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GO!プリンセスプリキュア GO!GO!!豪華3本立て!!!感想#1回目

(2015.11.1 二回目観たので追記あり)
観たよ!
ネタバレ防止に間を開けます



























こんなもんで!
さて朝から観てきました。
全体の感想としてはそこそこって感じでしたね。

お客は一杯では無かったけれども
僕って時間的に子どもが沢山いる時に
今までの映画を観たことがなかったので、
それと比べると、今日は結構いた方ですね。
多分、映画の日の明日の方が、入るんじゃないでしょうか。

入場前にミラクルライトを買っておいたんですが
入場口で、モギリの兄やんが、ライトをくれたんですよ。
それで僕も気付きました。
僕って中学生以下だったんだなって

上映前にCMがあるわけですけども
妖怪ウォッチの今度の映画が
5本立て(5つの物語)とか言ってて
マジであいつ等、プリキュアの首狙ってますぜ(笑)

上映が始まると、まずアロマとパフが出てきます。
前説が復活しました。3本立てなので幕間もあります。
でもミラクルライトの説明とかはかなり簡単に済んじゃいます。
もっとパフがアロマにミラクルライトを投げつけたり
振り回してぶつけたり、首紐で引っ張ったりしてほしかったですね
アロマ「ライトの光をじっと見ちゃ駄目ロマー!」とか(笑)

3本立て一本目は
「キュアフローラといたずらかがみ」
台詞なしの短編アニメで、鏡のふりをして
フローラの格好をマネして遊ぶお化けと張り合って
フローラが色んな服装になるって話で、
その服装が変わる時に、皆でミラクルライトを振ってあげる、
という趣向でした。

CGの出来は申し分ないですし、
非常に子どもアニメらしい、可愛らしい作品でした。
ただ台詞がなくて、ミラクルライトを振るのも、
台詞の説明はなく映像で振るように促すだけなんですね。
もとろんかなりわかりやすく表示はしているんですが
ちょっと戸惑っている子どももいたのか、
振ってない子も多かったですね。

(2015.11.1 二回目観たので追記)
ライトを振る最初の一、二回は画面端にライトを振るマークが出るのですが
途中からそのマークが出なくなるんですね。
パターンを掴ませて、説明がなくてもライトを振るべき時が
わかるようにさせたい、という製作者側の思いがあったのだと思いますが
あの表示は終わりまで毎回出ても良かったかなぁと思います。
以上、追記。


二本目が
パンプキン王国のたからもの
一番、長尺の作品ですね。

皆でパンプキンプリンが有名なお店に行きます。
もちろんゆいちゃんも参加です!
きらら「付け合わせのドーナツが楽しみ~」
っておいおい(笑)

そこではるはるは超特大プリンパフェを食べます。
おそらくあのサイズを実際に作ったら、自重で砕けますね。
僕は昔バケツプリンを作りましたが、すぐに砕けましたから。
しかもこの映画に出て来るプリンがもう
ぷりんぷりんなんですよ。
どちらかと言うこんにゃくゼリーなんじゃないかと言うような弾力が。
パンフにカボチャプリンの作り方が乗ってるんですが
この通り作っても絶対こうはならない(笑)

そもそもこの作り方、材料の分量すら載ってませんしね!
多分詳しく書いてないコツとかがあるんじゃないでしょうか。
STAP細胞と同じで。

さて、しかしカボチャプリンを食べたはるはるは違和感を覚えます。
CMにあった「悲しい味がする……」って台詞はありませんでした。
「私はガメラを許さない……!」と同じパターンですね。

(2015.11.1 二回目観たので追記)
触れ忘れましたが、このシーンでパフとアロマにも
それぞれプリンを用意してくれるお店の優しさに拍手。
そして町の人々はスプーンを使ってプリンを食べるパフに対し
相変わらずのスルー力を発揮してくれます。
あと地味に肩の上にプリンを乗せてアロマに食べさせているゆいゆいがすごい。
色んな意味でバランス感覚があるなぁ(笑)
追記、以上。

そして、そのお店で、パンプキン王国という国が
プリンセスコンテストを開くという広告を見ます。
トワっちはその広告に何か怪しさを感じ取ったようです。
一度騙されているだけに、映画でも本編でも
敵に騙されない切れ者キャラになってきましたね。
一方、パンプキン王国という明らかに存在しなさそうな
国にまるで突っ込まないみなみん。
どんどん天然キャラになっているような気が(笑)

そこにゼツボーグが登場!
皆は変身して戦います!
そしてゆいちゃんは!

避難誘導を!

YEAH!ゆいちゃんの避難誘導が劇場デビューだぜ!
オールスターズにも期待しちゃうNE☆

ライトの説明するのがタルトの仕事。
避難誘導するのがゆいちゃんの仕事。
そうなれば良いなって思います(笑)

まぁ誘導するまでもなく、皆逃げてたけどね。
兎に角、プリキュアはゼツボーグと戦いますが
謎の世界にワープしてしまいます。
なんとそこは、パンプキン王国だったのです!

一方で、避難誘導が済んで、お店に戻ってくるゆいちゃん。
なんとそこにはお店が跡形もなくなっているのです!

映画版でも置いてけぼりに!

いやぁ、この流れ、最高でしたね(笑)
そしてパンプキン王国の王宮に招かれるプリプリメンバー。
そこには王様とお妃様と大臣がいます。
王とお妃には娘がいないので、プリンセスをコンテストで選ぶことになったと言います。
ちょっと待って!それガチのやつじゃないですか!
はるはる的な意味ではなくて、ガチのプリンセスですよ。
もしコンテストで優勝したら、ここの養子に入らないといけなくなるのでは。
皆、その後、普通にコンテストに参加しますが
もうちょっと考えた方が良いよ(笑)!

王様とお妃様は、目の前に客人がいるのに
店の売り上げと、宝物を愛でることばかりしています。
明らかに様子も対応もおかしい二人に対して
プリプリメンバーは特に何も突っ込みません。
皆優しいからね!

そしてカボチャの小さな妖精に運ばれて
部屋に行き着替えをするのですが、その様子が
ジョジョ四部のハーヴェストってスタンドにそっくりでした。
ジョジョ四部のアニメ化に伴うステマですね!(確信)

しかしまぁ色々怪しいので、コンテストの最中に
はるはるが調査に向かいます。
出発しようとするはるはるの身を案じるトワっちに、
パフとアロマが、僕達が一緒について行くから大丈夫、
と言います。
別にトワっちも一緒に行けばよいのでは。
(2015.11.1 二回目観たので追記)
もう一回観たらこれは大会のシステムを理解してなかったですね。
一つの競技につき、メンバーが一人ずつしか参加してなくて
そして順番に競技を進めていると。
トワっちはあの時、次の音楽の競技に出場予定で
はるはるは次の次の料理の競技まで時間があるから
はるはるだけ、調査に向かったわけでした。
単純な勘違いをしていました。申し訳ありません。
追記、以上。

兎に角、はるはるとパフ、アロマは、
塔にパンプルル姫が幽閉されていることを知ります。
しかし、塔はとても高いので飛べないはるはるは
姫に会いに行けません。
アロマが必死で飛んで塔を上り下りして
二人の言葉を伝達します。
この辺りの描写が、すごくテンポが良くて
コミカルで面白かったです。
はるはるが忍び歩きするとき
「はる~」って呟いてるのとか、
子どもにも受けてましたね。

(2015.11.1 二回目観たので追記)
ところでこのシーンのパフ、アロマとパンプルルの会話、
変じゃなかったですか?
台詞はうろ覚えですが
アロマ「パンプルル……妖精達が言ってた名前ロマ」
って会話のやり取りの後、突然
パフ「お姫様の人形パフ?」
って突然、レフィ人形の話が出てきた気がするんですが、
僕の聞き間違いでしょうか?
三回目で要確認ですね。
追記、以上。

そしてパンプキン王国は大臣に化けたウォープ
という男に奪われ、王と妃は洗脳されている
という事実をパンプルルの話から
はるはるは知るわけですが、
さて、今回の映画で一つ僕が思ったのは
このパンプルル姫の扱いについて何ですね。
上記の様に、はるはる達は今回、クライマックスまで
パンプルルと直接会わないんですよね。
それで、尺が短いせいもあると思うんですが、
パンプルル姫って殆ど、キャラが立ってないと思うんですよ。
話としては可哀想な姫だっていうのはわかるんですけど
実感として、特別、パンプルルを魅力的に感じさせるような
描写がなかったなと思います。

この話は後でもう一度するとして
一方、コンテストに参加している他のプリプリメンバーは
順調に捕らえられていきます
四つの競技で、それぞれの優勝者が本戦出場として、
別室に通されるのですが
みなみんはダンス、きららはウォーキング、
トワっちはヴァイオリンで優勝し、別室に連れていかれます。
もちろん別室とは牢獄なんですが(笑)
トワっちは珍しくいつもと違う曲を弾いていたような気がしますが
わかりません。誰か確認してください(笑)

そして最後の競技はクッキング。
はるはるはカボチャプリンを作ります。
それは昔、和菓子屋の娘でおやつが和菓子ばかりで
ちょっと嫌だったはるはるに、和菓子屋のお父さんが
作ってくれた想い出のプリン。
家族の想い出の詰まったプリンだったのです。
と言う話が唐突に出てきます(笑)
その家族の愛が詰まったのプリンを食べた王と妃は
その愛の味に、洗脳が解けて、娘のパンプルルを思い出すのです。

そこで大臣もネタ晴らし。
ウォープとの戦いになりますが、フローラ一人では不利です。
そこに捕まったはずのスカーレットが登場します!
これはおいしいところを持って行きますね。
この国に違和感を感じていたトワっちは、ドレスに着替えた後も
プリンセスパヒュームを離さずに持っていたのです。
それによって敵の罠を防いだのでした。
みなみんときららは完全に油断して
敵にパヒュームを盗まれていたので、抵抗できませんでした。
こないだようつべで配信されたハリケンジャーでも
変身アイテムは離すなって言われただろ!
というか、パンプキン王国編ではきららとみなみんはあまり見せ場がないですね。
スカーレットとフローラが美味しいところは持って行ってます。
東映はこの二人を売って行きたいんですかね(笑)
ちょっとどのシーンか忘れちゃったんですが、
トワっちがはるはるの言葉で頬を染める場面とかありましたしね。

さて、二人で戦うも、結局、フローラとスカーレットも、
クリスタルの中に閉じ込められてしまいます。
しかし、クリスタルを破ろうとするカボチャの妖精達の姿等に励まされ
「幸せな日常を壊すあなたなんて許せない
私はあなたを倒して皆でプリンを食べる!」
的なことを叫んでフローラはクリスタルを破ります。
日常への思いを語るとパワーが出る。
実にプリキュア的ですね(笑)

そしてウォープさんも本気になって
巨大なカメレオンの姿に変身します。
このデザインは相当怖かったなぁ。
子ども達も怖かったんじゃないでしょうか。
そしてウォープさんの攻撃に苦戦するプリプリ達。

そこに塔のクリスタルの壁を破ってパンプルルが
皆の元へ現れます!
このパンプルルが壁を破るシーンは
もしかしたらはるはるのクリスタルを破るシーンと
重ねられてたかもしれないですね。
次観た時確認してみます。
(2015.11.1 二回目観たので追記)
そんなことはなかった(笑)
追記、以上。
そして、パンプルルの思いで奇跡が起きます。

謎の木が生えて、そこにカボチャの実がなります。
かぼちゃって木になるものなんです!
そのカボチャが皆の手元に来て、ミラクルライトに。
皆でライトを振ります。
ここ、子ども達が皆ライトを振ってて
場内がきれいでしたね。やっぱり子どもが多いと良いなぁと思いました。
その応援の力で新しいキーが。
パンプキンキー!

映画が終わった後、女の子がお母さんに
あのキー貰えるんでしょ!貰えないの?なんで!?
と訴えていました。
今回は入場者特典になってなかったんですっけ?

そして映画限定フォームになってウォープを撃破!
パンプキン王国に平和が戻ります。
父と母の元へ走るパンプルル。
娘に気付き駆け寄る王と妃。
身に着けていた走るのに邪魔な宝石を捨てていきます。
こんなもの宝じゃない!本当に大切な宝物は!
感動的なシーンですね。
ここが感動的なのは、やはり王と妃の
内心の変化があるからなんですが、
そういう意味で、ここでキャラが立っているのは
王と妃なんですよ。

つまり、もう一度この話になりますが、
パンプルル側の内心の変化とか
葛藤とか、苦しみとか、そう言うのは案外、
描写が浅いと思うんですよ。
だからパンプルルはキャラが立っていないし
キャラが立っていないから、塔から外に出るときの
解放感とか、その演説の説得力や盛り上がりが
個人的にはいまいちだなと思いました。
それが今回の映画の一番の不満点ですかね。

さて、平和になったパンプキン王国で
プリプリ達は是非、舞踏会に出るように誘われます。
いつもならここで、EDダンスに入って終わりだと思うんですが
今回は、もう一本あるので、ダンスシーンはなく
その後の皆の姿のイラストを映しながらEDになります。
元の世界に戻った皆の前に、おばけの仮装をしたゆいゆいが!
怖がるみなみん。
置いてけぼりにされた復・讐・成・功☆

尺が短いので、色々説明不足もありましたね。
その後、あのお店はどうなったのかとか。
あのお店っていつからあったんでしょうね。
異世界からプリンを輸入して販売していたわけですし。

あとウォープさんは幸せなんてちょっとでも弄ってやれば
すぐ不幸に変わる、みたいなことを言ってましたが
ウォープさんがどういう風に王や妃を洗脳したのかとか
気になる部分でもありますね。
例えばパンプルルに良い生活をさせたくて、
お金を稼ぐことに力を入れ始めた王と妃の心の隙をついて
欲望に溺れさせたとか。

まぁこの辺は想像が膨らませられて楽しい部分でもありますね。

あと、書き忘れましたが、ウォープさんは絶望コレクターで
絶望を集めるのが趣味らしいのですが、
何故かプリプリについては絶望させるまでもなく
単純に捕まえてコレクションにしようとしてましたね。
え……それってただのロリコンなんじゃ……

さて、最後は
プリキュアとレフィのワンダーナイト!
パンプルル姫から貰ったお人形、レフィ。
ある日はるはるはその声に導かれ不思議な世界に。
そこはナイトパンプキンに明るい太陽を奪われ
夜だけになってしまった世界だった。
プリプリメンバーとレフィが力を合わせて、
光を取り戻す、と言う話です。

いやぁCGで動く動く。
背景は絵本風で、そこまでじゃないですけど
キャラのCGはすごいですね。
効果線とか、二次元漫画的な表現を上手く合成してたと思います。

話としては、やっぱり尺がないから、
夜だけになって、どう悪いのかみたいな
世界がどう悪くなってしまったのかって部分が
あんまり説明されませんでした。

夜だけの世界って、楽しそうじゃん!(笑)
はるはる達もきっと大人になったらわかると思います。
実際レフィの歌で酒場の客が大盛り上がりするシーンとかあって
皆楽しくやってんじゃん的な(笑)

CMでもやってる綱渡りシーンとかも良かったですね。
スケートやるシーンも。
知ってる知ってる!
それプリティリズムで観た(笑)

これ、最後は夢落ちと言うか、
夢だったのか、あれ、でも夢じゃないかも!
みたいなところに落とすのかと思ったんですが
そうでもなかったですね。
だとすると、パンプキン王国にいたころ
この人形の世界はどうなってたの的な疑問が残りますが
まぁそんなこと気にするのは野暮ってもんよ!

(2015.11.1 二回目観たので追記)
パンフレットで、EDに繋がるようにミラクルライトを振るシーンを入れた、
と書いてあって、あれ、そんなだっけ?と思って確認したら
物語の流れから繋がってという意味ではなく、
EDのステージの周りの観客達がミラクルライトを振っているシーンが
ED前に入っているんですね。
家でも、テレビのEDを観ながらライトが振れるように、ということです。
実際、観た子ども達がそうなっているかは、
周りに子どもがいないのでわからないのですが。
というか、まだ映画公開した後、本放送やってないか(笑)
追記、以上。


以上、全ての最後にオールスターズの予告があって終わりですね。
パフとアロマの後説があっても良かったかな。
どうしても3本立てで尺が短いので、回想での説明が多かったり
不満はありますが、やっぱりCGの技術はすごかったし
結構楽しめたかなって感じですね。

二回目観て、また何かあれば、また感想書きます。
(2015.11.1 二回目観たので追記)
三回目観て、また何かあれば、また感想書きます。
追記、以上。
ではでは!
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とびだす!プリパラ感想#劇場版

今日はプリキュア映画の公開日ですね!
多分、今日観に行こうと思います。

その前にプリパラの映画を観たので
その感想を書きます。
もうこの映画には、どうしても言いたいことがある!

良いですか!

なんで最後6人なんですか!

もう、これですよ。
最大級の問題は。

これに比べたらね、
持ち歌の数からいってあまりにも不公平なルールとか
バラエティコーナーでも勝手に曲を挟むから
ランダムガチャのルールが意味をなしていないとか、
そんな細かいことはどうだって良いわけですよ。

なんでステージに立っているアイドルが9人なのに
最後のアンコールで出るアイドルが6人なんですか!
最後は大団円で終わってほしいじゃないですか。
プリキュアオールスターズだって最後はプリキュア全員で踊るんですよ!
アンコールは全員で答えなきゃ駄目じゃないですか。

ギャグは笑えたし、大画面でライブを観れるのも
やっぱり嬉しいし、しかも3Dだし、
でもいまいち何度も観ようと食指が動かないのは
やっぱり最後のアンコールに異議を感じてしまうからな気がする。

前回の映画は4回観たんですよ、劇場で。
なんか4回も観ると中毒になって来て、
あの映画を観ている空間が本当に気持ちよくなってきて(笑)
この映画一年中やっててくれないかな、疲れたらたまに来るから。
とか思う程でした。
それはもちろんあの映画が4パターンあるというのも
大きいんですけど、でもやっぱり、構成が良かったというか
最後のライブとか、プリリズシリーズ観てないのに感動しちゃって(笑)
最後、過去のキャラクターと現在のキャラクターが
同じステージで歌って、現在のキャラクターが過去のやり方を
過去のキャラクターが現在のやり方を再現してみせて、
そういうの、すごく良いなって思ったんですよ。
気持ちとしてすごく盛り上がる展開じゃないですか。

あれがあったから、内容がほとんど総集編だろうと
端々から予算の低さが感じられようと、
最終的に良い映画を観たなって気分になったんじゃないかな。
もう一回観たいって気にもなったしね。

でも今回は、最後全員そろわないんですよ。
これじゃあ、盛り上がり切れないじゃないですか。
アンコールをしてたファンの中には
あろまファンやみかんファンやふわりファンだっていたはずですよ。

基本的に僕はプリパラの二期って
全然良いと思ってなくて、
アロマゲドンとふわりの本編での扱いも
どうなのかなと思っているんですが、
映画でもこんな扱いなんですか。

今回は、3D化に時間や費用が掛かって
もしかしたらライブ映像を新規に作れなかったのかなって
そういう事情を考えないではないですが。
3Dについては、悪くはないですけど、
じゃあそれだけで、何度も映画館で観たいと思うだけの
魅力になっているかと言うと、あまりそう感じないですね。

予算もプリキュアよりずっと低いでしょうし。
だから、トリコとかねこ姉さんが登場しないことには
まだ目を瞑れるんですが……。

ところで、プリキュアも3Dやれば良いのに、
とか僕は思ってたんですが、今回プリパラ観て気付きました。
3D映画のチケット、高いなって(笑)
それでもプリパラは通常価格を1300円に下げているので
まだ良いですけども、それでも3Dだと1800円ですからね。
やっぱ子ども向け映画である以上、
あまり高いのは好ましくないですよね。
お父さんお母さんが連れてきてくれなくなっちゃいますし。
沢山の家庭が、観やすい値段設定にしたいって言うのが、
プリキュアが3Dやらない理由にあったりするのかなとか、思いました。


その他の感想を言うと、
まずファルルの映像があったのは嬉しかったですが、
あの映像はどういう立ち位置なんでしょうね。プリパラ世界では。
過去のVTRを流したってことなんでしょうか?
特別枠として中継つないで登場とかでも良かったと思うんですよね。
やっぱりメタ的には使い回し動画だったとしても、
実際に今、ライブしてくれている感があった方が嬉しいです。

次に、アロマゲドンの不正について、
なんか良い話になってるけど不正は不正だからね(笑)
本編でもそうなんだけど、アロマゲドンは悪いことしても
基本的に罰が与えられないんですよね。
物語上結果的に大した事態にならなかったから、
それで許されているみたいな。
ある意味では脚本が彼等を甘やかしているわけ。
本編だと、らあらからみれいへのプレゼントを
蛙とすり替える話とか、本当に嫌でしたね。
まぁ、今回の映画だけで言えば、そう突っかかる程でも
無いかなとは思うのですが、本編で前々から気になっていた部分だったので。

あと言いたいのは、
このオチはどうなのかなって。
プリパラにいるアイドル皆が優勝者ですみたいな。
う~ん、茶番過ぎない?(笑)
思想的には非常にプリパラ的であるとは思うけど、なんかなぁ。
いや、まぁ分かってましたけどね。
ランダムのはずの曲順が余りに都合が良すぎたりとか
最初から全部仕込みだって。
もう始めからグランプリなんてなかったんだよ(笑)

曲順についてはこれで良かったんですかね。
ちょっと整いすぎてて、個人的には、もう少し
砕けた曲順でも良いかなぁと思いました。

応援上映にも行ってきたんですが、ちょっと人数が少なくて
あまり盛り上がらなかったんですけど、上映が終わった後、
一番声出してた人達が反省会みたいなのしてて(笑)
「今回の映画の選曲はちょっと盛り上がりづらい」
みたいな話をしてましたね。
マジで実際のライブのセットリストに文句言うみたいな(笑)

そう言えば、今回はトリコとねこ姉さんだけじゃなくて
アジミさんも出なかったですね。時期的な問題かな。
コスモさんは回想でちらっと出てました。
あのライブ中の回想も必要なのか?って感じでしたけどね。
おそらく二期の追加キャラで
一番参入に成功している(僕調べ)ひびきさんとかも出てないですね。
まぁひびきさんを絡ませるのはちょっときついか。


以上、そんなこんなで、
僕の中の評価は割と低い、今回の映画でした。
ここで書いている文句の数ほど、悪いとも思ってないですけど。
プリキュアの映画も数日中に描くと思います。ではでは~。

GO!絶望のプリキュア#38

良いですね、今週。
取り急ぎ感想です。

最後の展開がかなり驚きました。
ああ、このためのカナタの記憶喪失だったんだなって。

信じているものが一度壊れかけて、
それでも再び立ち上がる、
という展開はやはり燃えるわけですが、
はるはるの夢への思いって、最初からかなり強い。
これを壊すにはどうすれば良いかって
やはり、その夢の根拠を崩すしかないわけです。
で、はるはるの夢の根拠は子どもの頃の
カナタとのやり取りにあるのですが、元々のカナタなら
夢を否定するなんてことは絶対しない。
優しいカナタが記憶喪失で夢を理解できなくなる、
という特殊状態だからこそ、起こりえる今回の展開ですよね。
これは上手いなぁって。

はるはるの夢がその根拠に大きく立脚していたからこそ
それが崩れた時の衝撃も大きいわけですよね。
今まで、プリプリはもっとハードに下げても良いと何度か言ってきましたが、
もちろん次回を観ないと確かなことは言えないけれども
今回の下げ方は良いですね。素晴らしい。
次回が気になります。


以下、その他雑感。


今週の前半は半端ないですよね。
何が半端ないって、黒須君ですよ(笑)

彼がクローズさんだと思いながら観ると
もう行動の一つ一つがおもしろすぎますよね!
クローズさんがあれやってんのかぁって(笑)
初期ならともかく、今の強面のクローズさんがあれをやってると思うと
ちょっとマジ微笑ましいですわ

あの絵本展のチラシとかも手作りかな(笑)
お、春野達が来た、今だ、チラシを風になびかせて……と。
みたいな(笑)


トワっちは軽薄な男子とか嫌いそうですよね。
それに引き換えはるはるとゆいゆいのチョロいことといたら……。
はるはるは多分、人の善意を疑うことを知らない感じですよね。
そこで相手の怪しさを見抜くトワっち。
流石一度騙されてる人は違うぜ!



今週はみなみんときららは途中から留守でした。
用事がある時は活動できない、はプリキュアの特徴ですね(笑)

夢を追いかけて行くと、いずれそれぞれの道に入って
離れ離れにならなければならない。
プリキュア5とか、前回の感想でたまたま触れた
おジャ魔女でも、そういう問題は含まれていたわけで、
それは乗り越えてゆかないといけないことだし
またたとえ離れても、一緒にいた時間は無駄じゃなく
その後の人生を支えていくんだ、
と言う結論は王道ですよね。

特に、やっぱり、プリンセスコンテストの回が顕著ですけど
はるはる達は互いに影響をしあって、
実際、離れているときもお互いに支え合っているから、
あそこではるはるが、寂しくても折れない、というのは
今までの流れからも説得力がありましたね。

それで、そのまま終わるんだと思いきや、
それを超える絶望がはるはるを飲み込むって言うね。



今回すごく良かったなと思って、
結構、自分の中でのプリプリに対する評価が
ごりっと上がるぐらい、良い展開だと思ったので、
急いでとりあえず感想を書きました。
また何かあれば追記します。

GO!ロミジュリプリキュア#37

正直に言います。

ドキプリ、ハピプリと観てきて、
僕の中のプリキュアに対する信頼は
かなり失墜していました。

実は先週のみなみん回についても
このフラグが放置される可能性も覚悟だけはしておこう
とちょっぴり思ってしまったくらいに
期待を裏切られることに慣れてしまっていたのです。

が、
今回を観て、ようやく一安心したというか
そんなにびくびくしなくて大丈夫だと、思えるようになりました。

前半は特に、何ということもなく観ていたのですが、
後半演劇部の男の子が怪我をして、カナタが前に出てきた時、
マジでどうしようかと思いました。

もしあのままカナタがロミオをやってたら
今回はぼろくそに叩いてこき下ろしていたと思います。
「嘘だろ、嘘だろ、嘘だろ」って心の中で唱えてましたからね

そこで、はるはるが、クラスの皆で頑張ってきた劇だから
クラスの皆の力でやりたいってことを言ったとき
そう、それ!
って思いましたね。
なんだも~やだ~わかってんじゃないっスか~
ひやひやさせないで下さいよ~

しかも演劇部の女の子があがり症についても
ちゃんとそれを乗り越えて頑張ろうとする描写があって、良かった。
その問題も放置されるんじゃないかと思ってた(笑)
前半多分三回ぐらいこの娘に対して
O・MA・E・GA・YA・RE☆
って思ってましたからね。

ちゃんと物語上回収されるべきものが
回収されるべき形で回収されて、
本当に良かったなと思います。

今回は色々前フリした上での、
後半の畳みかけがすごかったですね。
誰か一人の問題を描くというよりも
はるはるの、演劇部の男の子の、
演劇部の女の子の、そしてカナタの
それぞれの心の動きがちゃんと描かれていて
どこか群像劇風でもありました。

以下雑感。

○ジュリエットは春野さんが良いよ!

いやぁ、あのはるはるが主役のヒロインをやると言って
誰からも反対が出ないあたり、成長を感じます(笑)
はるはるって一見プリンセスっぽくない女の子と
設定されているわけで、髪が癖っ毛なデザインも
そのためだと思うんですが、そんなはるはるが
入学した当初のままでヒロインのジュリエットをやるって言ったら
「いやいや、それはないわ」ってなってたんじゃないかと思うんです。
ドジだし(笑)

はっきりそういう描写があるわけではないですが
多分、これまでの学校生活の中で、クラスの皆も
はるはるが努力できる、ちゃんとした良い娘だって
わかったんだと思うんですよね。
だからこそ、ジュリエットをはるはるがやるとなった時、
皆、それを受け入れたんじゃないかなぁと、
勝手に解釈しました。
はるはるが築いた信頼の賜物ですね。

○私、あがり症なの
O・MA・E・GA・YA・RE☆
あがり症を理由に辞退していながら
ダメ出しに全く遠慮がない(笑)
演劇に対して本気なんだなぁと思いますが、
どこかの演劇部の部長みたいに
ならないように気を付けないといけません。
ファッション部の部長を見習うと良いと思うっしゅ!
最後まで彼女が舞台に立つことはないわけですが
いざとなれば自分がやると決意した時の描き方は秀逸でしたね。

○ゼツボーグが二体

古い古い、もう三話でやったから、とか思いましたがまさかの分裂。
「1の力を5分割して戦っている」なんてレベルじゃねーぞ!
さらに爆弾!制限時間は70秒!
それ、変身前に作動させればバンクの間に勝てたのに(笑)
数の暴力で中々爆弾を持つゼツボーグに近づけない。
みなみん「そうだわ!ストップウォッチは機械だから水をかければ!」

お……おう……?
ゼツボーグのストップウォッチって普通に機械なのか……
というか、頭についている火は飾り何ですかね?

画面端の時間制限演出は必要かどうかはともかく
一風変わった演出でしたね。

○ロミジュリ

今回の話は前フリが上手かったですね。
先週のニンニンジャーから前フリですからね
舞台ではアクシデントが起きますが
はるはるが強引に自然にカバー。
きららちゃん、驚いてますが、舞台のアクシデントに
その場その場で対応することを教えたのはあなたですよ。

転んだロミオに駆け寄る時は
窓から飛び降りるんじゃないかと予想したんですけどね。
ワイヤーアクションで。


さて、最後ははるはるとカナタがロミジュリの台詞を交わして終わるんですが
これ、もしかして、はるはるがプリンセスになるパターンじゃなくて
カナタが王位を捨てて平民になるパターンのフラグだったりします?

あー、そういうオチでも良いなぁ。
はるはるにとっての「プリンセス」って、
地位としての「プリンセス」じゃないわけだから、
むしろプリンスのカナタと一緒になってプリンセスの地位につくより
物語的には筋が通るかもしれない。

まぁはるはる達は毎日頑張ってプリンセスレッスンしているわけですが
四年間試験を受け続けて結局魔女にならなかった人たちもいるんだし良いんじゃないでしょうか?

おジャ魔女、小説版未読です。
プリキュアの小説もいつの間にか発売されていましたね。
実は今回発売されたやつじゃなくて
オールスターズの方のノベライズ版も読みたいのですが
まだ手を出していません。
今回の小説版を機会に手を出そうかな。

さて、次回はクローズさんの擬人化回ですね!
友達のフリをしてプリキュアを罠にはめるという話でしょうか
その手の作戦で逆にプリキュアにほだされた人を何人か知っているんですが……
ではでは。

GO!夢か約束か!みなみんおおいに悩む(予定)プリキュア#36

そうか~!今回はみなみんの大事な

お披露目パーティなんだね~!

だから友達も呼んでさ~!

あれ?
幼馴染がいなかったような……


どうも!
東せいらさんと西峰あやかさんを応援する者です!
今回のゲストキャラは北風あすかさんでした。
みなみんの関係者は方角でまとめてありますね。

ん?名前が方角?

そう言えば、ドーナツを食べたことがないとか
みなみんには管理国家生まれの疑惑がありましたね……
名前が方角ってそういう……

今回は、みなみんが自分の夢に悩む話、
と思いきや、その前段階の話。
多分今後、このことでもっと悩む回をやるんでしょう。
あ、この段階で終わるんだ、って
ちょっとびっくりしました。

今回は成田さんが脚本でした。
みなみん担当ってことになってるのかな?
単純にローテーションの順番の関係かもしれませんが。

他の人の感想でも見ましたが
イルカ回で結構突っ込まれていた
置いていかれたゆいゆいとか
海を愛すると言いつつ、めっちゃ海の幸食べてるとか
そういうのについてのフォローに思える描写が
若干ありましたね。

あとはみなみんのシャチ(笑)お兄さんだけでなく
お母さんとお父さんが登場しました。
家族はこれで全部かな?
きららが圧倒される程のセレブオーラが出ているそうです。
トワっちとカナタからは出ていないようです。

前フリ回とでも言いますか
今後の展開に期待、という感じで
今回についてそこまで言いたいことはないのですが
みなみんが海中のゼツボーグから船を守るシーンが
ちょっと印象的でした。

ゼツボーグと戦うというのは
ゼツボーグにされて閉じ込められた人の
夢を救うというのが、基本的なところだと思いますが
このシーンでは船が襲われて
「お父さんたちの夢の詰まった船を壊させない」
みたいな台詞を言わせて、
みなみんに、家族の夢を同時に救わせている。
つまり北風さんと、海藤家の二つの夢を
みなみんに背負わせる形になっているんですね。
深読みのしすぎかもしれませんが
なんとなく脚本の暗示的な意図を感じます。

兎にも角にも、今後のみなみんの苦悩に期待です。
さて、次回ははるはるが演劇の監督!?
ていうかていうかていうかー!
ではでは。

GO!記憶喪失プリキュア#35

今回は、

結構、ふ~んって感じで

観ていたんですが

このラストシーンはずるい

こんなんドキッとしちゃいますやん!
もうこのラストシーンだけで今回は勝ち!みたいな(笑)

直前の、女の子と友達になるっていう
前フリも良いですよね
その部分の繋がりについて、
ちょっと上手く言えないんですけど、
やっぱ女の子と友達になるシーンがあって、
その後、カナタとももう一度友達になろうってなるのが、
なんだろうな、良いんですよね(笑)

あの女の子と友達になるやり取りが
初めてカナタと出会った日の記憶とか
新しい関係性が生まれる感覚とか
そういう色々と呼応して
カナタの記憶がないのは悲しいけど
そこに新しい関係性を築いていこうという
はるはるの決心に繋がっていくような、
うん、なんか、本当に
上手く説明できないんですけど
良いですよね(笑)!


以下、細かい点。

○冒頭
カナタの似顔絵を持って、聞き込みする皆さん。
シャムールさんもクロロも頑張ってます。
クロロは今後どういう立ち位置になるんですかね。
見せ場はあるんでしょうか。

そんな聞き込みの最中に
宮崎駿バイオリン職人のお爺さん(再登場)に出会います。
かつての自分の行いを思い出し、謝るトワ。
謝るって大事!
しかし顔が全然違うのでお爺さんは理解してません。
兎に角お爺さんにカナタの似顔絵を見せると
その絵に描かれた頭飾りに目を付けます。

似顔絵なのに、顔でなく装飾品で人物が特定される当り
ゆいちゃんの似顔絵があんまり似ていないことが
伺えますが、画風がポロロクロイス物語みたいだから仕方ないね!
よく覚えていないのですが
ゆいちゃんはカナタを見たことがあるんですっけ?
なかったら描くの大変だっただろうなぁ。


○記憶喪失のカナタ
カナタは海辺に倒れているところを
お爺さんに助けられたようです。
あの服装の人がいきなり倒れてたら、
それは驚くでしょう。お爺さんの台詞は
「(そんな装備で)大丈夫か?」
だった可能性が捨てきれません。

カナタは記憶喪失になっていましたが
異世界人の記憶喪失ですから、困りものです。
常識的なことは覚えていても、
そもそもの常識が異世界のものですから。
犬や鳥が喋ろうが別に驚かないわけです。
目が覚めた直後は、お爺さんと全然、話が
噛みあわなかったんじゃないでしょうか。
カナタ「ヴァイオリン……」
お爺さん「知っているのか?」
というヴァイオリンと言う常識的楽器を
知っていることに若干、驚くお爺さんから察するに、
そこに至るまでカナタは相当色々なものを「知らない」とか
答え続け、異世界人的天然ボケを炸裂させまくったに
違いありません。観たかったなぁその部分(笑)
日本のお金を知らなかったり、
メイドは三人で結構ですとか言ったんでしょう。きっと。


○作画
今回の作画監督は河野さんでした。
今回の作画の感じすごい好きでしたね。癖はありますが。
フローラになったはるはるが褒められて恥ずかしがるシーンとか
あの絵の感じ、すごく好き。

お爺さんの工房の前で皆で話す時、
お爺さんがだぼだぼの服装でポケットに手を入れているせいで
もの凄く柄の悪い人みたいに見える場面があって
すごくおもしろかったです(笑)


○敵達
シャットさんはクローズさんの部下にされてしまいましたが
内心ではまだ同格というか同僚の友達の感覚なんでしょうね。
いきなり同僚に出世されても困っちゃいます><

今回の、と言うか前回もそうでしたが、出動はフリーズとストップ。
何だか、もの凄く変なポーズを取りまくってました。
シャットさんのキャラが濃くなりすぎて危機感を感じ始めたのでしょうか(笑)


○子どもたち、そして久々の例のあれ
思い出の野原で子どもたちと遊びます。
元々、パフやアロマの行動について、
どこまでやれば妖精だとバレるか、という部分について
かなり緩い線引きでやってきたプリプリですが
二足歩行についてはもはや解禁したようです(笑)

今回は子どもたちがいるところに
ディスダークが現れ、久々の、
ゆいちゃんの避難誘導が見られました。
しかし誘導に失敗、人形を取りに戻った女の子が
ゼツボーグにされてしまいました。
避難誘導のプロにしては信じがたき失敗ですが
久々でしたから仕方ないですね!


○今回のゼツボーグ
一緒に観た知り合いがやたら気に入ってました。
髪の毛がドリルになるところで大ウケ(笑)
仮面ライダーとかと違って、プリキュアの一回一回の敵のデザインが
語られることって少ないと思うんですが
結構面白いやつが多いですよね。


○次回
次回はみなみん回。
前に29話の感想の時に
「みなみんが自分の夢に疑問を持つ話が必要だと思う」
ということを書きましたが
ついにくるー!
超期待して待ちましょう!
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