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GO!プリンセスコンテストプリキュア#34

今回は最高でした!

はるはるときららの回だったわけですが、
きららが直接はるはるを助けるわけじゃなくて、
その場にはいないんだけど、
きららの存在が確かにはるはるに影響を与える
と言うのが良かったですね。

実際、友達だからと言って
常に一緒にいられるわけではないし
馴染みすぎると悪い意味での依存関係が
発生してしまうこともあります。

でも今回のエピソードは、
それまで一緒に過ごした時間や、
お互いに見てきたことと言うのが、
例え一緒にいない時でも、ちゃんと友達を支える
と言うことが描かれていて、素晴らしかったと思います。
例えばはるはる達が卒業して、就職して
年に一度しか会わないようになったとしても、
彼女達は確かに友達であり続けるでしょう。
何故なら、彼女達は傍にいなくても、
互いに支え合い影響を与えあう関係になったのだから。


話は逸れますが、
今週は仮面ライダードライブもおもしろかったですね。
先週を見逃したので、ベルトさんがいない理由とか、知らないんですが(笑)
だから、的外れなこと言ってるかもしれないんですが
泊巡査を変身させなかったのが素晴らしいと思いました。
結局、奇跡が起きて、今回だけ再び変身できたとしても、
それはある意味で問題を先延ばしにするだけなわけで、
遅かれ早かれ、ベルトさんがいないということを、
泊巡査は受け入れて新しい一歩を踏み出していかなければならない。
その部分がちゃんと描かれていて良かったです。
そして泊巡査がベルトさんから自立したとしても、
それはベルトさんの存在が無意味になるということでは絶対ないわけです。
ベルトさんと過ごした時間は、泊巡査に大きな影響を与え
そしてこれからの人生にも影響を与え続けるでしょう。

クライマックスの(正確ではないですが)
「もう変身できないとしても、俺は仮面ライダーだ」
というような台詞も良かったですね。
これはプリキュアもそうだと思うんですが、
最終回に変身能力を失うかどうか、と言うのは、作品によるわけですが、
最後まで戦い抜いて成長した彼女達は、例え変身能力がなくても
「プリキュア」なんですよね。
と言うか「プリキュアになる」と言うのは、
本質的にそういう意味合いなんだと思います。
「女の子は誰でもプリキュアになれる」
と言うのは、変身できるとか、超人的な力を得られるとか
そういうことではなくて、より精神的な、
人間としてのあり方の話だと思うんです。
だから、例え改造人間じゃなくても、
例え妖精と正面衝突しなくても(笑)、
僕達は誰でも「仮面ライダー」になれるし
「プリキュア」になれるんだと、そう思います。

そういう意味では、ハピプリの増子さん回は、
あれは増子さんの行動描写が酷くて批判殺到なわけですが
増子さんが既に自分の役割を持っているから
プリキュアになれない、と言う部分だけ見れば
本質を突いている話だったとも言えるんじゃないでしょうか。
つまり言い方を変えれば、
彼女はすでに「プリキュア」だったから
プリキュアになれなかった、ということですね。


さて、話は脱線を続けますが、
今週は佐渡さんが題名のない音楽会を卒業しましたね。
ジャンルの枠を超えた放送内容には色々楽しませていただきました。
例え卒業しても、佐渡さんの司会ぶりは
多くの人の心に残り続けるでしょう。
ありがとうございました。


閑話休題。
今週のプリプリ、時系列的には何時なんでしょう?
はるはるが探しに行こうとして、もう遅いと止められますが、
前回と同じ日なんですかね?
それとも次の日なのか。
でも次の日なら、日中にある程度探したりはしてるだろうし。
同じ日だと、あの後できららはお仕事に言ったことになりますね。
なるほど、ハードな生活を送っています。

兎にも角にも、困った時の神頼み。
おもちゃの販促星占いをしてみます。
知ってます、知ってます。
星占いって、毎日ジュエルペットのルビーが
締め切りに終われながら考えてるんですよね!
昨日のマジチェン(ジュエペ)で観た(笑)

そう言えば、だいぶ前に、マジチェンをオススメして
ちょっと訂正する機会がなかったんですが、
マジチェンは、現在まで観た限りで言うと、
そこまでおもしろくはないです(笑)
結構、酷い時ありますからね。でも、
昨日と、その前の回はちゃんとおもしろかったですね。
このクオリティで続けてほしい。

マジチェンのジュエルポッドマジックというおもちゃも
ジュエル占いと言う星占い的なことができます。
ハピプリでもアイテムで占いやってましたね。
やはり女の子には人気なんでしょう。
それよりも、ジュエルポッドの方のミニゲームに、
ジュエルファイトなるジュエルペット同士を戦わせる
格ゲー的なものが入っているのが気になるのですが……。

どうも今日は脱線が多い。
星占いで、チョコとプリンスが関係ありと出て
丁度、きららの持っていたチョコレートの会社が
プリンセスコンテストを開催しているのを知り、
はるはるが出場することに。
多分プロは出られないのでしょう。

書類による一次審査を抜け、
はるはるは無事、本戦へ出場することになります。
しかし、書類審査まであることを考えると、
今回の話って結構、時間がかかってるんでしょうか。
カナタのボタンを見つけてから、今回の話の終わりまで
大体、どれくらいの期間が経過しているのか、
ちょっとわからないですね。

化粧の苦手なはるはるですが、
当日はきららが化粧を手伝うことに。
しかし当日、きららは仕事の予定が伸びた上、
ゼツボーグが現れ、はるはるの元に行けません。

安定のくそ運営により衣装サイズが
合わない等、化粧も含めはるはるは困惑しますが、
前日に見たきららの仕事姿を思い出し、
独力でアクシデントに立ち向かうのでした。

きららとはるはるの話でしたが、
みなみん、トワっち、ゆいゆいも色紙を使って
ちゃんとはるはるを支えていて、うまい話の作りでしたね。

パフとアロマは自分で変身ができるようになったと
明言されましたね。今さらな気もしますが。
そして変身することで、ディスダーク察知能力が備わったようです。
何か出たロマ!

シャットさんは出動なしですが、短い出番の中でも輝いています。
化粧は普段の化粧に戻ってしまいましたが先週のテンションが
持続しているようで、幸せそうで何よりです(優しい眼差し)。
化粧の素晴らしさを説かれたフリーズとストップが
ヘルメットの上から化粧をするというおとぼけっぷりを
見せるかと思いましたが、そんなことはなく、
人々に元気を与える化粧、に関わる人をターゲットにしてきました。
本来、ターゲットにすべき希望、に類似する(?)
感情にまみれいているシャットさんの今後が心配です。

最終的に、
はるはるは特別賞と言う立ち位置。
ベタですけど、オチに丁度良い賞ですよね。
特別賞。アニメとかで良く見ます。
そして、会場の外で、はるはるはカナタに似た
後ろ姿を見るのでした……

彼は本当にカナタなのか、これからどうなるんだ、
とか思ったら次回予告で盛大にカナタが登場(笑)
どうも記憶を失っているようですね。これはあれですか
タキシード仮面様ですか

勇気ある 乙女に桜も 適うまい あでゅー

ディスピアの手に落ちたと思ったら、
こちらの世界にいたんですね。
こちらに繋がる門を壊すために、門の内側に残ったはずですが、
衝撃で向こうの世界からはみ出しちゃったんでしょうか。
あるいは、ディスピアが、何かの企みの元、記憶を奪って
カナタを地上に送った可能性もありますね。

カナタは記憶を取り戻せるのか、
記憶を取り戻した時、何を語るのか、
ついでに今回出番のなかったクロロは次週出るのか、
色々気になりつつ、また次回。
ではでは。
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GO!スルースキルプリキュア#33

皆さん、SWは有意義に過ごせましたでしょうか。
感想が恐ろしく遅くなってしまい申し訳ありません。

日曜はSWの二日目だったわけですが
ビックリしましたね。
起きたら8:30でしたから。

いやぁ、見逃しました。
ドライブの(実質)最終回。

そういうわけで、プリプリ33話の感想です。
とても楽しい話で個人的には好きですが
シャムール関連の設定について
気になる人もいるかもなと。

とにかく今回は化粧から始まります。
例によってはるはるだけ出来ない(笑)
たまに、他の三人の誰かが上手くできなくて
困る話とかあってもおもしろいですね。

しかし今回ははるはるが化粧をできるようになる話ではありません。
予告を見る限り、化粧下手ネタは次回も使う様子。
今回は元ロック君ことクロロがプリキュアの姿を見て
元気を取り戻す、という話でした。

クロロによって新情報が色々来るかと思いましたが
あまり記憶がない様子。
来週以降に多少はあるかもしれませんが。
クロロはロック君の時のことを何も覚えていないらしいので
トワっちとはちょっと状況が違いますね。
彼も罪悪感に悩んだりするんでしょうか?

さて、今回はミスシャムールがばりばり動き回る話だったのですが

すいません

正直舐めていました

この町の住人のスルースキルを!

いやぁパフやアロマに
「人前で二足歩行していいのか」とか
「人前で喋るな」とか
色々ツッコミを入れていましたが、
彼等の行動は軽率でもなんでもなかったようです。
むしろこの町の住人のスルースキルを計算に入れた上で
安全の確信を持って行動していたに違いありません。

まさか猫がジャグリングしても誰も疑問を挟まないなんて……
フェレットにヘソがないだけで大騒ぎした町もあるというのに。

さて、しかし
①シャムールは自分の意思で外に出て自由に動ける。
②普通に現実世界で人間形態になれる。
③攻撃力はともかく、敵幹部と対等に渡り合える運動能力を有する。

という風に考えると、
なんだか、割とシャムールさんが活躍できる場面が
今まで結構あった気もします。
だったら、あの時どうしてパッドに引きこもってたんだよ!
という意見もあるかなと思います。

あと、これは31話で僕もちょっと思って、書かなかったんですが、
パッドの中にシャムールさんの部屋があって、
クロロのようにシャムール以外も入れるのなら、
パフやアロマの住居問題って一体何だったんだ、みたいな。
一緒に住めば良かったのでは。
部屋の大きさによっては三人一部屋は辛いかもしれませんが、
でも今緊急事態ですからね。
王国を乗っ取られてるわけで、贅沢は言えないわけですから。
まぁ、あの時、アロマが「こんな寮はこっちから願い下げロマ!」とか
強気だったのは最悪パッドの中に住めるとわかっていたからかもしれません。

僕は最初、シャムールさんって、
アロマやパフとはちょっと違う存在と言うか、
初代で、メップル達のお世話カードあるじゃないですか。
あのコックとか教師(執事?)のカードとかのやつです。
あれで出て来る、妖精と言うか、精霊みたいな、
そういうポジションの妖精なのかと思っていたんですね。
完全にプリンセスレッスン用の人で、
カードを使う時だけ現れる精霊の様に
もっと不安定な存在なのかなって。

でもここまで見た限り、特に今回も含めて、
ちゃんとはっきりした存在で、かなり行動の自由がきくんですよね。

そう考えると、色々設定上の粗が出てくるかなと思うんですが、
でも、そういう細かい部分をどのくらい気にするかは人によりますし、
一先ずそれを置いておいておけば、
今回の話は楽しい話でギャグ回的に笑えて、良かったなと思います。

猫たちとファッション勝負する展開も笑えましたし、
ゆいゆいがどちらのチームにも入れられなかったのも笑ってしまいました。
プリンセス候補じゃないから仕方がないね!

シャットさんは最近、輝いてますね!
顔のあれ、ちゃんと化粧してたんだ(笑)
化粧に時間をかけるシャットさんに、厳しいことを
三銃士と言う同地位から上司になったクローズさんが言います。
クローズさんは復活して化粧がシンプルになりましたから
きっと化粧をする暇も削ってプリキュアへの復讐を考えているのでしょう。

そして片目だけの化粧で行ったらシャムールさんからまさかの説教(笑)
そこでチャレンジャーな化粧を試したり、いやぁ、この辺の件は、
かなりおかしかったですね(笑)
長い魚を抱えるマーメイドとトゥインクルもおもしろかったです。
次回予告を観ると、化粧はいつものに戻ってしまうのかな?
もうずっと今回の化粧でも良いのに。シャットさん(笑)

プリキュアは正々堂々戦うもの!
その隙、いただきますわ!
魚相手にパレス必殺は
オーバキルだと思う(笑)
三匹もいるから仕方ないね!

そんなこんなで、最後はカナタのボタンを発見。
カナタが、この近くにいる!?
あ…
わかった
プリンセスパレスの中にいるんじゃないでしょうか……

次回はまだ日常回ですが
絶望は育ってるらしいですし
育つ育つ詐欺縦の話もそろそろ動き出しそうで
期待して観ていきましょう!
ではでは

GO!許婚プリキュア#32

ごきげんよう!
メディックさん死亡

前回のコメント返信は後程。
毎度遅れてすみません。

今回ははるはるとみなみんの絆を再確認させられる話でした。
プリプリは、ハトプリやスイプリのような
二人組+追加戦士、ではなく、
一応初期メンバーが三人ということなんですが、
やはり最初に仲間になったはるはるとみなみんの関係は
特別なものがありますよね。
実際きららの加入もワンテンポ、間がありましたし。
パフの縫い包みの販促の方が先でした



OPが変わりましたね。
さよならロック君。
ハナエちゃんも増えてました。
しかし冒頭の手は三本のまま。
これは本当に残念なので出来れば早めに変えてほしいなぁ。



みなみんの許婚が登場しました。
まぁ正しくは許婚(自称)ないしは
許婚(笑)だったわけですが。

彼については生徒会役員共(男子)が説明してくれます。
幼馴染のお二人(女子)はおそらく最初から許婚(自称)だと
知っているはずですがあえて説明しません。
もしかしてこの状況を楽しんでます?
きららも今回は楽しそうでしたね。
この夢救って良かったの?発言は
視聴者の気持ちを代弁していました(断言)。
守る価値のない人なんていませんっ!!byはるはる



さて、今回登場の許婚(自称)君は
みなみんが好きなあまり色々と暴走気味です。
昔の気品高いみなみんが好きな彼は
はるはると出会って変わった彼女に拒絶反応を起こします。

地面に引いたシートの上で昼食を取ろうとする
みなみんにショックを受けたりします
はるはる「世話していた花がやっと咲いたんですよ」
夏休み中はあまり世話してなかったけど

みなみんの変化の原因がはるはるにあると
考えた許婚(自称)君ははるはるの行動を盗撮する等、
泊巡査が忙しくなかったら逮捕されているであろう行為に走ります。
周りの者は彼を止めるどころか
はるはるをみなみんから遠ざけることを提案します。
YESマンばかり周りに置く人って嫌ね。
(。・ω・)(・ω・。)ネー

もちろん彼はそのアイデアを採用します。
もはや行動がヤンデレです

愛する人が自分の理想と違う
→きっと周りにいるやつが悪いんだ
→みなみんに擦り寄って来る意地汚い女どもは、みんなもうこの世にいないのよ?



その後、彼ははるはるに、
みなみんに相応しくないから近付くな、と言い放ちます。
何の権利があってそんなことを、という感じですが
はるはるは彼がみなみんの許婚だと信じているわけですから
その言葉に無視できない一定の重みを感じずには
いられなかったでしょう。

そんな場面を立ち聞きしたみなみん。
彼女は怒っていますが、その場ですぐに現れず
許婚(自称)君がはるはるから離れて一人になってから、
彼に文句を言う辺り、なんとなく、
彼に対するある種の気遣いと言うか、
そういうものがあるのかな。

その後、偶然会えなかっただけかもしれませんが、
戦闘までみなみんがはるはるにフォローを入れていないあたり、
あるいは、そんな言葉ではるはるは揺るがないと信じていた、
のかもしれません。

その後の戦闘で、みなみんに相応しくあろうと先走るフローラに対する口調は
どことなく、そんなこと言わなくてもわかるでしょう、みたいな
そういう苛立ちが含まれているような、いないような(笑)



今日のクローズさん。
「ストップ、フリーズ、やれ!」
それだけ言うためにわざわざこっちの世界に……。

そして戦闘についてですが
スカーレットイリュージョンが鉄壁すぎます><
敵の攻撃のさなか、余裕でお話しができるレベル。



最終的に今回の話は
許婚(自称)君が、はるはるの気持ちを考えていなかった、
と謝って終わるのですが、
はるはるの気持ちを考えていないとか、そういうレベルの問題なのでしょうか……。
彼の病理はもっと根深いところにあるような気がします……ひぃ、怖い……(笑)。

やっぱ、日常回は良いですね。
日常回こそプリキュアの本質ですよ。
次回はシャムールさんが猫会議に参加!
ロック君(妖精)も復活で新情報に期待が高まります。
そしてまさかのメイクレッスン!
化粧が下手なはるはるは流石プリキュアの器です!
ではでは。

GO!復活のCプリキュア#31

いやぁ


びっくりしました


まさか夏休みが終わるものだったなんて……

そんなわけで新学期。
宿題に困った素振りさえ
見せなかったはるはるはまじめです。
基本的にサボるってことをしないキャラですよね。

他の皆も宿題は難なく終えたのでしょうか。
みなみんやトワっちは大丈夫でしょう
ゆいちゃんも余裕を持って終わらせていると思います。
暇な時間が多いですしね!
しかしきららは、仕事やってプリキュアやって
勉強する時間とかあったんでしょうか。
きららが最後の一日で必死に宿題する話とか
やってくれても良かったんやで……?

まぁ、仲が良いから、夏休み中に集まって
一緒に宿題やってた可能性は高いですよね。
みなみんだけ宿題の内容違うけど(学年の壁)。


今回は新情報の提示に時間を使うせいか
ドラマ自体はかなりコンパクトにまとめられていました。
でもほっこりする話で、結構好きです。今回の話。

新情報、新展開はてんこ盛りでしたね。
まさかロック君が猫の妖精だったとは……。
結構ビックリ情報なのにさらっと出しやがって……。

ロック君は今後どうなるんでしょう。
寮で一緒に飼うんでしょうか?
猫アレルギーの人がいないといいですが……。

兎も角、あのフードみたいなやつがかぶさって
ロック君を操っていた、ということでいいんですかね。
そのフードはディスピア様が被せたのか?
フードさんの再登場はあるのか?
ロック君はどうしてフードを被せられたのか?
疑問が尽きません。
次回以降ロック君のもたらす情報が楽しみです。

そしてクローズさんの復活。
僕は新幹部二名の下に再生クローズがつくのだと思っていましたが
まさかクローズさんの方が指揮官になるとは。
しかもシャットさんまで指揮下に置くことに。
三銃士とは何だったのかうごごご……。
クローズさんがばらまいた種が一体何なのか?
新幹部二人の能力と立ち位置はどうなるのか?
シャットさんは今後どうなっていくのか(笑)?
こちらも先が気になりますね。


今回のストーリーは、ゲストのハナエちゃんに
夢が芽生える話でした。
友達にちょっと褒められたのが嬉しくて
それがきっかけで夢になる、
現実でも聞く話です。

ハナエちゃんもOPに追加されるでしょうか。
次回も何か新モブが出るようですし、
またOPが狭くなりますね。

そんなハナエちゃんから作られたゼツボーグは
花を飛ばして攻撃してきます。
飛んでくる花を防いで散らすフローラの顔は
曇っています。

「花をこんなことに使うなんて!」

「プリキュア!ローズトルビヨン!」

(^ω^;) ……

基準がわかりません。
というか、ゼツボーグの出す花は
花の形をした何か、ではなく、本物の花なんでしょうか?
この辺はちょっと良くわかりませんでしたね。

それ以外は、前述したとおり
ほっこりする話で良かったです。


なんかうざそうなキャラが登場する次回にまたお会いしましょう。
ではでは。

GO!箱ものプリキュア#30

スカーレットさんかっこいい。

うん、そうですね。
今回の一番の感想はこれですね。
もう一度言いましょう。

スカーレットさんかっこいい。

1.どう考えても戦艦級の主砲をガードする
2.自分は残って仲間を先に進ませる
3.ゆいちゃんのガードも忘れない
4.隙は見逃さない
5.ピンチになった時に助けに入る

と、かっこいい要素が満点でしたからね。
4.隙は見逃さない、とか
技のモーションが長すぎて隙とか関係ない
ような気もしたけど、まぁ、今週のロック君は色々節穴だったからね。

前回から勘違いしていたんですが
変身に使えるキーって一個だけなんですね。
どのキーでも変身できるのかと思ってた。
前回は、最後にもらったキーで変身したわけじゃなくて
途中で受け取ったキーは幻の変身用キーで
絶望の幻影を打ち払った後、消えちゃったんですね。
だから、今回も変身できないまま。

変身できないまま、城の中に乗り込むわけですが、その前に
ゆいちゃんは逃げた方が良いですね(笑)
いや、あそこで待たせたい気持ちもわかるし、
学園まで逃げちゃうと皆を出迎えられないし、
そうなんだけど、やっぱ危険じゃん?

でも下手に逃げてロック君に追われて
被害が学園まで拡大するより良いのか?
スカーレットさんの後ろに立てこもる(?)方が
隙がなくて良いという判断かもしれない。
かなりデンジャーな気もしますが。

城に入った皆さんですが、二体のゼツボーグと
ロック君(2Pカラー)がお出迎え。
階段を昇ったら王座の間、という微妙な手前感。
それだったら直接王座の間まで導いてくださいYO!
ドレスアップキーさん、頼みますYO!
きっと絶望のパワーに邪魔されたんダネ。

ゼツボーグに出会って、即座に逃げる一同。
当然の行動と言えば当然の行動なのですが、
前回、逃げずに立ち向かう話をやったので、
今回は意図的に、逃げるシーンは省いて欲しかったなぁ
という気はしました。
いや、あれです。これは。
映画のエクソシストで魂の復活の暗示として
カラス神父は階段を昇るとか、上昇する描写を多くしてある
とか、そういう程度の、象徴的な意味の描写として
あからさまな、逃げる描写は避けてほしかったという
おまじないのような話ですが。

ロック君の目を塞げばゼツボーグはすり抜けられる。
ロック君、警備態勢が節穴すぎます><
ということは、アロマは直接ロック君に向かった方が良かった?
いや、それだと避けられる可能性が大きい。
つまり絶対敵わないと知りながら一度ゼツボーグに突進することで
ロック君の虚を突いて視界を遮ることに成功した?
この鳥、策士である

ところで今回は服を脱いだり着たり
妖精も大忙しですね。

その後、王座の間へ。
生身アクションの末、キーを取り戻すことに成功。
ロック君が真の姿に変身→ピンチへ。
スカーレットさん登場。
色んな人の思いを受けて自分達がいることを再確認し新必殺技

という流れになるわけですが、
まずパフがすり抜けた後、パフに気をとられて
はるはるが横を通り過ぎて走り抜けたのに
気付かなかったロック君!
節穴~♪

その後の変身ですが
ロック君はドラゴン、というか蜥蜴、というか蛙、というか。
真の姿は蝙蝠あたりだと思ってたんですがね。
これは「ろっくきゅん♡」なショタコンのお姉さん達が
悲しんでいるのではないでしょうか
こうなるとシャットさんの真の姿も楽しみだな。
割と予想外なものになりそう。

圧倒的な強さを見せて、
ドレスアップキーに負けてたのは昔の話だぜー
と調子に乗るロック君でしたが
そこにスカーレットさんが登場。
過去から受け継いだものだけではない、
と皆を叱咤激励します。

象徴的ですね。
スカーレットさんってまさに昔との差ですよね。
だって持ってるキーが全部、最近生まれたキーなわけで。
「昔とは違う(物量)!」
とか、つい茶化しちゃいますが、
新しい存在としてのスカーレット、という配置は良いですね。
まぁ、過去の伝統を引き継いで、みたいな要素は
今までの描写で、そもそもあまり濃くなかったわけで、
当然はるはる達は過去のコピーではなく
はるはる達自身の、新しい歴史であるわけです。

それで、はるはる達は色んな人の思いを貰って
ここに自分達がいるんだ、ということを再確認するわけですが、
個人的な意見としては、なんというか
今回の話と前回の話を、もっと一連の話で
描いて欲しかったかな、という気持ちがあります。

キーを失くしたことに対する心理的な変化、成長は、
前回の時点で終わってるんですよね。
だから、今回キーを取り戻して変身するわけだけど
ある意味で、それはただの事象でしかない。
そこにカタルシスのずれがあるように思います。
それで、今回は今回で、キーを取り戻した後
ロック君に敵わない、という新たな負の要素で下げて、
新アイテム、及び新必殺技というカタルシスに持って行くわけですけど、
今回出た負の要素だけだとやっぱり下げが小さくて、
今一つカタルシスの伸びがないように感じる。

前回気付いたこと(絶望に負けない)と
今回気付いたこと(色んな人の思いやなんやがあって自分がある)は
繋がっている問題なわけだけど、
全体を一連の流れと言うには、やっぱり前回の話と今回の話で
流れが分かれちゃっているように個人的には感じてしまって、
キーを失くした絶望からの復活と言うこのイベントの
最大のカタルシスが、前回で一段落してしまい、
今回の勢いに上手く融合していない印象を持ちました。
一連の流れで、緩めずテンションを上げて行って
そのピークで新必殺技!が最高の形だと思うのですが
若干カタルシスが分散されてしまったような気がします。
キーを手に入れるイベントとか、必要なので
実際、一つの話にするのは難しかったと思いますし、
これは部外者の身勝手な高望みではあるわけですが
何か、もったいない感じがしてしまいました。

兎にも角にも、新必殺技です。
お城がアイテムに!
トワっち「帰る家がなくなりましたわ……」
きらら「なぁに言ってんの。トワっちの家はこの寮でしょ」
ゆいゆい「(イイハナシカナー?)」
アイテムのギミックは結構面白いですよね。
ダイヤル回すとキーがくるくる回って。
そしてドレスが変わるシーンも鮮やかですね。
ただ、ちょっと笑いどころがないですね

大きな女性が拳で圧殺する(笑)とか
急に歌いだす(笑)とか
プリキュアフォーメーション(笑)とか

その位のインパクトが欲しかったですね(笑)

それで今回でロック君退場なわけですが、
しかし次回予告であの人が復活しましたからね。
わかりませんよ。死体が消えるシーンはなかったし、
ロック君も復活怪人になる可能性ありです。
復活怪人ってたいてい弱いですよね

しかし悔しい。あの人の復活。
先週の鳥について良く考えていれば予想できたはず。
予想できなかったのが悔しい!あー!

そして新幹部も登場。二人とも女性ですかね?
フルフェイスヘルメットなのでわかりませんが、
体のラインの感じとかが何となく。
ヘルメットのせいでコンビニから追い出されて
その絶望の力で戦うとか、そういう。

クローズさんを従えてる(?)ところを観ると
ネクロマンサーの可能性もありますね。
日曜朝からネクロマンサーか……胸熱。

なんか、うんうん考えたり悩んだりしながら感想を書いていると
的外れなことを書いてしまうこともあると思うんですが
広い心で、お付き合いいただけると、ありがたく思います。
それでは、また来週。
プロフィール

洗濯

Author:洗濯
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