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GO!トワ帰還プリキュア#21

若干遅れてしまいました!
プリプリ21話「想いよ届け!プリンセスvsプリンセス!」
の感想です。
うーん、個人的には
悪くなかったって印象でした。


○キュアトワイライト(闇)
前回デザインが微妙と言いましたが、
戦ってるの観たら、思ったより良いなと思いました。
強そうな感じがする(笑)
強い洗脳状態なので、表情を隠すマスクは
象徴的にも演出的にも必要だったのかもしれません。

技を出す時のヴァイオリンを弾く動作も
特徴的でおもしろかったです。
スカーレットになってからもやってほしいなぁ。


○フローラさんの話(若干乗り切れんかった部分)
今回いまいち乗り切れなかったのは
フローラ立ち上がりからの一連の流れです。
好みの問題が大きいかなとは思いますが。

今回前半でトワイライト様が
三人の必殺技をものともしないで
強ええええええっ!
って感じで自分の中のテンションが上がってたので
すぐにフローラが渡り合えるようになったのが残念でした。
というかフローラ急に強くなったなって違和感を感じてしまった。

しかも笑顔で、なんかこう、対等に戦うみたいなのも
個人的にはあまり好みじゃないというのも大きいですね。
笑顔で、相手自身も気付いていない相手の内面を
指摘しながら戦うというのは、どうしても、ちょっと主人公が
上に立っているような印象を感じてしまうというか。

自分の感じたことを正直に書くようにしているので
こんなことを言ってはいますが
でもこの感じ方は自分でもかなり穿ってるなという気がします。
実際はるはるは上に立っているわけじゃなくて
内面的には多分かなり必死でギリギリなんだろうと思うんですよ。
でもそれを表に出さず、あそこで笑顔になれるのが
はるはるらしさであって、はるはるの魅力なんだっていう
そういう読み取りの方が良いかなと思いますし、
それに賛同する気持ちも前述の意見とは別にもちろんまたあるわけです。

話変わって、はるはるがトワイライト様のヴァイオリンに惹かれた理由は
その奥そこに夢への思いが残っていたから、というもの。
あら、前に書いた解釈は大外れしてしまいました。
冷たい孤高さが一つのプリンセスの在り方として
はるはるを惹きつけたのだと思っていましたが。

音色の奥にある夢の気配に気付かずトワイライト様を怖がっていたパフさん……。
まだ子どもだから仕方ないね!


○トワさんの絶望
トワイライト様の奥底に夢が残っている、というのは
話を聞くと当たり前な感じがしますね。

確かにトワさんは自分がグランプリンセスになれるかどうかについて
不安になっていたわけですが、それでもなりたいという気持ちを
捨てたわけではなくて、絶望の森に足を踏み入れたのも
グランプリンセスになりたい=夢を叶えたいからなわけです
(お兄ちゃんを悲しませたくない、という打算的な面もあったようですが)。

ディスピア様はトワさんが自分から進んで絶望の森に踏み入ったことを
強調していましたが、それはそちらに行けば夢が叶えられると言われたからで
そういう意味で絶望の果てにそこに辿り着いた、というわけではない。

だからまだ心に夢がある状態で、それをディスピアさまが強引に塗りつぶしたわけで
そりゃあ奥底に夢への心が残ってますわなと。

でも、トワさん自身、ディスピアの元に行くことが
あまり正しくないことである自覚は(怖がっていたことからも)
少なくとも若干はあったようですし、夢への思いが歪み、
間違った方向へ弱っていたのは確かでしょう。
その弱さとトワさんはこれから戦っていくのでしょう多分。


○シャットさん。
CM開け不意を突いた登場気持ち悪いです。
ディスピア様の「見苦しいマネを」って台詞が
シャットさんに向けているように思えてならない(笑)

最後トワさんに戻ったトワイライト様に対し
ディスダークの幹部らしく絶望しておりましたが
トワさんはナシなんですね。
確かに印象かなり違います。
多くのトワイライト様ファンの気持ちを代弁したとも言えるかもしれない(笑)

髪の毛とか、白い方が好きだなぁ僕も。


○有能カナタ様
カナタ様が有能。
強力なバリアもはれる。
しかも大きな門のゲート(入ってきた場所そこじゃないよね?)
を破壊する程の攻撃力を持っていることが推察されます。

カナタ様がヴァイオリンでトワさんの心を呼び起こすところは良かったと思います。

今回の最後、生存フラグを立てまくりのカナタ様、
今度はカナタ様が洗脳されてプリキュアと戦うとかは
普通に今後ありそうな展開です。


○次回
次回予告を観て思ったのは、
トワさんこの髪型のまま学校に通うようになるのかなとか
誰かこっちの世界の服かしてやれよ!とか(笑)

ついに新プリキュアが登場。
トワイライト様(通常モード)のデザインが好みだっただけに
馴染むのに時間がかかるかもしれませんが
トワさんの苦悩と再生、そして性格はやはりボケキャラなのか
ゆいちゃんに出番はあるのか、等々
気になる要素てんこ盛りで、これからも期待して観ていきたいですね!
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GO!ホープキングダムプリキュア#20

感想遅れてしまって申し訳ありません!
コメント返信も遅れてます。すいません。
ちょっと用事がありました。
今回は説明回って感じでしたね。

○おるすばん係ゆいちゃん
ごめん、正直笑った(笑)
シャムールさんはどうなってるんでしょうね。

○555回
OP前口上が特別でしたね
555(ゴーゴーゴー)と言えば
プリキュア5GOGOの映画のBD版も発売したようですね。
ツイッター情報ですけども
なんだかお菓子の国は色々あれなことになっているようですが。

しかし555回。
フローラがラインで「一日一話観ても555日もかかる」
と驚いていましたが、なぁに愛があれば問題ない
一日555話観れば一日で全シリーズクリアできます。
過去のプリキュアもおもしろいので、皆観ようね!

○ホープキングダム~先代のプリキュア
ホープキングダムの別々の場所に降り立った三人は、
それぞれキーに導かれて歩いて行くわけですが
口パクだけの台詞音声なしで歩くみなみんときららを観てたら
何年か先のオールスターズはこんな感じなんだろうなと思ってしまった(笑)

はるはるは途中ゼツボーグに出会いますが
何でしょう、このファンシーなゼツボーグのデザインは(笑)
二体一の戦いに手こずるフローラですが、そこにカナタ王子が助太刀します。
戦える男っていいなぁ。

そんなこんなではるはるは花の紋章の館に辿り着き、
そこで先代のプリキュアの声を聞くのです。
う…一万年前の記憶が……。

実際どれ位過去の話なんでしょうね。
先代のプリキュアって。

○カナタの妹・トワとトワイライト様
先代のプリキュアの話を聞いた後、移動の途中で
カナタが妹・トワの話をしてくれるのですが
プリンセスがいなくなったからといって
国民が夢まで失ってしまうのは流石に……。
ま、それだけトワさんが愛されていたということでしょう。

一方みなみんときららはシャットとロックに行く手を阻まれるわけですが
CMの間に変身を済ませるのはプリンセスのたしなみですね。
きららが「倒されるのはそっちでしょ」とか好戦的なこと言う割に後で
「あんたに付き合ってる暇はないんだよね」とか言ってて、
売り言葉買い言葉でしゃべってる感じがおもしろかったです。
きららは割と適当なところがありますね(母親の血かな笑)

そしてお城に着いてみんなが合流した後、
トワさんがトワイライト様と同一人物だと発覚します。
たれ目以外の面影が感じられませんが、カナタさんにはわかるようです。
兄妹の絆のなせる業ですね。

トワ、はもちろん「永久」だと思うのですが、
これが長続きしない、儚いイメージの「トワイライト」という言葉の
頭文字になっているという言葉遊びは非常におもしろいと思います。

そしてトワイライト様はパヒュームを使って変身するのですが、
個人的にはあまり好きなデザインじゃないですね。
変身シーンの演出は良かったです。蝶になるとこが。

スカートはレジーナっぽくて、胸に蝶があるのは
ダークプリキュア5を思い出しました。
服装は良いんですが、個人的に好きじゃないのは頭ですね。
たてがみみたいなぼさっとした髪の毛が、プリンセスっぽくないんじゃないかと……。

まぁ、たてがみみたいな髪でプリンセスフォームを名乗る
ビューティさんって方もいらっしゃいますからね


今回の感想はそんなところでしょうか。
来週はゴルフ回ですね。
ゆいちゃん再登場を待ちわびながら、のほほんと過ごしましょう。

GO!モブ祭りプリキュア#19

※感想の前に一言謝らせてください※
FC2ブログの拍手機能というものを先日ようやく理解しました
今まで拍手コメントに気付かずガン無視してました。
申し訳ありません><
過去の拍手コメの返信は今さら過ぎるので止めておきます。
ご容赦ください><



今週は良かったですね。
こういう感じ、僕は好きだな。

時系列と敵の強さだけ変てこでした。
確か家族招待が入学三か月とかで、
すでに作中は7月過ぎだと思うのですが、
どう考えても今回梅雨(笑)

あと今さらトワイライトブーストのないゼツボーグとか。
バイオジゲン獣が出た後のジゲン獣くらいどうしようもない(笑)
でも思ったより苦戦してましたね。
トワイライト様の存在意義とは一体うごご……

でも、その他の部分は良かったというか
モブを大事にするアニメは好きです。
そこから拾ってくるか!みたいな、
ちゃんと画面に映ったことのあるモブが大集合してるのが良かったですね。
親衛隊の一人とか、きららのクラスメイトとか。

きららのクラスメイトの一人、
あれ、この娘……
あゆみちゃんじゃね……?

総集編ってわけでもないけど、
過去を振り返って、現在までの変化をまとめる
爽やかな話でしたね。
モブ=第三者の視点を入れることで
本人たちが意識していない成長を
わかりやすく描写していたと思います。

宝探しゲームは、宝探しというか、謎々遊びみたいでしたね。
全チームの行動を把握し瞬時に現れ正誤判定をするシロガネさんは流石。
なお、一つの入り口で五つの洞窟の答えは手袋(多分)
そして、最後は日々成長する自分自身こそが宝だというまとめ。
皆が集まる鏡の場所がバレエのレッスン場というのも良かった。

うん、今回の話、すごく好きかもしれない(笑)

あと、犬嫌いを克服した如月さんのデレっぷりは画としても、
今回のテーマとのかかわりとしても、僕の個人的な好みとしても(笑)
愉快でしたね。


プリプリ全体の大きなストーリーの展開として
カナタの妹の存在が明らかになりました。
髪の毛がキュアミラージュみたいな色でした。
妹はトワイライト様が最有力と言われているようですが
こんだけ髪の色が違うと、洗脳というかもはや別人レベルですよね。
イースとせつなも髪の色は違うけど、
せつなモードはイースの時から使ってたからな。
あんまり別人になってしまうと、
キャラの思い入れの点であれがあったりなかったりするので
これは色々注目して今後の展開を見守りたいですね!

そしてトワイライト様はなんと変身パフュームを入手!
下賤として見下している奴等と同じ武器を手に入れて喜ぶあたり
トワイライト様も堕ちたものです。
しかし普通にプリキュアの変身アイテムに触れるとは流石。
リンクルンに触れなかったイースとは違うのだよふはははは。

これは、どうなるんでしょう。
トワイライト様が悪いトワイライト様のまま悪のプリキュアになったら正直燃える。
そのぐらいの活躍がトワイライト様にはあって良い、と思ったりするんですが
でも主人公達と同じ方法で悪のプリキュアに変身するのはまずいかなっても
思うんですよね。

今までも悪のプリキュアって言うのは出てきたわけですけど
あれは本人たちがそう名乗っているだけで
出自は真のプリキュア達とは全然違うわけです。
そもそもプリキュアというのは単純な兵器や道具の類ではなくて
正義の心に感応して現れる力であって、
仮面ライダーのようにベルトがあればだれでも変身できる、
というものではないと思うんです。

だから、トワイライト様が悪のプリキュアになるって展開は
超絶美味しいんだけど、同時に、でもプリキュアでそれをやって
良いのだろうかという疑問もあり、
さらに言うと、パフューム自体にも使用者を選ぶ意思はあるみたいだから
まだ改心してない悪者の前になんか現れるなよっていう突っ込みもあるわけで。

でもそもそもトワイライト様が悪のプリキュアになるとは決まってないわけで
でも、そうすると改心するまでの間パフュームはどうするんだという疑問もあり、
いや、予想外にトワイライト様の手から別のキャラに渡り、
そいつが真のカナタの妹及び新プリキュアである可能性もあるわけで

だから何が言いたいかというと

すっげー続きが気になる。
以上です。

P.S.書き忘れたこと
・きららのあだ名のバリエーションが案外少ないかもという可能性について。
・しれっと戦闘終了後のプリキュアに混ざっているゆいちゃんがおもしろかったということ。
プロフィール

洗濯

Author:洗濯
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