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GO!私の夢はプリンプリキュア#4

大変遅くなりました。

いやぁ、それにしても驚きましたね。

まさかみなみさんが管理国家のご出身だったなんて……

ドーナツを食べたことがないんですもんね……
きっと苦労したんだ……うっ(涙)

大丈夫!
これから色んなものと出会えますよ!
芸をするフェレットとか。


さて、パヒュームを探していたところ、
モデル兼同じ学校の生徒であるうららきららちゃんが所持していることが判明。

どうしよう?
→この娘にもプリキュアになってもらおう!

パフの強引な論理に笑った。
選ばれし者に与えるはずのアイテムを失くしてしまった!責任問題だ!
→拾った相手を選ばれし者にすれば問題はない

この問題解決法。間違いなく今回の妖精達は有能な公務員。

その後きららのところに行くが相手にされず、適当なあだ名を付けられた上に
放課後また来ると言っておいたのに、何も言わず町に出かけられてしまい、
はるかとみなみは後を追います。

いやぁ、それにしても、空中から見ると、本当に孤島ですね。

きららを探すついで街を満喫する二人と妖精。
パフの物理法則を無視したダイナミックな転倒に注目です。

はるかたちはきららを見つけますが、そこでゼツボーグ登場。
素体になった人物の描写が全くない辺りに不安を感じます。
二回観て確認しましたが、被害者はカメラマン(ロン毛の男)ですね。
Aパートで変身は負けフラグ、などというジンクスをものともせず撃破。
フローラがきららに言います
「あの…ちょっといいですか?」
「その前にドレスアップキーで檻を開くロマ!」

まぁ後でロン毛は檻から出したのでしょう。
あるいはロン毛が自力で内側から鍵を開けた可能性もあります
プリパラで鍵は内側からさして使うものだと知りました。

フローラ達はきららを勧誘しようとしますが
即座にパヒュームを返却されます。
みんな驚いてますが、よくよく考えるときららの反応は
(決断が速いとは言え)非常にまっとうな気もします。

きららはちょっとさばさばしすぎて勘違いされるタイプですね。
しかも他人にどう勘違いされようが気にしないタイプ。

一回断られた勧誘ですが、はるかが
主人公特有の察知能力を発揮しきららに拘ります。
そこで外出許可を取って、きららのファッションショーに行きます。
みなみ生徒会長の日頃築いてきた信用のおかげですんなり許可が下りたようです。

そして本番を控えた楽屋では、きららが化粧を……

あれ…頓死かな

あれれ~…おかしいぞぉ

この娘、プリキュアじゃないですよ!

化粧してもケバくないプリキュアがいるわけないじゃないですか!

わかったわかった。
これは壮大な釣りだったんですね。
やはり三人目のプリキュアは如月さん、あんさんや!

さて、とにかくそこできららはドレスアップキーが小物入れ?に入っているのを見つけます。
パヒュームも楽屋にあったって言ってましたが、変身アイテムの持つ不思議な力で、
選ばれし者のところへ辿り着いたということでしょうか。
まぁ拾った物をそのままパクって、インタビューで最近のお気に入りですとか
答えてたらそれはそれで問題ありますもんね
きららは誰かからのプレゼントと認識していたようです。

その後、ショーの前半が終了し、休憩時間にはるかは偶然きららと会います。
差し入れのドーナツを一緒に食べて、きららが夢に一生懸命で
日々を忙しく過ごしている女の子だということがわかります。

自分の夢を目指すことに夢中な余り他人に気を掛ける暇がない、
というキャラのようです。
これが段々仲間の大切さに気付いていく、という感じになるかな。
それでも、忙しい設定は上手く残していってほしい。

まこぴーがトップアイドルなのに暇そう、とかよく言われますが、
やっぱ同じ時間帯の前々作であるおジャ魔女シリーズで
おんぷちゃんがその辺をもの凄く上手く描いていたのが、
一部の視聴者のまこぴー評の根底にある気がします。

確かにキャラを登場させにくくする設定ですけども
効果的に使って行って欲しいですね。

話を戻して、きららが夢を語り、次にはるかが自分の夢を語ろうとしますが
途中でスタッフの呼び出しがかかりきららは戻ってしまいます。
「私の夢はプリン『きららちゃーん、そろそろ出番だよー』

きらら(はるはるの夢、プリンかぁ。なれないと思うなぁ……)

わざわざこうやって区切ったということは
多分次回辺りで、はるかの夢をきららに伝えることを
盛り上がるシーンとして上手く使うのでしょう。

そうしてショーの後半が始まりますが
ゼツボーグ(二体目)が出現してショーをめちゃくちゃにします。
みゆきさん早く逃げて!
だって私が襲われればアカルンが来るんでしょう!?

きらら(みゆきさんの夢、プリキュアかぁ。なれないと思うなぁ……)

ショーをめちゃくちゃにされてきららは激怒
ここでゼツボーグが悲し気でクローズさんに触手が巻き付いていれば
クローズさんはプリキュアになれた

とにかく怒ったきららはクレーンを操作してゼツボーグに一泡吹かせます。
Aパートでゼツボーグが出てきた時も、怖がらずに文句言ってましたが
物おじせず負けん気の強い性格です。

生身で敵に一泡吹かせる展開はプリキュアでは珍しいですよね。
パッと思いつくのはドキプリの信号機のジコチューの時くらいでしょうか。
あの回は新鮮でおもしろかったです。

しかし生身では限界があるのでプリキュアに変身。
黄色枠は如月さんではなく、きららさんでした。ビックリダナー。

そして恒例の明らかに他より力の入っている黄色変身バンク。
いやぁ、素晴らしいです。
お覚悟はよろしくての台詞の、振り返る時の流し目が、好きです。

星空をバックにクレーンを駆け上がるシーンが印象に残りました。
なんかその直前のトゥインクルがやたらガタイが良く見えますが(笑)
星空を使った演出が全体に決まってましたね。
きららが星空に向けて片手を上げて台詞を決めるシーンは
グレンラガンを思い出しました
きらら「私のドリルは天を衝くドリルだ!」

そしてゼツボーグを撃破、
必殺技も檻からの救出も一度見たから大体わかるっしゅ!
檻からの救出もあの後(多分)見たのでしょう。カメラマンは自分の仕事相手だし。
あるいはドレスアップキーが鍵だから単純に察したのかもしれません。

クローズさんの地位が心配です
日に二度敗れるバカがいるか

そして、これから一緒に戦おうね!となるかと思いきや、
なんときららはパヒュームを再度返却。
次回、プリキュアはちゃんと三人で活動できるのか?
もしやきららの代わりに如月さんが加入するのか?
如月さんがプリキュアになるのは、あり得ないって?
大丈夫、あのみゆきさんですら一万年前にプリキュアになったんですよ!待て次回!
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GO!破るんじゃなくて、作るんですプリキュア#3

三話、良かったですね!
順に感想を書いていきます。まず冒頭。

(3_3)<おやすみ、はるかちゃん

パフ「おやすみパフ~」

ここは是非
はるか「おやすみパフ~(慌)」
と言って欲しかったですね。

はるか「お……おなかすいたパフ~」
みなみ「わ……わたしもロマ~」
モブ「海藤さんってちょっと変わったよね」
モブ「春野さんの影響かしら……?」

さて、翌日、当番の仕事で皆で掃除をしますが
集合時間ぎりぎりに訪れたはるかは如月さんから怒られます。
寮生は五分前行動を厳守しなければいけないようです。
しかし先輩たちは遅れてくる。
重役出勤ですね!

掃除中もはるかは色々危ないことをして如月さんに怒られます。
さらにみなみが登場しはるかと親しげに振る舞うことで如月さんは嫉妬します。

その後パフの存在がバレてしまいます。
しかるべき場所に連絡を」という如月さんの意見に対し
はるか達と離れ離れになるのはヤダーとパフは反応しますが
この場合パフは自分の命の心配をした方がいいのではないでしょうか。
え?しかるべき場所って交番なんですか?

そして唐突な寮母の登場などありつつ
パフを飼えるようにルールを変えるか評決をとることに。
一週間後に全員賛成しなければパフは飼えません。
はるかはあの手この手でパフの魅力を宣伝します。
ゆいちゃんはアロマが喋ったのを全力でスルーします。

髪型を変えて可愛さアピール!
ペット用のかつらとかも流行ってるらしいですもんね!
そんな魅力に最初反対派だった聖歌先輩西峰先輩も
賛成派になります(チョロイ!

前回も使ったモンタージュ手法により着々と賛成派を増やしますが、
如月さんの意思は固い。
なんと彼女は犬が嫌いだったのです!

如月さんが反対する理由がはるかに対する敵対感情ではなく
犬が嫌いだからだったのは、良かった。
彼女は今回主人公と対立するわけですけども、
彼女がはるかに文句を言うのははるかの行動が確かに問題だからですし
犬を飼うのに反対なのも別に意地悪しているわけではないというところで
ただ単に嫌な女の子ではなかったのは良かったと思います。

さて、そうこうするうちに新しい敵幹部が登場するのみ!
そして柔道部員をゼツボーグに変えるのみ!
夢を閉じ込めるって言いますが、閉じ込められてるときって、
つまりどういう状態なんでしょうね。
夢のビジョンが絶望的なビジョンになったりするならわかるんですが
そういう描写はまだないんですよね。

まぁとにかく今回は幹部が二人いるので、
ゼツボーグも二体です。特殊な展開を出し渋らないですねぇ。
まず新幹部シャットの出したゼツボーグに襲われた如月さんを
プリキュアが助けてその場からパフと一緒に逃がします。
しかし如月さんとパフはもう一人の幹部クローズの出したゼツボーグに
さらに襲われてしまいます。

そこで如月さんを守るため無謀にもパフはゼツボーグに立ち向かうのです!
やっぱり頑張る妖精は良いなぁ。
ボロボロになるパフ。踏みつぶされそうになるパフを如月さんが庇います。
「ダメーーー!」

あー、わかります。
この展開。今までプリキュアを観ていた人ならピンときますよね。
そうです。如月さん、

三人目のプリキュアはあんさんや!

という大方の予想を裏切って、フローラが助けに来ます。
むこうで別のゼツボーグと戦っていたはずですが……。
割と簡単にスルーされたシャットさんのスペックが不安です(ディスピア視点)。

そんなこんなでゼツボーグを撃破。
身を挺して自分を守ろうとしたパフに心を開いて、
最後に残っていた如月さんも賛成派に。
晴れてパフを寮で飼うことができるようになりました。
犬アレルギーの人とかいなくてよかったね。

今回は、このタイミングでやる話か?とかそういうアレはあるかもしれませんが
個人的にはかなり楽しめました。
如月さんはこれからも登場するんだろうと思いますが
これからも登場してほしいなと思えるだけのキャラクターとして
ちゃんと描かれていたように思います。

さて次回は、え?
「ウラウラうららはキュアレモネード?」(難聴)
黄色枠の登場です。楽しみですね!

GO!私は完璧じゃないわプリキュア#2

ゴプリンの第二話。
良かったです。

色々良かったと思うのですが、
今回一番印象に残ったのは戦闘シーンですね。

フローラのポールに掴まるあたりとか、
マーメイドのカードサーフィンとカードの反動を利用するあたりとか
すごく動いて良かったと言うのではなく
アイディアが豊富で面白かった。

男の子向けのヒーロー番組と違って
プリキュアのモンスター(幹部ではない)が注目されることって
案外少ないと思うんですが、結構重要なんじゃないかと
個人的には思います。
5とか、敵モンスターのデザインなんかも
毎回おもしろかった印象がありますね。

今回のモンスターは、デザインはさほど好きでもないのですが
技が多彩で、戦闘の盛り上げに一役買ってました。
シューズのスパイクがミサイルになったりね。

戦闘シーン以外も良かったと思います。
皆との距離を感じている海藤さんと、
そこにぐっと接近していくはるか、
二人の関係がわかりやすく
スムーズに描かれていたなぁと。
「私も嬉しかったのよ」って台詞も良かったですね。
この記事のタイトルにしようかと悩んだんですが、
やっぱknpkを見逃すわけにはいかないなと(笑)。

バレエを習って、練習に励むモンタージュは
授業中、机の下で足を動かすのとか
ベタではあるんだけど、はるかのキャラが
よく出ていたんじゃないでしょうか。

海藤さんは体が柔らかくて、
リンボーダンスとかも上手そうですよね!
(プリキュアコレクションおもしろいですよね!)
小さいころからバレエ習っていたり、色々気品があったり、
おうちもお金持ちだったりするんでしょうか?
変身に失敗するんじゃないかとちょっとそわそわしましたね(笑)


今週の感想はそんなところでしょうか。
次回は黄色登場かと思いきや、妖精がバレる!?
そう言えばOPでゆいちゃんと一緒にはるかと妖精達が歩いてましたね。
どの位バレるんでしょうか。話せたり飛べたりするのは流石にバレないかな。
昔、ヘソがないことがバレた妖精さんとかいましたやん。

黄色の登場は次々回かな?
OPのクロミちゃんみたいな女性はいつ登場するのでしょう。
色々楽しみにしつつ待て次回。

GO!お覚悟はよろしくて?プリキュア#1

新しいプリキュアが始まりました。
略称なんですがうちの兄が
ゴプリンが良いと言い張っています。
巷ではプリプリが主流なのでしょうか。

第一話、悪くなかったと思います。
ただここ二年のことがあるので今のところ
不満はないが不安はある、というのが
正直な感想です。

主人公は妄想力たくましく、ちょっとドジっぽくて
表情も豊かで、中々好印象です。
お母さんと同じ形の髪留めをしていたり
出番は短かったですが家族の描写も良い感じでした。
とか言わないところも良かったですね
人助けが趣味です、とか。
三年目にして柴Pの大きな進歩と言えるのではないでしょうか。

そしてそんな主人公が通う学校は、なんと孤島にあります。
事件が起こる予感!
荒れ狂う嵐、落ちる橋、切れる電話線、
外部との繋がりが断たれた孤島で起きるミステリー!
そんなエピソードがあると面白そうですね
妄想力がたくましい人は探偵衣装を持ち歩いているのが伝統ですし(笑)
寮住まいで真夜中でも行動できるわけですから
おばけ騒動くらいはやりそうですよね。

そしてルームメイト。
プリキュア以外の準レギュラー枠は大切にしてほしい。
プリキュアだけだとどうしても話が縮こまってしまいますからね。
この子にはプリキュアになってほしくないです。
今回、冒頭で「三人の物語」と明言してますし
もしかしたら追加戦士はなしですかね?
あるとしたら、OPに出てきた女の敵幹部みたいな
まだ登場してないですけど、あの娘が寝返る可能性は
ありそうですけどね。

そして妖精。
衝突失敗
わんことインコで韻を踏んでました。
YO!YO!ロリポップヒップホップ!
ここから強引にCGの話につなげますが
かなり多用していたわりに、案外違和感がなかったですね。
メイン必殺技のバンクがCGなのはちょっと悲しいですけど。
通常作画との違和感を消すためなのかわかりませんが
ハピプリの衣装チェンジ技に比べると、ちょっと見劣りするような気がしました。

戦闘シーンは目まぐるしく動いて楽しくて気持ち良かったです。
毎回こうはいかないでしょうけど、初回ということで
田中さんもかなり気合を入れて演出したのではないでしょうか。
敵も見るからに悪役な悪役で(笑)

ただフローラが、踏まれそうな花を助けて
敵を吹き飛ばすシーンはあまり好きではないですね。
吹き飛ばした先でもっと多くの花が潰れていると思うのですが(笑)
こういうことを言うと野暮だと思われそうですが、
でもそういう部分の雑さがいくつも積み重なって
ドキドキやハピネスの悪い部分に繋がったように思うのです。
だから観ていて今後に不安を感じさせる場面ではありました。

概ね一話を観て思ったことはそんなところでしょうか。
自分で書いてびっくりしてますが、良いなと思う部分が結構あって
思ったよりワクワクしています。

が、一応不安(不満ではないですよ)もあるので、さらに以下に書きます。
まだ第一話なので、次回にも説明されて消えるような問題かもしれません。


・少女を戦闘に巻き込む可能性のあるアイテムを配るカナタ王子
ちゃんと納得できる理由があると良いですね(笑)

・主人公の夢
絵本に出てくるプリンセスになりたい、と言う夢は
確かに夢なのですが、若干異質だと思います。
つまり、絵本作家になりたいとか、トップモデルになりたい、という夢と
絵本に出てくるプリンセスになりたい、と言う夢の間には
差があるように思うのです。
つまり、絵本に出てくるプリンセス、と言うのは
基本的に空想上の産物ですから、夢として具体性が乏しい。
これらの夢を一まとめにして同一に語るのは、少し乱暴な気がします。
プリンセスになりたい、と言うのは、
つまり現実的に、どうなりたいということなのか。
はるかはいずれその問に直面し、回答を見つけなければならないと思うのですが
ちゃんとそういう展開が描かれるのか、という不安があります
(喧嘩回とかで、そういう話を描いてくれると感動しちゃうかもなー)。

・人間を怪物にする意味
ドキドキもハピネスも人間から怪物を生み出していましたが
基本的に両方成功していなかったと思います。
ドキドキのジコチュー化はかなりの茶番感がありましたし、
ハピネスは怪物化が無条件すぎて、人間を元にする意味が
もはやありませんでした。
今回の敵の目的は何で、夢を持つ人間を襲うことは
ちゃんとその目的に見合っているのでしょうか。
そして夢を持っていれば強引にゼツボーグ化できてしまう、
という設定は少し間違うと、結構ひどいことに
なるような気がするのですが、うまいことやってくれるのでしょうか。

大体今のところ、不安はこんなところですね。
全て杞憂であればいいのですが……
プロフィール

洗濯

Author:洗濯
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