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急に歌うよチャージプリキュア#38

正直今回序盤は乗れなかったんですよね。

まず前回の終わりに初登場したテンダーさんが
洗脳を受けてどういう状況なのか
(どこまで過去の記憶があるのか等)
が曖昧なまま説得に突入
(洗脳を受けたときの回想が入るのは
一度クラッシュしてから)。

で、ここは意図的な混同でもあると思うんですが
テンダーさんと同時にミラージュ様にも呼びかけるので
どっちを説得してるんだか、まぁどっちもなんですけど、
テンダーさんのキャラ付けが甘いせいで、
なんかブレてるような印象を受けてしまって、う~ん。

あとはテンダーさんの一回目のクラッシュを導くのがラブリーで、
その後テンダーさんに過去のいおなをかばった姿を思い出させるのもラブリーで、
最終的にはフォーチュンが目覚めさせるとは言え、
そのラブリー推し感にもやもやしたり。

ラブリーがフォーチュンをかばって
テンダーがいおなをかばった姿と重ねるのはわかるんですが、
そうするとどうしてもここでいおなは
「守られる存在」になってしまうのであって
ここにはいおなの成長というか
あの日お姉ちゃんに守られるばかりで無力だった自分から
お姉ちゃんを取り戻すために強くなったいおなの姿というものが
反映されていないわけで。

まぁ難癖に近いところもあるんですが
とにかく乗り切れない感じが強かったんですよね。

で、新必殺技を打つ段になって、
目の前にミラクルメイクドレッサーが見えてるのに
リボンとぐらさんがドレッサーを出すバンクがあるとか
今回は違うけど、個人イノセントフォームから
わざわざノーマルに戻って
もう一度フォームチェンジしてビックバンを打つのとか
そういう機能美的な意味でのハピチャの不細工さはどうなのよとか
思いながら、新必殺技が発動

……

…………

歌ったーーーー Σ(゚Д゚)ーーーっ!?

これはビックリしました。
僕も思わず大爆笑。
これから毎回このバンク流すのか?w

これで気分が乗りましたね。
この後のブルー様とミラージュのやりとりも良かったです。
ぐっとミラージュ様が人間味を帯びた感じがしました。
まぁ、ミラージュ様がいたあの空間がどこなのか謎ですが。
ブルースカイ王国かと思いきや、ブルー様侵入可能な異空間だったのか?

ブルー様については前半でもようやく自分の身を張ったり
視聴者の溜飲を結構今回で下げたのではないでしょうか。
Twitterとか観てるとちょっと驚くくらいブルー様嫌いが多いですからね(笑)

そんな感じですごい必殺技だったな~とか思ってて
次回予告でまた笑いました。
お姉ちゃんとの戦いが終わったかと思ったら
次回もまた戦うみたいですね(笑)
テンダーさんはもうプリチェンミラーがないけど
どうやって変身するんだ?

以上。
あ、書き忘れてましたが
ファントムに負けたプリキュアの中で
一番強いプリキュアを洗脳したって、
じゃあファントムさんの方が強いんじゃね?

とか思いました。
まぁ、テンダーさんが負けたのは
実力だけのせいじゃないからな。
でも、そんなに差がありそうでもなかったけど。
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ハピネスチャージプリキュア#37

ちょっと驚きましたが、
もう後十話位なんですねぇ。
なんか三十七話観てきて、
あまり盛り上がった記憶がないのが……。

一回書いてみたらなんか長くなったので
短めにざくざく書いてみます。

OP問題
実写wwwwwwww

・一番問題
何で一番じゃないといけないの?
そんなことを言っていた政治家がいたような……

どうも上手くないのは「一番を目指すこと」自体は
悪くないということで、もちろん今までのオレスキーを見ていれば
一番を目指すことに囚われて自分も他人も不幸にしている、
ということはわかるのですが、言い回しをもう少し考えないと
かなり語弊が生じるような気がしますね。

・友達問題
わーい!誕生日会に来なかった友達が来たよ!
一話きりのゲストかと持ったかずみちゃんは案外出てきますね。
古田かなさんと石神りんちゃんさんはお休み。
まぁ、誠司君と顔合わせづらいよね。りんちゃんさんは。
しかし初登場時どうかと思われたエレにゃんよりも
睨みつけてください!
とか言い出した高野れいさんがやばい。

・ブルー様の表情問題
録画してる人はちょっと確認してほしいんですが
誠司君に呼びかけられて振り返る時のブルー様、
すっげー顔が険しいんですよ。睨みつけてください!
そんなに誠司君が嫌いなのか(笑)

それから誠司くんに笑いかける表情も作画が歪んでて
すげー裏のありそうな笑顔になってておもしろかったです!

・恋愛問題
あれ、もしかして吊り橋効果復活ですか!?
ハピの恋愛路線は色々言われてますが、僕は好きですよ。
だから逆に吊り橋効果みたいなお為ごかしはやめてほしいですね。

・サイアーク問題。
真央ちゃん、誕生日会でも巻き込まれたと考えれば四回目ですか?
また私~!ってちゃんと言って欲しいですね(笑)

ところで最近ジコチューについて考えていて、
それはまたそのうち書こうと思うんですが
ジコチューシステムってあまり上手くないなと思うんですけども
サイアークシステムもなんというか、まぁ、今さらな指摘なんですが。

そもそも人間がサイアークになる必然的な理由が何も説明されてない。
かずみちゃんなんかはデザトリアン方式だったし
一話の真央ちゃんの幸せを反転みたいな感じもそれ以降ないし
全然統一されてなくて、そこはなんも考えてないんだなぁと。

まぁ、いまさらなんですけど。
ジコチューは、自己中を抑制できてもなってしまうとか
それって自己中なの?とかそういう部分で上手くないなと思うんですが
サイアークは上手くないというよりも、意味が無いですね。

・ケーキ問題
いおなちゃん一人ボッげふん!げふん!

あの流れでひめがめぐみじゃなくゆうゆうにあげるのは
良いような気もするしちょっと不自然なような気がしないでもないが
何よりブルー様ケーキ喰いすぎです(笑)

・お姉ちゃん問題
作画が悪いせいもあるんですが
お姉ちゃん顔変わりすぎwwww

目つきとか全然違うwwww
操られてるってレベルじゃねーぞwww
別人じゃねーかwwwww

この目つき、ファントムの可能性……ありえる!

以上です。

舞台挨拶チャージプリキュア#Extra

10/18シネマサンシャイン池袋
映画舞台あいさつに行ってきました!



やー、なんかね、感動しちゃったよ。なんか。
とりあえず映画鑑賞から(二回目)。
今回はミラクルライト買ったぜ!
さすがサンシャイン。
生徒会長は違うぜっ!

で、振りながら思った。
プリキュアの映画観るときは
絶対ライト買って振った方がいい!大人も!

上がるよね。テンションが。

そう言えばこないだの感想で書き忘れたけど、
プリキュアのEDダンスを劇場で子供が踊るやつ
あれ、止めちゃったんですかね?
危険だったのかな?

映画はやっぱりちゃんとおもしろいですよ
前回書いた不満はその通りなんだけど、
それでもウルってきちゃう映画です。

しかし途中入場者多すぎ。全然集中できない。
舞台挨拶だけが目的なら、映画終わってから入れよと思ったら
映画が終わったらぞろぞろ大量に人が入ってきた。
これはこれでムカつくなと思った。

よくよく考えると、もしかして同日あった新宿バルト9での
舞台あいさつから掛け持ちで来てるんですかね?う~ん。

で、舞台挨拶。
司会はテラサコマロさん。
特撮系の舞台挨拶の司会などでおなじみらしい。
ところで
テラサ・コマロ
テラサコ・マロ

そして主役の四人の声優さんが登場。
先の三連休の舞台挨拶ではフォーチュン役の
戸松さんがいなかったんですね。

しかし、プリキュア新聞の時から思ってたけど
戸松さん身長高ぇっ!
プリンセス役の藩さんの隣にいると
えりかの隣にいるゆりさんみたいになってるぞ

舞台挨拶は観客とのコール&レスポンス
こんにちわー!(中島さん)」「こんにちわー!(野太い声)」とか
今日の衣装の話(ハロウィン使用の小物がついてる)や
誠司及び声優の金本さんの話等和気藹々と。

ハニー役の北川さんは映像より生の方が美人!
着てきた服の柄がレモン柄であることをアピールし
はじけるレモンの香り」発言(笑)
藩さん「パイセン!」
戸松さん「GOGO!」

四人揃っているので生の変身名乗り!
藩さんはもちろんセルフ効果音付(ばきゅーん!ひゅうっ!)
個人的には映画でやった円陣組んでの
ハピネス!チャージ!
ってやつやってほしかった(笑)

そして一人一人の挨拶では
藩さんと中島さんが泣いてしまう。
うおーーーっ!ミラクルライト振るぜ!
頑張れプリキュアーーーーっ(笑)

中島さんの、ここにいる人もいない人も含めて
全ての関係者、スタッフに拍手をお願いします!
という挨拶は良かった。

そして四人が退場。
途端に劇場からダッシュで出ていく何人かの人たち……。

あのさぁ……
出待ちがしたいんだろうけどさぁ……
まだ舞台上にテラサコマロさんがいるんだけど。

中島さんの挨拶ちゃんと聞いてたのかよ。
テラサコマロさんもちゃんと感謝の拍手で送れよ!

ああ!
僕の心の花が萎れそうですぅっ!
しかし楽しかった舞台挨拶を思い出し
最終回のマナ並の速度で復活。

こういうの参加するの初めてだったけどおもしろかった!
チケットも簡単に取れたし、みんなももっと来ればいいよ!

劇場から出ると出待ちの人々の群れに遭遇。
ちょっと一緒に待ってみたりする。
しかしよくわからないうちに群れが解散。
もう出てこないってわかる何かがあったのかな?
こういうのやったことがないからわからん。

ハピネスチャージプリキュア#36

はっきり言いますが、
良いと思います。

ようやく、視聴者が感じていた、
それはドキのマナからずっと感じていたことを
扱ってくれたなという感じですね。

こないだのロケットの話とか
映画に、今回の話と、
もちろん文句もあるんだけど、
少なくとも、めぐみに対する批判性が描かれたことが嬉しい。

人助けって言うけど
現実にめぐみにできることは限られている。
それでも頑張ればできることもあるし
あるいはどんなに頑張っても無理なこともある。
それにめぐみが幸せだと思うことが
必ずしも他人の幸せであるとは限らない。

その中でどうやって他人の幸せを願うべきなのか。
その問いに悩んで答えを見つけようと模索する。
いつもはパッと答えに飛び込むところを、
今回は結構しっかり悩んでいたところも良かったですね。
個人のイノセントフォーム覚醒回としては一番良い出来だったと思います。

ただ、中学生の誕生日会にあんなに人が集まるのか、
とか、不自然な感じはありました。
よつば商店街みたいな土地ならわかるんですが
あんまりそういう周りの状況は描かれてないし。

周りの状況と言えば、お父さんが出てきたのは良かった。
お父さんが出てきて、外国の難民支援的な仕事をしている、
という情報が出たおかげで、めぐみの性格にも説得力が増しましたね。

あとは、めぐみの誕生日会なんだから
他のクラスメートの人達ももっとプッシュしてほしかった。
彼女たちも一緒に準備に参加させれば良かったのに。
画面には映ってましたっけ?
ちょっと気付かなかったんですが。

オレスキーとのやり取りに関しては
相変わらずの和解路線を毛嫌いする向きもあると思いますが、
まぁそれは置いといてここ数回、三幹部にも何か暗い過去があることを
匂わせていますね。

そして最後の場面は笑いました。
誠司君ぇ……。


次回はキュアテンダーが登場!?
正体はファントムだと予想します!

ハピプリ映画感想初回(ネタバレ有)

「映画ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ」
を観てきました!
良かったよ!

この感想はネタバレありまくりなのでお気を付けください
事故防止のためちょっと空白開けますね。だーーっ


















こんなもんでいいかな?

はい、映画良かったです。
でもまず最初に文句っぽいことから言います。
これだけは本当に残念に思ったんです。

最後につぼみちゃんが歩いちゃ駄目でしょ

いや、足が治ってよかったねーとは思いますよ。
でも今回の話って
「プリキュアの力では解決できない問題を抱えた人を前にして
プリキュアはその人の幸せのために何ができるか?」
っていう映画だと思うんですよ。

それで、プリキュアには足を治せないけど
でも一緒に考えたり、支えたりすることはできる、っていう結論をラブリーが出して
つむぎちゃんはつむぎちゃんで、足は動かなくなったけど
私には傍にいてくれる友達がいて、応援してくれる人がいる、
だから不幸なんかじゃない!って結論にたどり着く。

この結論は良いと思うんです。本編の36話にも通じますよね。
ハンディキャップがあるから幸せになれないなんて、そんなことないわけですよ。
でもそういう結論を出すならね、
結局最後に足が治ってバレリーナの夢を叶えるため頑張ります!
って言うのは、なんかチグハグじゃないかと。

だらだら書いても読みにくいので区切っていきますね

・足が悪くなった原因
今回、バレリーナを夢見るつむぎちゃんが、足が悪くなり
夢破れたことに絶望し不幸のエネルギーを発するわけですが、
それが全部、足が悪くなるところから、幻影帝国幹部・ブラックファングのせいなわけです。
で、ブラックファングを倒すと、足は治っちゃうんですね

そうすると結局、
プリキュアがブラックファングを倒せば解決する話
だったってことになってしまいますよね。

もちろん、それを最初から把握していたわけではないから
ラブリーやつむぎちゃんが今回のように悩むのはわかるんです。
でも作品として、これだと結局、
二人の悩んだことや出した結論は、意味が無くなってしまうというか、
無くても問題は解決できたことになってしまうので、よくないんじゃないかと。

足が悪くなる原因は幻影帝国のせいじゃなくてよかったんじゃないでしょうか。
単純に事故で足を怪我して、もう治らない女の子が、
その絶望を幻影帝国に利用されるんだけど、プリキュアと関わることで
足は治らないけれども、人生の希望を取り戻す。

その方が、今回のラブリーとつむぎちゃんの悩みや結論と筋が通ると思うんですよね。


・友達問題
さて、話は少し変わって、つむぎちゃんは、
私には支えてくれる友達がいるから不幸じゃない!って言うんですが、
その友達って言うのが、ラブリー達を指している感じなんですね。
でも、お前ら会ったの何分前だよ、という感じが。

一応、ラブリーたち以外に、つむぎちゃんの友達が出るんですが
お見舞いに来てもつむぎちゃんがふさぎこんだままなので
やがて、お見舞いに来なくなってしまったという。
彼女たちがそれでもつむぎちゃんを心配していて、
つむぎちゃんがその気持ちに気付く、というならわかるんですが
彼女たちは何度も画面に映るんですけど、ほとんどフォローがないんですね。

スイートの映画でアコちゃんとスズちゃんの関係に
最終的なフォローが入らないというのがありましたが、そんな感じですね。

だから、つむぎちゃんの言う「友達」が、ラブリー達のことに
見えるんですが、初対面のラブリー達をそこまで友達扱いするのが
なんかもやもやします。

あっ、

もしかしつむぎちゃんNS3観てお友達認定証をもらった!?


・重箱
プリキュアには足が治せない
    ↓
ハニーヒーリングリズム……大いなる願い……げふんげふん!


・作画
作画はきれいでしたね。

キャラデザは本編より髪がバサバサしているのが印象的。
動いた時のいおなさんの髪とか良かったですよね。

小技(弾丸マシンガンとか)のバンクを映画用に書き直してたのはちょっと感動しました。
ただ、その労力のせいか、同じ技の使いまわしが多いのはちょっと残念でした。

子どもたちがライトを振るのが見たくて、結構後ろの席で観てたんですが
次回、前目の席で観たら、作画についてはもっと色々言えそうです。

・アクションシーン
今回はアクションシーンが多かった印象がありますね。
かなり戦ってたんじゃないでしょうか。
ストーリーのテンポも速かったと思います。

そのせいで技の使い回し感や、ラブリー達とつむぎの交流が若干少ないかな、
みたいなアレもあるとは思うんですが、飽きずに観れるのは良いんじゃないかと思います。


・ミラクルライト問題
いや、
何が問題って

僕の観た東宝シネマズの売店に
スペシャルライトが売ってなかったんだよ!


振りたかったのに!
振りたかったのに!

ええ!振りましたとも!

前夜祭のニコ生で潘めぐみさんが言っていたように
心の中のミラクルライトを!

で、本編なんですが、まさかのミラクルライト封じ。
びっくりした(笑)

チャンスになると思ったらなおピンチ!
話としては盛り上がるかもしれないんですが
実際に(心の)ライトを振っているこちらとしては
え、何?俺ら骨折り損?
みたいな、肩透かし感はありましたね。
というか、あれ、まだ振っているべき?一度止めるべき?
みたいな。

んー、まぁ最終的にカタルシスは得られるんですけどね。


・ふなっしー
今までの芸人枠で一番声優が上手い(確信)


・ひめの恋愛問題
本当の恋は映画までお預けです、みたいなことを
何かのインタビューで誰かが言っていたような……(曖昧)

しかし、どう考えても今回のは本当の愛じゃなくて
これこそ恋に恋している状態でしょう!
一人で加熱していくひめは観ていて面白かったけどね!
本編の誠司君との恋愛の方がよっぽどちゃんと恋愛モードでしたよ!

これをやるために誠司との恋話をあんなに適当な決着にしたのなら
僕は全く納得できない


・まとめ
文句ばかりになってしまいましたが、でも普通に面白かったですね。
案外、歴代で一番好き、とか言う人がいてもおかしくはないかもしれません。
戦闘が多くてかっこいいですしね。
操り人形とともにポーズを決めるいおなとか、上手いこと話をまとめるゆうゆうとか
男前なグラサン(♀)と踊るいおなとか、キャラも個性を活かして動いていましたし。
もう一度見に行く予定なので、また感想があれば、書こうかなと思います。


・雑感
この映画だけの話ではないのですが、ちょっと思ったこと。
今回の映画はざっくり言うと
「プリキュアの力では解決できない問題を抱えた人を前にして
プリキュアはその人の幸せのために何ができるか?」
という話だったと思うのですが、こう考えると
プリキュアもずいぶん遠くに来たもんだなぁと感じます。

初代とかって、プリキュアが問題にするのは
もっと個人的な悩みだったじゃないですか。
まぁつまり友達との関係とか、部活とか。
「困っている人のためにプリキュアは何ができるか」
みたいな悩みはなかったわけで。
プリキュアが「皆を守るヒーロー」に
良くも悪くもなってしまったんだなぁ、と、そんなことを思いました。

エコーなんて娘は初めかないなかったのよチャージプリキュア#35

(10/14ちょっと勘違いしていた部分を修正)

色々あって
今日は映画に行けませんでした。
う~ん、明日の舞台挨拶チケット撮ろうかな。
でもテレビで本編を観てからだと時間が……。

兎にも角にもまずは35話の感想です。
通常ペースに戻りましたね(笑)

・全体の感想
話としては、ことさらに言葉で説明をしない作りで
画面に映る情報だけでおばあさんの境遇等を示していて
好きな人はハマる話だったのではないかなと思います。

ただものすごい細かい点で言えば
大森ご飯ヘビーユーザーのお婆さんに対して
「好みなんてわかるわけないじゃん」
というひめの突込みはちょっとおかしいとか
(もちろんひめの視点から観ればそう思ってもしょうがないんですが)
まぁ、ちょっと思う部分もありましたけど。

・ハニーキャンディ
もけ…ゲフンゲフン!…え~と、草
明らかに材料抜いてますよね?

・パワーアップ
ゆうゆうのパワーアップですが、
前回も含めパワーアップが盛り上がらないですねー。
作業のようなパワーアップは止めてほしい。
あとそれぞれの個人技が全部拘束技で差別化ができてないのも嫌ですね。
ドキドキのエースショットもそうでしたが、ただの数合わせみたいで
そういうの無駄で美しくないからやめてほしいです。

いおなは初めての恋愛関係だったり
ひめはそれまでの成長のまとめだったり
盛り上がらないなりに特別にしようとしているような
気のしないでもないニュアンスはあったかもしれないんですが
今回の話はもはやそういう部分すらなかったような……。

ゆうゆうというキャラを僕は結構好きなのですが
プリキュアとしてみると問題が沢山あるなと
前に書きましたけれども、あまりに完成しすぎていて、
精神的な成長の伸びしろがないと言うのが、最大の問題ですね。

プリキュアのパワーアップと言うのは、少なくとも
新しい武器が開発されたからとか、さらなる肉体改造を施してとか、
そういう結果でなるものではないと思うんですね。
結局「思いの強さ」であって、人物の精神的な成長が
プリキュアとしてのパワーアップにつながる、ところが熱いと思うんですが、
そういう意味ではゆうゆうってものすごく描きづらいキャラだろうなと思います。


正直、テレビ本編には僕は割と失望いていますが
しかしそれでも映画はやはり楽しみですし、明日にでも見れるといいなと思います。
プロフィール

洗濯

Author:洗濯
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