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プリキュアオールスターズ2016感想(ネタバレ有)

観て来ました!
ネタバレ有りなので少し間をあけます。





















わくわくもんだぁ!
というわけで感想です。
今日の朝一で、観て来ました。
睡眠時間二時間くらいだったので
いつも本編を見る時と同じコンディションですね(笑)

まぁ、その、僕の評価としては
……あんまり良くなかったなと。

何が問題だったかというと、
敵の目的の提示の仕方があまり上手くなかったと思うんです。
敵の目的は、ソルシエールが
自分の魔法の師匠と再会することで
それを建前に、本当は
トラウーマが世界を無に帰そうとしている、
ということだと思うんですが、この建前の、
ソルシエールの目的の場合、プリキュアを襲う必要がないんですよ。
多分正直に説明すれば、めぐみ辺りは速攻で泣いてくれる気がする(笑)
まぁ用心深いいおなとゆうゆう辺りが、何かを勘ぐりそうですが。

これが恐怖で泣いた涙じゃないと駄目とかなら、まだわかるんですが
玉ねぎでも良いわけでしょ(笑)
ところでトラウーマが切ってた玉ねぎ、むしろキャベツみたいに見えたんですが
二回目観る時によく確認してみます。

それなのに、いきなりプリキュアを襲い始めるのが謎です。
プリキュアもプリキュアで、相手が何を目的にしているか探ろうとしない。
まぁ、向こうから先に襲って来てるので、
仕方ないと言えば仕方ないのですが、トラウーマと初対面の時、
目的を聞き出す前に話もそこそこに変身して戦いだして、
ちょっと好戦的でしたね。

一応視聴者には敵側のミュージカルで、
ソルシエールとトラウーマの目的を知らせてはいるんですが、
それでも、かなりふわふわした状態で話が進んでいったように思います。
プリキュア達も
「何かわからないけど泣くと涙が悪いことに使われそうだから泣くのを我慢する」
みたいな、
それちょっと曖昧すぎてすごく感情移入しづらいんだけど(笑)
で、しかも目的がわかっても、少なくとも建前上の目的は
別に悪いことでも何でもないわけだし……。

何と言うか、話の都合として、ソルシエールの目的を謎として
一つの山場に持って来たかったから、目的を隠したまま話を進めましたみたいな。
個人的にかなり違和感を覚えてしまいました。

で、映画を観ていくと
ソルシエールの自分語り過去の秘密なんかがやがて明かされるわけですが、
ソルシエールは究極の魔法を育ての親のような先生から教わろうとしたのに
先生はいくら努力しても教えてくれなかった。きっと先生は私のことが嫌いだったのだ、と
そんなことをソルシエールは言います。

それに対してリコとミライが、そんなことない!
だって先生が歌ってた子守歌はとってもあったかいんだから!
みたいなことを言って、ソルシエールを説得するわけだけど、
流石に、ロジックが弱すぎないかなぁ……。

だって、リコもミライも先生のこと何一つ知らないわけで
ソルシエールと先生の状況も断片的にしか知らない。
その状態で、先生はあなたを愛していたんだって、
ちょっと発言が無責任すぎやしませんかね……。
その、先生がソルシエールへの思いを綴った日記だとか
あるいはソルシエールのために思いを込めて作ったものがあるとか
そう言う小道具があればまだわかるんですが、
子守歌があったかいからって、
先生の愛を証明する小道具としては
(特に、ソルシエール自身が自分で気付くのではなく
リコとミライという第三者が示すものとしては)
ちょっと抽象的すぎる様に感じてしまいました。

その、ミュージカル的な、
歌の力で強引にストーリーを盛り上げ納得させる
っていう手法は確かにあるわけですけども、
正直、今回の曲も演出も、ミュージカルとして
そこまで魅力的な力を持っていないかなぁって……。

で、その辺りで、ソルシエールの内面的な葛藤とかに
ちょっと上手く感情移入することが出来なかったので
ソルシエールをあんまり魅力的に感じられなかったんですね。

そうなると、その後の、彼女のライブシーンも、
絵としては綺麗だけれども、あまり気持ちが乗ってこないというか。
で、まぁ、究極の魔法は、実はあの子守歌だった!ってわかるわけですけども、
だったらそれを言葉で言えよ!先生(笑)
先生が、歌って見せるばかりでソルシエールに
ちゃんと教えなかった理由が明示されていないんですよね。
多分、その頃のソルシエールが、魔法使いとして
大事な心に欠けているところがあったからなんでしょうが……。

あと、復活したトラウーマが世界を無に帰そうとする理由もよくわからなかった。
あれは単純に愉快犯なんですかね?

そんなこんなで、寝不足のせいもあると思うんですが(笑)
個人的にはちょっとノレないところが多々あって、
あまり良い評価はできない映画でした。
少なくとももう一回観に行く予定なので、
もう一度観たらまた、感想も変わるかもしれません。


以上、今回の映画の不満はこれまでにして、
その他、気になった部分について残りは語ります。

○時系列
オールスターズは基本パラレルですが
今回はパラレルでありつつ、きららの、
「パリ行の準備が出来た」という発言を思うに
一応、ディスピア撃破から、
トワがホープキングダムに変えるまでの間の話、
ということになりそうですね。

書籍「プリキュアシンドローム」の
村山さんのインタビューがすごいおもしろいのですが
オールスターズだと言って、もう戦いが終わったはずの少女達を
また戦いの場に引きずり出すということに
村山さんは実は抵抗を持っているみたいなんですよね。
この本編とぎりぎり整合性を持たせた時間設定は
村山さんなりの配慮かもしれませんね。
離れ離れになって、それぞれの夢を追い始めた、
プリプリメンバーの決意を思えば、
別れた後の彼等を
オールスターズ興業のために
再会させ再び戦わせることはしたくないというような。
まぁ必ずしも村山さんのアイデアとは限りませんが。

○隠す気がないだろお前たち(笑)
リコが魔法使いであることや、
モフルンがぬいぐるみなのに動くということを
一応隠しているらしいんですが、全然隠す気があるように見えません(笑)
リコの服装のことはミライに突っ込まれてましたが
服装の前にリコは普通に人の目の前で魔法使ってたじゃねーか(笑)
そして、モフルンはモフルンで人前で動かないようにしようという気持ちが全くない。
むしろ全力奪取してて笑った(笑)
まぁ、プリプリメンバーがいるということは
あの場所はプリプリ時空が発生していた可能性はあります。
住人のスルースキルが高くなり、妖精が何をしてもバレなくなります(笑)

その後の、魔法を誤魔化すための、
リコが口から旗を出すのはすごくおもしろかった!
DVDが出たら早く誰か耐久動画作ってね!

○モフルンのキャラ
今回の映画は村山さんが脚本で
本編も一話から五話まで一人で担当していたし
全体に感じる練り不足は、この多忙のせいだったのでしょうか。
というかこの割り振りは誰がしたんだろう。
自分でやると言ったのか、人手が足りなかったのか……。

まぁオールスターズの脚本を書いている時期は
新シリーズのキャラクターも固まっていなくて
想像で書くしかないらしいので、そう言う点では
オールスターズの脚本と新シリーズのメイン脚本が
同じ人だというのはメリットもあるかもしれません。

モフルンがクッキーに目がないという
まだ本編に出ていない謎設定がありましたが(笑)

○ギャグ
所々のギャグはおもしろかったですね。テンポも良かったし。
スカンクのギャグはプリキュアって言うより
ジュエルペットっぽいギャグに感じましたが。
うん、あそこスカンクじゃなくて
なぎさの靴下とかでも良かったんじゃないかな(笑)

あとは、ピンクチームの
息が上手く揃わないギャグ。
これは個人的には普通におもしろくて笑ってたんですが
お前等、オールスターズ何度目だよ(笑)って
突っ込みを入れたい人もいるかもしれないですね。
あんだけ一緒に戦ってきたんだから、もう少し息が揃ってても良いじゃん、
って気持ちも感じないではないですね。

○ルルン
まさかのルルン押しにびっくり。
これ、どして?
NS2で忘れられてた穴埋め?(笑)


以上、今のところ、言いたいところはそんなところですかね。
冒頭のミュージカルシーンの気恥ずかしさとか、
ミュージカルシーンについて、もうちょっと語れると良いんですが、
それは二回目を観てからにします。
ではでは。
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GO!一年間ありがとうプリキュア#50

一年間
ありがとうございました!


文句も色々書きましたが
まず最初にそれを伝えたい。

個人的にはどうしてもノレない部分のあった
プリンセスプリキュアですが、ここ数年の不信感を
拭い去ってくれるような部分もありましたし
終わり方も綺麗で良かったのではないでしょうか。

僕はスイプリのオチってすごく好きで
悲しみとの付き合い方を変えることで
悲しみは消えないけどもうそこに争いは発生しなくなる、
それって、本当に成長だと思うんです。
何度でも敵は表れ戦いは繰り返される系のオチっていうのは
同じことを繰り返しているので、実は成長してないんじゃないか
という疑惑が生じるわけですけども、スイプリの場合
もうそこに争い自体が生じ無くなる、という、
完全に次の段階に成長したって言うのを描いていて良いなぁと。

だから逆にドキドキのオチとかは僕は苦手なんですが、
プリプリのオチは、絶望はなくならず戦いは繰り返す的な面を見せつつ
はるかとクローズの間には一定の和解を示して、
良いとこ取りというか、良いバランスで着地させたなと思いました。

今回の場合、戦いは繰り返すと言っても、
それが必ずしもはるか達の戦いである必要はなくて、
はるか達にとっての戦いは一つの収束を見たという点で和解しつつ
しかし夢を目指す人がいる限りそこにその人と絶望の軋轢が生まれ続ける
と言う意味合いで繰り返しオチの要素も入れつつ、という感じに受取りました。



トワっちとはるはる達は、元々異世界の存在、
もう会えないかもしれない、そんな悲しいお別れ。
でもきっと、うん
僕も必ず皆は再会できると思います!
春映画で
修了式まで完全に眠りにつくのを待ってくれる
プリンセスキーはマジで空気が読める。イケメン。

尺の問題があるから仕方ありませんが
他の生徒とトワっち達の別れも観たかったですね。
特に如月さんとパフの別れとか
何らかのやり取りは観たかったなぁ。
スピンオフOVA、どうぞ。

トワっちが帰った後、薔薇を見るシャットとロック(マフラー)。
ホープキングダムの中かと思ったら、
お前等、こっちの世界残留組なのかよ(笑)
シャットさんとトワっちも再会できると良いですね。
春映画で

三銃士は皆、まぁ紆余曲折ありという感じでしたが
結局ストップさんとフリーズさんとは一体うごごごごg……
多分、この二人に関してはドラマを描くだけの尺がないということで
あえて無機質、無個性なところを狙ったというのはあるでしょうね。
三銃士との心の交流があったかわりに
ディスピア様は絶対強大悪という感じで、意図的な配置だとは思いますが
和解とかなく単純に倒すべき敵だったのは気になる向きもあるかもしれません。



父母と再会したトワっちを見て男泣きのカナタにはちょっと笑った(笑)
他にも、それぞれのエピローグというか、その後描写も良かったですね。
時間が前後する構成はちょっと子どもにわかりづらくないかな、と思わなくもないですが。
かなり予想されていたゆいゆいの絵本オチもちゃんとやりましね。
その絵本、滅茶苦茶分厚そう(笑)

また観直したりして、語りたいことが出来れば
追記しようかと思います。
ではまた、まほプリでお会いしましょう!

GO!グランプリンセスプリキュア#49

日曜は用事があったため、
リアルタイムで観れず録画視聴になり、
ちょっと感想が遅れてしまいました。

今回の感想を一言で言うと
今回だけで観れば悪くないけど、先週の続きとしてみると違和感を感じる、
と言ったところです。

話としては王道的な流れで良かったと思います。
ただ前回、ゆいちゃんの劇的な檻からの脱出があって
その呼びかけで、他の生徒も檻から脱出した。
しかもその中にはプリキュアと関わってない生徒も沢山含まれている、
と言う状態で、また周りの人を檻で閉じ込めてピンチ、みたいな展開を
やるというのが、若干もやもやしました。

特にその中にはプリキュアが関わったりんりん等のキャラもいるわけで
どうなんだろうな、と。
ただ、次回、ディスピアに飲み込まれた人々の夢の力も
檻の中から溢れ出して、内と外から絶望をかき消していく、
みたいな展開になるなら問題ないというか、熱い!と思います。

あとは町の人々が絶望の檻に閉じ込められて
デイスピアに飲み込まれた後、はるはる達が
諦めムードになっているのが違和感でしたね。
特にはるかは何話か前に、自分の夢はどんな時でも絶望せず
強く優しく美しくあることだと気付いたはずです。
だったら、あの場面では、仮に心の中で絶望の影を感じていようと
踏ん張る姿勢を見せるはずなんじゃないかと思うんです。
一年かけてはるかが成長したのはその部分だと思うんですが。
檻からの脱出が不可能でないことは前回のゆいちゃんが証明してますし
さらに彼女の後ろにはまだ希望を捨てていない生徒達もいるのです。
そんな場面で簡単に諦めムードになってしまうのは
その後の、周りの人々の力で復活、という展開をやりたいがために
話の都合でそうさせられている感じがしました。

大きな不満点はその辺りですかね。
ロック君の心変りとか、まぁ最初からこの人、
ディスピア裏切る気満々だったし、良いんじゃないでしょうか。
そもそもロック君は元々なんだったんでしょう?
ディスピアが作ったわけじゃないのか?
何だったと言えばフリーズさんとストップさんは、
変な二つの柱(?)が真の姿だったみたいですが……
正体を見ても正体がわかりません(笑)

ディスピア様の正体は絶望そのものだったらしいですね。
で、なんかおっきくなりましたが……
あれ……
これどこかで見たことあるような……

あ!

ピエーロ様やないか



ディスピア

ピエーロ

画像で並べたら思ったより似てないですね。
こう、姿勢がすごく似てると思ったんですが……。

そんなこんなで次回最終回でまたお会いしましょう
ではでは。

GO!プリンセスプリキュアじゃない人達#48

今週は良かった。
今までのプリプリの話の中で一番好きかも。

実のところ、最近プリプリに対する
視聴意欲がもの凄く減退していたんですが
今回の話で復活しました。
後二話、楽しめそうです。

僕の持っているプリプリの印象は
話が先行しすぎているなと言うか
スタッフの意図が見えすぎているなと言うか
キャラクターが自発的に動いているというよりも
話の都合でキャラクターが動かされている
というような違和感が強いんですね。

それはメインキャラの話になればなるほど、
全体の縦軸の話になればなるほど
感じずにはいられなかったんですが
今回はゆいちゃんが、サブキャラと言うことで
縦軸に対して非常に良い距離感を保っていて
純粋に楽しめました。

ゆいちゃんが檻に捕らわれた時は
結局、ゆいちゃんが絶望に打ち勝てないのかよ、
皆を檻に入れたい話の都合が優先されてるな
とか否定的に考えちゃったんですが、
演劇回で感じた製作者に対する安心は間違っていませんでした。
ちゃんと檻から出てきてくれましたね。
しかも他の皆も。

プリプリは夢と言うテーマの性質もあって
それぞれのキャラの内面で話が済んでしまう感じが
結構あるように思うのですが
今回の檻を破るというのははっきりと
ゆいちゃんの成長なり、プリキュア達の活動の成果なりを
客観的にもうなずける事実として描いていたので
ちゃんと納得して感動することが出来ました。

他にもロック君復活とか
シャットさんの成長とか、
見所が多かったですね。

ロック君(フード)は、一応まだ生きてるんですかね?
浄化されただけかな?クロロが拾ってましたが。
シャットさんはこのまま完全に仲間になるのかな?

無粋な突っ込みとしては
檻を破った人の中にプリキュアと
関わってない人が沢山いるとか
そもそも絶望の檻って、
本当に外部的に強引に絶望させるだけだから
心の弱さを乗り越えるという意味では
弱いと思わなくもないとか
そもそもシャットさんはどういう経緯で
ディスピア様に仕えていたのかよくわからんとか
言えないこともないんですが
正直、そんなことどうでも良いなって感じですよね。

どうも自分と相性が悪く、感想文も紆余曲折したり
個人的には世評ほど評価していない部分もありますが
後二回、楽しんで観て行きたいですね。ではでは。

GO!夢が叶ったプリキュア#47

あけまして!
おめでとうございます!
(遅い)

プリキュアがないとほぼ更新しないブログなので
ご挨拶が遅れてしまいましたが、本年も
宜しくお願い致します。

さて、今週の感想ですが……
う~ん……

個人的には正直いまいちだったなと。

話としては
はるはるの夢が見かけ上叶ったように見せて
最終的にはるはるがやっぱりこれ違うって気付いて
私の夢は本当はこうなんだ、となる
という流れだと思うんですが、
まず順番に行くと、

はるはるの夢が叶った状態の幻影を
ディスピア様が見せるわけだけど
そこで見せられるプリンセスの生活が
そもそもはるはるの夢のプリンセスと
かけ離れ過ぎているように感じるんですよね。

と言うのは、
はるはるってプリンセスレッスン楽しんでたじゃないですか
お茶煎れたり、ヴァイオリン弾いたり。
だから、はるはるが思い描いていたプリンセス生活は
優雅にお茶を煎れたりとかそう言うことはする
プリンセス生活のはずなんですよね
なのに、危ないからお茶なんて煎れなくて良いよとか
そういう自由がない時点で、はるはるが
夢見たプリンセス生活とは全然違うわけですよね。

だから全然、
はるはるの夢が見かけ上にも叶ったように見えないんですよ。
いくらなんでもディスピア様調査不足過ぎます。
それで実際、はるはるも割と最初から違和感覚えてますよね。
ああ!私の夢叶った!最高!楽しー!って部分が
まぁ描かれてはいるんですけど、弱いというか
少なくともそれに飲み込まれそうには見えない。
ナマケ玉の中で目のハイライトが消えたりね(笑)
そう言うのがないですね。
はるはるは最後までハイライト点けっぱなしだし
全然、危機に見えないし、はるはるに対して
何かを問いかけ直しているようにも感じなかったです。

で、その前半の危機感をあまり感じないので
後半、そこからの脱出にカタルシスを感じないですね。
努力したり苦しんだりするのは大変だから嫌だよね?
ない方が良いよね?
っていう誘惑に一度飲み込まれてから
ううん、違う、やっぱり苦労の末に咲く花が美しいんだ!
ってなるからカタルシスが感じられるんですが
はるはるこの夢を楽しんではいるけど
努力しなくて良いとか、そう言う誘惑に
ぐらついたようには見えないわけで。

まぁただ、だって夢の苦しみとかその手の話は
既に何回かやってるわけで、今さらそんな誘惑に
飲み込まれたらおかしいでしょう?
っていう見方もできるんです。
そうなんですよね。そういうのは
もう描いている話なんですよね。
だから今回の話の結論も、
なんか、今までに比べて、あんまり進歩したように見えないというか
そう言う結論、前にも出したことなかったか?みたいな。

まぁ夢を叶って終わるものじゃなくて
「あり続ける」ことだと明言したのは初めてかもしれないけど。
なんか、う~ん……
まだそれわかってなかったの?みたいな。
まとめと言えば良いのかもしれないけど。

で、城を取り戻すわけですけど、
城を取り戻したら、魔法みたいに萎れていた花が元気になって。
苦労して咲いた花が美しいみたいな話した後に
それで良いのかな的な。
いや、城を取り戻すまでに苦労しているから良いんだよ
って言われればそうなんだけど……。
花は萎れちゃったけど、諦めずに頑張って世話すれば
また綺麗な花がきっと咲くよ、的な流れの方が
話としては、合っているのかなぁと。
まぁそうすると、他の回との整合性が取れないですけど。

プリキュア5では、国が滅ぼされた後、
敵を倒しても元通りに国が戻るのではなくて
また0から復興するわけですよね。
テーマ的にはそう言う方がプリプリにも
合ってるかなと思うんですが、
まぁ、国民を救出した後どうなるかは
まだわかりませんからね。

今回の感想はそんなところですかね。
あとは、夢が叶う幻影のところで
ヴァイオリンを弾くシーンがあっても良かったかもしれないですね。
話は変わって、次のプリキュアの映像も
公開されましたね。
妖精のデザインにびっくりしました(笑)
さらにオールスターズの宣伝も。
やっぱりミュージカル路線で行くらしいですね。
そろそろmktnに台詞をあげてよ!
以上です。ではでは。
プロフィール

洗濯

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