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GO!友達に囲まれるプリキュア#46

すみません。
遅くなってしまいました><

今回の話は良かったですね。
前半、モブキャラ達の登場の仕方や行動に
それぞれのキャラクターが表れていて、
のっぺらぼうのモブじゃなくて
ちゃんと個性のある友達達になっていたと思います。

そういう風にモブがちゃんと描かれることで
そう言う人々に囲まれたトワと
皆に見捨てられたシャットの対比が
鮮やかになっていたと思います。
やっぱり香村さんは上手ですね。

ここ最近のシャットさんの変化は
かなり急展開な印象を受けています。
こないだまでコメディリリーフだったのにね(笑)
個人的にはちょっと強引かなって気もしますが、
兎にも角にもやつれて街を歩く姿が痛々しい。

町の人々も目を逸らしていきます。
ここがクローバータウンなら誰かが
シャットさんに声をかけていたでしょう。
しかしこの町の住人は
スルースキルが尋常じゃないので仕方ないロマ!

話は飛びますがラストで
明らかに犬の関節ではできないポーズで
ヴァイオリンを聴くパフ一同を
ニシキドさんは全く意に介していませんでしたね。
演奏に聴き入っているから仕方ないパフ!

ラストシーンと言えば、
皆、実家等に帰ってそれぞれの生活をしていますが
この間、誰かを一人にしたりバラバラになるのはやばいよね、
みたいな話があった覚えがあるけど、多分僕の気のせいですね(笑)
皆バラバラになるけどどうしようか、的な話はなし。
まぁあまり細かくやってもしょうがない部分ではあるんですが。
プリキュアが忙しくて正月を楽しめないプリキュアとか嫌だしね。
ただ、きららは春までにプリキュアの件なんとかしなくちゃいけないし
それでなくても、結構、敵と近付いている状況なので、う~ん。
少なくとも本物のペンギン観に行くって、
みなみんが海外旅行しちゃうのはやりすぎのような……。
やっぱりこの辺のご都合主義感はちょっと……。
ここがご都合主義になるときららの話が茶番化してしまうような。

寮を舞台にした弊害かもしれないですね。
実家が皆、遠いっていうのは。

さて、今回はシャットさんがモンスター化しての戦闘でした
フローラが「助けよう!」と言いましたが
フルボッコにしたようにしか見えない(笑)
っていうか、シャットさん弱いな(笑)
パワーインフレについていけてません。

まぁプリキュアの技は攻撃に見えて浄化技ですからね
巨大な女が現れて拳で叩き潰そうと浄化技です
宇宙からクローバー型の隕石が落ちてきても浄化技です
くらったシャットさんが吹っ飛ばされているように見えましたが浄化技です

贅沢を言えば、トワの説得と戦闘が、
もう少しリンクしてほしかったですね。
普通に倒した後、トワが語り掛けるのではなく
語りと戦闘というか、シャットの心の変化と戦闘の流れを
絡ませてほしかったなと言うか。

トワの言葉に心揺れながら
しかし差出された手を拒否して去ったシャット。
その行く末は、どうなるのでしょう……。


さて、次回ははるはるがプリンセスに(おそらく敵の罠)!
予想としては、敵の罠でプリンセスになる夢が叶った幻に捕らえられたはるはるが
プリンセスになるという結果だけがあっても夢が叶ったことにならないと気付いて
自分の夢である「プリンセス」についてより深い理解を得る、という話でしょうか。
あれですね。NS3の「夢ってなりたい自分になることなの!」ってやつですね。
だから結果として、形としての夢だけが手に入っても意味が無い、
そういう話ではないでしょうか。

魔法使いプリキュアが公式発表され
最終回も近付いてまいりました。
でもまだ来年もプリプリは続きます。
皆さん、良いお年を!
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GO!伝えるプリキュア#45

いやぁ、びっくりしましたね。
次回のオールスターズのCM。
絵の中にエコーさんがいましたよ
いましたよ……
いましたよ……
いましたよ……(エコー)

と、言うわけで、プリプリ。
今週は、はっきり言って、いまいちだったかなぁ。

家族の期待を裏切ってしまうけれども
でも自分は新しい夢を目指したくて、
というみなみんの葛藤が主題だと思うんだけど
それならその話をもっと中心にして
描けばよいのになと言うか。

クリスマスの時期ということで
クリスマスの色を出さないといけなくて
尺とか話の雰囲気に制限があった、
とは言えるかもしれませんね。

最初のクリスマスパーティは中々。
らんこさんの出し物はクリスマスと言うか
どう見ても新年会なんですが(笑)
しかしきららがらんこに対して
呆れているというよりもはっきり
興味なさそうな反応で、ああ、
そう言う反応なんだなって言う。

ゆいゆいはパフとアロマと
腹話術の出し物
これ詐欺やないか!(笑)
ゆいゆいに対抗意識を燃やすらんこ。
成田さんはオールスターズの脚本書いてても
えりかがどんどん喋り出してしまうって
何かのインタビューで言ってましたけども
押しの強いキャラがいると、つい前に出しちゃうんでしょうね。

で、スペシャルメンバーによる歌。
スペシャルメンバーと並び称される当り
はるはるの寮での地位がわかります。
そうですね。
ゆいゆいはスペシャルメンバーに入れてもらえなかったんですね……


で、そんな中でみなみん母から電話。
母の優しい言葉にみなみんは、こんな母の期待を
裏切ってしまうことに戸惑うみなみん。
このあたりはよく言えばみなみんのキャラが出てますが
悪く言えば、盛り上がりがないですよね。
みなみん母が、ただ優しいだけなので
「みなみと一緒に働くのがお母さんの夢だったのよ」
くらいの話をしてきたりすると面白いんですが(笑)

お母さんが優しいからこそ
期待を裏切るのがつらい、と言うのはわかりますが
お母さんが優しんだから
別に許してくれるに決まってるじゃん
という見方もできるわけで
みなみんの心情は理解できるけど
第三者として見た時に盛り上がらないというか。

これはトワの罪悪感とかもそうかなと思うんですが
トワが罪悪感を感じる心情は理解できるけども
実際、トワにほとんど非がないので、
第三者として見た時に盛り上がらない
みたいな。

特に今回は、お母さんが優しい上に
みんみんと一緒に働くことに期待している
っていう描写にやろうと思えばできたと思うんですよ。
でも、今回、みなみんの家族がみなみんと一緒に働くことを期待している
と言う描写は、みなみんの台詞にしかない。
最近の成田さんのよく指摘される悪癖ですが。

今までの流れがあるからと言われればそれまでですが
今回の話の中にも、それはあってほしかったなぁと。
家族の悪気のないプレッシャーみたいなのを、
もっとみなみんに負わせた方が、
もっとみなみんの葛藤に感情移入できるかなって。

だからみなみんに葛藤があるのはわかるんだけど、
正直いまいち強く感じられないんですよね。
言いたい、でも言えない、言いたい!でも!
という葛藤の引きが弱くて、だからみなみんも
言うかどうか、という部分の決断は割とすぐ下しちゃう。
ただ言うのに緊張すると言うだけで。
まぁもともとしっかりした性格だから
いつまでもぐちぐちしてるのもおかしいという部分は
あるわけだけども。

で、その部分の葛藤がすぐに片付いちゃってるので
その後の戦闘が、もう殆ど関係ないですよね。
言うか言わないかという葛藤とは。
新しい夢が生まれて云々は前回である意味済んだ話で、
それとみなみんの海を愛する心が戦闘時の中心になっているかなと思いますが
そういう意味で、今回の主題とはちょっとズレている。
さらに言うと、ホープキングダムの海を僕は見たことがないので、
それを守ると言われても感情が入って行かないんですよね。
もちろん、どんな海だろうと、その本来の姿を
見たことすらないけど守りたい、というみなみんの
心情は理解できますよ。
でも、僕はこの海にどんな生物がいて
どんな風に人々に親しまれてきたのか何も知らないわけです。
だからここも、心情はわかるけどピンと来ない、わけです。

で、まぁ戦闘の後で、城を光らせるんだけど、
結局、葛藤の引きが弱いせいで、しかもさらに言うと、
問題が本当に解決する前だということもあって
(だってこの時はまだ両親に実際に話してはいないんですからね)
城が光ることに対するカタルシスが弱いですよね。
これなら前回光っても良かったんじゃないのぐらいの(笑)

そしてその後、みなみんが両親に気持ちを打ち明け
両親はそれを受け入れ、家族円満大団円。
話としては分かるけど、盛り上がりに欠けるなぁという感じですかね。



その他、今回は、話の構造とかじゃなくても
何だか引っかかる部分がいくつかありましたね。

まず冒頭、あすかさんと会ってますが、
今海外にいるんじゃなかったっけ……?

あとはみなみんが一人でゼツボーグに襲われるのも
結局すぐ仲間が来ちゃうし、一人変身バンクを見せる以上の意味が
なくて正直不恰好だなと思います。

さらにその皆のホープキングダムへの登場の仕方が
あまりにもご都合主義的すぎるなと。
普通にお城の通路から来るならわかりますが、
そのタイミングで、それで来るかみたいな。

そして最後、街中を歩く両親を見つけて会うって言うのも、
普通に会う約束しろよって思うんですが
いる場所は大体わかってたんだろうけど
もし会えなかったらどうするつもりだったんでしょう。

なんかそういう部分も今回はかなり甘いなって感じがしました。



あとシャットさんについて。
なんか今さら怒られましたね(笑)
まぁ前回の失敗が最後のアレだったのかな。
そして次回はまさかのシャット回っ!?

シャットさんが成長する話なんでしょうか。
だとしたら結構すごいなぁと思いますが。
もう話数も少ないし、そろそろ退場の可能性もありますね。
まぁ、待て次回!ではでは。

GO!新しい夢プリキュア#44

今回はみなみんの夢がどうこうより
周りの反応がすごく良かったですね。

ゆいゆい回の時に、はるはる達の応援の仕方が
皆、画一的で残念って感想を書きましたが、
今回はそれぞれのキャラが出ていておもしろかったです。
衝突と言う程じゃないけど、
感情が表に出る場面もあったし、
それぞれのキャラクターが、ちゃんと
生きた人間として描かれていた気がします。

ゆいゆいは出番がなかったですが(笑)
一番目立ったのはきららでしたね。
前回で成長が終わったのもありますし
元々行動的なキャラだから、他のキャラとは
差別化しやすいってのもあるんでしょうね。

きららに比べるとトワっちやはるはるは
キャラがはっきり出たって感じではないかもしれませんが
みなみんとの過去のやり取りを思い出すトワっちとか、
頬を膨らませるはるはるとか、
少なくともそれぞれが、他のキャラとは違う反応を示していて
それぞれのキャラが魅力的に見えました。

メインキャラではなくても
シャットさんも久々に前面に出て、
キャラの色を出してましたし
サブキャラクターのザマ先生(初めて名前を認識しました(笑))も
ちゃんとキャラクターが立ってましたね。
口調とかそういう意味ではなくて(笑)。


一方で、みなみんの夢の変化については
もう一捻りあっても良かったのかなと言う気もしました。
捻り、と言うか、みなみんが夢を変えることの
脚本上のロジックですね。
僕は二話構成ということで、来週、
みなみんの問題が解決するのかと思っていたんですが
殆ど、今回で解決してしまいましたね。
尺的に、若干急ぎ足かなと思わないでもなかったです。

そして来週は家族に変った夢を伝える話。
まぁ家の仕事継ぐってお披露目パーティまでしちゃってますから。
今さら夢が変わりましたって報告するのも気が重いでしょうね。
でも実際はザマ先生の言う通り、中学生から一貫した夢を
持っている方が少数派ですからね。
家族も受け入れてくれるでしょう。

そう言えば、きららの時は、
お父さんやお母さんは全然出てこなかったですね。
ビッグなファッションショーをドタキャンしたってニュースは
当然耳に入っていると思いますが。
放任主義的な家庭のようですから、
あえて口出ししなかったのかもしれませんね。
特に仕事のことになると、
ステラはきらら自身が何か言うまで、黙っていそうな気もします。

今回もちょっと簡単な感想になってしましましたが
こんなところで。ではでは。

きららの選択から考えるプリプリの話

ツイッターで呟いていたらなんとなく
良い感じにまとまったので、ブログにも書いてみます。
ツイッターの呟きを再編集してますので
若干読みにくいかもしれません。


プリプリ43話について、
引っかかっている部分があって、それは
きららが夢を諦めようと思ったのは、プリキュアの使命と夢が重なったら、
自分は絶対にプリキュアを優先するからだ、と言うわけなんだけど、
結局その点については何も解決していないという点なんですね。
でも解決しようのない問題だからしょうがない話なんだけど。

まぁ解決しないなりに、夢を目指し続けるのは良いんだけど、
春にパリに行くことまで決めてしまった。
これ、ホープキングダムのことが春までに解決しない可能性も現状、
普通に高いわけで、どういう気持ちできららがこの決断をしたって捉えればいいのか
っていう部分が難しいなと。

実際、今回のパリ行きをドタキャンしたら、もうきららだけの問題じゃないですよ。
おそらく事務所自体の信用が失墜するだろうし、下手したら潰れるかもしれない。
それはつまりりんりんを始めとする他の所属モデルの夢を潰すことでもあるわけ。
そう考えると、現状でパリ行きを決めるのは怖ろしい決断です。

今までのきららなら絶対しない決断だと思うんですよね。プロ意識的にはあり得ない選択でしょう。
今回の話を「皆が応援してくれるから夢を諦めない」というだけで捉えると、
最終的に皆に迷惑をかける可能性の高い決断をするのが、若干、腑に落ちません。

じゃあ、あの決断はどんな思考の結果なのかなと考えると、
きららが「人に迷惑をかけてでも夢を目指してみよう」と思った、
ということなんじゃないかと思うんですよ。ステージに立って、皆の応援を受けて、
夢の素晴らしさを思い出して、難しいことは置いておいて、その夢に素直に従ってみようかなと。
その結果として、周りの人に迷惑をかけることになっても、
今の自分の気持ちに素直になってみよう、とそう言う、悪く言えば身勝手で無責任な、
そういう「わがまま」をきららは選択したんじゃないでしょうか。

きららというキャラは、基本的に何でも自分でやるタイプでしょう。
それは一見「自己中」に見えるかもしれないけど、自分の行動の責任を全て自分で負う
、と言う点で、他人に迷惑をかけない生き方なんですよね。
つまりきららは今まで、他人に甘えたり「わがまま」を言わずに生きてきたんですよ。

それが今回の話で初めて、「わがまま」な選択をした。
他人に迷惑をかけることを選択した。言い方を変えれば、他人に支えてもらうこと、
人に頼ることが、出来るようになった。それがきららの成長なのかなって思うんですが、どうでしょうか。

まぁ迷惑をかけるにしても、
現状でパリ行きを決めるのは度が過ぎない?的な
意見はあるかなとは思います。
この辺のバランスは難しいというか
若干ストーリーの都合みたいなものを感じないではないですけども。

ともかくきららの成長を、人に支えてもらえるようになった、と
そう捉えると、例えば今まで描かれたみなみんの成長とも重なると思うんですよね。
みなみんも他人に甘えるというか、支えてもらうことを学んできたし、
トワの成長にもそういう部分がある。そう考えると、結構面白い構造が見えてくるような気がするんですが。

プリプリは「夢」がテーマで、そして「夢」は個人的な問題なんです。
それははるかが独力で復活したことからもわかります。
でもその「夢」を目指す過程で登場人物達が学んでいくことは、実は他人との関係性なんですね。
個人的な問題と向き合う過程で、他者と干渉し合い支え合うことを学でいるわけです

個人的な夢を目指す中で、他者と支え合うことを学んでいく。
孤独に戦うのではなく、人に支えてもらうことが出来るようになる。
でもそれは決して甘えとか、個人として弱くなることではなく、
むしろ個としての強さに繋がっていく。そういう、不思議な構図が、プリプリからは見いだせるのかなと。


以上です。
きららの選択から、プリプリの構造と言うか
描いていることが見えてきて、おもしろいなと、そんな話でした。

GO!復活のKプリキュア#43

今回の話は好きですね。

ここがどうこうって論理的に話せないんだけど
普通に、ああ、今回の話は好きだなって思いました。

最後のパリ行きに関しては
もし春までにホープキングダムの問題が解決しなかったらどうするの?
という部分があるわけだけど、そうなったら
多分きららはパリ行きを諦めるだろうなと思います。
それをわかっていながらもパリ行きを受けたところが
一つの成長なのかなと思います。

もう少し夢にしがみ付いてみようかな
あるいは、もう少し自分の夢にわがままになってみようかな、
と言うところでしょうか。プロ意識の前に。
下手をしたら、もっと周りのスタッフに迷惑をかけるかもしれない。
それでも夢にしがみ付いてみよう、と。

まぁもやもやしない部分がないわけではないですが
最終的に解決のしようのない問題ですからね。
論理的に考えていくととこじれそうな気がするので(笑)
単純に観た直感として、好きだなって言うのが今回の感想です。


細かいこと言うと、今回のイベントなんですけど、
大がかりすぎてきららに気付かれずに準備するの不可能だろ、とか
そういう話もあるわけですけど(笑)
あと、これ、準備期間はどん位、かけたんだろう。
ボワンヌが日本に一度滞在している期間内だと考えると、
かなりの急ピッチですよね。
まぁドレスは一晩で出来るとして(笑)
時々ビックリするスピードで物事が進むことがありますね
プリンセスコンテストの時なんかも感じましたが。



最終的に、皆が離れ離れになる未来が見えているわけですが
人に言われて気付きましたが、確かにプリキュアでは
珍しいかもしれないですね。メンバー全員が離れる最後というのは。
せつなとか、あるいはココとか、メンバーの一人、ないしサブメンバーとの
別れと言うのはあっても、全員が別々の道に進んでいくというのは
確かに今までなかったですね。
まぁ中一中二が多いですから、所謂、卒業とお別れって言うのが
あんまりイベントとして起こらないって言うのもありますけど。

次回からはみなみん回
また二話構成かな?
ちょっと短いですが、また何か思いついたら追記します
ではでは。
プロフィール

洗濯

Author:洗濯
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