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塩クッキーつかいプリキュア#26

好きな話ですね。今回は。

ミライ達とハーちゃん、すごく仲良かったからね、
いきなり家出するのはちょっと唐突な感じはしたけど
理由はわからなくはないですね。
あれだけ一緒にいようって感じを出してたのに急に、
と言う気はするわけだけど、まぁ、
子どもの心理って急にシリアスになったりしませんか。
僕自身もそういう記憶はありますね。
ふと、自分がリコやミライに掛けている負担に気付いてしまう。
気付いたらもう、じっとしていられない。

はてさてそんなこんなで家出直前、
感謝を込めて焼いたクッキーが今回のキーアイテム。
失敗したクッキーを美味しいと言って食べるミライ達は
本当にお母さんしていて、魔法プリのそういう描写、
僕は大好きです。

でもそれは嘘なので、それに気付いたハーちゃんは
ある種の不信感というか、ショックを受けるわけですね。
やっぱり自分はミライ達に迷惑を掛けているというような。
でも、そういうことではなくて、
ミライやリコはハーちゃんの気持ちが本当に嬉しかったわけで、
やっぱりお互いのことを思い合う気持ちがそこにはあって、
それに気付いたハーちゃんは、例え迷惑を掛けても
私達は一緒にいるんだと、そういうところに着地する、と。

ハーちゃんとミライ達の関係は
ドクロクシーを妄信するヤモーと
対比にしようとしているとは思うんですが
ちょっと今、上手く言語化できないので
その内、上手い感想が思いついたら書きます(笑)

今回の戦闘は種々のリンクルストーンを使っていましたね。
これからもバリバリ色んなストーンを使っていって欲しい。
プリキュアだとメイン以外のアイテムがあまり使われないことが多いですからね。
ハートキャッチの香水とかも三回くらいしか使わなかった気がしますし、
ドキドキには二回くらいしか使わなかったランダム技とかありましたよね(笑)

そんなこんなで、ヤモーさんが今回で退場の運びとなりました。
せっかくごりごりとキャラの出だしていたヤモーさんなので
ここで終わらすのはあっけないというか
ちょっともったいない感じがしますが、
最後に作品全体を眺めた時、ヤモーさんの描写が
テーマに沿った意味を持つようになっていれば嬉しく思います。

そして次回からはランプの精が本格始動。
このまま右肩上がりの調子でかんばって頂きたい!では!
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海水浴つかいプリキュア#25

ゴジラ
強い
デカい


シン・ゴジラめっちゃおもしろかったですYO!
皆も色眼鏡掛けずに観に行こうね。
ということで大変遅くなりました。
魔法プリ25話の感想です。

ちょっと時間も時間なので(笑)
ちょっと簡単に済ませようかなと思うのですが
全体の感想としては、非常に楽しい描写の多い回だったと思います。

ハーちゃんの行動にミライ達が注意をしない等の
多少の不自然はありましたが、ドタバタとおもしろかったので全然許容範囲です。

ヤモーさんは人間に化けたり、
次回予告ではなんか若干痩せている?
どんどん闇が深くなってます。
こうなると、バッティさん達のドクロクシー様に対する
狂信的な行動の描写が効いてきますね。
あれ自体はあまり上手い描写とは思えなかったんですが、
あの描写があったことによって、ヤモーさんの
狂信性が補強されているような気がします。

今回の話では、ハーちゃんが魔法を使いまくるので
前回の話との整合性が取れていないというような
意見をいくつか見かけたのですが、
そもそも前回の話も、魔法を使っちゃいけないという話ではなく
魔法を使わないことにも価値があるということを
ハーちゃんが知る話だったと思うので
個人的にはあまり整合性が取れてないようには感じませんでした。

むしろ、業務用の冷蔵庫を魔法で直さず、
修理をお父さんに任せたのは前回の流れがあったからでしょう。
最後の氷はおまけみたいなものです(笑)
しかし苺メロンかき氷、めっちゃ高そうなんですが……。
居候を二人も許すあたりから言っても
ミライの家は相当に裕福なようです。
宝石?パワーストーン?ショップが流行っているようには見えないので
お父さんの稼ぎが良いに違いありません。
憧れちゃいますね!


ハーちゃんについて、最近ぼーっと考えていて(笑)
ハーちゃんというのは魔法物でも珍しめのキャラだと思うんですが
まず魔法を使うことにほとんど制限がない。
大体のことが可能に見えるし、それに対するリスクも今のところない。
それがあまり教育的でないという見方もいくつか目にしたことがあるのですが、
その辺りはどうなんだろう、と色々と。

ハーちゃんが今後どうなるかわかりませんが、
二つ、僕が考えていることがあって、まず一つは、
ハーちゃんは際限なく魔法を使えるけれども、
それは現実の私達の比喩ではないか、ということ。

つまり、楽をしようとすると必ず罰が当たる、というような
因果応報の原理、というのを、私達はある種のパターンとして
信じているわけですけども、現実はそうではない。
今私達の周りには便利な道具が溢れていますけども
それを使うのにどれ程のリスクがあるかと言えば、
たいしてないと言って良いと思います。

もちろん、リスクのないものなど本当はないのですが
テレビを見るリスク、炊飯器を使うリスク、洗濯機を使うリスク……
それらは、実際に得られる利益に比べれば
怖ろしく小さなリスクだと言えるのではないでしょうか。

そうした便利な文明に浸りきってしまうことは危ないことですが
では、それらの便利な道具は否定すべきものでしょうか?
僕はそうは思いませんし、それらの物は決して悪者ではない。
何故ならそれらも、誰かを助けようという願いの元、
発明者が作ったものだからです。
そしてそういう優しい思いの元、文明はさらに進歩するでしょう。

そうしたらいずれ、本当にノーリスクで、
無制限なリターンを得られる時が来るかもしれません。
全体としてはともかく、小さな部分に絞って言えば
もはやそれが実現しているような部分も、世界にはあるようにさえ思います。
そうした時、私達に歯止めをかけるものは何でしょう?
使うためのリスクも、制限も、使った後のしっぺ返しもないものがあった場合
私達はそれを、ノンブレーキで使い続けて良いでしょうか?

これは
「人に迷惑を掛けてはいけないのは人に怒られるからではない」
という話に近いかもしれません。
怒られるからやってはいけないのではない。
より前提的な、人道としてやるべきではないというような。

そこで問われるのは
外部的な要因によるブレーキではなく、
自分自身の心の中のブレーキに他なりません。
つまりハーちゃんの魔法も同じで、罰が当たるから悪い使い方をしないのではなく
罰が当たらなくても、何の損をするわけでなくても、魔法は良い使い方を
しなければならないのであって、それを可能にするのは
それを使う者の心だけなのだ、というメッセージを
ハーちゃんからは読み取ることが出来るのかもしれません

ただ、僕のこの考えは3.11等を経て原発問題が重要な課題になっている
今の日本では、少しズレた考えかもしれません。
即ち、ノーリスクでハイリターンな物など、そもそもあり得ない、と言うのが
やはり主流な考え方かなと思います。

そちらの考え方に合わせるなら、
今後、ハーちゃんの魔法が、実は何かを消費して使われていた、
ということが判明する展開もあるかもしれません。
安全で無限だと思っていた力が、全然そんなことなかったぜ、と。
原発は安全だと言っていたが、全部嘘だったんだぜ、と。

うん、ゴジラを観たせいで変な方向に予想と思考が羽ばたいております(笑)

単純に、現状、魔法プリも序盤よりおもしろくなっていると思いますので
今後の展開に期待しつつ、待て次回!では!

部屋作りつかいプリキュア#24

ハーちゃん
つおい
可愛い


コメントの返信、今日帰ってきたらします
すいません><

今回は魔法で何でもできるハーちゃんが
魔法で何でもすぐこなすだけじゃダメなんだ
ということに気付くお話でした。

一緒のベッドになるの良いじゃんと前回の感想に書きましたが
実際やって見たらベッドが狭かったようです。
寝相の悪いハーちゃんや、
朝食を楽しむハーちゃん
そしてミライを心配し慌てるハーちゃんと
視聴者にあざとすぎる可愛さアピールを
連発するハーちゃん。

お祖母ちゃんの提案で屋根裏部屋を
ハーちゃんの部屋にすることに。
魔法で部屋をすぐにきれいにし、
無から有を生み出すという
等価交換の法則を無視しした魔法まで使うハーちゃん。
ハーちゃんの魔法力の前に
どんどん闇を深くするリコ(笑)

お母さんだったのに
今では娘も立派になって……
と娘が独り立ちした後の母親のように
哀愁を漂わせるリコ。
ここでリコを励ますミライが
リコの手の上に自分の手を
さりげなく重ねているのがすごく良かった。

しかしリコはお母さんとして
人生の先輩としてハーちゃんに
教えられることがまだありました。

それは魔法が上手く使えるだけでは駄目だということ。
この世には目的をこなす以外にも大事なことが
あるということ。
それは魔法界で魔法が使えなかったリコが気付いたこと
あるいは、ナシマホウ界で魔法が使えるリコが気付いたこと。

魔法を使わずにミライのお父さんを手伝うリコとハーちゃん。
あの場面でお父さんは何を作っていたんでしょうか。
何となく、ハーちゃんのために家具を作っているのかなと思ったんですが
そんなことはなかったですね。
お父さんが魔法を使わず気持ちを込めて作ってくれた家具を
最終的に使うという流れを予想したのですが、
ハーちゃんが魔法で出す家具を否定しすぎると
玩具との兼ね合いもありますしね

一方モフルンとミライは
ビーズメーカーで部屋の飾りつけ!
おう!プリキュアでは珍しいビーズメーカーの販促だ(笑)
自分の無力さに悩むモフルンとミライのやり取りも良かったですね。
いないと変身できない時点でモフルンは
滅茶苦茶役立っていると思いますが(笑)

その後、皆で町へ買い出しに行ったところ
ヤモーさんが登場。
空気を読んでいなくなる街の人々(笑)
その後の「人を傷付ける」という台詞を思えば
ここは街の人をヨクバールが襲う描写があっても
良かったかもしれません。
テロとかあったから自粛したんでしょうか?

魔法の力があれば何でもできると語るヤモー。
そこに「あなたは間違っている」と叫ぶハーちゃんの流れはぐっときました。
フェリーチェに変身。
強い、絶対に強い
フェリーチェになると
大人っぽくなるというか、知能指数も上がる(笑)ので
ギャップがすごいですね
子どもっぽく感覚的に話していたハーちゃんが
急に理知的で論理的な台詞を(笑)!

そしてヤモーさんを撃退。
ハーちゃんの部屋はビーズとリボンでワクワクもんに!
ちょっとやりすぎじゃないかな(笑)
そしてミライ達にビーズの飾りをプレゼントするハーちゃん。
魔法で出したのではなく、自分で作ったものですね。
こうしてハーちゃんは一つ学び、
またみんなの絆は強まったのでした。

次回予告!海回!
前作から解禁された水着再び!
そして予告映像を見るにハーちゃんのせいで
色々ドタバタになる模様。勝木さんも出る!
楽しみに待ちましょう!

言の葉使いプリキュア#23

ハーちゃん
格好良い
可愛い


もうしばらく感想これで良くない?(笑)
ハーちゃんとミライ達の絆を再確認する回でしたね。

ミライ達を助けるためにプリキュアになったハーちゃんは
ミライ達を守ろうという意思でないと変身できないのかな?
この辺りは、守るための戦士だから進んで変身しないルミナスの
設定を意識しているのかもしれません。

プリキュアを助けるためにプリキュアになったハーちゃんですが
プリキュアになる前から何度も助けてくれてるから、
今回、そういう意味でのカタルシスは弱かったかもしれない。
でもハーちゃんとしては、妖精時代は力の発動も無意識だったし、
それでピンチにプリキュアを助けていたとしても
ハーちゃん自身の実感としては、やはり無力感とかが勝っていたのかな。

話の山場としては、プリキュアと敵の間に立ち塞がって
フェリーチェにハーちゃんが変身するシーンなのかもしれないけど、
むしろ今回ぐっと来たのは、最後の校長先生に
一緒に暮らすことをお願いするシーンですね。
しかし、その後、二人目の居候を簡単に許可するお母さんの度量の広さよ……。
あの店は案外儲かっているのだろうか。
あ、でもリコの生活費は多分学校から送られてきてるんだろうな。

次回はハーちゃんの部屋を作る回のようですが、
リコもミライも一部屋ずつ持ってるし、
余っている部屋がそんなにあるのか。
どっちかと一緒の部屋とかでも良いと思いますけどね。
ハーちゃんも一緒のベッドで寝るー!とか言って。
ねぇ、可愛いじゃないですか(笑)

EDカードも間取り図もおもしろかったですね
鬼ごっこする部屋とか。
あと今回もOPにも登場している猫ですが
あれは飼うことになるんでしょうか?
その内、喋ったりとか毬のようになって
キントレスキーさんに体当たりしたりするのだろうか。

今回は、ハーちゃんの元気なキャラクターを前面に出していましたね。
イチゴメロンパンのドカ食いは、ハーちゃんのお腹より
ミライ達の財布の心配をしてしまった(笑)
それから妖精時代との違いでハーちゃんが混乱するの、おもしろかったです。
隙間を潜れない大きさになったことを先に示した上での
隙間にはまって抜け出せなくなる展開は良かったですね。

また、飛べなくなったハーちゃんは自分で箒を出します。
無から有を生み出すことは通常、魔法でも出来ないらしく、
それを簡単にこなしてしまうハーちゃんに驚くリコ。
能力がチート過ぎて、何かしっぺ返しがありそうですが……
マンガンキー的な。
5年3組魔法組、おもしろいですよね!

まだうまく箒で飛べないけど
魔力は強いからめっちゃ早いという困りもの。
話がころころ前後して申し訳ないんですが
ハーちゃんの前で魔法をつかうリコの
得意気な感じがおもしろかったですね。
ちょっと先輩風というかお姉さん風というか。
ハーちゃんはリコ達が使うような通常魔法は
まだあまり得意でないようですが、
皆が一緒に入れるように魔法をかけるシーンの
無邪気さは見ていて気持ち良かったですね。

今回の戦闘、久々のトパーズスタイルで
光球をブロックにして階段のように空を走るアイデアは
おもしろい画だったと思います。
プッシュ期間のせいもあると思いますが
やはりフェリーチェ強い!
ミライ達が相手の攻撃を跳ね返すのに
必殺技を使ったのには驚きました。
ドクロクシーの力を使ったヨクバールは
やはり今までのものより強いようです。

そしてついに今回、
ランプの精とヤモーが接触します。
普通に人前にいるヤモーさんがシュールで笑った。
周りのスルースキル高いなと思ったら
単純に気付いていなかっただけで、
ヤモーさんをしっかりと見た子どもは驚いて逃げて行きました。
ヤモーさんの影になったランプの精の
足を上げると影がひゅるるってなるの(笑)とか、
そういう細かいけどおもしろい描写が、
最近の魔法プリでは顔を出してきているような気がします。
スタッフも段々調子が出てきたかな?

しばらくはハーちゃんを中心にした話が続くと思いますが、
ハーちゃんが中学校に行く回が楽しみです。
もちろん、次回も楽しみですね!
ではでは、HA~♪

フェリーチェ使いプリキュア#22

フェリーチェ
格好良い
可愛い


もう、今回の感想、これで良くないスか(笑)
そうですね、一応一つツッコミを入れておくと
リコとミライ、成長したハーちゃんの顔、先週見てたやろ!
会った瞬間ハーちゃんだって気付こうよ!
と思いましたが、それ以外は問題なし。

前半のリコとミライの沈み方の描き方も素晴らしかったし、
その後の、ハーちゃんのためにミライと別れ、
魔法界に戻ろうとするリコの心の動きや
二人の間の心の機微なんかも良かったですね。

ハーちゃん達と一緒にいられなかったことを
悔やんでいるリコに対する、ミライ母からの
ミライと一緒にいてくれてありがとうと言う言葉の
響き方とか、深みがあって好きです。

そして、新たな敵?、
ランプの精?の登場。
まさかヤモーが復活するとは思いませんでした。
というかあの尻尾、放置してたのか(笑)
ランプの精はヤモーを復活だけさせて、
直接的な接触はなし。
彼の目的は何なのか、気になるところです。

ドクロクシーの遺骸を使って
プリキュアに復讐を誓うヤモーの今後も
大変、興味が惹かれます。

そして、冒頭、校長先生と話していたのは、
話から察するに、リコのお父さんのようですが……。
謎だったリコの家族が遂に登場ですか。
後ろ姿を見た時は、あれ、ムシバーン様かなって思いました。

とにかく新展開満載で
わくわくもんだぁ!な一話でした

成長したハーちゃんのキャラクターは次回以降掘り下げられていくでしょうが
今回、新登場のフェリーチェはデザインも格好良く、可愛く、すごく好きですね。

調べたら変身バンクのコンテはタナカリオンだったらしいですね。
やっぱり魅せる映像を作る方だと思います。
時々そのノリが鼻に付くように感じることもありますが
今回は、嫌味にならず、良いところだけ引き出されて
非常にキラキラして、わくわくするバンクになっていたように思います。

そして、フェリーチェ、強い!
ミライとリコは今回もストーンの単体技を使ったりして
戦闘を盛り上げていましたが、しかし今回のメインはやはりフェリーチェ。
自分でも、自分の手を見て確認しちゃうくらい強い!
新OPの映像を見ても、
可愛いのにパワフル!というギャップを売りにするみたいですね。

そう、新OPに新EDも良かったです。
OPは映像がかなり新規で作られている印象で
非常に情報量が多い騒がしい感じが素敵でしたね。
EDはかなり子どもっぽい曲調ですが、
後半の、モデルにかかるキラキラしたというか
光の特殊なエフェクトが素敵でした。
ダンスの動きも、マネするには複雑かなという気もしますが
アニメとして観ていて気持ちが良かったです。

いやぁ、とにもかくにも、
非常に今後に期待が持てる新展開の始まりだったと思います!
ではでは!

追記:
幾つか指摘し忘れたことがありました。
あの、モフルンの行動でプリキュアが笑顔を取り戻すくだり
ヤモーさんがすごく待っていてくれたのがおもしろかったです。
あと戦闘中のスマホンの扱いが相変わらず雑(笑)
まぁ、中身のハーちゃんが大事なのであって
アレは外箱みたいなものだからね(笑)
今後はハーちゃんが自分で大事に持つことでしょう。

総集編使いプリキュア#21

大変遅くなりました。
魔法プリ21話の感想です。

もう、まずこれを最初に言いたい。
ハーちゃん(成長体)が想像以上に可愛いんですが……

なんかこの、デザインとか
無垢な感じとか、すごく好き。
こんなんに当然HA~♪とか言われたら
そりゃあ浄化されますよ
僕だってされます


玩具のCMの容赦ないネタバレとかすごいんですが。
早い!早いよ!その新しいプリキュア
まだ次回予告にしか出てないよ(笑)

ちょっとさっき復習がてら、21話の録画を観直したんですが
本気で22話が楽しみになって来た。
何だろうな……
魔法プリは二回目観ると何故だか素直に楽しめちゃうんだな。

そんなこんなで、ハーちゃんは次回にはプリキュア化
その後、次々回くらいで転校生として中学校に入学(!?)
しちゃうのでしょうか?
転校生とHA~……思いつく限り最悪の組み合わせ
おそらく未曾有のキュアマリンになる!
ハンターハンター休載悲しいです

ところで、リンクルスマホンDXって、
え!今までのリンクルスマホンと別に
またリンクルスマホンが出るの!?
と思ったんですが、本体は同じで、
既に本体を持っている人用の追加オプションのみセットも
発売するんですね。あーびっくりした。
過去に出した商品が追加アイテムでグレードアップする
みたいな商品展開、実は結構好きなんですよ。
新しい玩具が出て、古い玩具が使われなくなる、みたいなのが
あんま好きじゃないんですよね。

と、そろそろ今回の本編の感想に移ります(笑)

感想は各所で言われている通り
回想が長いとか、積み重ねの下手さとか
その辺りは、今更ね、こんな一週間経ってからね(笑)
わざわざ僕が書くまでもないかなと思うんですが
さっき見直しててふと思ったんですよね。

もしかしてこの長い回想は、総集編の代わりなのかなと。
今回を盛り上げるための演出にしてはちょっと長すぎるんですよね。
そう考えると、おそらく次回からの新展開で、
現状の低い視聴率の流れを、製作者側も振り切りたいわけで、
そのために、今まで観てなかった子ども達が、
次回の新展開に備えて
(ないし、この若干早いのキュアフェリーチェ宣伝に引き寄せられて)
魔法使いプリキュアを今回辺りから観始めた場合に、
今の展開と、今までの話をちゃんとわかるようにしようと、
そういう理由で、今回の回想はかなり尺を取っているんじゃないか、
という考え方も出来るかなと思うんですが、どうでしょうか。

でもそれにしては長いわりに親切な編集ではなかったかな?
まぁ、僕が出来るだけ良く捉えようとしているだけかもしれません。

とにもかくにも、今回の中盤はその回想も含めて
性格の違う者同士、手を取り合ったプリキュアと
全てを飲み込んで自分の力にしようとするドクロクシー
という対比が作られていたように思います。

こういう対比をするなら、リコとミライは最初、
もっと仲が悪くても良かったかな、と思います。
スイートの序盤くらい険悪でも良かったかも(笑)
あるいは初代のように、二人のズレをもっと
押し出してアピールした方が良かったかもしれませんね。
その方が、違うものが手を取り合ったっていう感じが
強くなりますから。

この辺りの対比は、非常に鷲P的な感じがします。
というか全てを飲み込むジャアクキングと
調和とバランスを望む光の女王、及び初代プリキュアの対比と
ほとんど同じ対比だと言えるように思います。

敵幹部のドクロクシーに対する妄信ぶりも、
鷲Pの思想の匂いを感じますがどうでしょう。
つまり、彼等がしているのは、
鷲Pが嫌うところの「依存」なんですよね。
もはやそこに自分の判断力、思考はなくなって
ただひたすらドクロクシーの一部として動く、という。

そんなこんなで、読み取ろうと思えば
中々おもしろいものがあるドクロクシーとプリキュアの対決。
力を得る度にどんどん骨太になるドクロクシーにちょっと笑いました。
ドクロクシーのデザインは、ちょっと工夫がないかなって気がしますが
まぁ、わかりやすくはあるのかな。

戦闘は、リンクルストーンをバシバシ使って
動きもあって面白かったですね。
リンクルストーンの単体技なんて今までほとんど使わなかったからびっくりしたよ(笑)
シフトカー並に色んな事が出来るんですねぇ。
この辺りも、区切りの盛り上げ、と共に、
ある種、紹介というか、第一話的な感じを受けたんですよね。
これから新展開に入る、君達が観始めるプリキュアってやつは
こんなことが出来るヒロインなんだじぇ~的な。

全体の流れとしては、無難な出来の回だったように思います。
最終的にドクロクシーを倒したら、怨念が残って、
それをハーちゃん(成長体)が浄化。
その中からはクシーの姿が……。
やはり深い深いところにクシーの魂は残っていたんですね。
僕は気付いていました。
ドクロクシーも、根底にまだ愛が残っているって……
だってラブリービーム撃ってたし
愛がなければ撃てませんよね(笑)

そしてクシーと共に去って行くハーちゃん。
「遠くで甘い匂いがするモフ……」
きっとまた会えるよね、
突然の別れに、ミライ達は
寂しさを感じずにはいられないのです
……からの次回予告!

帰って来るの早い!
しかも魔法のランプも登場して、新たなる敵?
校長が予期した大きな災いとは、やはりクシーのことではなかったのでしょうか。
「なんであんたが!」的なことを言ってましたが
他に誰が再登場するのでしょう?
まさかバッティさんが味方側になったら本気でびっくりする。
新プリキュアも登場!怒涛の新展開で、す、数時間後が待てやしねぇぜ!
ではでは!

追記:
感想書き忘れ。魔法界の出来事かと思いきや
ナシマホウ界にも影響が及んでいたのが、
若干驚いた、というか違和感を感じたというか、
そういう点としてあった、ということを書きそびれたので
追記しておきます。
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