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GO!先代プリンセスプリキュア#29

新しいドレスアップキー

「サクラ」

「サンゴ」

「銀河」

一人だけスケールが違います。
きららさん流石です。

そんなわけでプリプリ第29話。
今回で変身できるようになったと思ったら
次回予告では次回も変身不能になるようで、
変身不能イベント続行中につき
今回だけで今の展開について語るべきではないでしょう。

今回は前哨戦ということで、
今回だけで観てしまうと、少し
ボリューム不足かなという感じですかね。

変身不能イベントについては、何度も他の
ヒーロー物で行われているわけで、
僕の知っているものだとダイレンジャーとか
カーレンジャーでもやってましたね。

僕が勝手にそう呼んでいるんですが、
「お前は強いだろ問題」と言うのが、
ヒーロー物にはありまして、つまるところ
お前が正義のためにとかなんとか言えるのは
お前が強くて戦えるからだろ、と言う指摘ですね。
それに対する回答を打ち出すのが、一般的な
変身不能イベントであって、つまり
「肉体的な強さではなく、心こそが重要なのだ」
ということを、ヒーローから肉体的な力(=変身)を奪うことで、示すわけです。

カーレンジャーの名台詞がまさにそれを表現していますね
「俺たちはカーレンジャーには変身できねぇけどな……
戦う交通安全! 激走戦隊、心は……カァ―――レンジャー!!

素晴らしいですね。
今回の香村脚本もそれにのっとって、
力があるとかないとかじゃなくて、守りたいという思いがあるから、
ディスダークに立ち向かうんだ、という話になっていたと思います。

次回があるので、どう意見を言っていいかわからないのですが
今回だけで言うと、序盤の皆の落ち込み、
プリキュアに変身できないならディスダークと戦うことなんて無理だよ、
という部分ですね。
ここはもっと濃く描いて欲しかったなぁという気はします。
きららとか、現実的でもっとさばさばした態度をとったりして、
(もちろんきららも思うところあってそういう態度なのですが)
それにみなみんが反発してちょっと仲間内で険悪なムードになるとか
個人的には、そん位まで行ってくれてもOKでしたね。

やっぱ沈むとこは沈めないと、浮上のカタルシスが弱くなるので。
なんとなくプリプリは意図的に、沈めるのを浅くしているような気がします。
あんまりやりすぎても子どもが逃げちゃいますからね。
主人公達の心情がわかるくらいには描写があるんだけど
それを必要以上に色濃くしようとはしないみたいな。
個人的にはもう少し過剰にやってくれても良いかなと。

それで、先代プリプリに出会った三人が
最終的な戦いの決意を固めるその前段階として
今一度自分の夢を再確認して向き合う、という展開なわけですが
う~ん、と思ってしまうのは、実は僕はみなみんの夢については
まだふわふわしている感じがするんですね。

イルカ回が微妙だったので、みなみんの夢の
理由や思いについての印象がビシッと決まらなかった
というのも大きいのかもなとは思うんですが。

これは良いとか、悪いとか言いたいのではなく、
プリプリを考える上で、念頭に置いておくべき事実だと思うのですが
はるはるが「生まれやなんやらは関係ない、私は私なりの夢の形を
目指せば良いんだ」というメッセージを体現している中で、
他のメンバーが全員生まれが良く、しかも全員自分の生まれに
従った夢を持っているんですよね。

世界的トップモデルの娘で、同じモデルの世界に進もうとするきらら。
まさに王族の生まれで立派なプリンセスになることを望むトワ。
そして世界的大財閥の娘でそれを受け継ぎ支えていくつもりのみなみ。

この設定が良いか悪いかは多分プリプリを最後まで見た上でないと判断できないと思います。

ただこの中で、何度も悩み努力する描写のあるきららや
トワイライトを経たトワっちと違って、みなみんはまだ、
大財閥に生まれたからその中で働こうと思っている、みたいな感じと言うか
その部分がまだ、ふわふわしている感じがするんですね。

実際、これからの話でやるんじゃないかと思うんですが、
例えばドキプリの六花のカルタ回みたいな、
みなみんが自分の夢に疑問を持つ話が必要だと思うんです。
考えてみれば、みなみんの「父や兄の様な立派な、人の役に立つ人間になる」
という夢は、実のところ、海藤家の仕事につかなくても叶うものです。
かれんさんと同じように医者になるというのでも良いわけで。
みなみんにはもっと色々な選択肢があるし、
それを見て、悩んで、夢は輪郭を帯びて来るのだと思うわけです。

だから個人的に、そういう意味で、みなみんの夢はまだ全然
確立していないように感じるんですね。
だから、今回の、今一度自分の夢を再確認するという工程が
みなみんについては(夢自体が確立していないので)、
あまり有意味じゃないんじゃないかと言う気がしてしまうんです。

変身不能イベントはダイレンジャーでもカーレンジャーでも
最終盤のイベントですから、全部積み重ねた上での話なんですが
プリプリはまだ最終盤ではないので、そういう部分も
出てしまうのはしょうがないかなっていうのは、あります。


色々考えてたら、僕の感想自体がそれこそ
ふわふわしてきたので(笑)、ちょっと区切って話を変えます。

もしかしたら次回、そうなるのかもなと思うんですが
今回の話で、皆が絶望の影を払拭し、戦う意思を持つという
変化のキーとしてゆいゆいが関わっても良いのにと思いました。

と言うのは、前回「変身できない」ゆいゆいの話をやって
今回はるはる達が「変身できない」話なわけですから、
多分意図的な配置だろうと思うわけで、
何かしら、あって欲しいなと。
次回に期待ですね。

次回は、はるはる達が生身アクションに挑戦するみたいで(笑)
今回ではるはる達の感情の舵取りをして
次回はその実践編って感じになるのかもしれないですね。

キーからエネルギーを取り出して、
ロックくんは城をラピュタみたいにして攻めてきました。
そのエネルギーってディスピア様のために集めてたのでは?
これってもしかして謀反ですか?
これが原因でディスピアの怒りを買ってロックくん退場の予感?

キーを閉じ込めて、エネルギーに出来ちゃうとか、
前に夢の詰まった風車小屋をゼツボーグにしてましたけど
夢を持つ人を絶望させて、そのエネルギーを取っているのではなく
夢の力そのものを吸い出して、絶望のエネルギーに変換する、
という仕組みのようですね。
夢を吸い出してしまうので、夢=望みがなくなるという意味で絶望。
ゼツボーグにされて助からなかった人は、
絶望に苛まれると言うよりは、抜け殻のようになってしまうのかもしれません。

とにかく今回、新しいキーを手に入れて、
後はロックくんから取り戻せば、本来の12個のキーが揃いますね。
これは話が大きく動いて行きそうな予感。
ただ一度に全部取り返せるかはわかりません。
しばらくキー奪還編が続く可能性もあります。
その過程でニューアイテムの登場ですかね。
ニューアイテムが出てキー集めもう一周になる可能性もありますねウルトラハッピー

そんなわけで、先代プリプリについてとかあまり触れてないんですが
兎に角熱そうな次回に期待しつつ、今回の感想はこの辺で。
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GO!海だ!水着だ!太陽だ!プリキュア#28

大変遅くなってしまい申し訳ありません……
ちょっと書くタイミングを逃してしまいまして……。

さて、今回は話題の水着回だったわけですが
周りの感想を見てても、水着に執着している人が少なかった気がします。

別に水着であることを強調してなかったですしね。
意識しない感じで良かったというか、
これが自然な状態ですよね。
水着になるなんことが大したことであることが
おかしいわけです。

まぁ水着よりみんな、ゆいちゃんに注目!みたいな。
皆ゆいちゃん大好きだな(笑)


今回は皆で島に!
もちろん海藤財閥の所有物(二度目)。
島を一つ丸ごと持っているのはお金持ちの常識です。
当然、周りの海も所有しています海に所有権はありません

そして皆で海遊びです。
きららさんは物凄く良く効く日焼け止めを塗ってます!
きっと塗ってます!

そう言えばプリキュアが日焼するエピソードってありましたっけ?
日焼の皮を剥くのが好きそうな
性格のプリキュアは沢山いますが。
普段から外で部活しているなぎさや咲は
ほのかや舞と比べて若干色黒ですよね。
mktnは紫外線対策もきっとknpkです。

兎にも角にもみんな水着です。
今まで海にいても泳がないで通してきたプリキュアがついにです。
まぁ服のまま海に落ちたり入ったりするプリキュアは多いですけどね。
水着に着替えて水に入るのではなく
水に入って体育着に着替えたプリキュアもいましたね!

そんなこんなで遊び始めますが
泳ごうとすると話を逸らすトワっち。
どうやらトワっちは泳げない様子。
隠し方からなんとなく、泳げないと思わせて
実は別のことを隠しているパターンかと思いましたが
ストレートにカナヅチなのでした。
それで誤魔化し誤魔化し泳ぐ以外のことで遊びます。
西瓜割りの後はもちろん種飛ばしを競ったに違いありません。
しかし遂にネタ切れ。
絶体絶命と思われたその時、
ゆいゆい「わたし泳ぐの得意じゃなくて……」

ゆいゆいもトワっちのカナヅチに気付いていたらしいので
これはゆいゆい流の助け舟、トワっちを気遣っての申し出でしょう。
しかしむしろトワっちは素直になれない自分との差を感じてしまったようです。
言えないまま逃げ去るトワっち。

それでもきららとみなみんはちゃんと気付いていました。
ゴムボートで遊びながらトワっちについて話します。
そのゴムボートに乗せてあげれば良かったのでは
と、突っ込めそうですが、むしろそうならないところが
はるはる達とトワっちの距離感を表しているのでしょう。

この辺りのみなみんの台詞から、プリプリにおける
仲間の在り方というのが見えてきますね。
つまりプリプリにおける仲間、友情と言うのは
「弱さを見せることができる相手」ということでしょう。

弱い部分がある時に、その弱さを素直に見せて、助け合えるということ。
もちろん、それは弱いままで良いということではない。
自分の弱点を乗り越えていく姿勢ははるはるが体現しています。
自分の弱さを隠さずに、その弱さを乗り越えるために、支え合える存在が仲間だということ。
へなちょこ~許せる や~さ~し~さ~で~♪
プリプリにおいて、弱い部分を見せることができるようになる
=本当の友達になる、ということと考えて良いと思うわけです。

だから今回ゆいゆいが「本当はプリキュアになりたい」と
素直な気持ちをトワっちに告げたのはすごく大きいことですね。
だってそれは多分、実ははるはる達にも言ってないことだと思うんです。
その感情は、多分ゆいゆいにとって、ナイーブなと言うか
やはり自分の中の弱い部分と通じている。
それをさらけ出したんですね。
トワっちと友達になりたいし、なれると思ったから。
トワっちはプリキュアになれない自分が見つけた、
自分の役割を馬鹿にせずに、応援してくれる優しい人間だと思ったから。
だから、あそこでゆいゆいが「プリキュアになりたかった」という気持ちを
打ち明けることは大きな意味があると思うわけです。
笑い事じゃないんですよ(笑)


余談ですが、人に弱さを見せることができるようになる、
というのはプリプリに限らず一つの人間的成長だと言えますね。
ハピプリの中で個人的に一番好きかも知れない失恋回
(賛否ありますけどね)
の最後に、めぐみが「大丈夫じゃないけど大丈夫」
と言うのですが、実はあの台詞で重要なのは
最後の「大丈夫」ではなく最初の「大丈夫じゃない」の方だと
思うわけで、つまりめぐみが皆に
「大丈夫じゃない」と言えるようになったところが
本当は重要なんじゃないかなと思うわけです。


閑話休題。
皆との思い出を絵にとどめて、人に伝えること。
それが自分の役割だとゆいゆいが言ったのは後々の複線かな?
最後に大人になったゆいゆいがプリキュアの絵本を
出版して終わるみたいな。結構言われてますが。
大槻ケンジの「グミ・チョコレート・パイン」の主人公が
ゆいゆいと同じようなことを言っていた気がする(笑)

またこの話か、と思われるかもしれませんが、個人的に
特に鷲P時代がですけど、プリキュアになるというのは
実はほとんど少女の一般的な成長のメタファーに
近いものだったと思うんですね。
何度かしてるので詳しく書きませんが、
そういう意味で、女の子は誰でも
プリキュアであったわけで、なりたいと思う対象でも
(人間世界において)語り継ぐ対象でもなかった
(作中の基本的扱いとして。実際は少女はプリキュアになりたがり
アニメは毎週放送されたのである)。
それは実は誰しもにある出来事に過ぎないから。

それが今では記録して他者に発信する活動になったわけです。
さすがyoutube世代と言うところでしょうか(違)
兎にも角にも、プリキュアがヒーロー物(ヒロイン物)としての
要素を強める中で、プリキュアではない人、についての
観点が目立つようになってきて、それで今回のゆいちゃんの話とか
あるいはハピプリの増子さん回が生まれてきたのかなと
そんなことを思いました。


さて、そんなこんなで、今回はロックくんが現れ、
ゆいゆいが二度目のゼツボーグに。
抵抗するところが良いですね。
抵抗もできず三回ぐらいサイアークにされた少女もいました。
ゆいゆいより幼いから仕方がないね!

ゼツボーグはスカーレットと戦いますが
一方はるはる達のところには分身したロックくんが!
まさかのカラーヴァリエーション。
駄目だよロックくん……。
カラーヴァリエーションのあるやつは弱いって
相場が……(ex.スライム

兎に角、OP映像を本歌取りしたりしつつ
両方とも勝ちます。しかしロックを倒したと思った途端
スプラトゥーン!
流石ゲームっ子のロックくんは流行りものに便乗しつつ
ドレスアップキーを奪ってゆくのでした。
が、すぐには気付かないはるはる達。
今回の話の締めを先にやらないといけないので
物語の構成上仕方ないね!

自分の弱さを見せて、また一歩友情を強めた
トワっちやゆいゆいの元に新たなドレスアップキーが!
新しいドレスアップキー生まれすぎじゃないですか(笑)
キーは全部で12個、とは一体何だったのか。

そして新しいキーに喜ぶのもつかの間、自分達のキーが
盗まれたことに気付くはるはる一同なのであった。

さて、実は僕は、トワイライト編ではるはるのキーが奪われれば
良いのに、と思っていたんですね。
何故ならそれは、トワイライトの強さを示して強敵感を出せるし
トワイライトの主張やキャラに説得力を付けるためには
一度はるはる達が敗北するくらいした方が良いと思ったからです。
そしてはるはるのプリンセスへの夢の、努力の、象徴である
三本のキーをトワイライトに奪われるということは
(そして当然、それを再びはるはるが取り返すことは)
もの凄く象徴的なことになると思ったからです。

そしてそれは行われず、今回キーを奪われてしまったわけですが、
次回、謎の三少女も登場し、どういう展開になるか気になるところです。
つまりキーの喪失と言うイベントが、ただの物語における
興味を引くためのギミックになってしまうのか、
あるいははるはる達の立場を問い直すような、象徴的な意味のある
イベントになってくれるのか、待て次回、なのです。


P.S.ところで今回、
結局トワッチは結局カナヅチのまま泳がずじまいでしたね。
良いんですよ。トワっちが泳ぐ練習する話とかやっても。
OVAとかでやっても良いと思いますね
OVA「GO!プリンセスプリキュア ナ・イ・ショ」
とかどうですか。

GO!プリキュア音頭プリキュア#27

正直、次回予告に全部持っていかれた感はある(笑)

まさかの水着回が来るとは。
まぁ土曜の朝アニメではばんばん水着になってるわけですし
良いんじゃないでしょうか。

プリキュアの水着が見れることではなく
不可思議なタブーが一つ解消されたことが
喜ばしいのです。

しかしトワっち、カナヅチなんでしょうか。
過去のプリキュアなら問題なかったのに、災難ですね。
今までは泳げないのに海のプリキュアを名乗っても大丈夫だったくらいですからね。


○ED

次回予告から始まったので、遡って感想を書いていきますか(笑)
EDは四パターンあるということですかね。

四人のカットインで、フローラの部分だけ大きいことから
五人目のプリキュア用のスペースではないかという分析がありましたが
単純にそのパターンのEDの主役を目立たせるための
演出と言う可能性が高まってしまったでしょうか。

賛否の分かれるCGですが、結構みなみんはハマってるなぁと思いました。
キャラデザがディズニーヒロインっぽいからかもしれません。


○今回の話全体の感想

ざっくり語ってしまいますが、児童向けアニメっぽいお話でしたね。
特別おもしろいわけではありませんでしたが
話の作りが下手なわけではない。
奇抜なところはありませんでしたが、安心感のある話でした。

ゆうき君はちょっと大輔っぽい立ち位置になってますね。
しかしカナタがいる限りはるはるとゆうき君の間に
フラグが立つことはないのです。

技術がなくてレギュラー外されたわけでも、
怪我が重いわけでもないのに、闇堕ちする
ゆうき君のメンタルぇ……
まぁ、彼もまだまだ中学生ですからね。
繊細だし打たれ弱いところがあって当然でしょう。
はるはるの言葉だけで、思い返してちゃんと、
相手の優しさに気付くことができるわけですから
始めから、例えばコーチが自分をレギュラーから外したのも
決して虐めや不当な処置ではないことは内心理解していたんだと思います。
そしてそれが不当でないからこそ
ゆうき君はやり場のない怒りに苛まれたのでしょう。


○親衛隊

初登場時ははるはるに嫉妬心を燃やしてましたが
宝探し回と言い今回と言い、良い人たちじゃないか!
輪投げに興じる如月さんと言い、モブの充実してるアニメは良いですね。
そして今回のゼツボーグのデザイン。
こういうタイプというか体型のゼツボーグは割とよく登場する気がする。
デザイナーのお気に入りなのか(笑)


○輪投げの景品

パフのぬいぐるみ、直立してるんですが
これやっぱりシロガネさんは何か知ってますよね(笑)


○ゆいゆい

ゆいちゃんが言うとその台詞重い……(笑)
まぁ、次回は実はトワっちとゆいゆい回だという噂もあるので期待しています。

最近は避難誘導係が定着しすぎて
物語の中であまり機能していなかったから
次回の活躍が楽しみですね。


○OP

相変わらず出だしは三人。
うーん、もう一段階OPの変化が残っているといいのだが……


それではこの辺で!
次回、プリキュアの歴史が動くのを見逃すな!
関西の人は申し訳ありませんが


P.S.
そう言えばこないだ友達と、昔の子どもアニメは
何でも音頭を作ってたけど最近少ないよね(知らないだけかもしれないけど)、
という話をしていたのでプリキュア音頭はびっくりしました。
次回のオールスターズがミュージカルなら、オールスター盆踊り来るか!?

GO!新OP&EDプリキュア#26

今週も良かったですね~。
先週で視聴意欲に勢いがついたせいもあるかもしれませんが。

蝉のゼツボーグはギャグとしてもおもしろかったし、
傍観者になりがちな妖精達を活躍させるのに
良いアイディアだったと思います。

妖精は弱いから戦闘に参加できない
→妖精でも戦えるゼツボーグ出せばよくね!?

むしろ今までこのアイディアがやられてないのが不思議なくらい。
しかし作中でも突っ込まれてますが蝉もゼツボーグになるんだなぁ。
夢とか言って交尾シーンが映ったらどうしようかと思った


OPとEDがついに新しくなったわけですが、
OPってこれで完成?それとも作業途中でしょうか。
OPは出だしの手が三人のままで、その後お辞儀してるのも
三人だったので、今週はOP変更なしかと思ったら、
ガッツリ変わってましたね。

トワイライト様のシーンがスカーレットに差し替えられたのはにくい演出ですね。
あと新幹部?のシルエットも登場しました。

でもやっぱり冒頭の手は増やしてほしーなー。
お辞儀も四人並んでやってほしい。
徐々に変更されるのかもしれませんが。
あとクローズさんは最終回まで皆勤賞狙うつもりでしょうか(笑)

そしてED。
すごい。
すごいけど、もの凄く好き嫌いが分かれそうですね。
表情が本当にすごいんですけど、すごく濃い。
ハピプリのCGも表情とかすごかったと思うんですが
それをより進歩させた感じですね。
もっとリアルにと言うか、濃くした感じと言うか。
秋映画のCGもこれなのかな。


その他、細かい感想は以下。

○ゆいちゃん
夏休みはみんなケータイ持ってると言ってましたが
普段は持ってないのかな?
使うシーンありましたっけ今まで。
きららは仕事上必要そうだから普段から持ってそうだし、
みなみんも持ってておかしくないですよね。

まぁともかく、
ゆいちゃんにも電話してあげて下さい……
いや、きっとゆいちゃんの実家が
ケータイ繋がらない地域だから連絡のしようがなかったんですよね!
きっとそう……ですよね……


○トワさん
冒頭の荷物はどこからの帰りなのだろうか。
はるはるの家からの帰り?
現地解散だったんでしょうか。
というか今度はきららの家にお泊りの予定。
全員の家でお泊り会をする予定かもしれません。
ゆいちゃんの家にお泊りする回がみたいです><


○シャムールさん
レッスンパッドをはるはるが持ってたのは
帰省中もプリンセスレッスンをするためでしょうか。
流石はるはるは努力家ですね。
そしてシャムールさん特製ハーブティーをアロマが
取りに来るわけですが、
それならレッスンパッドを受け取って
そのままシャムールさん連れてけば良いんじゃ?
アロマじゃレッスンパッドは重くて運べないのかな
最初はどこに持ってたんですっけ?
パフが持ってたのか、描写があったかちょっと覚えてません。
パフじゃないと持てないとすれば、
パフを一人でお使いに出すのは危険ですからね。


○シロガネさん
犬が虫取り網を持って二足歩行しても
意に介さないシロガネさんは流石。
いや、決定的瞬間を見逃しただけでしょうけど(笑)
というか、シロガネさんいるなら
パフたちは何とかしてシロガネさんを部屋まで
連れてこれば良かったのでは。


○パフさん
足の滑らせ方がもはや異次元(笑)
3回か4回くらい今回だけで転んでましたよね
そして煽りスキルが半端ない。
お尻ぺんぺんはイラッと来ましたね(笑)


○ロイヤルなんたら
パフとアロマが超進化態に……!(違)
5のミルクみたいに必殺技用アイテムにでも
変身するのかと思ってしまった。
でもこれからさきGOGOのココ・ナッツみたいに
アイテムを呼び出したりするかもしれないですね。


とりあえず今回の感想はそんなところで。
また何かあれば追記します。ではでは~

○8/5追記:触れ忘れていたこと。

・シャットが「耳を塞いだ……だと……!?」と
さもものすごいことをしたかのように驚くのがおもしろかったです。

・アロマとパフの連携攻撃の威力がすごいと思いました。
プロフィール

洗濯

Author:洗濯
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