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プリキュアライオンモード#3

どうも!ライオンと聞くとまず最初に
ジンの雷音を思い出す僕です。
低体温!低体温!飛べ!さぁクラッシャーin The sky!
なあたりジェラード的にあながち間違いじゃない(笑)

3話は、そっスねー
2話がすごく良かったんで、
ちょっといまいちでしたかね。

個人的な、脚本に対する
美的感覚と合わなかったというか。
例えば、序盤のアイス屋さんのところで
割り込んだ不良をあおいが注意するシーンですけど、
このシーンが物語上、本当にただ
あおいの性格を説明するだけの意味しか持たない。
ちょっととってつけたような感じを受けてしまいました。

例えば、最近、セーラームーンの実写版を観ていたんですが、
あれのセーラージュピターこと、まこちゃんの登場する回で
やっぱり不良に絡まれたうさぎをまこちゃんが助けて
まこちゃんの性格・キャラクターを提示するんですが、
不良がその後、まこちゃんに復讐するんですね。
そこで、うさぎがさらにまこちゃんの仇を討つ、という展開になる。
こういう風に物語の展開にちゃんと組み込まれていると
やっぱり脚本的にきれいだな、という気がします。

余談ですが、実写版セーラームーンのファンが
『黒歴史と言う人は観てない人』みたいなことを言っていて、
観てみて、なるほど、と思いました。
脚本の出来がすごく良いですね。
実写変身ヒロイン物は、仮面ライダーとかと違って、
変身後も生身の顔が見えたりする場合が多いので
どうしてもコスプレ感が拭えない部分はあるんですが
しっかりした脚本でちゃんと作れば
おもしろいものになるんだなと。
ミラクルちゅーんずにも期待しています(笑)

ところで、プリアラの、不良に立ち向かうあおいのシーンで
僕も御多分に漏れず、スマイルのなおが上級生に
立ち向かうシーンを思い出しました。
比較すると、キャラの違いを感じますよね。
なおは直球勝負でしたが、
あおいは、周りの人を煽ったりして、ちょっと小癪な手段を使います。
なおと違って、策を使えるタイプだということですね。
直球勝負だけでなく、変化球を投げるという選択肢が頭にあるタイプ。
だから、コンテストに出る時に、自分の力を直球勝負でぶつけるのではなく
コンテストで勝つにはどうすればいいかという頭の回し方をしてしまう。

そうやって、スランプに陥ったあおいを助けるのが
今回のいちかの役回りなのですが、
二人の関係を築く描き方も、あまり上手くなかったように思います。
いちかが殆ど押しかけ的にあおいに付きまとっているだけで(笑)
いちかがあおいにとって特別に、あるいは
あおいにとっていちかが特別な存在になる物語上のロジックが
ちょっと弱かったように思います。

とにもかくにも、コンテストに向け新曲を作り、
その歌詞に悩むあおいなわけですが、
そもそも何故新曲に拘るのかと言う問題もあります(笑)
むしろライブで何度もやって、お客さんの反応を見て
練り上げてきた曲こそ信頼のおける曲なのでは?
新曲が完成しなかったから出場を止めよう、という
発想もよく考えると、ちょっとわからないですよね。
お前等、既存の曲にそんなに自信がないのかと。

そして、いちかのアイスで純粋な気持ちを取り戻した後
歌詞はまだできてないけどステージで即興で歌うぜ!
という展開もちょっと強引過ぎるかなぁ。
あれか、あおいはフリースタイルのラッパーなのか(笑)
鎮座ドープネスとか僕も好きですよ。
まぁラップじゃなくても即興ボーカリストとかいますけどね。

あおいの回想の、青空の下に佇むあおいの姿が、
ロックバンドの演奏に聞きほれている姿だったとわかる流れは
爽快感が感じられて好きでした。
ヴァイオリンを手に持っているのですが
じつは結構良いとこの娘だったりするのでしょうか。
ロックバンドをやっていることで、親と喧嘩している可能性もありますね。
あおいの家庭環境等が今後明かされていくのが楽しみです!

その後、ステージで歌おうとしたあおいの前に敵が現れ戦闘開始です。
今回の敵は、暑い暑いと行ってアイスばっかり食う奴でした。
暑いからアイスを食べるというのは当然なのに、
こういう、アイスに対して熱系統で赤いキャラクターを当てる、
というのは珍しいなと思いました。
熱さと冷たさの取り合わせ。
アイスクリームの天ぷら的なおもしろさがあります(笑)
キュアジェラート自体はオーソドックスに氷系で青色ですし。

あと、今回の敵は純粋にお菓子を喰ってましたね。
今までがキラキラルを奪って、プリンを胡麻プリンにするような奴等
だったのに対して、今回はちゃんとお菓子そのものを食べてました。
ちゃんと食べているだけ偉いと捉えるか、倒しても戻らないので、
実被害を出している分、より害悪と捉えるかは難しいところ。

いちかとの関係の描き方がいまいちなので
ライオンアイスの特別性もちょっと薄いかなと思うのですが、
とにもかくにもアイスが変身アイテムに変身してあおいも変身します。
変身アイテムについて、せっかく作ったお菓子が、アイテムになって戻らない、
食べられないというのはどうかと思う、という意見を見て、まぁ確かになと。
でも毎回、作るわけにもいかないですしね。
おジャ魔女の想い出の楽器が魔法ステッキになるみたいなもので
プリキュアを止めたら元のお菓子に戻るかもしれません。
賞味期限が心配ですが(笑)

キュアジェラートの変身バンクは、人気ですね。
個人的にはそこまで感動しなかったのですが、
変身バンクに限らず、あおいとキュアジェラートのデザインは
結構かわいいなと思いました。
最初、画像を観た時は、メイン五人の中で
一番微妙だなと実は思っていたのですが、
実際に動いているのを観たら、悪くないなと。
むしろ結構好きだなと(笑)
変身バンクの髪を解いている姿が、ちょっとえりかっぽいですよね。

その後の戦闘、肉弾戦廃止との前情報は何だったのか(笑)
普通に殴りますが効きません。
キラキラルの力じゃないとダメージを与えられない!
と、なるほど、そういうルールの縛りを付けることで、
肉弾戦を減らす理由付けを自然にするわけだな、と思いきや、
手に氷のグローブ作って殴り出したぞ(笑)
それでいいんかーい!
今回の戦闘では、ホイップとカスタードは
クリームの鎖で敵を縛って動きを止めていました。
カスタードは前回もやっていましたが、ホイップも出来るんですね。
クリームというよりマヨネーズに見えなくもないですが。
ただ、二人は今回本当にそれしかしないし、
二人とも同じ技ですので、そこはあまり映えないというか、
ちょっと物足りない感じがしました。

あと、戦闘では他に
キュアジェラートの特技としてハイパーボイスを使ってましたね。

キュアホイップ:耳が良い
キュアカスタード:足が速い
キュアジェラート:声が大きい

……いや、良いと思います(笑)
いちかは冒頭でひまりより早くあおいの歌に気付きました。
変身前にもプリキュアの能力の影響が?
ひまりちゃんはああ見えて変身しなくても
足が速くて運動神経が良かったりするのでしょうか。
いちかは耳をぴくぴく動かしていましたが
前から出来る特技だったのか、キラキラルの起こした奇跡か(笑)

そんなこんなで、敵を倒した後、コンテストは中止になったけど
気持ち良くのびのびとステージで歌うあおい。
その姿を見つめ、微笑む審査員のロックミュージシャン、
彼女も今後、再登場して関わってきそうですね。
次回は四人目登場と思いきや、三人の絆を深める回の模様。
ひまりは今回ろくに出番がないあまりあおいと絡まなかったので
次回でそれぞれの仲が深まると嬉しいですね。
予告を見る限り、大雑把そうなあおいといちかに
ひまりは色々心労を重ねそうですが……。
でも洗い物とかの手際はあおいの方が要領が良いのか……。
知り合いもシュークリームは難しいって言ってました。
次回も楽しみです!

○一分間クッキング!雑感

今回はライオンアイスでした。
一緒に観ていた友達が気付いたんですが
最初にバニラアイスを作る時、
バニラエッセンスを入れてないんですよね(笑)
バニラアイスとは一体うごごご……。

本編でアイスを作る時、いちかは
またかき混ぜ過ぎを注意されてました。
毎回、かき混ぜ過ぎてるな(笑)

ではまた!
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プリキュア科学モード#2

どうも!今やってるアニメで一番倫理的にヤバいのは
ドラゴンボール超の悟空と信じて疑わない僕です!
最近、悟空のせいでどこかの宇宙が滅ぶことが決定しました!

そんなわけでプリアラ第二話の感想です。
すごく良かったですね。一話を観た時よりも
あ、楽しい一年になりそう!って思いました。

第二話は、視聴者がひまりに感情移入するように作られていて、
ひまりの視点で、ひまりの友達になるいちかを見ることになるので
いちか本人の視点だった第一話よりも、
いちかがぐっと魅力的に見えました。
ひまりのいちかに対する感動を、見ていて共有できたからです。

前回の記事でも心配していましたが、案の定、
ひまりさんには友達がいませんでした(笑)
まぁ、
理系黄色とくればプリキュア的に
友達はいないだろうなとは予想していたわけですが。

例年、あざとイエローあざとイエローと言われる黄色枠ですが、
ひまりさんもあざといですね。
どこがかと言うと、好きなことについて熱弁してたら
なんか周りから浮いちゃった、というトラウマが、あざといですね。
だって、これ、どう考えても
オタクが共感するトラウマですやん
プリキュアを見ている大きいお友達にも
憶えのある人が多いんじゃないでしょうか(笑)

あの、感想を読んでいただいていればわかると思うんですが、
僕もひまりさんのように、自分の好きな話をして
周りに白けられるという傾向が大変強くてですね、
もう相手がどう思うかは思考の範疇に入れない、
という境地まで到達しています。

実際、誰が悪いってひまりさんが悪いんですよ(笑)
人に何かを話す時って言うのは、相手を楽しませるってことを
少なからず念頭に置かないといけないんです。
独りよがりに自分の好きなことを話してたら、
周りから浮いちゃうのは当然なんですよね。
でもねー、それでも話したいことってあるんですよねー(笑)
聞く人にとって何一つ利益のないけれども
それを話すということが、話し手にとっては快楽になる、
というものがあるわけです。
単純に、好きな物について話すのは楽しいけど
聞いている側がそれに興味があるとは限らないってことなんですが。

まぁ、だからひまりさんがクラスで浮いちゃうのはしようがないんですけど、
それでも、いや、だからこそ、自分にも非があることがわかってるからこそ
自分の話をちゃんと聴いてもらえた時、自分の話が報われた時、
すごく感動してしまうんですよね。
つまり、ひまりの話を聞いて、いちかが同じ本をわざわざ探し出してくれた、
ということが、嬉しくてたまらないわけです。

身近な例で言えば、もの凄くおもしろいと感じた映画を人に勧めて
その人がちゃんとその映画を観てくれたら、嬉しいですよね。
僕なんて勧めても観てもらえないことがしばしばですから(笑)
オススメの映画は
西遊記 はじまりのはじまり
I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE

です。よろしくお願いします。

それで、ひまりの持っていた本を自分でも借りたいちかの
ひまりに対する台詞も良いですよね。
「ちょっと話は長いけど」みたいなやつ。
あのひまりを下げる台詞があることで、
打算的なというか、偽善的な匂いがある程度消えるというか
ひまりに気を使って、計算して本を用意したわけではなくて
純粋に根が良い奴なんだな、って感じがして、
いちかがすごく魅力的に感じました。
そういう主人公の素直さが、
その内、逆に人を傷付けてしまうなんて展開も想像されて、
いやぁテンションが上がりますね!(笑)


今回はシナリオも良かったと思うんですが、
それ以上に演出が印象的でした。
単純に、いちかがバスケをしていて、
ひまりに衝突するところとかの変顔とか
表情が豊かだったのも良かったです。
でも僕が一番、おっと思ったのは、
図書館でひまりがいちかを見つけるシーンですね。
あそこでひまりは室内の暗い中にいて、
いちかは窓から差し込む光の中にいる。
この対比ですね。
陰キャ対陽キャ、みたいな(笑)
ベタと言えばベタな演出かも知れないですけど
こういう、心情を絵に託した演出って好きですね。
例えば、ディズニーのズートピアでも、
主人公達が仲直りするシーンが、
小さなトンネルのような場所で描かれるんですが、
あれも、トンネルの中の暗い世界と
外の明るい世界を上手く使って気分を盛り上げていました。

twitterの感想を見ていると、
他にも、気の使われた演出が随所にみられるみたいで、
非常に、良いなぁと思います。



今回は、大きなバケツプリンをいちかとひまりで作ったわけですが、
現実には自重でぶっ潰れるので、作れません(笑)
あと、だいたいバケツプリン作るとその後の処理に困りますね。
まぁ誰しも一回は夢見る食べ物かも知れません。ドデカプリンは。
少年アシベに出て来た、プール一杯のゼリーとかも僕の夢ですね(笑)

あんだけ大きいプリンを作りながら
一個だけ小分けしているいちかもよく考えると謎ですが、
小さなプリンをデコレートして栗鼠プリンに。
番組最後の料理コーナーで作られたのもこれでした。

そこに一話とはまた別の敵の妖精がやって来て、
町のプリンからキラキラルを奪います。
ああ、プリンからキラキラルが奪われて胡麻プリンに!(違
栗鼠プリンをも奪おうとする悪の妖精に、
二人で作った大事なプリンだから渡せないと言ういちか。
ドデカプリンも二人で作ったプリンのはずですが
まぁそれはそれ!これはこれ!(笑)

んでキュアホイップが戦ってピンチになって
栗鼠プリンが変身アイテムに変身して
ひまりがキュアカスタードに変身!

うわぁ!栗鼠のプリキュアだぁ!
カナダでは害獣扱いの栗鼠のプリキュアだぁ!
あの、野生の栗鼠は狂犬病とか持ってるらしいので
あまり好かれてないって、カナダ在住の友達(日本人)が言ってました。
カナダに住み始めた頃、野生の栗鼠を見て、可愛い可愛い言ってたら
頭おかしいと思われるからやめてって周りの人に言われたらしいです(笑)
まぁ、カナダだと普通にトロントの街中にいますからね。
あまりありがたみがないのでしょう。

で、栗鼠のプリキュア、キュアカスタードはとにかく足が速い!
とにかく素早い有栖川!
走る時、手を幽霊みたいに前に出して走ってましたが
本物の栗鼠はそういう姿勢で走らないですよね。
ああいう姿勢で素早く走る動物は、
チュパカブラくらいかなと思います。
キュアカスタードの正体がキュアチュパカブラである可能性……
あると思います!

そんなこんなでキュアチュパカブラとキュアホイップの協力により敵を撃破!
次回はなんとバンドマンの新キャラが登場!
バンド練習が忙しそうで、部活の忙しいリンちゃんさんがそうだったのように
プリキュアになるのを嫌がる可能性もありますが、どういう理由でプリキュアになるのか。
バンドをしているということは、プリキュアメンバー以外の友達も多そうですね。
はてさて、第三話、お楽しみに!

P.S.
文章的に入れる部分がなかったんですが、
いちかが冒頭でチーズケーキよ出ろー!って言ってるシーン。
多くの人が思ったと思いますが、僕も思いました。
呪文が違う、キュアップラパパ!だよってね!

プリキュア3分クッキングモード#1

どうも!心機一転!
プリキュア感想ブログ最遅記録を目指す僕です!

あの、その、
ハードディスクレコーダーの内臓ディスクがぶっ飛びまして(笑)
リアルタイムで視聴はしたんですが、見直しがちょっとできなくてですね、
一話の感想からぐだぐだで申し訳ないんですが、
うろ覚えの感想ということで、すいません……。

そんなこんなで始まりました
「きらきら プリキュア アラモード」
凄いタイトルですね!

周りの友達が、絵柄をハトプリに寄せて来てるって言ってて、
デザインを見た段階だとあまり感じなかったんですが
確かにリアクションとかはハトプリっぽい愉快さがありましたね。

主人公・いちかは元気だけどちょっと馬鹿みたいな、
ありがちではあるんですが、明るくて子どもに受けるかもしれませんね
一話を観た限りでは、まだこの主人公特有の魅力というのを
僕はあまり感じなかったのですが、他のキャラとの掛け合いが始まれば
ぐっと魅力が引き立つのではないでしょうか。

主人公がケーキの材料を買いながら歩いていると、
空からクリームが降って来て、
わぁ卑猥!(笑)
何かの隠喩かな?
空に浮かぶお菓子の形の雲を見上げる、未来のプリキュアメンバー達。
雲の形よりも色に無理がある気がする(笑)

そんなこんなで帰宅しケーキを作るけど上手くいかない主人公。
そこに妖精・ペコリンが乱入。
ここたまのモグタンに似てる、という感想をtwitterで見て笑った。
主人公の失敗したケーキを貪ります。

この、主人公がペコリンにケーキを上げて
ペコリンは主人公が失敗したケーキを美味しそうに食べる、
というやり取りは、相互に助け合うような構造になっていて
出会いの描写として良いですね。

そしてペコリンが、え?何?
キルラキル?
がどうとかこうとか言い出し、
何だかんだ、ケーキが上手く焼き上がります。

料理作る時に、ダンスパートというか、音楽パートがあったのが良かったですね。
ああいう、話に関係ないパートって好きなんですよ。
なんなら、番組の最後の1分クッキング、全然、話の中でやってくれて良いんですが。
そこまで来るとNHKのアニメみたいになっちゃいますが(笑)

全然、作中で歌ってくれたりして良いですよね。
あれ、あれ歌いましょうよ
スウィートソングABC
好きなんですよね、この歌。

しかし焼き上がったケーキを奪いに
悪い妖精・ガミーが現れます。
ちゃんと了解を得て食べたペコリンと違って
ケーキを奪うように食べるガミー。
両方食いしん坊ですが、善悪の区別ははっきり描かれています。

その後、ガミーに奪われそうになったケーキを
ペコリンが持って逃走。
それはいちかがお母さんのために焼いた大切な思いの詰まったケーキだったのです。

いちかのお母さんは、国境なき医師団的な人のようですね。
もしかしたらめぐみのお父さんとも知り合いかも知れません。
今回は帰国する予定でしたが、急病が出て、帰国できなくなります。
いずれ登場する時が楽しみですね。中々会えない関係だと母の日回とかも重要になりそうです。

母は帰って来ないけれど、大事な思いの詰まったケーキ。
最初はペコリンのためにガミーに渡そうとしたけれど、
ペコリンの呼びかけもあり、ケーキを守り、完成させることにするいちか。

で、ケーキにクリームを塗りデコレーションをします。
敵の目の前で(笑)
待ってくれるガミー優しい!
まぁガミーの目的はキルラキルなので、
美味しいケーキが完成し、質の良いキルラキルが手に入った方が得なのでしょう。

しかしケーキは変身アイテムに変身。
そのままいちかはキュアホイップに!
ジャンプ高ーいってお約束も済ませて
(もしかしたらウサギだから特にジャンプが高いんでしょうか?)
ウサギの耳の付いたキュアホイップは、素早いガミーの動きも音で捉えます。
ガミーは感謝の正拳突きの修行をしていないので
音を置き去りにすることが出来ません。
この耳が良い設定が何話まで保つかが見どころ(笑)
何やかんやガミーをやっつけて、今回はお終いです。

一話の感想としては、これまたかなり低年齢向けに寄せて来たな、という印象です。
魔法プリよりは整った話になりそうですね。
楽し気な演出がどれくらい全体に入れられるのかが楽しみです。

次回はついに本場NHK料理番組からまいんちゃんが参戦します。
実はまいんちゃんの事よく知らないんですが(笑)
予告を見る限り今回の黄色は科学キャラのようですね!
友達がちゃんといる子だと良いですね(笑)
では!



本編とは関係ない話ですが
ちけっと
映画のチケットも買いました~!
ついでにここたまのチケットも買いました。
同時上映のたまごっちが、アニメ本編を全然知らないので、ついていけるか不安です><
ここたまはおまけが子ども用オンリーだったので、大人用チケットでは貰えませんでした。
プリキュア程、数も用意できないのかもしれませんが
その子ども中心の姿勢、むしろ好印象!(笑)

ここたまとリルフェアは相変わらずおもしろいですね。
プリパラとアイカツはしばらく観てなくて、今回、録画がぶっ飛んだことで
なんとかどうにかしてDVDレンタルなどでいずれ追い付こうとは思っているのですが……。
アイカツスターズは主人公の秘められた力関連の話が一段落して
最近、おもしろくなってきた的な噂も聞くので。

アイカツ、プリパラと、ライバルになりそうなアニメが
少なくとも僕の見方では、あまり調子が良くなかったこともあって、
魔法プリは売り上げも伸びたのかなぁと言う気がしないでもないのですが、
今年も色々な作品が新たに始まりますから、プリアラには頑張ってほしいです。

個人的に観ようと決めているのは
アイドル戦士 ミラクルちゅーんずですね(笑)
総監督の、三池崇のファンなので。
テラフォーマーズとかのせいで
結構世間的には、駄目監督みたいに思っている人もいるみたいですが
非常に、愛嬌のある監督ですよね。

そんな感じで、今年も色々あると思いますが、
よろしくプリアラ!よろしくみなさん!よろしくよろしく!

一年間ありがとうつかいプリキュア#49、50

魔法つかいプリキュア
一年間、ありがとうございました!


いやぁ、先週の土曜日に書こうと思ってたんですが……
ちょっとお酒を聞し召してしまいまして……

そういうわけで、49話と50話一緒の感想となりました。

実は、魔法プリは、正直に言うと毎回、感想を書く筆があまり乗らなかったんですね。
それは魔法プリが嫌いだからではなくて、むしろ好きだらかだったんですが、
というのは、魔法プリを見ていて、よく出来てるな、と思ったことはないんです。
正直、出来はあまり良くないと思うし、アンチの方々のいうことも
ある程度は納得できる意見が多い。
だから、ある程度、客観的な視点を意識して感想を書くと
批判的な意見をどうしても書くことになってしまう。
ただ主観だけで言えば、魔法プリが嫌いじゃないわけです。
そのギャップが、どうも、感想を書くのを億劫にするところがあって。

魔法プリは好きですね。マックスにではないですが。
アルゼンチンタンゴの革命児、アストル・ピアソラ風に言うなら
「好きだ。狂う程ではないが」といったところです。

どうして好きなのと言われると、難しい。
今までの感想でハピプリやプリプリに文句を言ってきたわけで
特にプリプリは、多分、端から見ればかなり難癖的な
文句をつけているように見えたんじゃないかと思います。
そういう中で、話の構造や設定の作り込みとしては、
おそらく甘い部類に入る魔法プリを、好きだというのは
ダブルスタンダードと言われても仕方がない。

ただそうは言っても主観として、嫌いじゃないんですよねぇ。
色んな要素があるとは思います。それは単純に作品に限らず、
僕が大人になって許容範囲が広がったとか(笑)、
あるいは個人的にピンと来ないプリキュアが続いて
もう文句を言い続けるのが嫌になったとか(笑)
意識、無意識関わらず、様々な要因が関わって、
今、僕は魔法プリが好きなんでしょう。

オズの魔法使いの続篇、シリーズ9作目に当たる「オズのかかし」に
出て来る台詞を紹介します。
この話の中で、主人公達はグロリア姫の恋人を助けるのですが、
この恋人の男が大したことのない男で(笑)
グロリア姫は素晴らしい女性なのに、なんでこの程度の男が好きなの?
みたいなことを、まぁ主人公達が言うわけです(ひどい!)。
それに対してグロリア姫がこう言います。
『あなたももっと大きくなったらわかるわ。娘というものはだれを愛するか、
だれがいちばんふさわしいか、自分できめることはできないってことをね。
それは心が勝手にきめることなの。だから心がだれをえらぼうと、
その相手がたいしたひとであろうとなかろうと、娘はそのひとを
愛さなくてはならないのよ』

なお、オズシリーズは新訳版が今出てますが
↑は旧訳の佐藤高子訳に基づいています。

まぁ、つまり僕は娘ではないですが(笑)
心が魔法プリを好きだと選んでしまったということですね。
多分、主人公達が、こっそり魔法を使ったりとか、
少しいけないことをしているところ、
それから、少し行き過ぎた所もあったかもしれないけど、
自分の見える範囲、手の届く範囲に基づいて、
世界と関わっていたところ、
そういう部分が好きだったんじゃないでしょうか。
これは同時に批判されている部分でもありますけど(笑)

長々、話しましたが、各話の個別の感想に移ります。
○49話
色々文句、不満はありつつ、やはりこういう別れの話はグッと来てしまう。
二つの世界が離れていく。
そしてミライとリコも離れていく。
というヴィジュアルがすごく良かったですね。
本当に、離れていくんだって感じがして。

初見時、ぼーっとしてて気付かなかったんですが(笑)
最後に、レインボーキャリッジが冷凍みかんになったんですね。
クリスタルに覆われた太陽の魔方陣が
氷に覆われた太陽のみかんになる、
と指摘しているツイートを見て、なるほどなぁと。
最初に出て来た時はここまで引っ張るとは思いませんでした。
プリキュアの食べ物と言えば?と聞かれた時
初代ならタコ焼き、フレッシュならドーナツですが
魔法プリは冷凍みかんと答えるべきか
イチゴメロンパンと答えるべきか迷うところ。
なお5は餡子。

その後ミライが大学生まで成長したのには驚きました。
二つの世界が分裂した後、ミライの家族が
空を見て泣いていたので、世界が繋がっていた時の記憶があるのかと思ったら、
ミライ成長後の勝木さん達の会話を聞くに、デウスマストが
捻じ曲げた時の記憶は残っていないようですね。
まぁ、泣いてた時は終わってすぐだから、記憶が混濁していたのでしょう。
そうなると、やっぱりデウスマストが繋げた時の世界にいた人々って、
本来の人々と内面が違うというか違う人生の記憶を持つ人たちであって
ある意味で繋がっていない世界の時とは別人という感じがします。
だから、最後の戦闘での、世界の人々の力を合わせて、
みたいなのは、ちょっとノレなかったですね。
そういう意味で、あの場面での人々は、それまでミライ達が
関係を築いてきた人々とは違う人だと言えてしまうわけですから。

大学生になったミライ。
魔法使いについては周りに話していない。
勝木さんも相変わらずで(笑)

勝木さんについては、結構色々考えて
問題だって意見もよくわかります。
でも個人的には、やはり最終的に
そこまで気にはならない部分でした。
仮に僕が勝木さんの立場になっても
全然ミライに腹が立ったりしないしなぁと思ってしまうからかもしれません。
ただ、僕が平気でも勝木さんは平気かわからない、
あるいは他の人が勝木さんの立場になった時
平気と思うかわからないとか、
あるいは勝木さんが平気かどうかではなく
勝木さんがそういう状況になることを
気にもかけないミライの人間性が問題とか
そういう意見があるのもわかります。
そういうのが気にならないあたり、
僕は無意識に人を虐めているタイプかも知れないですね(笑)

大学生になって、ちゃんとやってるけど
楽しくやってるけど、やはり、心に残っているものがある。
木の棒を持って、必死に呪文を唱えるミライの姿は胸に来ますし、
最終的にリコとハーちゃんに再会できて、本当に良かったなぁと思います。

ドキプリ的な世界融合オチと思いきや、再び世界が繋がったところで終わり。
二つの世界が交流を深めるのは、またこれからなのだという、
可能性を感じさせるラストで、綺麗に終わったなぁと思いました。
で、観終わった後
え?50話なにやんの?と(笑)


○50話
なんかもうやりたい放題でしたね(笑)
大学生になったリコとミライをハーちゃんの魔法で中学生に戻すというのはすごかった。
魔法界の面々だけでなく、是非、ナシマホウ界の面々に会って、あたふたしてほしかった(笑)

すごいなと思うのは、これが許されると、
これから先、ドリームスターズやなんやで僕らの前に出て来るミライ達は
ハーちゃんの魔法で若返った姿だという言い訳が成立するということですね。

つまり、ミライ達は成長を続け、自分達の物語を継続させている、
その一方でオールスターズにも参加できると言いますか、
キャラクターをサザエさん時空に閉じ込めてしまうことを
毛嫌いしている村山さん的な発想だなと思いました。

そして、お祭り的な回でありながら
ヤモーのアフターケアをしたのにはびっくりしました。
バッディ、ヤモーの平和的な後処理には賛否あるとは思いますが
(だってお前、主君殺されてんねんぞ(笑))。
そう言えば、色々なキャラがカメオ出演していた50話、
ソルシエールさんには気付いたんですが
クシーの足には気付かなかったですね。
復活したのか、校長に寄り添う魂のイメージなのか、
解釈は色々、好きなように捉えればよいかなと思います。
個人的にはあまり生き返りが好きではないので、
まぁ魂の断片というかイメージのようなものかなと捉えています。

そして次回作のキュアホイップも登場!
NS3のキュアハニーみたいに助けてくれました。
ついでにモフルンの形のケーキも食べさせてくれました。
本編でもあんなお店みたいなのやるんでしょうか?
お店屋さんごっこは女の子好きですからね。人気出てほしいです。
プリキュアアラモードについては、そんなに心配していないです。
むしろプリパラ四期の方が心配です。

そう言えば、魔法プリの人気ですが、
視聴率は結構悲惨だったようで、それは非常に残念。
録画が増えたとはいえ、やはりある程度の指標にはなると思うので。
僕も、プリパラの一期を配信で観てたけど、次の話が早く観たくて
テレビ放送で観るようになりましたし、本当におもしろければ
録画して後で観るなんて我慢はできないですよね。
だから、全く、無意味な数字とは思いません。
玩具の売り上げは回復したようで嬉しいところ。
モフルンの人気は大きいでしょうね。
結構、色んな場面で、子どもって本当にモフルン好きなんだなぁって
この一年は思わされました(イベント会場とか映画館とか)。

個人的に、魔法プリの玩具が売れた理由を考えると、
ある意味で、魔法プリでなくても良い物、だったからかなと思います。
つまり、モフルンは「喋る熊のヌイグルミ」なわけで、
それだけ聞くと、プリキュアの商品じゃなくても欲しくなりますよね
あるいはリンクルスマホンは「たまごっち」なわけで、
これだって、プリキュアでなくてもほしい玩具です。
プリキュアでなくてもほしくなる玩具に
プリキュアを合体させてるんですから、そりゃ売れますよ。
それに、玩具を買う大人、お母さんやあるいは祖父母に対しても
そういうものはわかりやすいと思うんですよね。
子どもが欲しいからといって、訳の分からないものを買うのは
ちょっとためらわれるじゃないですか。
でも「喋る熊のヌイグルミ」だったら、
プリキュア知らなくても魅力がわかりますよね。
「たまごっち」も今なら流石にわかるでしょう。
リンクルストーンだって、つまり宝石の玩具です。
プリキュアを見てない大人でも、それがどういうもので
どういう魅力があるのかがわかる、というのは強みだったんじゃないでしょうか。

玩具に限らず、「魔法使い」と「プリキュア」の時点で、
両方独立して商品価値のあるビッグネームなわけです。
前年の「プリンセス」もそうです。
ですがプリプリは「プリンセス」を既存のイメージとしてではなく
作品内で新しく定義する方向で使いました。
これはそれが良かった悪かった、作品の出来の良し悪しとは関係ありませんが
玩具を売ったり、宣伝したりするのには不向きだったかなと思います。
つまり、魔法プリは、一言で「魔法使いのプリキュアです」と説明できますが
プリプリは「プリンセスを目指しているプリキュアです」と言っても
あまり正確な説明にならないですよね。
プリンセスって言うのは王族のプリンセスって意味ではなくて
夢を目指し逞しく努力する人間という意味で、みたいな説明が必要になります。
そして、玩具も鍵であったりパッドであったり、
一言でプリンセスと繋がる類のものではありませんでした
(「プリンセスになるレッスンをするためのパッド」と言われても
理解はできますが、ちょっとピンときませんよね)。
何度も言いますが、これは本質的に作品がおもしろいかとか、
玩具がよく出来ているかとは関係ないことで、
ただ単に、物を売ったり宣伝したりする場合に一言で説明できるということが
強力な武器になるということです。
魔法プリの玩具が売れた一因に、そういう事があるんじゃないかなと思います。

そんなわけで
50話は、お祭り回でありながら結構、色々、見所のある回でした。

○まとめ
魔法プリについて、記事の冒頭にも全体的な印象は書いたので、最後に一つ。
マザーラパーパが、世界を一つに繋げる魔法が「プリキュア」だと言いました。
でも、ミライやリコ達が、左程、世界を繋げていないじゃないかという指摘があります。
それは確かにそうで、リコが人魚やバッディさんやらを魔法学校に招いたり、
そういう部分はありますが、ナシマホウ界と魔法界の繋がりは
補習メイトと勝木さん達との交流くらいで、最後まで大きく変化はしませんでした。
そしてミライやリコがプリキュアになる前から、些細な交流は、それぞれの場所にあったのです。
ミライ達が繋げたものは、本当に僅かな部分でしかありません。

ですが、プリキュアってなんだろうって考えると、
「女の子は誰だってプリキュアになれる」という言葉があります。
これは対象年齢が女の子だから女の子と言っているだけで、
僕は「人間は誰でもプリキュアになれる」というくらいに解釈しています。
プリキュアに限らず、全てのヒーローがそうだと思いますが
ヒーローがヒーローたる由縁はその心にあって、
そしてヒーローの心は、全ての人間に宿っているのだと。
だから例え変身できなくても僕達は、その心に正しく向き合えば
仮面ライダーであり、ウルトラマンであり、プリキュアなのだと思うのです。
だとするなら、マザーラパーパがかけた魔法「プリキュア」は、
本当はリコやミライだけのことではないかもしれません。

その魔法は、僕達一人一人の心の中にかけられているのかもしれません。
僕達一人一人の心が、世界中に暮らす人々の些細な繋がろうとする思いが、
きっと世界を繋ぐ魔法「プリキュア」なのではないでしょうか。
例えばミライやリコとはあまり関わらないところでも、
勝木さんとマユミさんが繋がったように。
全ての人の心にある他者と仲良くなろうという思い、それが「プリキュア」。
キュアップラパパ!
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