまでの、家の事情を匂わせる発言から考えれば、
家族関係に何かしらの問題があるのは予想できます。
ただ、今回は結局その部分は明かされなかった。
謎は謎のままです。

謎を、特にキャラクターの根幹に関わる謎を
引っ張りすぎるのはあまり良くないように思います。
理由は単純に、感情移入しづらいからです。
まぁ、仮面ライダー555とか例外もありますが。
今回は、ゆかりの発言をどこまで本当だと捉えていいかわからないため
感情移入がしづらく、ひいては今回の物語自体が
どういう物語だったのか、とらえどころがなくなっているように思います。

ゆかりの抱える問題を明確に把握できないために
今回の話を通してゆかりが何を感じ
どう変化したかも明確につかむことが出来ない、ということです。


今回のお菓子はシロイルカ大福でした。
正直、あまり可愛くない(笑)
ミラクルちゅーんずで敵を浄化する時、
敵の負のエネルギーを食べて消してくれる、音符型の魚がいるんですが、
それに似ているというコメントを見て、確かに!と思いました。


次回はついにプリアラメンバー自体のキラキラルが狙われる!
いちかがキラキラルを奪われ、感情がなくなってしまうみたいですね。
そう言えば、ちょうど、ピクサーのインサイドヘッドを観まして、
あれも感情がなくなってしまう話で、最高に泣ける素晴らしい映画でした。余談です。
では!
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プリキュアあきらスマイルモード#15

どうも!
ここたまの新メインキャラ、ひかりの声が
きららと同じということに先日ようやく
気が付いた僕です!
さっそくプリアラ15話の感想です。


妹のミクのためにキラパティでチョコを作るあきら。
ミクちゃんがどんな子なんだろうと想像を膨らませるプリアラメンバー達。
そこに突然の来訪者!
なんとあきらの妹のミクが、直接キラパティを訪ねて来たのです!

入院中のミクは退院したのではなく、
経過が良いので、外出許可を貰ったとのこと。
ミクの病気がどういうものか具体的には不明ですが
長期入院しているような子どもを、
外出許可が出たからと言って、
一人で外出させるかと言うのは疑問に思うところ。
もしもの時のために保護者が付き添うのが普通では。
あきらに事前連絡がなしと言うのも。

ところであきらはキラパティの外の公衆電話を使ってましたが
ケータイ電話は持っていないんでしょうか?
今時の高校生なら普通は持っていると思いますが。
あきらをキラパティの外にいさせたいという
脚本の都合を感じさせる描写です。
まぁ、単純に持っていない可能性もありますけど。
病院に行く機会が多いから、色々と気にして
電波の出るものは持ち歩いていないとか。
あきらの変に真面目な性格ならあり得るかもしれません(笑)

若干、揚げ足取り的な突っ込みは置いておいて、
キラパティメンバーに挨拶するミク。
あきらから皆の話は聞いているようです。
あきらから聞いた情報を本人に伝えるミク。
大体褒めてるのがあきららしいですね。
歌を褒められたあおいは大変に喜び、
今回、画面に登場するたびに歌を披露しようとします。
うん、何かを作ったり表現したりしている人って
自分が本当に良いものを生み出せているか不安になるもので
だから不意に褒められると嬉しくてたまらないんですよね。わかる(笑)

今回は青山さんの作画でしたが
脚本との相性が良くて、色々な仕草含めて
あおいとひまりが抜群に可愛かったように思います。

で、キラパティメンバーに頼んで、
キラパティの手伝いをさせてもらうことにするミク。
お客さんから注文を取りに行くミクですが、
注文を上手く覚えられません。
キラパティでは伝票とか使わないんでしょうか(笑)
妹の不手際を上手くフォローするあきら。
営業スマイルあきらスマイルでお客さんもメロメロに。

今度はお菓子を作りを手伝うミク。
クッキーをアイシングで飾り付けます。
アイシングについてはスイーツ博士///の
ひまりが説明を担当。
この説明の感じすごく好きなので
今後も是非やって欲しい。
おシャキ塾的な感じで。

クッキーをパンダにデコろうとするミクですが
形が上手く定まりません。
これはこれで、とフォローする大人なキラパティメンバーですが
売り物にならないことはミクの目にも明白。
失敗続きで肩を落とすミクをいちかは買い出しに連れ出します。

公園でミクの話を聞くいちか。
そしてあきらのために何かお菓子を作ろう、
と決めた所に、何故か木の上にいたリオくんが登場。
曰く昼寝をしていたとか
煙となんとかは高いところが好きとか……

あきらのためにお菓子を作ることに
賛同し応援すると言いますが
具体的には彼は何もしません(笑)
ここ数回の、リオくんとの接触は、
物語上の意味がほとんどなく、最低限、
リオくんを登場させ絡ませるという
ノルマをクリアするためだけの描写に感じます。
あおい回やひまり回では、一応、
その場面のネガティブ面を強調する効果を
担ってはいましたが、無くても話が
成り立つ程度のものだったように思います。

で、あきらをキラパティから追い出し、
しかも店は急遽休業。
こんなことしたら、まだ開いてると思ってきたお客さんが
ジコチューになってしまうのでは(笑)
あきらはゆかりとともに公園にお散歩。
ミクを心配するあきらを見て、
ミクとあきらは似ているとゆかりは言います

キラパティに残ったメンバーとミクは
チョコレートケーキを作ります。
ミクとあきらの思い出の犬をデザインしたケーキです。
公園から戻ったあきらはミクが作ったケーキにびっくり。
もちろんモチーフの犬にも気が付きます。
ケーキを食べて微笑むあきら
それは営業スマイルあきらスマイルとは違う
特別なスマイルなのでした。

今回のケーキはサイズ的にもクリーム量的にも
ちょっと一人で喰うには重たい感じです。
あきらさんは切り分けず直で喰ってましたが、
ミクにも一口分けます。
自分で作ったケーキの出来に満足のミク。
あきらとミクの中にキラキラルが溢れます。
取り扱いの曖昧さがすごいキラキラルですが。
最低限、お菓子を食べると発生する、
という要素を(たとえ一口だとしても)守ろうとする
制作者の苦労に涙が零れます。

そこにジュリオが登場。
ミクのキラキラルを奪って武器を強化。
今回は犬の槍です。
ミクが襲われたことに怒髪天を衝くあきら。
大激怒の変身です!

怒りの変身と言えば、
最近youtubeで配信が始まったので
仮面ライダーブラックを観ているのですが、
あの変身はかっこよいですね。
ギュウっと拳に力を込めた後、
カッと見開かれた目力。
ゴルゴムに対する南光太郎の
正義の怒りを感じる素晴らしい変身シークエンスだと思います。

で、怒りに燃えたあきらは
普段をと違い、冷静さを欠いた突進をします。
そしてジュリオの攻撃に敗れ、倒れるあきら。
他のメンバーもジュリオに拘束され動きを封じられます。

ジュリオの武器なんですが、
毎度、形が変わる割に、いまいち攻撃方法に
違いがないのが残念ですね。
つららみたいなエネルギーを飛ばしてばっかりと言うか。
最初の剣はちゃんと剣してましたけども。
あまり話題にされませんが、各回の敵キャラのデザインや
個性的な攻撃方法も、楽しみの一つなので、
そこは意識してバリエーションを見せてほしいところ。

で、兎にも角にも最後のトドメを刺されそうになるあきらですが
薄れゆく意識の中でミクの声が心の中に響きます。
今日ミクがキラパティを手伝いお菓子を作ったのは、
いつも助けてくれる姉を助け、笑顔にしたかったから。
ミクの思いを受け止めたあきらは復活!
ジュリオに個人必殺技をぶち込みます。

お菓子を通して共有されたミクとあきらのキラキラルによって
思いが伝わり共有されるという展開なのですが、
例えばあおい回で、キラキラルがビートを刻んでいることで
言葉に頼らずあおいが執事の思いに気が付いたのと比べると、
もう一工夫欲しいなと感じてしまうところ。
ストレートで良いと見ることも出来ますけどね。

ちょっと違うシーンではあるんですが、
この間観た仮面ライダーブラックの第四話で、
敵の毒によって、主人公が恐怖心を植え付けられて
臆病になってしまうという展開があったんですね。
毒の効果で、怯えて変身すらできない主人公の南光太郎。
で、彼がその恐怖を乗り越えるシーンが良くて、
台詞による説明は一切なし。
ただ過去に敵によって光太郎の父親が殺された場面、
その短いシーンの回想をポンと入れる。
そして主人公の顔つきが変わる。
逃げるのを止め、変身する。
本当に、台詞や言葉による説明は一切ないんですが、
それだけでちゃんと、主人公の中の正義の怒りが
恐怖心を乗り越えたということがちゃんと伝わる。
他の部分で色々ツッコミどころの
あるエピソードではあるんですが(笑)
この部分に関しては第四話はよく出来ているなと思いました。
やはりこういうのが、高級な脚本だなと感じます。

さて、
拘束の解けた他メンバーと合体必殺でジュリオを退けるあきら。
で、変身を解いてミクを助け起こすのですが、
ちょっと!まだジュリオさん帰ってないよ!(笑)
まだジュリオがその場にいるのに、
プリキュア達が戦闘終了モードになっているのは、
ジュリオさんにとって相当の屈辱なのでは(笑)

その後、ミクを送って一緒にバスに乗っていくあきら。
バス停でいちか達と別れる時、
今後も姉をよろしくとお願いするミク。
互いが互いを思い、守り合おうとするこの姉妹は
ゆかりが言う通り、とても似ている。
バスの中、姉妹の絆を再確認する、あきらなのでした。


そんなこんなで、不満点も色々書きましたが、
あおいやひまりのリアクションが、作画も含め可愛かったし、
それぞれのメンツが話の中心にならないまでも
それなりに色を出していて、そういうところが今回は良かったですね。

実写デコレーションコーナーに関しては、
このケーキ結構気持ち悪い!っていう(笑)
集合体恐怖症の人は食べられないでしょう。

次回はゆかり回。
彼女の家の謎も明かされそうで楽しみです!
では!

プリキュアあおちゃんモード#14

たまたま新宿に言って
おジャ魔女カフェというのをやっているのを初めて知って
入ろうかと思ったんですが、土曜ということもあり
ものすごく混んでいて入るのを断念して帰って来ました。
どうも!僕です!
馬越さんの複製原画の展示もしていました!

前回書いた通り、私用で今回は
リアルタイム視聴が出来ませんで、
でも観た人の反応が結構良さそうだったので
期待して録画を観たのですが、
個人的には、まぁ、特別どうということは。
前回と同じくらいのテンションです。
そんなプリアラ14話の感想です。


いつもの野外ステージで
あおいのライブを見ているいちかとひまり。
高校生組は店番
盛り上がるライブですが、突然ステージ上に
謎の執事が乱入します。
あおいをお姫様抱っこで抱えた後、
青い煙幕を噴出し消える執事。
あおいは連れ去られ、ステージには
あおいのギターだけが残されるのでした。
なお、ギターは壊れないようにゆっくりと倒れる。
謎の執事はアフターフォローまで完璧だ!

翌日キラパティで話すあおい以外のプリアラメンバー。
あおいは学校も休んでいたと心配するメンバーでしたが、
それなら会いに行けば良いじゃない、
と微笑むゆかりの手にはあおいの家までの地図が!個人情報流出事件
地図の端のマークから察するに、この地図は
ゆかりファンクラブ会員の尽力による成果かも知れません。

そしてあおいの家に移動するメンバーですが、
何故かここでゲーム風の移動演出。
今回の演出は、結構色んなアイデアを見せてくれて
やる気がある感じはするんですが、
個人的にはそれが若干空回りしているように感じるというか、
例えば、この部分のゲーム風移動演出も、
あまり脈絡がないんですよね。
他の部分でそういうゲーム的な演出はないし、
この部分に関しては論理性のない演出に
なっているような……。

兎にも角にも、あおいの家に着いたメンバーが
インターフォンを押すと、あおいが助けを求める声。
慌てて中に入ると、ドレスを着た謎のプリンセスが
使用人達から逃げるように駆けてきます!
それが誰かピカッと閃かないいちか達。
それはなんと、上品におめかしされたあおいでした。
普段と全く違う格好のあおいに驚くいちか達。
あおいは使用人達に取り囲まれて逃亡に失敗します。

その後、あおいの家の一室で、
あおいが、立神家というすごい財閥のお嬢様であることを
執事から聞かされるいちか達。
執事はあおいの両親とともに海外にいたが
今回、久しぶりに休暇を取って帰って来たとのこと。
休暇中なのに日本でも執事の職務を全うしようとするとは
労働者の鑑ですね(笑)
ロックもキラパティも、今後立神家を背負うレディには
相応しくないと言って、禁止しようとする執事。
そう言えば恋愛はプリキュアに相応しくないと言って
禁止しようとした神様がいましたね

私の気持ちはどうなる!と訴えるあおい。
「我慢して下さい」を冷たく突っぱねる執事。
しかし、あおいが部屋から出て行った後
執事は沈痛な表情を一瞬浮かべます。
彼自身、執事としての職務のために
あおいを思う気持ちを我慢しているのです。

あおいを相応しくない道に
引き込んだ悪党(笑)であるいちか達にも
案外、紳士的に対応する執事さん。
いちか達に聞かれるがまま
自分の過去を語ります。
執事さんは子どもの頃、あおいの親に拾われ
実の息子のように育ててもらった恩があるのでした。
だからこそ、彼は恩返しとして、あおいを立派な立神家の
跡継ぎにしなければならないと、過度に思っているのでしょう

キラパティに戻って、話し合うあおい以外のメンバー。
何故か店の扉は全開です(笑)
営業中でお客さんが入りやすくしているわけでもないですよね。
誰も制服着てませんし。
単純に換気してるのか、そろそろ暑くなってきたから、
風を入れているのかもしれませんね。

「誰しもそれぞれ家の事情がある」的なことを
ゆかりが言います。
「当然、私にもある」という匂いを
ガンガンに漂わせていますね(笑)
そこにリオくんが登場
「話が外まで聞こえていたよ」
個人情報の流出
そしてゆかりの言葉に賛同しつつ
周りが口を出すことじゃない。
人の気持ちなど、どうせ相手に伝わらないのだから、
と発言しネガティブオーラを振りまきます。

リオ君の目的がはっきりしないので、
前回もそうでしたが、リオ君の行動をどう捉えて良いか
ちょっとわからなくて困っています。
リオ君=ジュリオの言う「実験」の詳細がわからないので
彼がプリキュアをネガティブな方向に持って行こうとする
意図がよくわからないのです。
だってキラキラルの研究がしたいなら
キラキラルを増加させるプリアラメンバーには
ある程度自由に元気に動いてもらった方が良いじゃん?

兎にも角にも、リオ君のネガティブ発言を前に、
しかしいちかはポジティブに立ち上がります。
もう一度、あおいと会って、執事を説得しよう。
あおいの気持ちはきっと伝わるから。
根拠のないいちかの自信に驚くリオ君ですが
まぁ、執事のあの様子を見ていれば
頑張ればなんとかなりそうだと思いますよね。
とは言え、策は必要です。
その策の一つとして、いちか達はお菓子を作ります。
あおいが前に、青空みたいなゼリーを作りたいと言っていたのを思いだしながら……。
今回はいちかだけでなく、他のメンバーも一緒に作ったのが
すごく良かったと思います。

さて、翌日、あおいは立神家主催のパーティに参加しています。
社交界の礼儀作法に窮屈な思いをしているあおい。
そこにこそこそと忍び込んだいちか達が
会場にキラパティをゲリラオープン!
イルカの形をデコレートした青いゼリーをお客様に配ります。
まぁ傍迷惑とか色々言えるとは思うんですが(笑)
こういう使い方は、非常にキラパティの機能が活かされていて良いですね。
人ごみを離れて一休みしていたあおいのところにも
いちかがゼリーを差し入れ、そして作戦を伝えます。

さて、突然のキラパティオープンに憤る執事ですが
さらに驚くべきことが起こります。
突然、バンドメンバーが現れ、あおいとともにライブを始めたのです!
執事以外の屋敷の使用人達に話を通して、こっそり準備していたのです。
あおいの歌が聞いてみたかったと言う使用人達。
なんかいきなり協力的だな(笑)
それならこの前段階で、あおいをこっそり逃がしてあげたりとか
もっと協力してくれても良かったのに。
突然のライブにパーティの出席者達は大盛り上がり。
いちかは執事に近付き、イルカのゼリーを渡します。
「あおちゃんのアイデアで作ったゼリーです!」

……
………まぁ、嘘はついてないかな(笑)

いや、確かにあおいの言葉から作られてはいるんだけど、う~ん。
例えばいちかのように、あおいが自分のノートに新商品として
イルカのゼリーのアイデアを書いていて、それを見て作った、
とかならわかるんですが……。

まぁ、キラパティのスイーツを食べ、
あおいの歌を聞いた執事は、確かに感銘を受けたようでした。
しかし、歌い終えたあおいに対し、
執事は相変わらず硬質な態度をとります。
思いは伝わらないのか、と落ち込むあおい。

そこにジュリオが登場。
音楽の力で輝きを増したキラキラルを奪って武器を作ります!

……
………え?音楽の力?
なんだかものすごい設定崩壊を見たような気がする(笑)
スイーツで生じたキラキラルが音楽でさらに増幅された、
ってことなんですかね?
元々、スイーツだけでなく、人の心の中にもあったり
思いによってキラキラルの輝きが増したりとか、
割と扱いが曖昧なものではあると思うんですが。
人の思いや心の中にそもそもあるものとして
キラキラルを考えると、スイーツと言う題材の意味がかなり薄くなりますね。

まぁ、何にせよ、
今回のジュリオの武器は、先っぽにゼリーの付いた槍です。
大勢から集めた豊富なキラキラルエネルギーによって
広範囲に棘を降らすことが出来るマップ兵器です。
なんだか封神演義の宝貝を思い出しますよね、ジュリオの武器って。
しかし、攻撃が前回のひまり回の、大量に振って来る矢と被っているような。
ひまりの必殺技で相殺できそうですよね。

変身したいちか達はジュリオのマップ兵器にダメージを受けます。
ジュリオは倒れている人の中にまだ奪えていない
キラキラルがあることに気が付きます。
その一際輝くキラキラルは、執事のキラキラルでした。
キラキラル奪われてないのになんで気を失ってるん?
執事のキラキラルを奪おうとするジュリオをあおいが妨げます。
あおいは執事のキラキラルがビートを打っていることに気付きます。
あおいの歌った歌に合わせて、キラキラルは光り輝いていたのです!
あおいは執事の本心に気付きます。
あおいの思いを、ちゃんと執事は受け止めてくれていたのです。

すると執事のキラキラルがあおいのロッドの中に入ります。
あおいはその力を使って個人必殺技を放ちます。
初見時、奪ったキラキラルの力で敵を攻撃するジュリオと
同じことやってるじゃねぇか!と思ったのですが
どちらかと言うと、執事の無意識が、あおいに協力し
キラキラルが勝手にあおいのロッドに力を貸した、
という感じかなと思います。

思い返してみれば、キラキラルで武器を作る、
というのは、キャンディロッドの時、プリキュア達がやったことで、
その点だけ見れば、ジュリオとプリキュアは同じことをしている。
でもジュリオは人からキラキラルを奪ってそれをする。
プリキュアは人との交流の中で、生じたキラキラルを
受け取って、武器にした。
これは大きな違いですね。

個人必殺技の後は、集合必殺技でジュリオを退け事件解決。
翌日のキラパティには元気にあおいが出勤してきます。
執事がロックもキラパティも許してくれたとのこと。
回想で、これまで通り厳しく接する執事に
「でも本当は執事がどう思っているか知ってるもんね」
というようなことを言うあおいの姿が示されます。
執事の本心を知ったから、執事の思いを慮って
礼儀作法の勉強も多少はしよう、みたいな発想は全然ない(笑)
しかしあおいがロックとキラパティを許されるのには条件が。
それは勉強で学年五位以内をキープすること。
驚くいちかですが、あおいは今までで来てたんだから簡単だと言います。
あおいが学年五位以内の成績だったということに
勉強できない仲間だと思っていたいちかは衝撃を受けるのでした。

というところで、今回は終わり。
次回はあきらの妹回。
薫お姉さんこっちです!

あと、一分間クッキング的なものが復活。
本編とあまり似ていないイルカゼリーを実写で作って見せます。
この手のコーナー好きだから個人的には続けてほしいところ。



今回は、あおいの、ほとんど兄同然の執事が出る話でした。
ちょっとわからないのは、今回の彼の行動が、
あおいの両親の方針と一致しているのかということです。

つまり、あおいの両親が、あおいにロックやキラパティを
やらせたくないと思っているかどうかと言うところで、
その辺り、案外放任主義的なら、今回の話は執事の
行き過ぎた独断行動ということになりますし、
そうでないなら、両親の帰国時にまた一波乱あるということになりますね。
あおいからロックとキラパティを取り上げようとする両親に、
恩を受けた負い目のある執事が、反抗しあおいを庇う、
みたいな展開になったら熱い!

執事以外の、立神家の使用人が、今回は本当に
話の都合だけで動くお人形さんという感じだったのがちょっと残念でしたね。
彼等はあおいに協力的だったのかそうでないのか、
彼等は執事の行動をどう思っていたのか、
まぁ尺的にも、話的にも、描くべきかどうか微妙な部分ではありますが。

次回はあきらさん、ブチ切れ回ということで、とても楽しみです。
ではでは!

プリキュアひまりんモード#13

どうも!文フリに参加する関係で
明日(今日)はリアルタイム視聴が出来なさそうな僕です!
プリアラ13話の感想です。


商店街のベンチでキラパティ新作スイーツ
フラミンゴチュロスの試食をしている、いちか、ひまり、あおい。
何故こんなところで試食しているかは不明。
三人三様の出来栄え。
あおいは大きく、ひまりは控えめに小さく、いちかは形が崩れています。
やはりメンバーの中だといちかがスイーツ作りの腕では
劣っているということでしょうか。
まぁ新作ですからね。練習で作った失敗作かもしれません。
売り物に使う用なら大きさも揃えているはずですしね。

いちかはチュロスをフォークで食べていましたが
チュロスって手掴みで食べるイメージがありますね。
映画館とかのイメージですけど。
実際、他のシーンでは手掴みで食べている人もいましたし、
むしろフォークで一口分に切って食べるのは、食べづらそうな気がします。
ナイフがあれば別かもしれませんけれど。
あと、チョロスを持ってベンチに座っているひまりの挙動が
なんだかおかしくておもしろかったです。

さて仲間内では強気(笑)なひまりが、
チュロストリビアを一席打とうとしたところ、
その様子を見ていた商店街の親父が店から出て来て
「GJ!」と高めのテンションで話し掛けてきます。
聞くと、商店街のPR動画を作りたいので出演してほしいとのこと。
キラパティの宣伝にもなるということで承諾するいちか達。

そんないちか達を、屋根の上から見ている人物が。
それはリオくんでした。
そんな場所にいたら逆に目立つ気もするのですが(笑)、
リオくんはこっそりプリアラメンバーの観察をしていたのでした。

さて、動画撮影を開始するいちか達。
いちかは着ぐるみを着てイチゴンに変身!
一方、ひまりはリポーター役に任命されますが、
緊張してビビりまくりです。
あおいに代わってもらおうとするひまりでしたが
あおいは顔出しNGと謎の理由で断り、撮影係を担当します。
この顔出しNGは、次回へのフリかもしれませんね。

緊張のあまりヘマばかりするひまり。
危うく自分達がプリキュアであることを暴露しそうになったりします。
いちかはイチゴンになって何やかんやウケを取りますが、
ひまりは通りすがりの人にスイーツのことを聞かれても
しどろもどろでいっぱいいっぱいです。
この場面、結局ひまりは通りすがりの人に
ちゃんと答えることが出来たのでしょうか?
場面の結果がよくわからないシーンでした。

とにもかくにもそんなこんなで出来上がった動画を
某なんとかTUBEっぽいサイトに投稿しますが……
再生数1!それって自分が再生した分なのでは(笑)
というか、あんなに失敗ばかりで、一体どんな動画を作ったのでしょう。
今回の一番の不満点は、出来上がった動画が
全く画面に映されなかった点ですね。

動画再生回数を増やすため、
アイドルのイメージ映像っぽい映像を撮ってみたりします。
動画で撮影しているのに写真のシャッターっぽい演出が入るのは
よくよく考えると謎です(ご愛敬)。
その他にも踊ってみた、同じポーズ取ってみた、
相撲とってみた、等色々試しますが、
動画再生数は伸びずじまい。

自信を喪失したひまりの元に、
どこからともなくリオくんが現れる。
「プリキュアを撮った方が商店街の宣伝になる」
「君にはこれ以上は無理だ、止めた方が良い」
的なことを言ってひまりの心理を揺さぶります。
この部分がその後の展開に繋がって、
ひまりが無茶をしたりするのかと思いきや、
特にこのシーンは展開に絡まないんですよね。
だから、正直僕は、今回のこの場面の
脚本上の機能がよくわからないんですよ。
なくても問題のないシーンのような気がします。

今回、ひまりはかなり無理をしていますよね。
もう見るからに無理をしているのがわかるのに
いちかやあおいは、ひまりに、もう止めようかって声を掛けない。
まぁ、内心でひまりが実は、人にスイーツの良さを
伝えたいと思っている、本当はもっと喋りたいと思っている、
というのはわかるんですが、少なくとも
表面上、非常にストレスを感じているひまりに対して
無理しなくて良いよ、とか気遣う様子があまりない。
だからひまりに止めるように言うリオくんが
むしろ逆に良い人に見えたりして(笑)

まぁ、いちかもひまりを気遣ってはいます。
リオくんとあった後のひまりを見たいちかは
ひまりの消沈を察して、キラパティに休憩に連れて行きます。
キラパティは新作のチュロスで盛況。
店番をゆかりとあきらがしています。
実際、対外的に宣伝をするなら、ゆかりやあきらの方が
ずっとアピールがあると思うんですよね。
ひまりが台本を書いて、あきらがレポーターをするってのも
あり得るやり方なわけですけども、そういう話は出ない。
ひまりが内心、人に自分の声と言葉で
思いを伝えたいと思っているのを、皆知っているから
あえてひまりをレポーターから外そうとしない、
と考えることは出来ますが、
そこまで内面を熟知した距離感に、
もう皆達しているかなぁ、とちょっと疑問を感じます。

そんなキラパティの中で、チュロスを食べた子どもが、
何故チュロスが星型なのかとお母さんに訊きますが
お母さんもわかりません。
ひまりは説明したいと思いますが、話し掛ける勇気が出ない。
店を出て行く親子。

しかしひまりは思い出します。
自分が、初めてスイーツに疑問を持った日のこと。
「何でプリンってまん丸なのかなぁ?」
……いや、別にまん丸ではないのでは。
プッチンプリンも底の部分はまん丸ではないし……

そして色々調べて
スイーツの秘密を知った時の喜びのこと。
それを、今見た子どもにも、伝えたいこと。

自分の内面の思いに気付いたひまりは
お店を飛び出し、親子を呼び止めます。
そして、親子に、チュロスが星形の理由を説明します。
難しい言葉を使うと子どもに通じないので、
噛み砕いて、大雑把にわかりやすく説明します。
チュロスの秘密を知って喜ぶ子ども。
キラパティでテイクアウトしたチュロスを食べて、
スイーツのことを知ってから食べると、もっと美味しい気がすると言います。
というか、さっきお店の中で食べたばかりで、
それはお家へのお土産用に買ったわけではないのか……
今食べて良いのだろうか……。

とにもかくにも、ひまりの授業を受けて
胸の中のキラキラルが高まった親子。
そこにジュリオが現れて、親子のキラキラルを奪います。
そして今回はそれで、フラミンゴチュロス型の
弓を作り出します。
今回はキラキラルを生み出したお菓子と
ジュリオの武器の間に関連性がありますね。
前回はそういうのはなかったような(うろ覚え)。

プリアラメンバーも集合して変身!
今回、ペコリンが登場せず、
プリキュア史上初の妖精が登場しない回だったらしいのですが、
おそらくペコリンは、皆が戦っている間、
キラパティで店番をしていたのでしょう(笑)

ジュリオの放つ弓矢に翻弄されるいちか達。
弓矢から逃げるために、ひまりの特性:足が速い
が活かされるかと思いきや、特になし。
ジュリオの楽しい実験だ発言にひまりはガチギレ。
クリームエネルギーを鞭のように使ってジュリオを攻撃します。
ああ、僕、知ってます。
チャーリーのチョコレート工場で見ましたよ。
これがほんとのホイップ(鞭打ち)クリームってね!
え、カスタードクリームなんですか(笑)

ジュリオが無数の矢を放ったのを、
ひまりは個人必殺技で防ぎます。
どうやらマシンガンのように
無数のエネルギーを打ち出す必殺技のようですね。
今回は敵の攻撃を相殺するために使いましたが
これで敵に攻撃したら結構かっこよさそう!
その後、集合必殺技でジュリオを撃退。

全てが済んだ後、今回のことで自分の中の熱い思いに
気付いたひまりは、緊張を乗り越えて
レポーターをすることが出来るようになり、
動画の再生数も300回を超えるのでした。



若干、気になる点のいくつかあった回でした。
機能のはっきりしない描写があるように感じられたのと、
無理するひまりに対する周りのメンバーの気遣いの感じが
あまり好みの描写ではありませんでした。
決して悪い話ではないと思いますが、
ちょっと演出過多に思える部分もありました。

そんなこんなで次回はあおいメイン回。
ついにあおいの私生活が明らかに(笑)
リアルタイムで観れないのが残念ですが、期待しましょう!
ではまた!

ここたま劇場版感想

ここたまの劇場版観ました!
せっかくなので感想書きます。
ネタバレ前提で書くので間あけます!


























ここから感想!

初日に観ましたよ!ここたま映画!
笑いあり、涙あり、冒険あり、
歌あり、ダンスあり、下手なゲスト声優あり、
子ども向けアニメ映画に必要な要素が全部揃った映画でした(笑)

何より驚いたのは、登場するキャラの数ですね!
メイン9匹+ビビットくらいだと思っていたのですが
レンジにピンコ、ニコリはまだしも
ダシマキやバンノスケまで登場しました。
しかも台詞付きで!!
びっくりしましたよ
プリキュアオールスターズに慣れているので(笑)
ユッキーや、先週一回登場しただけのシネマルは
流石に声がなかったですが、それでも
画面には映っていました。
アニメに登場したここたまは全員出たのでは。
これは非常に嬉しいですね。

人間キャラの方も、台詞付きは少なかったですが
かなりのキャラがカメオ出演していましたね。
ケイトちゃんが歌わなかったのは残念でした。
出来れば聞きたかったなぁ~。あの歌を劇場で。
ラップランドさんなんかも映ってました。
ここまで映っているなら、アニキさんとかも
登場していたはずだと思うのですが
僕は見つけられなかったですね。
二回目行こうかな~。
行ってもいい出来なんですが、
前売りを一枚しか買わなかったので。


たまごっちと同時上映だったのですが、
僕はたまごっちは観てなかったので、感想は割愛。
でもここたまってそういう流れに位置してるんですね。
劇場にキャンペーン用のたまごっちが置いてあって、
自分のたまごっちとそれを通信すると、
ここたまのデータがもらえるっていうのをやってました。
たまごっちの中にドット絵のここたまが入ってるの見ると
なんか不思議な気分になります。
たまごっちは今年で20周年だそうで、
そりゃあ僕も年取るはずだわ(笑)

たまごっちのパートでも
一応ここたまという言葉は出ましたね。
あと、敵役の持っているメモの
差出人がミシルっていう。
元凶お前かよ!(笑)


映画はこころちゃんの
はのね……
から始まります。
本放送では失われてしまったはのね……ですね
しかしお決まりの前口上を述べる途中でらきたまに
邪魔をされてしまいます。

らきたまがやたら騒いでいると思ったら、
なんと時計が止まってる!
学校に遅刻しちゃう!
と慌てるこころちゃんと、
ここたま活動に勤しむここたま達を映しながらOP。
OPかっけええええっ!
すいません、テレビのOPが変わってしまって
最後に聞いたのが大分前なので
もしかしたら間違っているかもしれませんが
これ、映画用に編曲されてますよね?
ドラムがやる気満々なんですが。

とにもかくにもOPでテンションを上げて、
学校に着いたこころちゃん。
先生が今度、他校と合同でバザーをやるという話をします。
バザーという新しい単語を聞いて盛り上がるここたま達。
確かにフリーマーケットはやったけど
バザーは初体験でしたね。
そして騒ぎ出したここたまを誤魔化す都合上、
バザーを盛り上げる「おたのしみ係」、つまりまぁ、
実行委員の一人的なものをこころちゃんは
押し付けられてしまうのでした。
う~ん、安定の被害者(笑)

そして「おたのしみ係」の打ち合わせに行き
一緒にやる他校の「お楽しみ係」木ノ内マイと出会います。
マイちゃんの声優の上田麗奈さんって今調べたんですが
プリパラのあじみ先生なんですね~。
全然気付かなかった。
まぁあじみ先生は特殊だからな(笑)

マイちゃんは気風が良くて
こころちゃんの緊張を上手く解いて、
良い女の子ですよね。
こう、パッと人物を魅力的に描くのを見ると
やっぱりここたまって脚本上手いなと思います。

色々と話が盛り上がり、帰り道でも相談を続ける二人でしたが、
バザーを盛り上げる出し物で、ダンスをしよう
という話になった途端、顔を曇らせるマイちゃん。
話を打ち切ってそそくさと帰って行きます。
残されたこころちゃんとの会話の流れで
メロリーが歌いだします。
すると草陰から一匹のここたまが!
ダンスシューズのここたま、テップル。
メロリーの歌を聴くと、体が動き出さずにはいられないのです。
テップルはマイちゃんのことをとても気にしているようですが
そのことはこころちゃん達には言いません。
らきたま達とテップルは一緒にここたまランドで遊んで仲良くなります
劇場版でも販促は欠かしません(笑)

翌日、こころちゃんの元にたま仙人が現れ、
抽選で選ばれたここたま契約者を一人、
ここたま界に招待することになり、
それにこころちゃんが選ばれたと言います。
やはり九匹も契約していると選出される可能性も高くなるんですね!
招待されたのはこころちゃんだけですが
頼み込んでらきたま達も一緒に行かせてもらうことに。
それを偶然見ていたテップルは、自分もこっそりついていくことにします。

テレビ本編で、すぐ近くにあると言われていたここたま界の入口は、
なんと公園の水道の蛇口でした。
魔法の呪文を唱え、通行証付きのパンツを履いて、
いざ、ここたま界へ!

長い滑り台を滑って、ここたま界に着くこころちゃん達。
なんとそこではこころちゃんの体が小さくなっています。
ここたまを手の平に乗せられるはずのこころちゃんが
ここたま界ではここたまの2.5~3倍程度の身長になっています。
たま仙人が用意した雲の乗り物に乗って、
こころちゃん達はここたま界を観光します。
ここがなんとまさかのミュージカル仕様
いいですねぇ。歌のある子どもアニメ。
ここたま界はお菓子のなる木や玩具のなる木があったり、
ある意味で物欲に塗れた(笑)、楽しい楽園です。
そんな中、ハッピースターを保管している大樹を見学することになるこころちゃん達。

たま仙人の双子?のここ仙人がどんぐりの鍵を使って
大樹の内部へ続く道を開きます。
どんな鍵を使っているのか、
ラキたま達は見ていませんでしたが、
物陰からこっそりテップルが観ていて……。

大樹の中はハッピースターで一杯。
ユッキーナが声を当てている一人前のここたま、
ハピピナ達がハッピースターを必要分持ち出します。
そのハッピースターのエネルギーを使って、
一人前のここたま達は、落とし物を持ち主に届けたり、
ごみが堪らないように風を起こしたり、
人が幸せになる活動をしているのでした。
ハッピースターってそういう物だったんですね
人が幸せになった時に生じるハッピースターを使って
さらに人が幸せになる活動をするという
非常に美しい循環がそこにあるわけです。

一人前のここたま達の仕事ぶりを見学し、
そろそろ人間界に帰る段になった時、
たま仙人がこころちゃんに、ここたま界に連れて来た本当の理由を語ります。
抽選で当たったは方便でした(笑)
今、人間界で、ものを大事にしない風潮が強まっている。
そこでこころちゃんに、人間界でものを大切にする風潮を
盛り上げる役目をしてほしいというのでした。
つまり今回の招待はそのための接待だったわけです。
それを引き受けるこころちゃんでしたが
具体的に何をやるかはたま仙人から丸投げされます。
そこで、今度のバザーを盛り上げることで
とりあえずリユースの精神を強めようと、こころちゃんは一念発起。
近所にチラシを配り参加を呼び掛けるのでした。

一方、テップルは大樹の鍵のドングリをここ仙人から盗み出します。
しかし、人間界に戻った時に茂みに落として失くしてしまいます。
それを見つけたのはラキたま達。
鍵を見ていなかったラキたま達は、それが大事な物とはつゆ知らず
綺麗などんぐりだと家に持ち帰ります。

さて、学校で「お楽しみ係」のマイと話し合いをするこころちゃん。
そこにやってくるヒナとアヤカ。
ヒナとアヤカにバザーの舞台でダンスをするように頼んでいたのです。
しかし、言い出しっぺも当然参加!ということで
こころちゃんも一緒に参加することに。
練習風景をマイも見学しますが、皆ダメダメ。
見るに見かねたマイが、見本を見せます。
マイの上手なダンスに驚くこころちゃん達。
マイを褒めたたえ、一緒に舞台で踊るよう説得します。
しかし「プロみたい」と褒めたところ、地雷を踏み抜いた!
マイは態度を硬直化し、ダンスは嫌いだと言うのです。

その頃、ここたま達にも事件が起こっていました。
らきたま達のところに来たたま仙人が
大樹の鍵のドングリがなくなったことをらきたま達に伝えます。
昨日、拾ったドングリに思い至るらきたま達でしたが、
なんと既に346がぽんぽこショップの支払いに使ってしまっていて……。
ぽんぽこショップに行くとダシマキに渡したと言い
ダシマキに会いに行くとバンノスケに、バンノスケはホットニーに
ホットニーはムッシュムクンヌに……。
順番間違ってるかもしれませんが、とにかくこのくだりで出て来るここたまに
ほとんど声がついててビックリしました。
喋る必要のないニコリまで声出してましたからね。バブーって(笑)
最終的に辿り着いたのは野良たまトリオのところ。
ドングリを掛けて、お尻フリ勝負をすることに。
先に百回お尻を振って魔法をかけた方が勝ち!
らきたまとユラノがお尻を振ります(えっちな意味ではない)
リードするらきたまですが、トクマルの妨害を受け
ユラノが先に百回を達成、魔法を発動します!
しかし生来の方向音痴のせいで魔法は曲がって、
ユラノ自身にかかってしまいます。
人を心変わりさせる自分の魔法の力で
ユラノはらきたまにドングリを渡すように心変わりします。

ついにドングリを取り戻したと思った矢先、
物陰からテップルが飛び出してドングリを奪います。
そしてそのままここたま界に行き、大樹を開くテップル。
大樹の中でテップルは、何か特別なハッピースターを探しているようです。
その中で、テップルの呼びかけに応じて一際輝くハッピースターを見つけます。
しかし、テップルの背中には恐ろしいキノコが宿っていました。
それは、ものを大切にしない心から生まれるキノコ、
カナシイダケ・サミシイダケでした。
テップルの弱った心に宿り、テップルの心を操っていたのです。
実際に動物の脳を奪って行動を操作する寄生虫ときますから、怖いですね。
そのキノコが大樹の中で強烈に反応し、負のエネルギーを撒き散らして
大樹に穴を開けてしまいます。
溢れだすハッピースター。
大樹だけでなくここたま界そのものにも穴を開け
ハッピースターは人間界の砂漠に落ちて行きます。

自分が見つけたハッピースターだけをしっかり抱きしめて、
逃げ出していくテップル。
そんなこんなでここたま界は大騒ぎ。
連絡を受けたこころちゃん達は、二手に分かれて
一方はここたま界の援助、もう一方はテップルを追いかけることに。
こころちゃんとメロリーとらきたまはテップルを追いかけます。
そしてテップルから事情を聴くこころちゃん達。
テップルはマイのダンスシューズから生まれたここたま。
でもある時から、マイがダンスを踊らず、
ダンスシューズも押入れにしまい込んでしまった。
マイがダンスシューズを履いて練習して楽しんでいた日々、
その中で生まれたハッピースターをマイに届ければ
マイはもう一度ダンスを楽しむ気持ちを取り戻すかも知れない。
それでテップルはハッピースターを盗んだのです。
こころちゃん達の制止も聞かず、マイを探して走り出していくテップル。
こころちゃん達は追おうとしますが、テップルの走った道からは
大量のカナシイダケ・サミシイダケが発生!
負のエネルギーを発散し行く手を塞ぎます。
ついでに、カナシイダケ・サミシイダケは契約者にしか見えないらしいので
契約してなければ突っ切れた可能性も微レ存?(笑)
でも契約者じゃないとそもそもテップルに会えないしな。

大量のキノコと負のエネルギーを前に立ちすくむこころちゃん達。
そこに現れたのは!
なんと!
のぞみ&ビビットだああああっ!
もはやヒーローの登場の仕方やぞこれぇっ!
のぞみ達はキノコを浄化するハッピースタースプレーを持って来てくれました。
「今日はハッピーハンターじゃなくて、キノコハンターね」(意味深)
アメリカにいるはずののぞみが現れたことに驚くこころちゃん。
その辺パラレルにしないところが嬉しいですね。
なんと、ハッピースターが零れ落ちた砂漠で、
偶然のぞみはお父さんと冒険をしていたのでした。
そこで、ハッピースターの回収に来ていたたま仙人に会ったのぞみとビビットは
事情を聴いて、こころちゃんを助けに来たのでした。
ここたま界で頭身の低くなったのぞみちゃんもちょっとだけ映りましたね。

のぞみの助けでキノコを浄化するこころちゃん達でしたが、
こころちゃんはそこを皆に任せ、マイに会いに行くことに。
走り回ってマイを見つけるこころちゃん。
本当はダンスが好きなんでしょうと問うと、
マイは事情を告白します。
ダンスが踊るのが大好きだった。
けれど、難しいステップにぶち当たり、自信を喪失。
自分ではプロになることなど夢のまた夢。
そう考えると、次第に踊ること自体が虚しくなって行き……。

そんなマイにこころちゃんは自分の思いを伝えます。
こころちゃんも、不器用でものを上手く作れない。
それでも一生懸命作ったものを、喜んでくれる人たちがいる。
例え上手く出来なくても、それを楽しいと思う気持ちがうんぬんかんぬん。
すみません、感動的な台詞だったのだけど、
ちょっとちゃんと覚えてないので、皆、劇場かDVDでチェックしてくれよな!(適当)

こころちゃんの言葉に、気持ちを押されるマイ。
こころちゃんはのぞみの元へ戻ります。
町を彷徨ってマイを探すテップル。
マイがよくダンスの練習をしていた、思い出の河原に来たテップルが見たのは……

河原で踊るマイの姿でした。
押入れにしまい込んだダンスシューズを引っ張り出して、
マイはダンスを踊ります。そして
「ああ、やっぱり楽しいな……!」
立ち直ったマイを見たテップルの心は力を取り戻し、
背中に生えたカナシイダケ・サミシイダケも浄化されます。

ここたま界の応急処置も終わり自体は一段落、
と思いきや、街にあふれたキノコと負のエネルギーは
もはや手の付けないレベルまで進行していました。
もう手はないのか……
いや、まだある。ここたまと人間が心を一つにして
ものを大切にする気持ちを増大して世界に振りまけば
事態を収束できるはず!
こころとらきたま、さらに町中のここたまを全員集合させて、
皆の力を一つにして、思いを飛ばします!
そして奇跡は起きるのでした!

全ての事件が済んだ後、皆に謝罪するテップル。
カナシイダケ・サミシイダケに憑りつかれていたこともあり、
特にお咎め話ということに。
罰が弱すぎると思う方もいるかもしれませんが、
ここたま達にとっては、自分が使われなくなる、という恐怖が
自分にも起こりうることとして受け止められるのでしょう。
そうであれば、テップルを殊更に責める気になれないのは当然です。

たま仙人に謝罪するこころちゃん。
元はと言えば、人間のものを大事にしない気持ちが招いた事件とも言えます。
それに対し大丈夫だと言うたま仙人。
何故ならそもそも、人間がものを大事にしなければ、
ここたまは生まれはしないのだから。
ここたまは、ものを大事にする人間の心を、誰よりもよく知っていると。

ここたまというのは、人間を幸せにするために働く神様で
随分人間に都合の良い神様がいるものだと思いますが
そもそも道具というものは、そういうものですよね。
人間のために作られて、人間の利益のために働く。
だからここたまは多くの場合、人間に奉仕する純粋な
善意を持って生まれて来る。
変な言い方ですが、その善意をないがしろにしたりせず、
それに応えて、一緒により良い世界を目指せる様にありたいですね
ものと、人間の関係というのは。

ラストは無事バザーが開催されているところで終わります。
人から人の手に渡り、使われていくもの達。
そして舞台では、ケイトちゃんの歌が終わり(見たかった……)
こころちゃん達のダンスです。
そこには心から楽しんで一緒に踊る、マイの姿もあるのでした。
このままプリキュア的にEDダンスかと思いきや、
最後は紙芝居的な止め絵だったのはちょっと残念でしたが。
さて、エンドロールの後には、こころちゃんの
はのね……
冒頭で邪魔された前口上をラストで言って、映画を閉めます。
この映画を観た後だと、聞き慣れた台詞も
ひとしおの感慨深さがあります。


短い尺の映画なのに、非常に盛りだくさんで楽しい映画でした。
次があるかわからないから出せるここたま全部出して欲しい、
と別の記事に書いた記憶がありますが、まさに総出演!
人間側は声のあるキャラが少なかったですが、
子どもが観たいのはここたま達の方だろうから仕方ないね。
ヒナとアヤカに声があっただけで満足しましょう。
でも次回はケイトちゃんのライブを大画面で、おなしゃす!

今回、同時上映のたまごっちの方の脚本を書いている山口宏さんが
ツイッターで、ここで盛り上げて、
こころ、のぞみ、ひかりが共演する次回作を作ろうって呟いてて、
本当に、それは観たいなって思います。
最後のシーンは、ライチを暗示するトランプも映ってましたし。
本当に、ここたまは素晴らしいアニメだなというのを再確認する映画でした。
まだ観ていない方は是非是非!
プロフィール

洗濯

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