プリキュア運動会モード#36

どうも!最近ちょっと実生活の方が忙しくて……
ちょっと、感想の方の更新日とかも
少し考えないといけないなと思っている僕です。

いつもは大体二回観て書いてるんですけど、
今回は、観直すタイミングがなくて、
一週間前に観た記憶を頼りに感想を書くので
記憶違いとかあると思います、本当に申し訳ないです。


とは言え、実は今回、あんまり感想がないんですね。
そつのない話だなと思いました。
脚本家を見たら香村純子さんで、
もちろん良い意味で、ちゃんと話の書ける人なので。

細かいところで、風邪引いているわりに鼻は利くんだなとか(笑)
どう考えてもそこにベットがあるのはおかしいとか(笑)
あるんですけど。
まぁ、ベットに関しては、脚本か、コンテか、演出か、
誰に責任があるのかわからないんですけど、
やっぱあの絵面は違和感ありますね。

ディアブルさんが退場しましたね。
二足歩行モードみたいな、新形態が
ダッセー!と思ったら、そのまま退場になったので(笑)
今回の、ディアブルさんのキラキラルの抜き方なんですが、
キラキラルを抜くという行為と、闇に染めるという行為が、
同じ行為なのか違う行為なのか、まぁ、よくわからん。
キラキラルあたりは突き詰めて考えようとするとよくわかりませんね。
まぁ、その、不思議なパワーなので(笑)

あとは、運動会に負けたシエルが「来年は勝つ」とか言ってたと
記憶しているんですが(違ったら申し訳ない)
シエルは期間限定で日本にいるんですよね?
来年もいるの?いや、もう日本に完全に帰って来るつもりなんでしょうか。
その辺は、次回、わかるかな?

次回は、映画の公開も近いので、
映画にも登場するシエルの師匠が登場ですね。
今回は、あきらのキャラがはっきりしていることもあって、
明快な作りの話だったと思います。


以上で、本編の感想は終わりなのですが、
今度の映画に、魔法使いプリキュアが出るらしいですね。
その辺りから、ちょっと最近、僕がプリキュアに対して感じていることを、書こうかなと思います。

近い前後のキャラクターが、映画に出演するのは、
僕としては、許容できることです。
個人的には、出ない方が嬉しいんですけども。

まぁ、前シリーズのキャラがちょっと顔を出すくらいなら良いんですが
最近、プリキュアを、シリーズとして売ろうという傾向が
どんどん強まっていると思うんです。

もちろん、オールスターズはかなり前からやっているわけですけども
あれは一種のお祭りであって、最近は、グッズ展開なども
もっと恒常的に、シリーズとして商売をしようとしている感じを受けます。

で、シリーズとして商売をする理由、利点は何かと言うと、
当時それを観ていたファンを引き込めるという点が大きいと思うんです。
つまり、大人になった旧作ファンを、商売相手にできると。
もちろん、これは多少穿った見方ではあると思うんですが
その点について、僕は懸念しているわけです。

今まで、大人のプリキュアファンというのは
黙認されている存在だったわけです。
でも、旧作のファンだった大人を売り手側が視野に入れるということは
大人のプリキュアファンが、黙認された存在ではなく
明確に、お客さんになるということです。
黙認されている存在であれば、当然に自重が求められた大人が
お客さんとなれば、相応に扱われる要求をする権利が発生します。
同時に、売り手側にも、お客さんとして相応に扱う責任が生じます。

もちろん、シリーズ物として商売をするなら、
そのための資金やリソースは、
現役用のものとは別に割り当てられるとは思うのですが
それでも少なからず今まで、現役のために注がれていた力が、
シリーズ物を考慮した配分になってしまうのは避けられないでしょう。

つまり、本来の対象である子どものために注がれるべき能力を
多少なりとも大人のファンのために割かなければならなくなる。
その感じが、僕はすごく嫌なのです。

シリーズがこれだけ続けば、
シリーズ物としてのビジネススタイルをとることは当然です。
だから仕方ないことなのですが、僕はその商売の仕方が
どうしても好きになれません。

正直言うと、プリキュアアイドルシリーズ等の企画も
あまり好きではありません。
少しずつプリキュアも変わっていくし、
それは止められないことだろうとも思います。

子どもだけのために作品が作られ
横からそれを観て好きになった大人が
勝手にファンをやっている、
(もちろんその認識自体が、ただの幻想だったのかもしれませんが)
そういう空気感、感覚は、どんどんなくなっていくだろうなと。
それが、少し寂しくも思うのです。
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プリキュア身分格差モード#35

どうも!眠いのですぐ本題に入る僕です!
プリアラ35話感想です!


前回同様、揚げ足取りから始めようと思うんですけど(笑)
今回の最終的なオチが、ひまりもあおいも
「好きな物に頑固なほど一途」だ、ということだったんですけど、
その、『一途』って言葉の意味、わかってんのかなと(笑)

デジタル大辞泉によればですね、『一途』の意味は
「他を考えないで、一つのことに打ち込むこと。また、そのさま。ひたすら。ひたむき。」

「一つのことに打ち込むこと」なんですよ。
だから、バンドとお菓子作りの二足の草鞋を履いているあおいに
『一途』という言葉は、当てはまらないんじゃないかと思うんですね。
二つのことを同時に目指したり、努力することを、僕は否定しません。
むしろそれは、やる気があって良いじゃないか、と思うんですが、
単純に国語的な意味で『一途』という言葉を、
同時進行で二つのことをやってる人に使うのは違うんじゃないの、という。
いや、「ひたすら」とか「ひたむき」という部分の意味だけで言えば
間違いではないのかもしれないんですけど。

まぁ、今回、お菓子会社の社長がね
「お菓子作りだって道楽だろう」みたいなことをあおいに言うじゃないですか。
で、ひまりがそれを否定するわけですけど、
え?道楽じゃなかったの!?って思っちゃいました。
いや、もちろん、適当にやったり、ふざけてやったりはしてないと思いますが。
でもプロを目指しているわけではないですし
(お金を取っているという意味ではもうプロなのか?)
そもそも、じゃあ、本気と道楽の境界線はどこなのみたいな、
そういう話になっちゃうんですけど(哲学)。
ワンパンマンが言うところの、本気の趣味、みたいな感じなんですかね。

お菓子作りに一途な人間が
有名お菓子会社の新作発表会に参加するのを
めんどくさいとか言いますかね、みたいな。
いや、お菓子はともかく社交がってことなんでしょうけど、う~ん。

とかね、所々、気になる点が多くて、
個人的にはあまりノレませんでしたね、今回。
ひまりがお菓子の甘さの秘密を聞こうとしていたのは
最初パティシェだったのに、最後では社長に聞いている、
もちろん社長もレシピは知っているでしょうけど、
なんかそういう部分が揃っていないのが気になるというか、
なんか、所々気になっちゃう部分があるんですよね。


今回は、ひまりとあおいの仲が深まる話でした。
前回の、ゆかりとシエルについて、
何でこのコンビの話をやるのかわからない、というようなことを書きましたが、
なるほど、次回はいちかとあきらの話で、つまり
あまり絡んでない組み合わせを試そうっていう、そういう流れなんですね。
ただ、他の回で結構仲良くしている感じがあるから、
火のないところに煙を立てる感じというか、
あ、まだ案外距離感あったんだね、君達。みたいな(笑)

ひまりとあおいの違いということで、
その性格の差異が強調されるのかと思ったら、
お嬢様であるあおいと、平民のひまりという、
身分の差異みたいのが中心になっていて、
もちろん、性格の差もコミの話だと思うのですが、
今回の話の中でも、もう少し冒頭に二人の性格の差が描かれて欲しかったですね。
まぁ、これまでの話で二人のキャラクターは描かれているので
そういう意味では描かなくても良いのかもしれませんが。

あおいとひまりの話でしたが、
主人公はひまりでしたね。
あおいの方の内面の葛藤も、もう少し観たかったなというのはあります。

で、今回の敵はディアブルさんで、
いつも通り会場の人々の心を闇に染めるわけです。
戦闘が終わった後、あきらが
「もしかしてディアブルのせい?」みたいに言ってましたが、
どう考えてもディアブルのせいでしょう。
ディアブルが人の心を闇に染められるって、
すでに何度も描かれているのに、あきら達が
まだそんな曖昧な認識なの?っていう。

あと、戦闘中、ひまりがディアブルに掴まった時、
皆、助けに来るの遅い(笑)
周りの人の避難に時間が掛かったってことなんですかね。
やはり優秀な避難誘導係は必要ですね。

キラキラルの抜かれ方も、
正気の人もいれば、闇に染まった人もいたり、
気絶する人もいれば、避難できる人もいたり、
その辺も、曖昧で、う~ん。


前回に比べると、ちゃんと話にはなっていたと思うんですが、
でも、う~ん、って思っちゃう部分が結構ある話でした。
すみません、最近、もの凄く眠くて(だったらもっと早い時間に書けば良いのですが……)
ちょっと文章が支離滅裂かもしれませんが、これで今回の感想を終らせて下さい。
ではでは。

プリキュア猫モード#34

どうも!
プリプリちぃちゃんをノーマークだったんですが
この間、EDのダンスを見て
その出来に驚いてチェックし始めた僕です!

ミラちゅーが、大きく話が動いて、今後の展開が楽しみですが、
雑談は控えて早速、プリアラ34話の感想です!


まぁ、そうですね、今回の話、
良くはないですよね(笑)

話として成立してないように感じる部分が多いというか。

冒頭、クリスタルアニマルの頭に飾りを付けて、お洒落をさせるゆかり。
そして一言、「嫌いじゃないわ」
この台詞も個人的には違和感があるんですが、
だってゆかりが自分でコーデしたんですよ。
クリスタルアニマルの方には何の選択権もなかったわけで、
ゆかりの一存で決めたコーデを付けた相手に
ゆかり自身が「嫌いじゃないわ」って言うのって、なんか変ですよね。
そりゃお前が選んだんだからお前が嫌いじゃないと感じるのは当然だろうって言う(笑)
まぁ、これは揚げ足取りなんで、どうでも良い話なんですけど(笑)

で、クリスタルアニマルを追って森の中の池に到着。
そこでシエルに出会うけれども、
ゆかりはクリスタルアニマルを探していることをシエルには言わない。

このシーンの意図が、最初よくわからなかったんですけど、
ゆかりとシエルになんとなく距離感があることを示しているんですかね。
今回の話を振り返ってみると、距離のあるゆかりとシエルが
仲良くなって距離が縮まる話なのかと思うんですが。

ただ、ゆかりって特に理由なく嘘を吐くタイプで、
そもそも人付き合いの距離感が独特なキャラクターなので、
このシーンの意図が、いまいち明確に見えないんですよね。
さらに言うと、シエルとゆかりに距離があるって言うのも唐突な話だなと。
まぁ、シエルは新規加入だからまだ距離があるのはわかりますが
それはゆかり以外のキャラも同じであって、
他のプリアラメンバーとシエルの距離を近付ける話が続くならまだしも
わざわざゆかりとの話だけやる意味が分からない。
例えばフレプリであれば、せつなが加入した後、
せつなに対するブッキーとmktnの、それぞれの交流を描いたエピソードがあったわけです。

あるいは、シエルとゆかりというコンビに、
他メンバーとは違う要素があるから、特別、この二人の交流を描いたのかもしれない。
つまり、シエルは天才パティシエであり、ゆかりもある種の天才ですから、
天才同士、他のキャラとは違う独特の距離感が生じるのは、わからなくもありません。
例えばプリキュア5で言えば、かれんとりんが喧嘩する話がありますが
あれはかれんとりんが互いに我が強くて、二人の性格を考えた時に、
ぶつかるのはほぼ自明なことですから、特別にあの二人の交流を
クローズアップした回があっても、不自然に感じないわけです。
そういう意味で、ゆかりとシエルの性格やキャラクターを考えた上で、
他のキャラクターと違って、この二人の交流を、特別に描くことに、
スタッフが意味を感じた、ということなのかもしれません。
ただ、もしそうなら、シエルとゆかりの性質の違いや
お互いがお互いをどう思っているかという部分も、もっと
はっきり示した方が良かったのではないかとも思います。

兎にも角にも、その後、ゆかりはクリスタルアニマルと
ごっつんこして、精神が入れ替わります。
クリスタルアニマルの精神が入ったゆかりの見た目は変わらないのに
ゆかりの精神の入ったクリスタルアニマルはまるで姿が変わってしまうのはご愛敬。
で、ゆかりはいつも通り「おもしろいにゃん!」とか言ってるんですが、
天才に見られてるとか他人の目を結構気にしている割には、
クリスタルアニマルの精神が入ったゆかりの体が、
まかり間違えば奇行を繰り返し、ゆかりの評価を一変させるかもしれない、
というようなリスクについては一向に頓着する様子がないのもご愛敬。
というか、実は僕が、ゆかりの性格が上手く捉えられてないかもしれない。
いや、捉えられないところが魅力ではあるんですが。

で、ゆかりとは関係なく、その頃、妖精と猫の間に険悪なムードが流れていた。
水飲み場を巡って、妖精と猫の間に軋轢が生じたのです。
それを、ゆかりは公園で話している猫から聞くわけですが、
僕が今回の話で最も気に入らない、はっきりいって若干、怒っている部分は、
この猫達の描き方なのです。

まず、ボスである三ツ星猫に対して、三下の猫が
水飲み場で、いきなり妖精達に因縁を付けられた、というようなことを言います。
しかし、後に出る妖精の回想では、先に因縁をつけているのは猫の方なのです。
つまり、ここで、三下の猫は嘘を吐いていることになります
(あるいは回想の描写の方が、妖精の嘘、という解釈も出来なくはありませんが)。
普通に見れば、どう考えても猫の方に非がある描き方なのです。
そして、その後、妖精が猫と仲直りするためにお茶会を用意するのに対し、
猫は最初から妖精と戦うつもりで、妖精の呼び出しに応じます。
明らかに妖精は平和的な心を持っているように描かれており、
猫達は好戦的な心を持っているように描かれています。

ディアブルの魔力によって、同じように心を闇に染められているはずなのに
喧嘩を売るのは常に猫の側からであり、妖精は流れでそれを買うだけなのです。
これは明らかに、猫を悪く描き、妖精側の非を少なく描こうという、
そういう描き方がされているように僕は思います。
それは非常に不公平な描き方に僕は思えるのです。
悪い奴の、その悪さを描くために、こういう描写がなされるならまだしも、
妖精同様に、今回は被害者であると言ってよい猫が、このように描かれ、
妖精の非を抑えるための道具のように使われていることが、
僕は非常に不愉快に感じるのです。
穿ち過ぎた見方と言われるかもしれませんが、僕はそう思うのです。


さて、話をゆかりが公園で三ツ星猫達に会ったところに戻しますが
三下の猫を手玉に取るゆかりの驚異的な力を見た三ツ星猫は
ゆかりにボスになってくれるように頼みます。
ちょっとプライドなさ過ぎませんかね(笑)
どこの馬の骨かもわからない猫に、ボスの座を速攻で譲るとか。
妖精と戦うためなら、助っ人として参加するように頼むだけで
事足りると思うんですが。
ついでに、個人的な感覚だと、三ツ星猫の声と性格は
イメージと全然違っていたので驚きました。
もっと不遜な性格と乱暴な声を想像していました。

一方、久々に登場のモブ妖精に、猫と喧嘩していることを相談される長老。
モブ妖精はずっと描かれていなかったので、とても気になっていました。
良かった、元気そうで(笑)
どうすべきか困っているモブ妖精と長老(とペコリン)の前に
シエル=キラリンが現れて、私に任せろと言います。

ところで、キラリン=シエルは冒頭のシーンで、
お店に行かなきゃと言ってゆかりとわかれたのに、
どうしてペコリン達のところに来ているんでしょうか。
お店に行くと言ったのは、ゆかりとわかれるための口実だったんでしょうか?
あるいはお店は休みで、ただ摘んだ食材をお店に置きに行っただけなんでしょうか?
まぁ、ドリームスターズでも、用事があるからといちかの誘いを断った他メンバーが
その後、いちか抜きで全員揃って、暇そうに街をぶらついていましたし、
プリアラメンバー共通の奇行みたいなものなのかもしれません。

で、あと細かいことなんですが、よくよく考えると
妖精は猫と会話できるって言うのもかなり衝撃的な新事実ですよね。
それとも、前にもどこかで、猫の言葉を理解するシーンとかありましたっけ?
もしかしたら僕が忘れているだけかもしれません。

で、その後、妖精に猫達が、水飲み場に呼び出されて、再び喧嘩になってしまうわけですが、
ここで水飲み場に来た時、ゆかりはディアブルの存在を感じ取っているんですよね。
そう言えば、何回か前の記事で、ディアブルが過去に一杯いたから
幹部じゃなくてモブかと思った、的なことを書きましたが
ディアブルは自分の分身を生み出すことが出来るんですね。
今回のディアブルは正確にはディアブルの分身です。
おそらく本体より単純な思考しか出来ず、力も弱いのでしょう。

兎にも角にも、このシーンでゆかりがディアブルの気配を感じ取っていたなら
その後のゆかりの芝居は全部やる必要がないですよね。
だって喧嘩の原因はディアブルなわけですから、ディアブルさえ追い払えば、問題は解決する。
実際、前回、ディアブルの闇の力で喧嘩したカップルは、
ディアブルがいなくなったら普通に仲直りしてましたよね。
まぁ、今回の場合は、大勢対大勢の喧嘩であり、既にかなりこじれてしまっている、
ということで、ディアブルを倒すだけでなく、別のケアも必要だった、
と考えることは出来なくもないですが。

妖精と猫を仲直りさせるために、ゆかりは自分一人が悪者になって、
その後、崖から跳び降りようとするわけですが、
どう考えても、落ちたら助からない崖の高さで、途中で着地出来そうな場所もない。
これ、ゆかりはマジで死ぬつもりだったんでしょうか?
ちょっと意味が分からないですね。
で、落ちたゆかりを、妖精と猫が手を取り合って助けるんですが、
やりたいことはわかります、わかりますけど、
妖精って飛べるじゃん?(笑)
ペコリンとキラリンがいれば猫ゆかりくらいなら持って飛べると思うのですが。

話を成立させるための描写が非常に強引で、
描写が強引であるがゆえに話が成立していない、
今回は全体に、そういう印象を受けましたね。

で、全てが終わった後、猫と妖精と人間が皆で、
キラパティの前でお茶会を開きますが、
このシーンは三つの種族がいて、それぞれのそれぞれに対する視点のレベルが違う、
つまり、妖精にとっては会話ができる漫画チックなキャラクターとしての猫ですが
人間にとっては会話は出来ないもう少し現実的な生物としての猫というようにズレがあるので、
その微妙なラインをバランスとろうとゆらゆらしながら描いている感じがしておもしろかったですね。
例えば、一部の猫はお菓子を手で持つという漫画的な描写で食べてますが、
最後の三ツ星猫はお菓子を手を使わずに、もう少し現実よりの描写で食べてます。
そういう、ラインを曖昧にしている感じがおもしろかったですね。
まぁ現実の猫も物を食べる時、多少は手を使うこともなくはないですけどね。

そういうラインの曖昧さで言うと、キラリン率いる妖精達と
ゆかり率いる猫達が水飲み場で会って、喧嘩になった時、
他の猫が四足歩行しかしない中、ゆかりが二足歩行で歩いていることに
誰もツッコミを入れないあたりも、ちょっとおもしろかったですね。


以上、今回は出来としてはちょっと残念な回でした。
次回はひまりとあおいの話。おもしろそうではあるんだけど、
今さら感もちょっとある……。
さて、どうなることやら。ではまた!

プリキュアエンプティモード#33

どうも!
プリパラを録画しているんですが
結構、一月分くらい貯めてから、観ちゃう感じになってまして、
それで、この間、最近の分をまとめて観たんですけども
プリパラ、おもしろいですね!

二期、三期が全然ノレなかったんですが
アイドルタイムはおもしろいですね。しかも上り調子な気がします。
一回仕切り直したことで、レギュラーキャラクターを減らし
新キャラをメインに据えることが出来たので、
新キャラをちゃんと魅力的に描けているように思います。
3期のノンシュガー勢とか、やっぱキャラが増え過ぎたこともあって
ちょっと描くのが大変そうな感じがありましたからね。


新キャラと言えば、ここたまのショコランシェも良いですね。
ピコタが好きだったので、卒業でピコタロスを感じるかと思いきや、
ショコランシェも非常に魅力的なキャラクターで、一発で好きになりました。
ショコランシェ本人の魅力ももちろんですが、他キャラとの関係性も
非常によく出来ているなと思います。
妹キャラにすることで、ピコタ在籍時、空気化していた(笑)ライチを
お兄ちゃんキャラとして新しい視点で掘り下げることに成功していますし、
販促の事情が大きく思えた、ひかり宅のここたまクリニックを、
学校のことを知りたいショコランシェに対する、学校住まいのホットニ―という関係性によって
物語上の価値が出るようにしているのも見事だと思います(まだあまり活かされてはいませんが)。


他に観ている番組として、ジードとミラちゅーがありますが、
両方とも、前回は総集編回でした。
総集編というと、制作側のスケージュール調整的な意味合いが
強いように思っていましたが、最近は、総集編の価値、
というものを、また別に考えるようになってきました。
特に一年ものは、長丁場で、物語の目的や流れを
観ている間に視聴者も忘れて来る。
一度総集編を挟んで、これまでの話と、現状の状態をまとめるということは
視聴者にとっても、また実は製作者側にとっても
かなり有益な部分があるんじゃないかなと、そんな風に思います。



雑談はこんなところにして
(まぁこのブログは全て雑談みたいなものですが)
ここからプリアラ33話の感想です。

前回、戻った過去は、まぁ大体百年くらい前の事だったらしいです。
その程度の昔なら、現代に話が伝わっていても良さそうなものですが
過去のプリキュアとノワールの戦いの詳細は、現代には伝わっていないとのこと。
「闇の力のせいでご先祖さまにも戦いの記憶が残らなった」的なことを
長老がおっしゃっていましたが、全く説明になっていない(笑)
闇の力と記憶の間に、何の関係が?(笑)

ビブリーはキラパティに居候。
カップケーキを喰いまくるので、他のお客様に売る分が不足し、
キラパティは補充を作るのでてんやわんや。
そこに現れるシエル。
キラパティメンバーが訊きます。
「シエル、自分のお店は?」
今さら(笑)

これまで何の説明もなく一緒にいたのに、
何で今回だけ説明を入れたんでしょうか。
シエルのお店はどうなってるんだ、って僕も何度も言ってきましたが
今まで、その辺りは完全に無視して描いていたのに
いきなりそう言う事を言われると逆に違和感が(笑)

で、シエルに「働かざる者、クッキー云々」と言われて
ビブリーがお菓子作りを手伝う流れになるのですが、
つまり、ビブリーはあのカップケーキ、金払わずに食べてたわけですか。
何でキラパティメンバーはそれを許してたんでしょう。
ビブリーがお金を払っているお客なら、お客の注文した分だけ
スイーツを作るのはわかるんですよ。
でも、お金を払っていないビブリーに対して、言われた通り
ケーキを作り続けるって言うのはかなり謎ですね。
ビブリーが可愛そうだから、的な同情で作るには
多すぎる個数ですよね。
いや、暇な時に善意で、ビブリーにスイーツを御馳走するのは構いませんよ。
でも、今回の場合、お店を準備中にしてお菓子を補充したり、
ビブリーが大量に食べることによって、お店の営業に影響が出ているわけですよ。
つまり、ビブリーのせいで、カップケーキを食べられない人がいるわけです。
しかもちゃんとお金を持って買いに来た人の中に、
そういう人がいるかもしれないわけで、それはお店を開いて営業している以上、
キラパティメンバーの責任感を疑ってしまうというか、
お金を払わないビブリーに過剰なサービスをすることによって生じる
他のお客様への被害を全く考慮していないところが、非常にもやもやする。

プリアラは、お店屋さんをしているけれども
そこで受け渡されるはずのお金の描写をほとんどしない、
という特徴がありますが、今回はその描き方の悪い部分がはっきり出てしまったように思います。
そのせいで、お金を払わないビブリーに対して言われるがまま過剰なサービスをする、
という非常に不自然で歪な状況、描写が現れてしまったわけです。

でも、ビブリー自体のキャラクター描写は
非常に可愛らしくて、僕はすごく好きですね。
ちょっとした言葉のやりとりとか、案外お菓子作りを楽しんじゃってるところとか、
良いなぁって、見ていて楽しいですね。
良し!追加戦士にしましょう!(笑)

可愛らしいと言えば、今回は河野さんの作画でした。
色々と言われる河野作画ですが、僕は河野作画のひまりとか、
可愛くて好きですね。


今回は新たな敵も登場しました。
過去にもいた犬みたいなやつ。
過去では何匹も出ていたので、モブ的なザコかと思いきや、
非常に強力なキャラだったようです。
過去の人々が、イライラしたり喧嘩したりしていて、
現代でキラキラルを抜かれた人(気を失い無感情になる)と
大分違うなということを、前回指摘したと思うのですが
今回の説明によると、過去のノワールや犬達は
キラキラルを抜かずに、人々の中にある状態のまま
闇の力に変換することで、ネガティブなエネルギーで
人の心を満たしていたみたいですね。
だから、人々は感情は失わないけれども
負の感情で満たされるようになると。

それが出来るなら、他の敵幹部も、わざわざキラキラルを抜かずに、
どんどん闇のエネルギーに変換して行けば良いじゃないか
と思わないでもないのですが、おそらく人を負の感情で満たす以外に、
別の用途で、キラキラルを変換した負のエネルギーが必要なのでしょう。
多分、過去の戦いでノワールも傷付いていますから、
ノワールが元の水準の闇の力を取り戻すために、
キラキラルを変換した闇のエネルギーが必要(だから人から抜いて集める)、
というあたりが、可能性が高い説明かなと思います。


ノワール達が、キラキラルを変換して闇のエネルギーを作っていると知ったいちか達。
それじゃあ、スイーツを作ってもキラキラルを敵に利用されるだけで、
全く意味がないじゃないかと絶望します。
そこから、ゆかりさんの「いっそスイーツなんてない方が」という発言は
若干論理が飛躍している気がするのですが、
まぁゆかりさんはああ見えて発想がネガティブだから仕方がないね。
そしてひまりが「スイーツはエンプティフード」というキーワードを出します。
スイーツは贅沢品であって、必需品ではない。
スイーツは空っぽで、必要のない物……落ち込むキラパティメンバー。

なんやかんやあって(笑)立ち直るメンバー。
そこに、例の犬幹部が現れる。
いちかが犬幹部に向かって叫びます。
「スイーツは空っぽなんかじゃない!」
いや、それ言い出したの敵じゃなくて自分達だからね(笑)
まぁ、敵に言っているというよりは、自分達の決意表明的な意味合いが強いので
必ずしも不自然な台詞回しではないんですが、
犬幹部の方は、いきなり「スイーツは空っぽ」とか言われても
ポカーンだったと思う(笑)


今回は前回手に入れた新アイテムにより誕生したスイーツアニマル達の活躍で
敵を撃退することが出来ました。
ペガサスの鳴き声だけ、前回ツッコミを入れましたが、よく考えると
ウサギやリスの鳴き声も変ですね(笑)

さて、次回は、ゆかりが猫になる!?
しかも予告を見るに、せっかく元の場所に帰って来たのに
その後、全く描写も説明もなく、今一体どうなっているのかまるでわからなかった
モブ妖精達が久々に登場するようで嬉しいです。
ではまた、次回の感想でお会いしましょうノシ

プリキュア先代モード#32

更新速度が戻りました。どうも、僕です!
プリアラ32話の感想です!

え~と、あの、今回は
あんま言いたいことないかなぁって……。

あ、でも、一つ重大な設定が出てきましたね!
キラキラルは奪われてもお菓子を食べれば補充できる

えーーーっ!?
今まで、割と冗談で言ってたんですが、
本当にお菓子を食べると元に戻るのか。
じゃあいちかがキラキラル抜かれた時も、
とりあえずお菓子食べさせれば解決したのだろうか。

そうなると本当に、キラキラルを抜かれることに対する
危機感が減るというか……。
いや、確かに、仮にお菓子を食べれば治るからと言って、
ノワールのやっていることを許せるかって言うと、それは別問題で、
プリキュアが戦う理由が損なわれるわけではないですよ。
怪我しても病院行けば治るんだから、怪我させてもいいよね!
とはならないわけですから。
ただ、どうしても、危機としてのスケールはダウンした感じが……。

ところで、ノワールの目的は何か、とちょっと考えたんですが、
人を不幸にするためにキラキラルを奪うことが目的だとすると、
お菓子でキラキラルの補充が出来てしまう以上、
抜いても抜いてもキリがないよな、と思ってしまいます。
でも、よく考えると、ノワールはキラキラルを奪って、集めているんですよね。
人を不幸にするだけなら、キラキラルを抜いてどこかに捨てれば良いんですが、
ビブリ―やジュリオはキラキラルを回収し、
ノワールに届けることを使命としていました。
ということは、ノワールは奪ったキラキラルを自分でも何かに使うつもり、
そういう目的を持っているということになります。
キラキラルと言う同じエネルギーを求め、使うプリキュアと敵。
ここにはプリキュアお得意の、敵と主人公達が
ある種の同一性を持っているという構図の匂いを嗅ぎ取れます。
何故、ノワールはキラキラルを滅ぼすのではなく、回収し集めるのか
今後、注目したい部分であります。


今回は過去に行き、先代のプリキュアに会うわけですが、
先代のプリキュアが登場した意味が、あまり感じられないというか……。

まず先代のプリキュアが(おそらくあの時点ではまだ発展途上でもあるのでしょうが)
主人公達に比べ、強いわけでも、特別な感じがするわけでもないので、
あの先代が、神殿のようなものを築き、未来のプリキュアに
不思議なクリスタルを託した、というのが、今一つピンと来ない。

例えばプリプリ等でも過去のプリキュアが登場するわけですが、
もう少し不思議な存在として描かれていたと思うんですよね。
実際に今、生きている人とは違う、ある種、超現実的な存在感が
あったと思うんです。
だからこそ、時を超えて現代のプリキュアに力を授けるという
神秘的な展開と、齟齬が起こらなかった。

けれど、ルミエルの場合、時間移動という現象は不思議であっても
ルミエル自体は、特別不思議な存在には描かれていないように思います。
普通に血肉の通った人間であって、現代のプリキュアと
同等の存在のように見えます。
だから、神殿やクリスタルの授与等の神秘性と
なんだかちぐはぐな感じがします。

そういう意味で、今回の新アイテム獲得エピソードは
伝説のアイテムを手に入れるような神秘的なワクワク感が
あまり生じなかったように思います。
ルミエルが現実的な実在性を持って描かれているので、
神秘性が薄れているように感じました。

まぁ、実際に、いちか達が手に入れるのは
ルミエルの愛用の道具であって、伝説の道具ではありません。
先代が愛用していた武器を、後世の人間が受け継ぐ、
という構図にも燃えるポイントはあります。

あの強い意志を持ったキャラクターが、
その意志の象徴として使っていた武器を、
その遺志を受け継いだ後輩が受け継ぐ。
武器の継承が、精神の継承の象徴として機能するのが
やはり物語の作りとして格好良いなと思うわけです。

今回も話も、そういう作りにはなっていると思います。
ルミエルの意志を描き、愛用の道具としてクリーム絞り器を出す。
そして、その意志とともにクリーム絞り器をいちか達が受け継ぐ。
ただ、これは物語の尺の都合が大きいと思いますが
描き方が非常に弱いように感じました。
ルミエルがどのような意志を持っているかは、今回の話でわかります。
ルミエルにとってクリーム絞り器が大事な道具であることも、
情報としてはわかります。情報としては説明されているのです。
でもそれは説明の域を出ていないように感じました。
何か1エピソード使って、ルミエルの意志の強さを描写しなければ、
頭ではわかっても、胸を撃つような印象は残らない。
ルミエルというキャラクターをもっと立てなければ、
その後の道具(=意志)の継承が盛り上がらないのです。

しかし、ルミエルのキャラをちゃんと立てて話を作るなら、
最低でも二話は必要だなと思います。
一話でやるのは不可能でしょう。
そういう意味で、僕の指摘は無茶な批判とも言えます。

今回の話を観た時、僕の最初の感想は、
「説明回を観ているみたい」でした。
話としては、わかる。何が起きているかはわかる。
でもそれがエモーショナルな盛り上がりにまで到達しない。
そういう意味で、説明を聞いているようだと思ったのです。
ドラマが盛り上がらないから、物語としてルミエルが登場した意味も
あまり感じられなくなってしまっている。
そうなってしまった理由は、やはり尺の都合が大きいのでしょう。

例えば、今回、ルミエルが、
クリスタルはいちか達の個性の輝きだと言いますが、
ルミエルがいちか達の個性を感じ取る場面ってあったっけ?
と観た後思いました。
録画で観直して見ると、確かに、ルミエルと一緒にお菓子を作る時、
それぞれの個性を描こうとしているのがわかります。
正確な分量を量るひまり。
重い小麦粉を担ぐあおい。
気の回るあきら。
両手を使って難しそうな混ぜ方をしているシエル
キラッと閃くいちか。

しかし、どう考えても個性を見せる描写としては弱い。
分量を量るなんてひまりでなくてもする普通のことです。
あおいは重い小麦粉を担ぎますが、ここでいう個性とは
精神的なものであって、力持ちであることとはあまり関係がないような気がします。
実際、あおいのクリスタルが形を変える回でも、
あおいの力持ち要素はほとんど出て来ませんでしたし。
まぁ、力持ち=パワフルな性格という連想ができないわけではありませんが……。
そして気の回るあきらですが、その直後に
シエルにジャストタイミングで材料を渡すひまりが描かれるので
あきらの個性が目立たなくなっています。
ゆかりは片手で卵を割っているだけで、個性を描写しているようには見えません。

そもそも個性を見せる描写ではなくて、
チームとしての連携や、現代のプリキュアの頼もしさを見せる描写でしょ、
と言われると、そうかもしれません。
でもそうなるとその後のルミエルの「個性が云々」という台詞の
前フリが何もなくなってしまうように思うので、
やはり多少意識して、個性を出すようにしているのだと、僕は考えます。

結局、ここも描写が弱い。
けれどもそれぞれの個性をしっかりと描くには、
尺が足りないわけです。
足りない尺にねじ込むから、それぞれの描写が弱くなり、
説明のように感じてしまうのです。


今回の話では、ビブリ―の過去も明かされます。
ビブリ―が、自分を不幸にしたのは実はノワールだったと気付くわけですが、
う~ん、逆によく今まで気付かなかったね(笑)
だって、ノワールのやってることって、今と昔で大して変わらないじゃん?
ビブリーは人やお菓子のキラキラルを抜いた時に、
あれ、この感じ、前に見たな、とか思わなかったのかなとか。
まぁ、小さい頃の記憶って曖昧だから、仕方ないね。

真実を知ったビブリ―がいちか達に助けを求めに来るのも、
ちょっと話の進め方が性急すぎるように思うんですが、
一応、いちか達は今まで敵だったわけで、
真実を知ったとは言え、切り替え早すぎない?みたいな(笑)
助けを求めに行くの、ちょっと気まずくない?みたいな(笑)
でも、まぁ、緊急事態で、気まずいとか言ってる場合じゃないし
ビブリ―って精神が不安定なキャラだから、若干暴走気味になって
助けを求めに来るのも、ビブリ―らしいのかもしれない。

で、その後の、ビブリ―を説得して受け入れるあたりは、
どうしてもね、その、
宗教っぽい……

いや、まぁ難しいですよね。この手の描写は。
あまり深く追求しない方向で(笑)

まぁ、兎にも角にも、
今回は新アイテムを手に入れて、新必殺技を撃ちましたね。
ペガサスってそういう鳴き声なの!?(笑)
ビブリーの友達である人形・イルも消滅しました。
今回の戦闘は、ビブリーの内面の象徴的な描写として捉えられそうですね。


今回は
過去のプリキュア、新アイテムの誕生、ビブリーの過去、ビブリーの救済、と、
やはり一話でやるには詰め込み過ぎだったように思います。
ニ、三話かけて、じっくり観たかったな、と少し残念に思います。

さて、今回のデコレーションはカンガルーでした。
初め観た時リスかと思った(笑)
でも、カンガルーってあの時代の人に通じるのかな?
というか、今回遡った時代は、どのくらい過去なんでしょうか。
街並みが西洋風なのに、人々は和服だったり、
時代や国がいまいちわからなかったのですが、どうなんでしょう。
昔の神戸とかって、あんな感じだったんでしょうか。
元にしたイメージの時代や場所はあると思うのですが。

言いたいことないとか言ったわりに、
長い記事になってしまいました(笑)
いや、印象が説明回っぽいので、そういう意味で
言いたいことがあまりない、ということです。
言うことはあるけど言いたいことはない、みたいな。
ではまた次回の感想でお会いしましょう!
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洗濯

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